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	<title>【海外FX 確定申告】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<description>海外FXのエキスパートが、約10年の利用経験に基づきおすすめFX口座を紹介！</description>
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	<title>【海外FX 確定申告】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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		<title>海外FX税金の全て！年収500万から億を超えたトレーダーの実際の税額公開と節税テクニック【2025年版】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 02:59:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
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		<category><![CDATA[海外FX 節税]]></category>
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					<description><![CDATA[【実体験】海外FXで年収500万を稼いだ時の実際の税額 私が海外FXで年収500万円を達成した際に直面したのが「税金の重さ」と「資金の出し入れの難しさ」でした。最初は個人で取引していたのですが、利益が増えるにつれて累進課]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【実体験】海外FXで年収500万を稼いだ時の実際の税額</h2>
<p>私が海外FXで年収500万円を達成した際に直面したのが「税金の重さ」と「資金の出し入れの難しさ」でした。最初は個人で取引していたのですが、利益が増えるにつれて累進課税の負担がどんどん重くなり、思い切って法人（合同会社）を設立しました。</p>
<p>この法人を通して、取引環境整備にかかった費用（オフィス家賃、PC、VPS、資料代など）を経費として計上。さらに、役員報酬という形で自分に支払うことで、所得をある程度分散させることができました。とはいえ、法人設立・維持にはそれなりの手間とコストがかかります。</p>
<p>次に取り組んだのが海外銀行口座の開設です。カンボジアのACLEDA銀行で口座を開設し、米ドル建てで利益を受け取れるようにしました。これにより、日本の銀行口座を経由せずに利益を一時的にプールしておくことが可能になりました。ただし、送金や引き出し時には慎重なタイミングの調整が求められますし、現地渡航や書類準備など、実行には相当の準備が必要です。</p>
<p>一方で、比較的スムーズだったのは「bitwallet（ビットウォレット）」を経由しての出金です。入出金が早く、日本の銀行にも対応しており、他の方法より現実的でした。ただし、これはあくまで一時的な手段であり、最終的には収入として計上する必要があるため、節税には別の工夫が必要でした。</p>
<p>そしてある日、<span class="marker2">実際に国税局の調査官が私の個人口座の入出金を調査しに来た</span>のです。海外からの入金履歴が確認されており、「この資金の出所と申告内容の整合性を説明してください」と問われました。そのときこそ冷や汗をかきましたが、事前に顧問として契約していた<span class="marker2">青色会計の税理士の先生の対応</span>によって、問題はすべてクリアに解決。正式な記録と税務処理を行っていたことが功を奏し、<span class="marker2">万事解決</span>となりました。</p>
<p>この体験から痛感したのは、<span class="marker2">海外からの送金は国税が非常に厳しく監視している</span>という事実です。どんなに上手く資金を管理していても、帳簿と証明書類がなければアウト。だからこそ、信頼できる税理士と正しい知識が何より重要だと感じました。</p>
<p>こうして試行錯誤した末に、私がたどり着いた&#8221;秘策&#8221;があります。これは公開の場では詳しく語れませんが、<strong><span class="marker2">当サイトから海外FX口座を開設していただいた方限定</span></strong>で、その方法を個別にご案内しています。この方法は、完璧とも言えるほど洗練された手法でありながら、まだ実践している人は非常に少ないのが実情です。<span class="marker2">効果的な節税対策で、合法性を保ちながらも最大限の節税効果を得られる仕組み</span>です。合法性と実効性を両立させた本当の&#8221;知恵&#8221;を、ぜひあなたも手に入れてください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【最新版】海外FXの税金・確定申告まとめ！これだけ覚えればOK</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5121/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5121/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 02:10:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金対策]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 節税]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 確定申告]]></category>
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					<description><![CDATA[海外FXを始める前に知っておいて欲しい税金の知識をまとめてあります。 海外FXで稼いだ場合『税金はいつまでに、どうやって納めるのか？』『確定申告のやり方は？』など、全部まとめて解説中#8230;！ 海外FXの税金・確定]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXを<span class="marker2">始める前に知っておいて欲しい税金の知識</span>をまとめてあります。</p>
