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	<title>【手法】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<description>海外FXのエキスパートが、約10年の利用経験に基づきおすすめFX口座を紹介！</description>
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	<title>【手法】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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		<title>FXのトレードルールの作り方のポイントを解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 02:41:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
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					<description><![CDATA[「FXで勝てない」「FXで負けてばかり#8230;」 FXを始めるとほとんど人がこの悩みに直面します。なぜ多くの人が負けて利益を出すことができないのでしょうか？ 「売買や利確・損切りのタイミングが悪い」などが原因として]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「FXで勝てない」「FXで負けてばかり&#8230;」<br />
FXを始めるとほとんど人がこの悩みに直面します。なぜ多くの人が負けて利益を出すことができないのでしょうか？</p>
<p>「売買や利確・損切りのタイミングが悪い」などが原因としてよく挙げられますが、このような理由の他に勝てない理由として「しっかりとしたルールを決めていない」「決めたルールを守り切れない」といったことが挙げられます。</p>
<p>この記事では、<span class="marker2"><strong>FXでトレードルールが必要な理由</strong></span>、<strong><span class="marker2">ルール作りのポイントと作り方</span></strong>、<span class="marker2"><strong>作ったルールを守る方法</strong></span>などを詳しく解説していきます。</p>
<h2>なぜトレードルールが必要なのか？</h2>
<h3>FXは必勝法がなく大半の人が負けるもの</h3>
<p>FXではチャレンジする人の80%～90%が思う通りに勝てずに退場していきます。</p>
<p>トレードの上手さやルールの有無以前に「FXには必勝法がない」「この手法であれば大体勝てる」といった<span class="marker2"><strong>必勝法がない</strong></span>ため多くの人が負けては消えていきます。</p>
<p>勝っている人と負けている人は一見同じようなことをしていても明かな違いがあります。</p>
<p>それは「トレードルール」があるかどうかで、<strong>勝っているトレーダーは必ずといっていいほど<span class="marker2">トレードルールに従って取引を行っている</span></strong>のです。</p>
<h3>FXではトレードルールが絶対に必要</h3>
<p>FXは世界中のトレーダーの思惑によって為替相場が刻一刻と変動していて規則性が一切ないため「<strong>相場の値動きを100%予想することが不可能</strong>」です。</p>
<p>FXは高い確率の予想が困難なので「負けと損失が先行する特性が強い」投資です。その特性をできる限り弱めて利益を先行させるには「トレードルール」が絶対に必要なのです。</p>
<p>FXで損失を出しまくっている人たちの共通点は「明確なルールを設けていない」「ルールを守るためのルールもない」「勘に頼ってトレードしている」といったことが挙げられます。</p>
<p>負け組は、ルールがないため、損切りライン・利確ラインが毎回変わる、負けによる精神的ダメージ、挽回しようとする焦りなどがもっと損失を広げてしまう「負のスパイラル」に陥る可能性が高く、そうならないためには「明確なトレードルールが必要」なのです。</p>
<h3>勝率と損失の関係に見るトレードルールの必要性</h3>
<p>また、勝率が高ければ利益を出せると思って勝率に拘る人がいますが、<span class="marker2"><strong>勝率よりも損失を少なくする方が重要</strong></span>であり、損失を抑えるためにはルールが必須です。</p>
<p>ルールの必要性を事例で説明しましょう。</p>
<p>例えば、10回のトレードの結果が、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>勝率80%</li>
<li>平均利益20pips</li>
<li>平均損失100pips</li>
</ul>
</div>
<p>の時の損益は、80 x 20 &#8211; 20 x 100＝マイナス400pips、極めて高い勝率80%であっても損失が大きいと損益がマイナスとなります。</p>
<p>このようなケースにおいて、例えば、1日当たりの損失限度額（許容額）を決めておいて限度額を超えた時点でそれ以上のトレードを行わなければ損失を最小限化することができるのです。</p>
