【海外FX】米ドル/日本円(USD/JPY)で確実に儲ける方法

日本国内のFX投資家の約80%が売買する主要通貨ペアが、米ドル/日本円(USD/JPY)です。取引する人が多いほど、その通貨ペアの相場は安定し、損失をある程度に抑えることができます。しかし、「その分儲けもある程度にとどまってしまうでは?」と考える人もいると思いますが、海外FXではレバレッジに制限がないため、証拠金以上の大きな資金で取引を行うことができます。

またその大きな資金で、確実に勝てる場所でエントリーできるとなれば、損失をある程度に抑え、資金を確実に増やすことができます。

今回はそのドル円相場で確実に勝てる方法を紹介していきます。
ですが、取引を行う以上は当人の責任になるため、十分気をつけて取引をしてください。必要以上にお金をかけたり、損失を考えない取引は絶対にしないでください。FXはギャンブルではなく資産リスクを管理してはじめて機能します。その点を抑えて下記をご覧ください。

海外FXの米ドル/日本円で、まず理解しておいてほしいこと

まず、確実に勝てる方法のためには、

  • 海外FXでハイレバレッジでゼロカットがあること

が大前提です。

国内FXだとレバレッジを25倍までしかかけられないため、効率が悪く、海外FXと同じ回数で取引してもその差が歴然です。海外FXなら平均で500倍、一番オススメできる海外FX業者のXM(エックスエム)なら888倍です。1回のトレードでも20倍以上の差が生まれます。XMとの差は35倍以上です。

例えば、国内FX業者で1万円の資金を使って取引できる金額は25,000円です。1ドル100円時に250通貨持てる計算になります。
一方、海外FX業者のXMで1万円の資金を使って取引できる金額は8,880,000円で、1ドル100円時に88,800通貨持てることになります。

これだけの差があるので、1回のトレードで20pipsの利益を上げた場合、国内FXでは500円、XMでは17,760円となり、利益にどれだけ影響をもたらすかわかるかと思います。

また、ゼロカットも必要なため、海外FXである必要があります。
ゼロカットとは、追証がゼロになるシステムで、証拠金以上の借金を追うことのないシステムで、海外FX業者にはそのシステムが導入されていますが、国内FX業者にはありません。このゼロカットがあることで、リスクを最低限に抑えることができます。ロスカット率も海外FXのほうが低い傾向にあるため、含み損があっても、相場が反転するまで長く持ち続けていることが可能です。しかしこれは資金が潤沢な人にしか向かないため、基本的に損失は取引金額の3%~5%マイナスになった時に損切りをしていくことが重要です。そのルールも確実に守っていくこと、これもまた欠かせないものです。

海外FXの米ドル/日本円で、確実に利益を上げる方法

それでは上記のことを踏まえ、ドル円で確実に利益を上げる方法を解説していきます。
なお、ドル円で取引する理由としては、冒頭でも述べたとおり流動性が高く相場が安定していることと、損失をある程度に抑えることができるからです。

①週に一度の窓埋めトレード

為替相場は月曜日の早朝に始まり、土曜日の朝方まで行われます。その間に2日ほど休みが入ります。

この休み開けの月曜日の早朝がトレードのチャンスになります。

先週の土曜日の朝方の終値と、今週の月曜日の早朝の始値に大きな差が生じる場合があります。このローソク足の差を「窓」といい、この窓がひらくと、相場は高い確率で窓を閉めに動きます。「窓を閉める」というのは、先週の土曜日の終値付近までレートが戻ることをいいます。

つまり、週の初めの月曜日の始値に大きな差が生じる場合、大きな利益を上げるチャンスがあります。
そこでハイレバレッジでかけて、損切りラインを設定しておきます。なお、損切りラインは取引に使う金額の5%またはそれ以下にしておきます。

この窓埋めは月4回のチャンスとなりますので、月曜日の朝は早くからチャートを開いておきましょう。
なお、XMの月曜日の取引開始時間は7時5分からで、終了時間は土曜日6時50分です。サマータイム(3月最終日曜日~10月最終日曜日)では1時間ずれるので注意が必要です。サマータイムの取引開始時間は月曜日6時5分からで、終了時間は土曜日5時50分となっています。