<p>海外FXで稼いだ場合『<b>税金はいつまでに、どうやって納めるのか？</b>』『<b>確定申告のやり方は？</b>』など、全部まとめて解説中&#8230;！</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">読んで欲しい人</div>
</p>
<ul>
<li><b>FX初心者の方</b></li>
<li>FXの税金の仕組みを知りたい方</li>
<li>これから海外FXをやってみる人</li>
</ul>
</div>
<h2>海外FXの税金・確定申告、早わかりリスト</h2>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 以下のポイントを抑えて、海外FXの税金を早わかりしよう！ </div>
</div></div>
</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>給与所得者は、<span style="text-decoration: underline;">年間20万円以上</span>の利益がある場合、確定申告が必要。</li>
<li>給与所得者以外（個人事業主、主婦、学生など）は、<span style="text-decoration: underline;">年間38万円以上</span>の利益がある場合、確定申告が必要。</li>
<li>損失が出たとしても、<span style="text-decoration: underline;">上記の年間利益ラインを満たしている場合</span>は、課税対象。</li>
<li>課税対象となるは出金した時ではなく、<span style="text-decoration: underline;">利益が出た（利確した）時点</span>。</li>
<li>海外FXでの利益は、雑所得・総合課税の対象になるため、<span style="text-decoration: underline;">利益の分だけ課税</span>される。（累進課税）</li>
<li>確定申告書の記入欄にて<span style="text-decoration: underline;">「普通徴収」</span>を選択すれば、勤め先にバレることはない。</li>
<li>FX関連の書籍購入、セミナー参加代などは<span style="text-decoration: underline;">必要経費</span>として認められる。</li>
<li><span style="text-decoration: underline;">脱税はバレる</span>ので絶対にやめよう。</li>
</ol>
</div>
<p class="yellowbox">※サラリーマンの場合、<span style="text-decoration: underline;">年間利益が20万円以下</span>であれば課税対象に引っかからず確定申告の必要がないので、「税金を払いたくない」という方は利益20万円以下におさえましょう！！<br />
必要経費を含めれば利益が20万円になっても確定申告は不要ですが、いざ税務署の人に突っ込まれたときのために領収書などは5年間とっておく義務があります。</p>
<p>また、「国内FX会社から乗り換えた」という方も多いと思います。<br />
海外FXと国内FXでは<span style="text-decoration: underline;">課税の仕組みが異なる</span>ので、注意しましょう。</p>
<h2>海外FXと国内FXでは税金の仕組みが違う</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-17829 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/fx_tax1.png" alt="海外FXと国内FXの税率の違い" width="640" height="330" />
<div class="concept-box1">
<ul>
<li><b>海外FXで上げた利益は雑所得、総合課税の対象</b></li>
<li><b>国内FXで上げた利益は申告分離課税の対象</b></li>
</ul>
</div>
<h3>海外FXは総合課税（所得税+住民税）で、累進課税</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;">海外FXの総合課税</span>は、以下の累進課税により税額が決まるので、<span class="marker2">利益が大きくなるほど税金が高くなります</span>。（国内FXの税率は一律20.315%です。）</p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f9fbfd;">課税所得額</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">税率（内訳）</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">所得控除額</th>
</tr>
<tr>
<td>20万円以上～195万円以下</td>
<td>15%（所得税5%+住民税10%）</td>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<td>195万円超～330万円以下</td>
<td>20%（所得税10%+住民税10%）</td>
<td>97,500円</td>
</tr>
<tr>
<td>330万円超～695万円以下</td>
<td>30%（ 所得税20%+住民税10%）</td>
<td>427,500円</td>
</tr>
<tr>
<td>695万円超～900万円以下</td>
<td>33%（ 所得税23%+住民税10%）</td>
<td>636,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>900万円超～1,800万円以下</td>
<td>43%（ 所得税33%+住民税10%）</td>
<td>1,536,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>1,800万円超～4,000万以下</td>
