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	<title>【海外FX 分析】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<description>海外FXのエキスパートが、約10年の利用経験に基づきおすすめFX口座を紹介！</description>
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	<title>【海外FX 分析】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<item>
		<title>海外FX分析・手法、フィボナッチ・リトレースメントの使い方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2018 05:31:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 分析]]></category>
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					<description><![CDATA[ここではフィボナッチ・リトレースメントというテクニカル分析について、どうやってMT4で線を引くのか、どのような分析方法なのかを解説します。 そもそもフィボナッチとは？ フィボナッチは、フィボナッチ数列という数列のことをい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではフィボナッチ・リトレースメントというテクニカル分析について、どうやってMT4で線を引くのか、どのような分析方法なのかを解説します。</p>
<h2>そもそもフィボナッチとは？</h2>
<p>フィボナッチは、フィボナッチ数列という数列のことをいいます。<br />
フィボナッチ数列とは、13世紀のイタリア数学者レオナルド・フィボナッチに由来している、ある特徴を持つ数列のことです。</p>
<h3>フィボナッチ数列の特徴と、心地の良いフィボナッチ比率</h3>
<p><b>「0、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377、610、987、1597……」</b></p>
<p>上記のような数列をフィボナッチ数列といい、永遠と続きます。<br />
この数列は、ある数字と次の数字を見ると、4つの特徴があります。</p>
<div class="simple-box4">
<ol>
<li>どの数字もその前の2つの数字の合計になります。例えば「2」から計算すると、「1+1＝2」「1+2＝3」「2+3＝5」「3+5＝8」となり、永遠に続きます。</li>
<li>どの数字も、1つ上の数字に対して「0.618倍」の割合になり、1つ下の数字に対しては「1.618倍」の割合になります。例えば、13÷21＝0.6190476……、となります。反対に21÷13＝1.615384……となります。これは数字が大きくなればなるほど「0.618」「1.618」に近づきます。</li>
<li>どの数字も2つ上の数字に対して「0.382倍」、2つ下の数字に対して「2.618倍」の割合になり、数字が大きいほどその割合に近くなります。</li>
<li>どの数字も3つ上の数字に対して「0.236倍」、3つ下の数字に対して「4.236倍」の割合になり、数字が大きいほどその割合に近くなります。</li>
</ol>
</div>
<p>どのような数字をとって計算しても以上のような特徴がみられ、この「0.618」「0.382」「0.236」などの<b>倍率のことをフィボナッチ比率</b>といいます。<br />
<b>フィボナッチ比率は黄金比</b>とも言い、多くの人が美しい、心地がいいとされる数字で成り立っています。<br />
例えばひまわりの種の配列、松ぼっくりの渦の本数、ミロのビーナス、ピラミッド、タバコの箱、名刺など、自然界のものから人工物にまで見ることができます。</p>
<p><span class="marker2"><strong>この心理的に心地の良いとされるフィボナッチ比率を活かしてトレードする方法の1つが、フィボナッチ・リトレースメントといいます。</strong></span></p>
<h2>フィボナッチ・リトレースメント</h2>
<p>フィボナッチ比率を使ったトレード手法はたくさんありますが、その中でもフィボナッチ・リトレースメントという手法がおすすめです。<br />
最も多くのトレーダーが使用している代表的なツールであるため、フィボナッチ・リトレースメントのサポートライン、レジスタンスラインになるポイントは多くの投資家が見ていて売買の節目になることが多いからです。<br />
つまり、<span class="marker2"><strong>フィボナッチ・リトレースメントのポイントを抑えておけば、トレード戦略が立てやすくなることを意味します</strong></span>。</p>
<p>具体的には、<b>天井（高値）から底（安値）、底から天井までの値幅を100％として、そこから次にくる戻りや押し目のレベルを予測して目標値として考えていきます</b>。<br />
MT4では、フィボナッチ・リトレースメントを簡単に引くことができるので、目標値を視覚的に捉えることができますので、MT4の使える海外FXを使うとフィボナッチを活かしたトレードをおこないやすくなります。</p>
<h2>海外FXのMT4でフィボナッチのラインを引く方法</h2>
<p>ここからは海外FXで使用できるMT4で、フィボナッチ・リトレースメント（以降フィボナッチと言います）のラインを簡単に引く方法を解説します。</p>
