海外FX おすすめ情報

マイナー通貨ペアのおすすめと、色々な通貨ペアのリアルタイムチャート

更新日:

海外FXでは様々な通貨ペアが存在します。

国内FXは約20種類の通貨ペアを扱っていますが、海外FXでは50~80種類ととても豊富でどれを選ぶのがいいのか、迷う方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では海外FXでしか扱っていないマイナー通貨ペアについて特徴をまとめていきます。

マイナー通貨は値動きが激しかったり、スワップポイントという通貨の金利差を狙って長時間のトレードで利益をあげることもできます。
おすすめのマイナー通貨ペアを紹介し、特徴も解説していくので、ぜひ参考にしてください。

マイナー通貨ペアのおすすめ

メジャー通貨を紹介している記事は多いので、ここではマイナー通貨ペアをを紹介していきます。
ハイレバレッジを得意とする海外FXでは長くポジションを保有できないため、長期トレード(スイングトレード)には向かないと考えられがちですが、海外FXでのマイナー通貨ペアのスワップポイントは国内FXよりもとても条件がいいので、海外FXを利用していくことでとても有意義なトレードができるようになります。
その特徴を抑えて、自分のトレード手法にあったマイナー通貨ペアを探してみてください。

通貨ペア別スプレッド比較はこちら ⇒ 海外FX口座 通貨ペア別のスプレッド比較
メジャー通貨ペアのリアルタイムチャートはこちら ⇒ FX 主要通貨ペア別 チャート(リアルタイムチャート)

それでは早速みていきましょう。

マイナー通貨ペア① 自民元/円(CNH/JPY)

人民元/日本円(CNH/JPY)

証拠金が低いため、少額から始めることが出来ます。
人民元は新興国通貨であるためスワップポイントは高いですが、トルコリラやメキシコペソほどではありません。

買いポジションを持ってスワップ狙いでスイングトレードがおすすめですが、中国の経済状況もしっかりと確認しておきましょう。

中国の経済指標は中国のGDP、中国統計局・製造業PMI、中国・財新製造業PMIに注目しておく必要があります。

また人民元はドル円とほぼ同じ形で推移しています。
それは「管理フロート制」という、固定相場制のように自国の中央銀行で変動幅を一定の範囲内に押さえている制度を導入していることが一つの要因です。
もう一つは「管理変動相場制」という、ドルペック制のような人民元と米ドルを為替レートの操作のために売買し、人民元と米ドルの為替レートのを連動させていることが考えられます。

つまり対ドルでの中心レートを公表し、その範囲内での変動のみを許容する仕組みがあるのです。

将来的にはこの制度は廃止されると言われています。
人民元も日本円や米ドルと同じように自由に変動する相場性になることが期待されているため、もし相場制が変更になった場合、大規模な相場変動が予想されます。

それまでは高金利を受け取ることができる通貨と言えます。

マイナー通貨ペア② 英ポンド/豪ドル(GBP/AUD)

英ポンド/豪ドル(GBP/AUD)

ポンド/豪ドルはとてもボラティリティが高く、相場変動がとても大きいです。
ポンド/円と比較すると1.5倍のボラティリティがあり、ドル/円が動かないときでも比較的動く傾向にあるため、非常に乱高下が激しい通貨ペアです。

ボラティリティが高い理由として、欧州通貨とオセアニア通貨の関係性があります。
欧州通貨とオセアニア通貨は逆相関性で、相場が動けば2つの通貨は逆の方向に動くため、普通の相場よりも大きく動くのです。

サイクルの早い通貨であるため、こまめに狙いに行く必要があります。
その分リスク管理も重要で、1000通貨など、少額の取引から初めて慣れていくことが重要です。

メジャー通貨ペアで失敗続きの方は、一旦冷静になってその通貨ペアから距離を起き、ポンド/豪ドルを見てみることがおすすめです。
ポンド/豪ドルの乱高下の激しい相場に、少額の取引で慣れていけば、メジャー通貨のゆったりとした動きで余裕を持って取引ができるようになる可能性があります。

そのようなことからポンド/豪ドルはトレード力をつけられる通貨ペアと言えます。

マイナー通貨ペア③ 米ドル/トルコリラ(USD/TRY)

米ドル/トルコリラ(USD/TRY)

トルコリラはドルやユーロほど頻繁に売買される通貨ではありません。
トルコリラの場合は政策金利が高いことも魅力で、金利通貨としてのメリットも持っています。
南アフリカランドやメキシコペソも金利通貨で、金利が高いことで有名ですが、中でもトルコリラは金利が高く、取引でも高金利が狙えます。