<td>50%（所得税40%+住民税10%）</td>
<td>2,796,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>4,000万円超</td>
<td>55％（所得税45％+住民税10％）</td>
<td>4,796,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>つまり簡単に言うと、<span class="marker2">海外FXは儲ければ儲けるほど納める税金額が大きくなる</span>ということ。<br />
ですがもちろんその対策もあります！</p>
<p><a href="#saving">「必要経費で税金を抑える方法」にジャンプする</a></p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li><strong>累進課税</strong>とは&#8230;&#8230;利益が大きくなればなるほど税金が高くなる仕組み</li>
<li>一方、国内FXは一律20.315％</li>
<li>下記で詳しく説明するが、計算すると420万円以下なら累進課税（海外FX）のほうがお得になる（※）</li>
</ul>
<p>（※）必要経費などを考慮しない場合</p>
</div>
<h3>【海外FXとの違い】国内FXの申告分離課税とは？</h3>
<p>国内FXは申告分離課税という課税方法。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">申告分離課税とは？</div>
</p>
<ul>
<li>簡単に言うと、他の所得金額とは別に税金を納める方法。</li>
<li>例えば、FXの他、株や不動産などで利益を上げていた場合でも、<strong>それぞれ別々に税金がかかる</strong>。</li>
</ul>
</div>
<p>一方、海外FXの総合課税は、すべて合算した所得（利益）に対して税金がかかります。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">総合課税とは？</div>
</p>
<ul>
<li>その年のすべての所得を合計して、税金がかかる。</li>
<li>例えば、FX、株、不動産で利益を上げた場合、<strong>全部の利益の合計金額に対して税金がかかる</strong>。</li>
</ul>
</div>
<p>どちらが有利、不利、というのは状況によっても変わります。<br />
ここでは簡単に説明していますが、税金の仕組みはもっと複雑ですので、そういう仕組みがあるんだな。くらいでここはOKです。</p>
<h3>海外FXは損益通算ができない！国内FXは3年間できる</h3>
<p>国内FXは損益通算（前の年の損失を申告していると、次の年に利益が出ても課税されない仕組み）ができるのも強み。<br />
<span class="marker2">海外FXは損益通算ができない</span>ので、その年その年で税金を納めなければなりません。</p>
<p>例えば、国内FXなら前の年に100万円損失額が出て、次の年に50万円の利益が出た場合、合計してマイナス50万円損失なので課税されません。3年間通してこの繰越控除が受けられるのです。</p>
<div class="simple-box5">
<p>※一方、海外FXは損益通算（繰越控除）はないので、<strong>前の年に100万円損失があったとしても、次の年に50万円利益が出たら課税（確定申告）しなければなりません</strong>。</p>
</div>
<p>この損益通算（繰越控除）できないという点で、海外FXは不利です。<br />
その分、損益通算（繰越控除）を受けるためには毎年損失がでても確定申告しなければいけないので、国内FXの人は毎回どんな利益、損益でも確定申告しましょう。</p>
<h3>税金の計算方法（※覚えなくてOK）</h3>
<div class="simple-box5">
<p>（海外FXから得た利益－必要経費） × 上記表の税率－所得控除額</p>
</div>
<p>計算については覚える必要はありません。自動で算出してくれるツールを国税庁が出しているので、確定申告するときはそれで納めます。<br />
具体的に「自分がこれくらい稼いだら、税金はどんなもんなんだ？」という人は計算してみてください。</p>
<p>具体的に国税庁のツール（e-Tax）で確定申告する方法は、以下の記事で解説しています。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/</p>
<h3>海外FXの方が「年間利益420万円以下」なら、税金は安い</h3>
<p>ざっと計算すると、<strong><span class="marker2">420万円以下</span>の利益なら海外FXの方が納める税金を安くできます</strong>。</p>
<p>420万円以上稼ぐなら国内FXのほうが安くなります。</p>
<p>しかしこれはあくまで<strong>「必要経費」を無視している利益</strong>です。<br />
ですので例えば、500万円の利益があっても、80万円以上の必要経費があれば、海外FXの方が税金は安くなります。</p>
<p><a href="#saving">「必要経費で税金を抑える方法」にジャンプする</a></p>
<h2>白色申告と青色申告について</h2>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-16162" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/tax_blue1.png" alt="青色申告" width="500" height="678" />
<p>確定申告には白色と青色の2種類がありますが、青色はフリーで活動している人や法人化させている人などが行えます。</p>
<p><strong>青色申告のメリットは<span class="marker2">65万円控除</span>が受けられる</strong>など、税制上に優遇があること。</p>
<p><strong>白色申告は簡単に確定申告できるのが良い所</strong>です。<br />
青色申告はやや難しく、白色より詳細な帳簿付けが必要です。<br />
また事前に青色申告したい旨を申請すること、税の控除を受けるにも事前に申請が必要ですので、FXで青色申告を行うとなると現実的ではないと思います。<br />