<p>フィボナッチのラインはMTのツールで最初から設定があるため、以下の手順を行えば簡単にラインを引くことができます。<br />
どこに引けばいいのかも、合わせて解説していきます。</p>
<h3>MT4起動後、フィボナッチラインを引く</h3>
<p>まずはMT4を起動させ、MT4のメニューバーにある<b>点線と小さなFの文字のあるボタンをクリック</b>します。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9612 size-full" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/10/フィボナッチMT4.jpg" alt="フィボナッチライン引き方" width="489" height="217" />
<p>続いてチャート上にフィボナッチのラインを引きます。<br />
どうやって引くのかを以下から解説していきます。</p>
<h2>フィボナッチのラインの引き方</h2>
<p>フィボナッチのラインは、最初にそのトレンドの安値と高値を見つけます。<br />
そして、その高値と安値を結ぶとフィボナッチ比率が自然に表示されます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9613" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/10/フィボナッチMT4引く.jpg" alt="フィボナッチ数列 MT4上に引く" width="700" height="263" />
<p>今回はUSD/JPYで、直近の<b>安値A</b>と<b>高値B</b>をメニューバーのフィボナッチの線で引いただけですが、<span class="marker2"><b>どんな場合でも基本的にはそのトレンドの高値安値を見つけて設定されているラインを引くだけなので簡単にフィボナッチのラインを引くことができます。</b></span></p>
<p>シンプルで簡単が故に、多くの投資家たちが利用しています。</p>
<h3>フィボナッチの比率がサポート・レジスタンスラインになる</h3>
<p>フィボナッチを使う投資家は、「23.6％」「38.2％」「50.0％」「61.8％」「76.4％」の比率をとても重要視して意識するため、価格がこの比率に近づくと、フィボナッチがサポートラインやレジスタンスラインになることが多々あります。</p>
<p>フィボナッチ比率はこの5つの「％ライン」だけが重要です。</p>
<p>MT4では、フィボナッチラインが簡単に引けるようなツールが標準装備していますので、上記のように高値と安値を結んでラインを引くことで5つの比率も自然に表示されているようになっているものがほとんどです。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9616" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/10/フィボナッチaMT4.jpg" alt="フィボナッチ比率 MT4 " width="700" height="263" />
<p>上記の画像はフィボナッチラインを目立つように記したものです。<br />
高値安値を結んでラインを引くだけで、フィボナッチ比率のラインが自動で引かれるのです。</p>
<h3>フィボナッチラインは正確に引こうとしない</h3>
<p>フィボナッチを引くとき、起点をローソク足のヒゲに合わせるのか、それとも実体に合わせるか、最初は迷ってしまいます。<br />
これは<b>正解はありませんので、最初から正確なフィボナッチを引こうとは考えずに、最初は自分のルールを作って引いてみてください。</b></p>
<p>自分のルールをなぜ定めたほうが良いのか、どう定めたらいいかを解説します。</p>
<p>例えば、安値の起点をヒゲにし、高値を実体に合わせて、ヒゲと実体でフィボナッチを引いたとします。<br />
しかし、23.6％のラインで反応がない場合、フィボナッチが全く機能していないと決めつけ、チャート上から削除するのではなく、ヒゲとヒゲや実体とヒゲを引き直してみます。</p>
<p><b>ここで引く順番のルールを自分で決めていくのです。</b></p>
<p>ある日にヒゲと実体を結んで引いた、次の日は実体と実体にしてみるなど、ルールを定めないまま毎回引いてしまうと本当にフィボナッチが機能するかしないのかがよくわからず、トレードに自信がもてなくなります。<br />
そこで、<b>まずは<span class="marker2">「必ずヒゲを起点にしてフィボナッチを引く」というようにルールを定めておく</span>と良いのです。</b><br />
そして毎回そのルールを統一させておきます。統一させておくことで、そのルールで引いたフィボナッチが機能しているかどうかの判断がしやすくなるのです。</p>
<p>最初は「ヒゲとヒゲ」で結ぶようにし、機能しない場合には、長い下ヒゲ、上ヒゲが出ている、などの状況が考えられるため、そのような場合には「ヒゲと実体」などを試すと良いでしょう。<br />
このような自分なりのルールを定めておくことで、最初は無用な混乱をしなくて済みます。</p>
<h2>フィボナッチの効果的な使い方を解説</h2>
<p>これより下は、そのフィボナッチをどのように使えばより効果的なのかを解説していきます。</p>
<h3>強いトレンドは23.6％、38.2％が押し目</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9618" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/10/フィボナッチMT4押し目.jpg" alt="フィボナッチ MT4 押し目" width="700" height="317" />
