海外FX FxPro(FXプロ)よくある質問〈一般的な取引関連の質問〉

通貨ペアの読み方

通貨は、ペアで見積られます。各通貨は、フォワードスラッシュ、点、又は空白で区切った3文字表記のコードで表現されます。ペアの1番目の通貨はベース通貨と呼ばれます。ペアの2番目の通貨は建値通貨と呼ばれます。為替レートで提供される数字は、ベース通貨の単位を購入するために必要な建値通貨を指しています。例えば、英国ポンド/米ドルは、現在1.54785で取引されており、1ポンドを購入するために1.54米ドルがかかるということです。

FxProの取引で提供される金融商品

FxPro で取引可能な金融商品は広範であり、通貨ペア、株式、スポットインデックス、先物、スポット金属およびスポットエネルギーが含まれます。
詳細については下記のFxPro口座詳細記事を御覧ください。

 

マイクロロット(0.01)での取引はできますか?

MT4プラットフォームでは固定・変動口座共に、別個特別な口座を開設する事無くマイクロロットにてお取引頂けます。

弊社では、MT5プラットフォームの提供を開始する予定でおります。MT5プラットフォームの固定・変動スプレッド口座においてもマイクロロットにてお取引頂けます。

提供されるレバレッジ

FxProで提供するレバレッジは1:1 から1:500までです。

FxPro MT4 プラットフォームおよびFxPro MT5 プラットフォームでは、金融商品ごとの取引量が増えるにつれて利用可能な最大レバレッジが低下する大きなレバレッジも提供されます。

即時決済とは何ですか?

成行き注文による発注では、価格がいまだに有効な場合、ご利用のプラットフォームで見積もられる価格で対応されます。市場の変化が速く価格が既に有効ではない場合、リクオートを受けます。

成行き注文はFxPro MT4プラットフォーム以外ではご利用になることはできないため、ご了承ください。

マーケット決済とは何ですか?

お客様が注文を出した時にマーケット上にて有効なマーケット価格にて決済されます。MT5プラットフォームにてマーケット決済型の口座をご利用の場合は、ストップ・ロス、テイク・プロフィット共に指値の設定は出来ませんのでご了承下さい。

固定スプレッドとは何ですか?

固定スプレッドは一日中変動しませんが。変動スプレッドは変動します。固定スプレッドには日中レート、夜間レートおよび分離夜間レート(東ヨーロッパ標準時間23時50分 ~0時30分)の他、価格が乱高下する市況に限定してで起きる異常レートもあります。固定スプレッド口座では売値と指値のPip差が前もってわかるため、取引コストをより効果的に管理することができます。

固定スプレッドは、特に初心者のトレーダー、アルゴリズムトレーダー、そして比較的短期間に取引をするトレーダーに便利です。

変動スプレッドとは何ですか?

変動スプレッド口座におけるスプレッドは、弊社提携リクイディティープロバイダーより提供される価格の中で最も良い価格が表示されます。変動スプレッド口座を利用する最大のメリットは、お客様がトレードをされる際に提供されている最も良い価格にてお取引頂けるという点が挙げられ、通常弊社にて提供している固定スプレッドよりも狭いスプレッドでの取引が可能です。しかし、指標発表時などマーケットの乱高下が発生している場合、変動スプレッド口座のスプレッドは通常よりも拡大する可能性があります。

リクオートはありますか?

FxPro MT5 プラットフォームおよびFxPro cTraderプラットフォームにはリクオートがありません。

FxPro MT4口座では価格が乱高下する時にリクオートを経験することがあります。しかし、「注文(Order)」ウィンドウ下部の「標準偏差(Standard Deviation)」ボックスにチェックを入れることで、リクオートを回避することができます。これで、市場価格がクリックした価格から外れた場合に、利用可能なPipの範囲を設定することができます。

ワンククリック取引機能をご利用の際には、リクオートのポップアップ・ウィンドウは無効となるので、ご了承ください。しかし、アラート音が有効な場合、リクオートが与えられる時にアラート音が聞こえ(ツール > オプション > イベント)、クライアントターミナル内のログファイルにリクオートが提示されます。

先物取引は提供されているかどうか

はい。FxProでは各種指数、農産物およびエネルギーでCFD先物を提供しております。

スワップを計算する方法

スワップは、取引する通貨ペアの各利率の差異に次の取引日へのポジションの繰り越しにかかるFxPro 手数料を足して計算されます。計算結果は、顧客に支払われるプラス金額になることも顧客が支払うべきマイナス金額になることもあります。

スワップは、月曜日から金曜日のサーバー時間23時59分に計算されます。週末分のスワップは、銀行や市場が閉まっている場合にも発生し、その値は計算され金曜日に3日分のスワップとして口座に反映されます。

スワップ手数料= [(1Pip/為替レート)X取引サイズ(ロットサイズ)Xスワップポイント]/10

ポジションが自動的に決済される時点

MT4プラットフォームで取引中で口座のマージンレベルが25%より低下した場合、FxPro には開いているポジションを裁量により最も利益性の悪いものからクローズを開始する権利があります。口座のマージンレベルが25%あるいはそれを下回る場合、FxProの注文実行ポリシーに従い、開いている全てのポジションは自動的に時価でクローズされます。口座のマージンレベルが20%あるいはそれを下回る場合、FxProの注文実行ポリシーに従い、開いている全てのポジションは自動的に時価でクローズされます。

MT5 または cTraderのプラットフォームで取引をされている場合、FxProには口座のマージンレベルが40%を下回る時に現在開いているポジションを最もマージンが必要なものから、裁量によりクローズを開始する権利があります。口座のマージンレベルが30%あるいはそれを下回る場合、FxProの注文実行ポリシーに従い、開いている全てのポジションは自動的に時価でクローズされます。

CFDとは

CFD(別名:差金決済取引)は、金融商品の完全購入や所有をすることなくその価値に投機することが可能な契約です。CFD 契約では、問題の金融商品の価値が購入時より契約成立時の方が高い場合、売り手は買い手にその差金を支払います。また、逆に問題の金融商品の価値が購入時より契約成立時の方が低い場合、買い手は売り手にその差金を支払います。

ストップロスオーダーの実行方法

ストップロスは、価格行動が利用者により事前定義されたレベルに達し次第、成り行き注文として実行されます。高市場変動率、非流動性などの特定の取引状況では、逆指値注文がスリップページを被ったり全く実行されない場合があります。

レバレッジとは

バレッジにより、トレーダーは初期リスクキャピタルで許容される投資額より高額の投資を行うことが可能です。例えば、10倍のレバレッジを利用するトレーダーは、1000ドルで10,000ドルの投資をコントロールすることができます。

逆指値注文と指値注文の違い

指値/逆指値注文は、両方とも資産価格が一定のレベルに達した際のポジションのオープン又は決済をブローカーに指示する未決注文であるため、よく混同されます。 買い指値注文は、市場価格が現在の価格より1レベル低くなった時にポジションをオープンするよう指示します。売り指値注文は、市場価格が現在の価格より1レベル高くなった時にポジションをオープンするよう指示します。

これに対し、売り指値注文は、現在の市場価格より高い価格で行われます。逆指値売りは、市場価格より低い価格で行われます。

原則的に指値注文は、現在の価格よりも良い価格を取得する試みをします。一方、逆指値注文は市場価格の上昇を利用し、下落時の損失を最低限に抑えるために使用されます。原則的に逆指値注文は、価格行動により引き起こされる時に成行き注文として実行されるため、特定の市況ではスリップページや指値と市場価格との乖離にさらされる可能性があります。