そこまで稼いで法人化したいとなったら、同時に税理士さんと相談しましょう。</p>
<p>白色申告の場合は下のような書類（e-Tax）に記載して確定申告します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-16163" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/tax.png" alt="白色申告" width="413" height="584" /></span></p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">基本は白色申告で◎</div>
</p>
<p>海外FXで利益を上げて、税金を納めていく人は<strong>基本的に白色申告でOK</strong>！</p>
</p>
</div>
<p>ただし、定期的に稼いで行けるようになったら法人化したり、青色申告したりするようにしましょう。</p>
<h2>海外FXの税金・確定申告の概要・注意点</h2>
<p>では海外FXの税金、確定申告について詳しく見ていきましょう。以下の疑問からもジャンプできます。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><a href="#when"><strong>いつまでに</strong>納めればいいの？</a></li>
<li><a href="#who"><strong>誰が</strong>確定申告する対象になるの？</a></li>
<li><a href="#timing">税金が発生する<strong>タイミング</strong>は？</a></li>
<li><a href="#how">会社に確定申告が<strong>バレないようにする</strong>には？</a></li>
<li><a href="#back"><strong>キャッシュバック</strong>にも税金はかかる？</a></li>
<li><a href="#haven"><strong>納めなかったら</strong>？どうなる？</a></li>
</ul>
</div>
<p>なお、節税（必要経費）についてはさらに下で解説してます。</p>
<p><a href="#saving">「必要経費で税金を抑える方法」にジャンプする</a></p>
<h3 id="when">1年間の利益は、翌年に確定申告しよう</h3>
<p>海外FXの課税対象になる期間は、毎年1月1日～12月31日で、その1年分の利益を翌年の2月16日～3月15日<strong>（※）</strong>までに確定申告し、所得税を収めることが義務付けられています。<br />
3月15日<strong>（※）</strong>までに確定申告をしないと追徴課税が課せられるので注意してください。</p>
<p><strong><span class="size12">（※）その年の曜日の関係で前後する場合があります。税務署に要確認。</span></strong></p>
<div class="simple-box7">
<p>今年「2021年（令和3年）」の1年間の所得は、「2022年（令和4年）2月中旬～3月中旬」までに確定申告して税金を納めなくてはいけません。</p>
</div>
<h3 id="who">海外FXで「確定申告する必要のある人」は？</h3>
<p>以下の方は確定申告する義務（税金を納める義務）があります。</p>
<ul>
<li>給与所得者は、<strong>年間20万円以上の利益</strong>があった方</li>
<li>給与所得者以外は、<strong>年間38万円以上の利益</strong>があった方</li>
</ul>
<p>一般のサラリーマンの方は<span style="text-decoration: underline;">給与所得者に該当</span>しますので、<span class="marker2">年間20万円の利益があると確定申告</span>をする（税金を納める）必要があります。（※必要経費を考慮しない場合）</p>
<p><strong>ただし、給与所得者の人は20万円未満の利益なら確定申告の必要も、税金を納める必要もありません！</strong></p>
<p>給与所得者以外の人は、専業主婦の方、学生の方、個人事業主の方などが当てはまります。<b></b></p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/9257/</p>
<h3 id="timing">タイミングは利益が出た時点！※出金のタイミングではない</h3>
<p><strong>海外FXで課税されるタイミングは、<span class="marker2">ポジションを決済し、利益が出た時点</span>です。</strong></p>
<p>出金のタイミングとよく間違って覚えている人もいるので、ここは要注意です！<br />
<span class="marker2">ポジション決済が課税のタイミング！</span>です。</p>
<h4>スワップポイントはどうなる？</h4>
<p>スワップポイントは業者によって違います。</p>
<p>ですが、<strong>海外FX業者の多くがポジションを決済したタイミングで利益という判断です</strong>。（XMも）</p>
<p>なので例えば、保有中のスワップポイントが20万円以上ある場合、その年にポジションを閉じてしまうと『利益が20万円以上出たから課税対象』になります。</p>
<p>スワップポイントはちょっと考えて決済するのがおすすめですよ！</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>【節税対策にもなるスワップポイント】</strong></p>
<p>例えば、「トレードの利益が15万円出ている」とします。<br />
別に「スワップポイントが10万円ある」とします。</p>
<p>この場合、スワップポイントのポジションを決済してしまうと「15万円+10万円＝25万円」で課税対象になってしまいます。<br />
ですが、スワップポイントのポジションを翌年まで持ち越せば「15万円」が今年の利益、来年が「10万円」の利益、となるため課税対象から外れます。</p>
</div>
<p>このように上手にスワップポイントを使うことで節税対策にもなるのです。</p>
<h3 id="how">サラリーマンや公務員の人が会社にバレずに確定申告する方法は？</h3>
<p>会社にばれずに確定申告する方法はあります。</p>