<p>繰り返しとなりますが、FXという「負けと損失が先行しやすい特性」を弱めるためにはルールでコントロールする以外はないことを肝に銘じておきましょう。</p>
<h2>FXのルール作りで必要なポイント</h2>
<p>FXにおけるトレードルールの重要性を説明したので、次は具体的にどんなルールが必要なのかを説明していきます。</p>
<p>FXは必勝法がないため、損失を小さくしてトータル損益をプラスにするためのルール作りが大切です、そのためには最低でも以下の4項目のルールを作るべきです。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>エントリー</li>
<li>損切り</li>
<li>利確（利益確定）</li>
<li>資金管理</li>
</ul>
</div>
<p>以下、別々に説明しますが、実際のトレードでは損切り・利確の設定とエントリーするポジション量を決めてからエントリーするので、あらかじめ4項目のルールを決めておく必要があります。</p>
<h3>エントリーのルール</h3>
<p>エントリーのルールを決める理由は「根拠と再現性があるトレードを行うため」「無駄なトレードをしないため」です。</p>
<p>つまり、根拠がなく再現性に乏しいエントリーはほとんどが無駄なトレードになるので、それを防ぐためのルール作りが必要です。</p>
<p>また、後述する「損切りルール」と「利確ルール」を決めてその通りに設定していても不利な相場にエントリーしてしまうと負ける可能性が高くなるため、エントリーのルール作成は非常に重要です。</p>
<h4>根拠と再現性があるエントリーのため必要</h4>
<p>「こんな相場にはエントリーする」「インジケーターがこんな指標になった時のみエントリーする」といったルールを定めておけば、ルールに照らし合わせてエントリーができ、無駄なエントリーを防げるメリットがあります。</p>
<p>既述したようにFX相場は規則性がなく完全に同じ動きはしませんが「<strong>こんな状況や似たようなパターンではエントリーする</strong>」ようにすれば、<span class="marker2"><strong>相場自体に再現性がなくてもトレードには再現性を持たせることができます</strong></span>。</p>
<p>ルールがなく、なんとなくや直感でエントリーしてしまうとトレードが上手くいったとしても、どんな状況下でエントリーしたかを後から振り返ることができなくなるため、成功例を今後のトレードで再現することができなくなります。</p>
<p>成功パターンを増やすことは再現性があるトレードを増やすことに結びつくので、そのためにルールに基づいてトレードすべきなのです。</p>
<h4>無駄なエントリーを行わない</h4>
<p>FXでは「勝てるエントリーを増やす」ことは大変ですが、「<strong>無駄なエントリー減らす</strong>」ことでトータルでプラス収支にするのは比較的簡単にできます。</p>
<p>無駄なエントリーの代表的なものには、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>負けから挽回しようとして再エントリーしてしまう</li>
<li>不利な相場なのに焦ってエントリーする</li>
<li>もっと勝てると思い込んですぐに再エントリーする</li>
</ul>
</div>
<p>といった悪いメンタル状態が引き起こすことが多いので、たとえば、損切り後の15分間や<span class="marker"><strong>根拠があり有利なエントリーポイントが出てくるまでは新規エントリーしない</strong></span>といったルール付けが必要です。</p>
<h3>損切りのルール</h3>
<p>損切りのルールを決めておく目的は「損失の拡大を防ぎ、自己資金を守るため」です。</p>
<p>損切りのルールがないままトレードしてしまい、損切りのタイミングを逃して損失を膨らませてしまった経験がある人も多いと思います。</p>
<p>損切りのルールがないと「もしかするとレートが元に戻るかもしれない」「あと5分だけ待ってだめなら損切りしよう」といった感情に流されてさらに損失を膨らませてしまうことがあります。</p>
<p>そうならないために、<span class="marker2"><strong>損切り幅を定めて逆指値を設定してからエントリーすること</strong></span>をおすすめします。</p>
<p>スキャルピングなどの短期売買では数pipsから最大でも10pips、スィング取引のような長期取引の場合では50pipsの損切り幅でトレードするようにしましょう。</p>
<h3>利確ルール（利益確定ルール）</h3>
<p>利確は損失を抑えることと関係がないように思うかもしれませんが、利確できる時に利益確定してしまえばそのトレードで損失は発生しえないので利確のルールも重要です。</p>
<p>利確のルールがない場合も、損切りを先延ばしするのと同様に、先延ばししている最中に相場方向が逆転してしまい一転して損失が発生してしまうことがあります。そうならないために、<span class="marker2"><strong>利確幅を定めて指値を設定してからエントリーする</strong></span>ようにしましょう。</p>
<p>一般的な利確幅は、スキャルピングで10pips程度、デイトレードで30pips～50pips、スウィング取引なら100pips～500pipsの値幅で狙っていく感じとなります。</p>
<h3>資金管理のルール</h3>