✓確実に利益を上げる:窓埋めトレード

✓XM取引時間帯:月曜日7時5分 ~ 土曜日6時50分

✓XMサマータイム取引時間帯:月曜日6時5分 ~ 土曜日5時50分

②月に一度の米国雇用統計時

雇用統計はその国の雇用情勢を表す指標ですが、なぜ米国雇用統計に注目するのかというと、アメリカは為替市場において大きなシェアと影響力をもっています。そのため雇用統計時にはドル絡みの通貨ペアだけでなく、他の通貨にも影響を与えることがあります。それだけアメリカが世界情勢に与える力が強いといえます。

そしてそんな米国雇用統計時には相場が大きく動きます。普段は安定して動いているドル円も例外ではありません。

米国雇用統計はその予想値と、実際の値の差で上昇や下落と判断します。
しかし、予想と実際の値から下落と判断できても、そこから利上げ観測が強まっていると上昇に転じる場合もあるので注意が必要です。

どういうことか、具体例とともに説明します。

まず利上げ観測ですが、これは投資家などの市場の観測者が金利の引き上げなどを予想することで、インフレの兆候が見られる場合に利上げ観測が広まります。
この利上げ観測が広まると、その国の通貨が高くなります。ドル円でいうと、米国の利上げ観測が広まると、ドル高になるためチャートが上昇します。

米国雇用統計の非農業部門雇用者数の予想が19万人だとします、結果は17万人で悪化しました。
失業率は予想43.8%に対して、結果4.0%と悪化しました。
平均時給も予想は前月比0.3%上昇、結果は前月比0.2%上昇と悪化したとします。

これらから「悪化」が強くなっているので、一時的ドル安円高になります。つまりチャート上では価格が下落します。

しかし米国の利上げ観測が強まっていると、上昇に転ずることになるため、相場は数分で反転して、上昇となったりと、米国雇用統計時には激しく乱高下します。

これらを活かしてトレードしていくことで、利益を大きく伸ばすことが可能です。

損失もゼロカットがあるため、最低限に抑えることができますが、それでも損失をさらに抑えるために、OCO注文をしておくことをおすすめします。
OCO注文はOne Cancel Otherの略で、異なる指値と逆指値を同時に2つ発注し、一方の注文が成立したら、もう一方の注文を自動的にキャンセルする注文方法です。これを活用することで、どちらに動いても対応することができますが、それだけだと心配だという方は両建てしておき、どちらに動いても対応できるようにしておくといいでしょう。

✓米国雇用統計の結果:予想より良い結果になると上昇、悪い結果になると下落

OCO注文や両建てしておくことでどちらに動いても利益を伸ばす

③損切りルールを守る

これはドル円に限らず言えることですが、しっかり損切りラインを設定し、そのルールに基づいて損切り実行していくことがまずは大切になります。資金が十分に増えていった頃で、十分初心者から脱した時に、損切りのルールを変えることは大切ですが、まずはしっかりと決めた損切りのルールを守るようにしてください。なお、損切りのルールを変える場合は、チャート上で損切りにするしっかりとした根拠が出た場合ですが、これは上級者やプロなどが行う方法です。初心者の間は損切りのルールを明確に、「証拠金の3%マイナスになった場合損切りする」や「証拠金の5%マイナスになった場合損切りする」と決めておくことが大切です。

✓損切りルールを決める:含み損が証拠金の5%となった場合

【まとめ】海外FX ドル円で確実に利益を伸ばす方法

窓埋めや米国雇用統計時はチャートをしっかり確認しながらトレードしていくことが重要になるため、損切りルールを守ることを意識しながら、米ドルで取引していってみてください。
それさえ守っていれば十分に稼げるようになってくるはずです。

以下でもう一度まとめます。

①週に一度の窓埋めトレード
②月に一度の米国雇用統計時
③損切りルールを守る

しかし、相場は予想に反して動く場合もあります。損切りができていればいいですが、最悪ロスカットになることもありますが、海外FXでならゼロカットで追証がゼロになるため、借金は背負わずに住みます。それでも今までためてきた資金が全部なくなるというのは精神的に大きい痛手となるので、ある程度資金が溜まってきたら、別の口座に移し、資金を分散して管理することが大切です。

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