<p>確定申告書の記入欄に特別徴収にするか、普通徴収にするかの選択肢があります。<br />
そこで<span class="marker2">「普通徴収」を選択してください</span>。<br />
<b>そうすると、住民税納税用書類が自宅に届きます。</b></p>
<p>特別徴収にしてしまうとその書類が勤め先にも送られてしまうので、もしも会社などにばれたくない場合は「普通徴収」を選んでください。</p>
<p>税理士に相談する場合は、会社にはばれないようにしたいという旨を伝えればうまく手続きを行ってくれるので、多少お金がかかってもいいならば税理士にお願いすることが一番楽です。</p>
<p>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/9211/</p>
<h3 id="back">海外FXのキャッシュバックにも税金がかかるの注意</h3>
<p>海外FXのキャッシュバックとは、キャッシュバックサイトを通じて海外FX業者を利用しトレードを行うと、スプレッドの一部がキャッシュバックされて戻ってくる、という仕組みのことです。<br />
（XMなどのポイントキャッシュバック制度（XMP）は税金はかかりません）。</p>
<p>さて、そんなキャッシュバックにも税金がかかるのでしょうか？</p>
<p><b>海外FXのキャッシュバックにおいても確定申告は必要になります。</b><br />
海外FXの場合、雑所得として計上する必要があり、<span class="marker2">キャッシュバックを含めた利益を確定申告する</span>必要があります。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/9374/</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 個人的にキャッシュバックサイトを経由すると税金の計算が面倒なので、私は普通に口座開設するのをおすすめしてます </div>
</div></div>
</p>
<h3 id="haven">海外FXなら脱税はばれない？→バレます！！</h3>
<div class="simple-box5">
<p>「海外FX業者の取引口座は国内にないので確定申告しなくても平気なのでは？」と思わないでください。</p>
<p><strong>必ず確定申告する義務があります</strong>。</p>
</div>
<p>国内FXではFXブローカーがトレーダーに「損益証明書」を送付するだけでなくFX業者は税務署にも提出しているので必ず未確定申告はバレてしまいます。</p>
<p>では、海外FXは海外口座なのに何故必ずバレるのでしょうか？</p>
<h4>銀行などの金融機関は「国外送金等調書」を提出している</h4>
<p>銀行やクレジット・信販会社などは「国外送金等調書」という資金移動の記録を税務署に提出しているからです。</p>
<ul>
<li>入金目的で100万円以上の資金を海外に移動した場合</li>
<li>出金目的で100万円以上の資金を海外に移動した場合</li>
</ul>
<p>には、金融機関はその資金移動を行った人の「送金目的」「送金額」「送金先口座情報」などの情報を税務署に提出しているのでバレてしまうのです。</p>
<p>（<strong>なぜばれるのか？をより詳しく知りたい人</strong>は下記の記事で解説してます！）</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/237/</p>
<p>脱税などに無駄な労力は割かずに、素直に必要経費などを出して節税したほうが良いです。では<span class="marker2">節税対策になる必要経費について下記で解説します</span>。</p>
<h2 id="saving">【節税】海外FXで必要経費にできるものなど</h2>
<p>海外FXに対する税金は総合課税なので、利益が増えるほど税金が高くなる累進課税です。</p>
<p>しかし、税金を抑えるための節税はできます！<br />
できるだけ節税はしていきましょう。</p>
<p><span class="marker2">そのために必要経費として扱われそうな費用をできるだけ計上すべき</span>です。</p>
<p>必要経費は確定申告する際に、提出しなければならないので以下の内容は覚えておいてください。<br />
（※実際に提出する必要はなく、提示を求められた場合に対応できるようにしておく）</p>
<h3>必要経費を計上するためには証拠がいる</h3>
<p>確定申告する際には、必要経費の資料だとか領収書は特に必要ありません。</p>
<p>ですが後々、税務署の人などに「この必要経費はどういうこと？」といった感じに聞かれたときに説明できる材料は必要です。<br />
なので<strong>必要経費の資料や領収書などの『証拠』はとっておかなければなりません</strong>。</p>
<p>その<span class="marker2">必要経費の領収書や資料などは5年間保管する義務があります</span>。<br />
つまり5年間の確定申告書類はいつ確認されてもおかしくないということ。</p>
<div class="simple-box6">
<p>5年間しっかりと領収書などは保管しておきましょう。<br />
海外FXを始める前には、<strong>細かいものでも領収書はとっておく癖をつけておくことをおススメします！</strong></p>
</div>
<p>[st-kaiwa1]FXに限らず、これから副業や投資をやろうと思っている人は『領収書を取っておく癖』を付けておくと良いですよ[/st-kaiwa1]</p>
<p>エクセルやスプレッドシートで買った物や数字などまとめておくとなお良しです。</p>
<h3>何が必要経費になるの？</h3>
<p>必要経費として認められる可能性が高い費目はけっこうあります。</p>
<p><strong>どの必要経費にせよ、必ず「領収書」や最悪レシート、勉強会などの「資料・レジュメ」は取っておきましょう</strong>。</p>
<h4>必ず落とせる必要経費</h4>
<p>以下はほぼ100％全額必要経費になります。プライベートの食事などは含まれません。</p>
<ul>
<li>FX関連の書籍</li>
<li>FXのセミナー参加代、勉強会参加費</li>
<li>そのセミナー会場までの交通費</li>
</ul>
<h4>一部が認められる必要経費</h4>
<p>一部、というのは例えばプライベートと併用している物は5割ほどのみ認められる、ということです。</p>
<ul>