トルコリラに限らずマイナー通貨には言えることですが、流動性が低いため、自分が売買したいタイミングでうまく取引できない場合があります。
海外の市場が開いていない時に売買が成立しないことが多かったり、スプレッドが大きく広がることがあるので注意が必要です。

初心者には難しい通貨ですが、ニュースを見る癖がついたり、FXの経験が積めたりと、FX取引の経験値が上がると思うので一度やってみることをおすすめします。
それでもリスクが付きまとうので、取引通貨を減らすなど、リスク管理は徹底するようにしましょう。

マイナー通貨ペア④ ユーロ/NZドル(EUR/NZD)

ユーロ/NZドル(EUR/NZD)

ユーロ/NZドルは、流通量から判断してもユーロの方がメインとなって動くことが多く、ニュージーランドは日本時間の早朝から始まるので参加者があまり多くありません。
通貨ペア自体も取引量が多くなく、他通貨の影響を受けやすくなっています。

またユーロ/NZドルはスプレッドが広すぎるため、スキャルピングやデイトレードには向きません。
スイングで大きな視野でチャートを分析していく必要があるため、欧州のニュースや経済指標はもちろん、ニュージーランドの経済状況にも目を配る必要があります。

ですが参加者が少なく突発的な動きをする可能性があるため、長期トレンドで確実に底を打ったことを確認し、短時間速でも反転上昇したことを確認してから買いましょう。

マイナー通貨ペア⑤ 英ポンド/スイスフラン(GBP/CHF)

英ポンド/スイスフラン(GBP/CHF)

スイスフランはスイスが永世中立国ということもあり、日本円と同様に避難通貨、安全通貨として買われる傾向にあります。
世界経済が危ないときなどにも、比較的安定した値動きをするために避難通貨として扱われています。

ポンド/フランはスイスフラン/円があまり大きな値動きはしないため、ポンド/円に近い値動きになります。
ポンド/円との最大の違いはスイスフラン売りによる高いスワップポイントにあります。

ポンド/円のスワップポイントよりもポンド/フランのスワップポイントはその2倍以上になることが多くなっています。
ポンド/円のスワップポイントが20円ほどだとすると、ポンド/フランは45円など、具体的にはこのような数値になります(あくまでも目安です)。

ただし過去のスイスフランショックなどもあり、急激に下落すると、その余波はポンド/フランにも影響を与えます。
ポンドに関するニュースにも注意が必要ですが、それだけでなくスイスフランに関するニュースにもアンテナを貼っておきましょう。

マイナー通貨ペア特徴、まとめ総論

いかがだったでしょうか、マイナー通貨ペアにもそれぞれメリットとなる特徴や魅力があります。

一方で安定しない通貨であるため売買が成立しないことがあったり、経済状況によっては一気に下落する恐れもあるため、常に経済指標や経済ニュースに敏感である必要があります。
またリスク管理もメジャー通貨ペア以上に大切になるので、損切りラインを決めておく、取引量を抑えるなど工夫しましょう。

すでにメジャー通貨での取引に慣れてきた方には別の取引の仕方の経験値を積めることでしょう。
初心者の方にはおすすめしませんが、するとしたら少額からはじめてみましょう。
経済ニュースに敏感になってくると思いますので、スイングトレードやファンダメンタルズ分析を学ぶためにも一度経験してみるといいでしょう。

リアルタイムチャート 通貨ペアリスト

通貨ペアのリアルタイムチャート

リアルタイムチャート表示している通貨ペア

各チャート右上緑色のカメラマークをクリックすると画像保存及びURLコピーが可能です(PCで閲覧時のみ)。

トレードなどの参考にしてください。

★米ドル/日本円 リアルタイムチャート

★ユーロ/日本円 リアルタイムチャート


★英ポンド/日本円 リアルタイムチャート


★豪ドル/日本円 リアルタイムチャート


★ニュージーランドドル/日本円 リアルタイムチャート


★カナダドル/日本円 リアルタイムチャート


★スイスフラン/日本円 リアルタイムチャート


★南アフリカランド/日本円 リアルタイムチャート


★中国元/日本円 リアルタイムチャート


★英ポンド/米ドル( リアルタイムチャート


★ユーロ/米ドル リアルタイムチャート


★豪ドル/米ドル リアルタイムチャート


  • この記事を書いた人

FXexpertner管理人

学生時代からFXを始めて10年以上、詐欺業者などにも騙されたことから、優良な海外FX業者を見つけるために「安全」が徹底されているFX業者を調べまくった。その経験や知識をお伝えしています! ちなみにエキスパートナーとは、海外FXの熟練者エキスパートという意味と、海外FXトレーダーの良きパートナーになりたいという意味からつけさせてもらった名前です。

-海外FX おすすめ情報
-, ,

Copyright© 海外FXエキスパートナー , 2019 All Rights Reserved.