<p>上の画像の押し目となったフィボナッチは23.6％です。<br />
<strong>トレンドが強い場合、23.6％と38.2％が押し目となってさらにトレンドが継続することが多いので、覚えておくと便利です。</strong></p>
<p>これは、一時的に下落してしまったとしても、早い段階で再度買い注文が入り始めます。<br />
すると<b>トレーダーの心理として、買いそびれはしたくないと思い、高い確率で早めの押し目買いが入ります。</b><br />
50.0％まで下落せずに浅い押し目で伸びるのには、そのようなトレンドによる投資家の心理状態も現れています。</p>
<h3>長い時間軸ほど多くのトレーダーが確認している</h3>
<p>チャートは日足のような時間軸が長いチャートほど、そのチャート形成にかかる時間も長いため、昨日までの日足チャートと今日の日足チャートを比べてもローソク足が1本追加されただけで、チャートの形はあまり変化がありません。</p>
<p>時間軸を変えて、同じ100本分のローソク足を見るとします。<br />
そうすると、日足では100日分ですが、1分足だと1時間半分になります。<br />
同じチャートの場面のどちらがより多くのトレーダーが見ているのかというと、日足の方です。<br />
これは、トレンド期間の短い1分足よりも、日足でトレンドが出ている箇所をフィボナッチで見ようする人が多いことを意味しています。</p>
<p>そのため、時間軸が長くなるほど、同じトレンドが見られる回数が増え、また、チャート形成にも時間がかかります。<br />
つまり、<span class="marker2"><b>長い時間のローソク足になればそれだけ押し目や戻り等を意識しているトレーダーが多いということになるため、フィボナッチのラインで押し目、戻りになることが多くなる傾向にあります。</b></span></p>
<p>フィボナッチを見ていないトレーダーももちろんいますが、前述したとおり、フィボナッチは誰もが自然と心地よいとされる比率であるため、意識していなくてもフィボナッチのライン上で売買が多く行われることもあるのです。</p>
<h3>50.0%と61.8％まで反転したらトレンド転換</h3>
<p>トレンドが強い場合、23.6％や38.2％が、押し目や戻りになりやすいことは上述しましたが、50.0％（半値）まで一時的に反転する（安値と高値の中間までくる）と、どうなるでしょうか。</p>
<p>ここからトレンドが継続すると考えるトレーダーがいる一方で、<b>半分（50.0％）まで反転したからトレンドが転換すると見るトレーダーも増えていきます。</b></p>
<p>また、<span class="marker2"><b>61.8％まで下落（上昇）すると、そこからトレンドを再開させて高値（安値）を簡単にはブレイクしなくなります。</b></span><br />
そのため、フィボナッチの50.0％、61.8％まできたときは、トレンド転換の可能性が高くなるのです。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9623" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/10/フィボナッチ50.0と61.8まで反転したら.jpg" alt="フィボナッチ50.0と61.8まで反転したら トレンド転換ポイント" width="700" height="302" />
<p>上記の画像を見てみると、50.0％のラインで何回か押し戻されたあと、安値を出しています。<br />
その後、反転し、再び50.0％のラインまで一気に上昇し、越えていきました。<br />
ここでトレンドの転換となっているとみることができます。<br />
その後も一度高値を記録し下がってきますが、61.8％のラインで止まり、また上昇して前の高値を越えて、再び高値を記録しました。</p>
<p><b>このように、50.0％や61.8％のラインの越えると、トレンド転換となり、簡単には反転しなくなる可能性が高くなります。</b></p>
<h3>経済指標や要人発言時のフィボナッチの使い方</h3>
<p>多くのトレーダーが見ている時間足、日足のほうがフィボナッチではトレードしやすいということは上述しましたが、それはつまりより多くのトレーダーが見ているチャートのほうがフィボナッチが機能しやすいことを意味しています。</p>
<p><b>多くのトレーダーに見られているという意味では、経済指標時、要人発言などの、時間が決まっていて大きな値動きの出るタイミングがあるときは、誰もがその時間帯に注目しています。</b><br />
そして<b>その時間帯になると多くのトレーダーが同じチャートを見ているということになり、<span class="marker2">短時間でもフィボナッチが強く意識される</span>ことになります。</b><br />
たとえ1分足でも、このようなタイミングではフィボナッチが強くなるのです。</p>
<h2>フィボナッチ数で相場転換日を予想</h2>
<p>上記ではフィボナッチ比率のラインでの活用方法を紹介してきました。<br />
同様に、フィボナッチ数でも相場の転換を予測することができます。<br />
しかし、多少数字が前後する場合もあるため、一概にすべてフィボナッチで予想はできませんので、他の分析方法などと組み合わせて使用することで、よりトレードの精度が上昇していきます。</p>
<p>もう一度おさらいすると、フィボナッチ数とは「0、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377、610、987、1597……」と、永久に続く数列のことで、この数列は「黄金比率」などとも呼ばれています。</p>