<li>パソコン・携帯端末の（使用）料金</li>
<li>インターネット代（プロバイダ契約など）</li>
<li>椅子、デスク、棚、照明代などの周辺機材の料金</li>
<li>海外FX取引を行うための部屋の賃料（自宅であれば使用スペースで按分計算）</li>
</ul>
<p>細かい部分は念のため税務署の人に確認したほうが良いでしょう。</p>
<h4>必要経費として認められるかどうか分からないもの</h4>
<ul>
<li>FX仲間との食事会の費用</li>
<li>勉強のための旅行費など</li>
</ul>
<p>これらは必要経費として計上することは可能だとは思います。<br />
しかし、証拠として残るものか難しかったり、のちのち税務署の人が疑問を持つかもしれないため、あまり積極的に計上するものではないです。</p>
<p>勉強会費などは確実に落ちるでしょうが、プライベートの旅行費は落ちないです。</p>
<h4><span id="i-6">意外と知られていない必要経費</span></h4>
<ul>
<li><del>ECN口座の手数料</del></li>
<li>会食やセミナーで使うスーツなどの衣類</li>
</ul>
<p>セミナーや会食などで必要な場合は「スーツ」なども一部は認められるそうですが、あまりに関係ないものは難しいでしょう。</p>
<p>しかし「できないよ」と言われたらその分は税金を払えばいいだけなので、ダメ元で計上してみてもいいでしょう。</p>
<p>また、<del>ECN口座の手数料はOKとされています</del>ので、MT4の損益データはアウトプットして5年間は取っておきましょう。</p>
<div class="simple-box5">
<p>※最近は海外FXに対する国の規制などが厳しくなっており、ECN口座の手数料もダメになっている可能性があるので、一概にすべて計上できると思わず<strong>迷ったら税理士に相談しましょう</strong>。</p>
</div>
<h4>そのほかの税金対策、節税方法はコレ！</h4>
<p>所得が複数ある方限定になりますが、「損益通算」をすることで節税ができます。</p>
<div class="simple-box4">
<p><b>損益通算とは…</b></p>
<p>総合課税の雑所得の損益を合算して、課税対象の所得額を減らすこと。</p>
</div>
<p>つまり、例えば海外FXの利益が<b>100万円</b>あるが、バイナリーオプションでの損失が<b>マイナス50万円</b>だった場合、課税対象となる所得額が<b>50万円分</b>となるということです。</p>
<p>この場合損益通算をしなければ、海外FXでの利益分100万円が課税対象となるので、納税する金額に大きな違いがでてきます。<br />
そのため、同じ総合課税の雑所得に分類される所得を複数ある場合は活用して節税しましょう。</p>
<p>また、節税ではなくその場をしのぐ方法として、「<b>ポジション保有し続ける</b>」という対策もあります。<br />
利益を確定しないでポジション保有し続けて、税金を支払う時期を後にすることができるということです。<br />
いずれにせよ、納税は必ず行わなければならないので注意してください。</p>
<h2>法人口座の節税対策とメリット</h2>
<p>海外FXで法人口座を開設することも<span class="st-mymarker-s">「節税対策」となります。</span></p>
<p>法人口座には以下のメリットがあります。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>税率が下がる</li>
<li>経費計上できる費用項目が増える</li>
<li>損益通算が可能になる</li>
<li>最大9年間の損失繰越が認められる</li>
<li>相続税対策にもなる</li>
<li>健康保険料が安くなる</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>これだけのメリットがありますが、<span class="st-mymarker-s">法人口座の節税効果を享受できるのは一定以上の課税所得を上げている場合に限られます、</span>その点を以下で解説しましょう。</p>
<h3>法人口座の税率は低く、節税となる</h3>
<p>個人事業主の場合の所得税は総合課税であることは既に解説したとおりですが、法人の場合、特に中小法人に対する法人税率は以下の通り、低いです。</p>
<table style="text-align: center; border-collapse: collapse;">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><strong>中小法人の法人税率</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>課税される所得金額</strong></td>
<td><strong>税率</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>800万円以下</td>
<td>15%</td>
</tr>
<tr>
<td>800万円超</td>
<td>23.2%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>法人税では所得金額の全体に税率がかけられるのではなく、800万円以下の所得部分には15%、800万円庁の部分には23.2%が適用されます。</p>
<p>実際は地方法人税、法人事業税、法人住民税も加わりますが、個人所得税の住民税とトントンなので、ここでは法人税率と総合課税の所得税率で比較します。</p>
<p>例として、収益が1,200万円、必要経費200万円で課税所得が1,000万円のケースで比較します。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>【法人税の場合】<br />
総所得を法人所得とする場合</strong><br />
8,000,000円 ｘ 15% = 1,200,000円<br />
8,000,000円 ｘ 23.2% = 348,000円<br />
<strong>法人税額 = <span class="st-mymarker-s">1,548,000円</span></strong></p>
</div>
<p>個人所得税における課税所得1,000万円の税率は33%、所得控除額1,536,000円です。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>【個人所得税の場合】</strong><br />
9,500,000円 ｘ 33% &#8211; 1,536,000円<br />
<strong>所得税額 = <span class="st-mymarker-s">1,599,000円</span></strong></p>
</div>
<p>という具合に課税所得が1,000万円を超えると法人口座の方の税金は安くなります。</p>
<h3>法人口座で「所得分散」すると更に節税できる</h3>
<p>上記のように1,000万円以上の課税所得がないと法人口座を使うメリットがないとなると、多くの個人事業主にとって活用できなくなってしまうかもしれません。</p>
<p>上記では所得全額を法人所得とした場合ですが、実際には法人を運営している人が役員報酬や給与としてお金を受け取るはずで、総所得を法人税と役員報酬とに分割＝分散させるはずです。</p>
<p>たとえば、上記同様に総課税所得1,000万円の内、役員報酬として400万円が支給して<span class="st-mymarker-s">所得分散を図ると法人所得が下がり税金がもっと安くなります。</span></p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>【400万円を役員報酬として支給した場合】</strong><br />
法人所得 = 10,000,000円 － 4,000,000円 = <span class="st-mymarker-s">6,000,000円に下がる</span><br />
法人税 = 6,000,000円 x 15% = <span class="st-mymarker-s">900,000円</span></p>
<p>個人所得 = 4,000,000円<br />
個人所得税 = 4,000,000 x 20% － 427,500円 = <span class="st-mymarker-s">372,500円</span></p>
<p><strong>税金合計 = <span class="st-mymarker-s">1,272,500円</span></strong></p>
<p>総所得を法人所得にする場合よりも275,500円も節税できます。</p>
</div>
<p>いずれにしても、上記のように個人口座の個人所得税よりも節税できるケースならば法人口座はおすすめとなります。</p>
<p>法人口座の税金については以下の記事も参考になります。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/18792/</p>
<h2>海外FXで確定申告してみよう！【まとめ】</h2>
<p>基本的に海外FXも他の所得の申告と同様ですが、費用や手間が最も少ない確定申告方法は国税庁サイトの「確定申告書等作成コーナー」でデータ作成～印刷し「書面提出（郵送or持参）」するのが事前準備が少なく最も楽です。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8644" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外fxの確定申告-国税庁-確定申告書等作成コーナー-min.png" alt="海外FX 確定申告 E-tax" width="539" height="276" />
<p>確定申告の際に揃えなければならない書類やその書き方は下記の記事にて詳細に解説しています。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/</p>
<p>※上の記事はXMでの確定申告の方法ですが、どのFX業者も同じようにできます。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5121/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>71</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【海外FX】MT4で確定申告の必要書類（年間取引報告書）を作る方法</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 10:27:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 確定申告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=5081</guid>

					<description><![CDATA[海外FXでの確定申告に必要な、年間取引報告書をMT4から作る方法を解説しました。 XMを例に解説しましたが、MT4を使っている場合、他の海外FXブローカーでも同じように年間取引報告書を作成できます。 海外FXの確定申告の]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXでの確定申告に必要な、年間取引報告書をMT4から作る方法を解説しました。</p>
<p>XMを例に解説しましたが、MT4を使っている場合、他の海外FXブローカーでも同じように年間取引報告書を作成できます。</p>
<h2>海外FXの確定申告の必要書類「年間取引報告書」の作り方</h2>
<p>確定申告で課税所得と課税額を計算するには、その年度における確定損益を正確に把握できなければなりません。そして、通常は<strong>「年間取引報告書」を確定申告書に添付して税務署に提出する必要があります。</strong></p>
<p>しかし、海外FX口座を利用して、どこからどうやって「年間取引報告書」を入手すればよいのか、がわからない方もいるのではないでしょうか。国内FXではFX業者が「年間取引報告書」を発行してくれるのが慣例となっていますが、海外FXでは全ての業者が発行してくれるわけではありません。</p>
<p>それでも、確実に「年間取引報告書」を入手できる方法があります。それはMT4の口座履歴を利用することです。<br />
海外FX業者が提供しているMT4には「年間取引報告書」をダウンロードできる機能が備わっており、アウトプットした「年間取引報告書」を確定申告時の添付資料として利用可能なのです。</p>
<h3>（例）XMのMT4から「年間取引報告書」をダウンロードする方法</h3>
<p>MT4では過去の売買履歴と確定損益をダウンロードすることができます、以下、XM口座のMT4から年間取引報告書をダウンロードする方法と同報告書の見方、各項目の意味を説明いたします。</p>