<p><b>米ドル/円の日足</b>チャートを見ながら、どういうことか説明していきます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9626" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/10/フィボナッチ相場転換日.jpg" alt="フィボナッチ相場転換日 フィボナッチ数 予測" width="700" height="266" />
<p>2017年5月10日に高値を記録していますが、5月9日（高値A）から数えると、89日に最安値になりました。<br />
実際は5月10日からなので、90日ですが、それでも<b>フィボナッチ数「89」に近い数値で高値から安値の波が形成されています。</b></p>
<p>その後、9月8日の安値から21日後、高値1を記録しました。<br />
さらにその22日後に、再び高値2を記録しました。</p>
<p><b>21はフィボナッチ数です。</b></p>
<p>つまり、フィボナッチ数で数えていき、例えば55日後のXデーに大統領選挙があるとか、何か重大なイベントが起こるとします。<br />
そのようなときにこのフィボナッチ数で日柄を予測します。<br />
実際に、その予測日がXデーと重なるようなときは、その日が転換点になる可能性が高いと考えることができます。</p>
<p><b>常にピタリとフィボナッチ数に当てはまるというわけではなく、それに近い数値でも同じような現象（画像で紹介したのは「89日 → 90日」や「21日 → 22日」など）がおこることがありますので、その辺りは臨機応変に考えていきます。</b></p>
<p>このようにフィボナッチでは比率とともに、数値（黄金比）から相場予想に役立てることができます。<br />
自分の予測の信頼性を上げるための一つの分析方法にもなるため、自分のルールを作ってフィボナッチ・リトレースメントを活用していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【検証】FXトレード手法。月末ロンドンフィキシングで稼ごう！実証実験してみた</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/9507/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 08:52:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 分析]]></category>
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					<description><![CDATA[FXのトレード手法に、月末ロンドン・フィキシングというトレード手法があります。 今回はそのロンドン・フィキシングについての解説を含め、月末のロンドン・フィキシングでどう利益を出すか、稼ぐかを説明します。 また、海外FXで]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>FXのトレード手法に、月末ロンドン・フィキシングというトレード手法があります。<br />
今回はそのロンドン・フィキシングについての解説を含め、月末のロンドン・フィキシングでどう利益を出すか、稼ぐかを説明します。</p>
<p>また、海外FXでトレードすることによってどれくらいの利益がでるのかを簡単に説明します。</p>
<h2>月末ロンドンフィキシングとは？金の仲値が決定すること！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12303" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/10/ロンドンフィキシングとは？.png" alt="ロンドンフィキシングとは？" width="650" height="189" />
<p>まずロンドン・フィキシングについて解説します。</p>
<p>ロンドン・フィキシングとは、ロンドン市場の16時、日本時間の25時に「金（gold）」の<span class="tooltip">仲値<span class="tt-discription">{銀行などの金融機関が対象の商品(ここでは金)を外貨に交換するときの為替レートのこと}</span></span>が決定することを言います。夏時間ならば日本時間24時に決まります。</p>
<p>ロンドン・フィキシングは、正確には、<strong>イギリスのロコ・ロンドン金市場で<span class="marker2">金の値決めをすること</span></strong>を言います。</p>
<p>ロンドン市場は、世界各国の取引が集中する最大級の市場であり、金などの貴金属の現物取引においては、世界でも重要な位置をなす市場です。<br />
ロンドン・フィキシングで決定する金の価格は、その日の世界各地の金融市場での取引の基準にもなるため、自然と注目されるのです。</p>
<h3>トレード手法としてのロンドンフィキシング</h3>
<p>このロンドン・フィキシングによって金の価格が決定すると、金の取引が行われます。</p>
<p>その際に決済通貨として米ドルが用いられるため、<strong>ドル資金の需要関係にも影響を与えることから、<span class="marker2"><strong>この時間帯に為替相場が大きく動</strong><strong>く</strong></span></strong>ことがあります。</p>
<p>月末にロンドン・フィキシングが重なると、更にイギリスポンドで決済を行うイギリス企業の決済時期と重なります。そのため<strong>通貨の買い戻しの動きが強まり、通常のロンドン・フィキシング以上に市場の値動きが激しくなります</strong>。</p>