<p>まず、MT4画面のメニュー内のターミナルをクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11868" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4のメニュー.png" alt="MT4メニューのターミナルをクリック" width="700" height="115" /></span></p>
<p>画面の左下側の「口座履歴」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8627" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-ターミナル-min.png" alt="口座履歴をクリック" width="700" height="96" /></span></p>
<p>左クリック～「期間のカスタム設定」をクリック</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8628" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-口座履歴-期間設定-min.png" alt="機関のカスタム設定" width="700" height="259" />
<p>確定申告の対象となる<strong>トレード期間</strong>を設定します。</p>
<p>期間は、確定申告する1年間（前年）でOKです。<br />
例えば、2021年に確定申告する場合、2020年の1年間を指定します。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8629" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-口座履歴-期間設定3-min.png" alt="期間のカスタム設定の開始と終了を入力" width="700" height="239" />
<p>確定申告の対象期間を設定して「OK」を押すと、以下の取引履歴が表示されます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8630" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/mt2_kouza_history-1024x461-min.png" alt="設定した期間を見ることができる" width="700" height="315" />
<p>右クリック～「レポートの保存」をクリック</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8631" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-口座履歴-損益計算書-保存-min.png" alt="レポートの保存" width="700" height="270" />
<p>フォルダへ「保存する」をクリックすると下記の取引履歴（これが実質、年間取引報告書）が開きます。数字は円建ての取引口座の場合は円で表示されています。</p>
<p>すると、下画像のような画面が表示されると思います、Trading Point（Seychelles) Limitedは<strong>XMのこと</strong>です。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8632" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-XM-Trading-口座履歴_損益履歴ー-min.png" alt="損益報告書" width="560" height="467" /></span></p>
<h3>MT4の年間取引報告書をもとに確定申告</h3>
<p>上記の画像中で重要なのは<strong>「Closed Trade P/L（確定損益）」</strong>です。この金額が確定した利益なので<span class="marker2">確定申告の際の「収入金額」に当たります</span>。必要経費があれば計上して課税所得を導くことになります。</p>
<h4>確定申告におけるボーナスの取り扱いは？</h4>
<p>ボーナスに関しては年間取引報告書の「Credit Facility」の部分に表記されています。</p>
<p>こちらは収入金額に含める必要はありません。</p>
<p>「Closed Trade P/L」（確定損益）の部分に収入金額が表記されていますが、これはボーナスで得た利益分も計算に含まれています。</p>
<p>別途ボーナスは「Credit Facility」の部分に記されていますが、こちらは出金できないため、所得とはなりません。</p>
<div class="simple-box6">
<p>※<strong>XMポイント（XMP）を現金化した場合は所得に含まれます</strong>。</p>
</div>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14211/</p>
<h2>おすすめの確定申告の方法</h2>
<p>確定申告の方法には、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><b>自分で確定申告書を作成して持参</b></li>
<li><b>税理士に依頼</b></li>
<li><b>国税庁のe-Taxで電子申告</b></li>
<li><b>国税庁のサイト（確定申告書等作成コーナー）で作成し書面提出</b></li>
</ul>
</div>
<p>がありますが、もっとも費用や事前準備が少なくて済むのが国税庁の「確定申告書等作成コーナー」というウェブシステムで作成する方法です。必要な情報を入力すれば自動的に課税所得と課税額が計算されるのでおすすめです。</p>
<p><a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/">e-Tax</a>による電子申告と書面提出による確定申告の詳細は下記の関連記事でご確認願います。<b></b></p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
	</channel>
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