<p>その<strong>市場の動きの激しさ、<span class="marker2">金の価格が上げようとする仲値トレードの応用で稼ぐのが、月末ロンドン・フィキシングというトレード手法です</span></strong>。<strong><span class="marker2"><br />
</span></strong>さらに海外FXで、ハイレバ取引をすることで、勝率の高い月末ロンドン・フィキシングでさらに大きな利益を上げることが可能になります。</p>
<h2>【検証】XMで月末ロンドン・フィキシングで利益を出せるのか実戦形式で実証</h2>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">取引の前提</div>
</p>
<p><strong>冬時間は24時に買い、25時前に決済します。夏時間は23時に買い、24時前に決済します</strong>。</p>
</p>
</div>
<p>現地時間（ロンドン）では15時に買い、16時前に決済をし、夏時間は14時に買い、15時前に決済します。<br />
MT4上の時間では、MT4上の時間プラス7時間、夏時間にはプラス6時間で日本時間になるため、MT4上だと17:00～17:59までで取引を行います。<strong>【<a href="https://fx-expertner.com/fxsyuhou/9223/">東京、ロンドン時間の相場の特徴が知りたい方はこちら</a>】</strong><br />
<strong>損切り幅は15銭として予め定めておきます。</strong></p>
<p>英ポンド/米ドル（GBP/USD）で取引した結果が以下になります。</p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">日付(2018年)</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">始値 </th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">安値</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">終値</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">結果</th>
</tr>
<tr>
<td>1月31日</td>
<td>1.4175</td>
<td>1.4163</td>
<td>1.4219</td>
<td>+44pips</td>
</tr>
<tr>
<td>2月28日</td>
<td>1.3807</td>
<td>1.3770</td>
<td>1.3779</td>
<td>-28pips(-15pips 損切)</td>
</tr>
<tr>
<td>3月30日</td>
<td>1.4041</td>
<td>1.4030</td>
<td>1.4034</td>
<td>-7pips</td>
</tr>
<tr>
<td>4月30日</td>
<td>1.3740</td>
<td>1.3734</td>
<td>1.3774</td>
<td>+34pips</td>
</tr>
<tr>
<td>5月31日</td>
<td>1.3291</td>
<td>1.3290</td>
<td>1.3306</td>
<td>+15pips</td>
</tr>
<tr>
<td>6月29日</td>
<td>1.3158</td>
<td>1.3149</td>
<td>1.3201</td>
<td>+43pips</td>
</tr>
<tr>
<td>7月31日</td>
<td>1.3127</td>
<td>1.3088</td>
<td>1.3115</td>
<td>-12pips</td>
</tr>
<tr>
<td>8月31日</td>
<td>1.2967</td>
<td>1.2960</td>
<td>1.2996</td>
<td>+29pips</td>
</tr>
<tr>
<td>9月31日</td>
<td>1.3009</td>
<td>1.3000</td>
<td>1.3039</td>
<td>+30pips</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"> </td>
<td>合計 +161pips</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>損切りラインを15銭（15pips）までと定めていましたので、<strong>2月は損切りを行ったということです。</strong></p>
<p>9ヶ月間の月末ロンドン・フィキシングでだけでトレードを行いましたが、合計で161pipsもプラスになりました。</p>
<p>実際MT4上の英ポンド/米ドルの動きでは、2018年9月末のロンドン・フィキシングの動きは以下のようになっています。<br />
画像ではMT4上の時間で表しています<strong>（MT4の17:00は、日本時間の夏時間で23:00）</strong>。<br />
英ポンド/米ドルの1分足です。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9531" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/10/9月末ロンドン・フィキシング.jpg" alt="9月末ロンドン・フィキシング 実証実験" width="700" height="262" />
<p>9月末ロンドン・フィキシングでは、一度は落ち込んだものの、あとから上昇に転じ最終的に表にもある通り、30pipsの利益となっています。</p>
<p><span class="size18"><strong>※2020年6月追記：ロンフィク実践している方がいたので参考リンク貼っておきます</strong></span></p>
<div class="simple-box3">
<p><a href="https://yuto.link/">負け組ニートの投資・金儲けを頑張るブログ</a>より、<br />
<strong>【<a href="https://yuto.link/archives/1854">月末ロンドンフィキシング手法を試してみたよ！</a>】</strong></p>
</div>
<p>ニートンさんという方が実践しています。</p>
<p>独自の手法も試しながらの実践記録になっているので、『<span class="marker2">手法を実戦形式で見てみたいな</span>』という方はぜひ見てみてください。</p>
<h3>トレード方法次第でさらに利益を伸ばすことができる</h3>
<p>トレードの方法次第では、さらに利益を伸ばすことができます。</p>
<p>まず、<strong>海外FXでならハイレバレッジで取引ができるため、トレードが上手く言った時により多くの利益を上げることが出来るでしょう。</strong></p>
<p>しかしその分リスクも大きくなるので、もう少し損切りラインを小さくしたりすることで調節する必要があります。<br />
証拠金に十分な資金がある場合は、損切りラインを変えずにトレードしていっても問題はないでしょうが、<span class="marker2">常にリスクヘッジは念頭においておきましょう</span>。</p>
<h4>ドルストレートも動く！</h4>
<p>また月末ロンドン・フィキシングの時間は、<strong>別のドルストレート</strong>（「○○/米ドル」という相場）<strong>も、反応して動く</strong>ことがあります。</p>
<p>それを検証・見極めてトレードすれば、<span class="marker2">ポンドドルと併せてトレードできるため大きく利益を伸ばせる</span>可能性があります。<br />
しかしこれも損失のリスクが大きくなるため、注意して取引を行う必要があります。</p>
<h3>ハイレバ500倍で行った場合、1000万円の利益になっていたという事実！</h3>
<p>月末ロンドン・フィキシングで取引を行った上記の場合、2018年は9ヶ月で161pips稼ぐことができました（上の表を参照）。</p>
<p>これを<strong>仮に約1年で<span class="marker2">200pips</span>稼いだとします。</strong><br />
<strong>この時の米ドル円がだいたい113円だったので、取引に毎回1万通貨（0.1lot）を使っているだけだと、22,600円しか稼げないことになります。</strong></p>
<p>そこで、海外FXでコストをかけずにレバレッジをかけて、取引数量を増やして取引してみましょう。<br />
例えば海外FXでは最高1000倍や888倍のレバレッジをかけることができ、平均でも500倍、400倍が最大レバレッジの値となっています。<br />
そこで今回は200倍、500倍で計算した場合はどのくらいの利益になるのかを計算します。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">200倍</div>
</p>
<p>200倍なので、取引通貨は200万通貨（20lot）です。<br />
<strong>200pips稼いだので、<span class="marker2">452万円</span>にも利益が膨らみます</strong>。</p>
</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">500倍</div>
</p>
<p><strong>500倍では、同じように計算すると、<span class="marker2">1,130万円</span>もの利益になる計算です。</strong></p>
</p>
</div>
<p>もちろん、リスクは常に考えなければならないものの、このように海外FXのハイレバレッジをうまく活用することで大きく利益をあげることも可能なのです。</p>
<p><strong>【<a href="https://fx-expertner.com/fxsyuhou/307/">500倍ハイレバの検証データ</a>】</strong>はこちらの記事からどうぞ。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/307/</p>
<h2>ロンドンフィキシング手法まとめ</h2>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>冬時間は24時に買い、25時前に決済。夏時間は23時に買い、24時前に決済。</li>
<li>MT4上の時間では、MT4上の時間プラス7時間、夏時間にはプラス6時間で日本時間になるため、<span class="marker2">MT4上だと17:00～17:59までで取引を行う</span>。</li>
<li><strong>損切り幅は15銭として予め定めておく</strong>（損切ルールは証拠金の5％として定めても良いと思います。ここは臨機応変に）<strong>。</strong></li>
</ul>
</div>
<p>以上、月末日に行うことで、うまくトレードできる手法の紹介と検証でした。</p>
<p>実際にやってみると、100％の勝率はまず不可能なので長期間的に続けて勝率を上げることが重要です。<br />
そのため、損切できるかどうかも大事です。リスクをしっかりと計算して行いましょう。</p>
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