<p>資金管理のルールは自己資金をどのように運用コントロールするかを決めていくものです。</p>
<p>資金管理では、「1回のトレードリスクの計算」「1回のトレードリスクの限度を決める」といったルールを最低でも決めます。</p>
<p>計算方法などの詳細は後述しますが、損切り幅は上記3項目に基づいて決めていくため資金管理のルールも必須です。</p>
<h2>FXのルールの具体的な作り方</h2>
<p>上記ではトレードルールにはどんなルールがあってどうして必要なのかを説明してきましたが、ここからは各ルールで決めるべき内容と作り方を説明していきます。</p>
<h3>エントリーポイントを見つけるルール</h3>
<p>エントリーポイントを見つけるためには最低でも以下の3項目をルールとしましょう。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>相場の環境を眺める</li>
<li>水平線を確認</li>
<li>移動平均線を確認</li>
</ol>
</div>
<h4>相場の環境を眺める</h4>
<p>まず、相場環境の大きな流れを眺めることから始めましょう、</p>
<p>たとえば、4時間足から1時間足・30分足・15分足と長い時間足から短い時間足のチャートを眺めているとこれからの相場の方向性を把握できます。</p>
<p>短い時間足に変えていくと異なるトレンドに変わる部分も出てくることがありますが、<span class="marker2"><strong>多くの時間足で方向性が揃っていればその方向性で動いていきやすい相場環境にある</strong></span>と言えます。</p>
<h4>水平線を確認する</h4>
<p>水平線を基準にサポートとレジスタンスの状況を見ます。エントリーポイントとなりやすいサポレジ転換が起こっているか、サポレジ転換が起こりそうかどうかを確認しましょう。</p>
<p>下値を支えていたサポートライン（支持線）をブレークしてから価格が上昇して上値を抑えるレジスタンスライン（抵抗線）に転換している（しそう）、といったことを確認しながらエントリーポイントを探ります。</p>
<h4>移動平均線を確認</h4>
<p>相場全体の方向性、サポレジ転換の有無・可能性を確認したら、次に相場全体の方向性を視覚的に確認しやすい移動平均線を用いてエントリーポイントを最終判断します。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>基本の売買シグナルでエントリーを判断</li>
<li>ゴールデンクロスとデッドクロスをエントリーサインとしてエントリーを判断</li>
</ol>
</div>
<p>①の基本の売買シグナルでは、移動平均線の傾きと価格の位置からエントリーポイントを判断することができます。</p>
<p>価格が移動平均線から大きく乖離すると価格は移動平均線に戻る傾向がありその際にトレンドが発生することが多く、トレンド発生のタイミングがエントリーポイントとなります。</p>
<p>②については、短期と長期の移動平均線を表示している状態で、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>短期線が長期線を下から上に突き抜けるゴールデンクロスでは「買い」エントリーする</li>
<li>短期線が長期線を上から下に突き抜けるデッドクロスでは「売り」エントリーする</li>
</ul>
</div>
<p>といった判断ができます。</p>
<p>上記のように相場全体の方向を眺めてサポレジを確認してから移動平均線で最終判断する方法を試してみましょう。</p>
<h3>明確な損切りラインを決める</h3>
<p>FXでは含み損があってもロスカットラインを下回らなければオープンポジションを維持できます。しかし、ポジションをキープしたまま損失が大きくなっていきなりロスカットを喰らうと自己資金を一気に失うリスクがあります。</p>
<p>そのため、<span class="marker2"><strong>最低でもロスカットされるよりも先に損切りすることが大切</strong></span>です。</p>
<p>保有しているポジションにその日の損失限度額の〇パーセントの損失が出たら損切りする明確な損切りラインを決めましょう。</p>
<p>また、損切りラインを決めていても確実に実施できなければ意味がありません。<br />
成行注文で自分で損切りを上手くできない人は、必ず逆指値注文を予め入れておくなどして自分で決めた損切りラインを実行できるようにしましょう。</p>
<h3>利益目標を決める</h3>
<p>FXではトータルでプラス収支にするために利益を上げること以上に損失を抑えることが重要ですが、利益が出た場合も、明確な利益確定ラインを決めることが重要です。</p>
<p>トレードの調子が良くて利益が出ている場合、もっと利益を出したい衝動に駆られることがあります。利益を深追いした結果、相場の方向が一転して損失が出てしまい得られたはずの利益を小さくしてしまうこともあります。</p>
<p>そのため、「<span class="marker2"><strong>取引ごとに〇パーセントの利益が出たら利益確定する</strong></span>」といった利益確定ラインを定める必要があります。</p>
<p>また、1日の利益目標を決めて目標利益に達したらその日はそれ以上のトレードを行わないことも大切です。</p>
<h3>損失許容レベルとポジションサイズ・損切りラインの設定・管理</h3>
<p>エントリーする前にはその時々の資金ポジションに応じた損失許容額を必ず計算し、損失許容額から逆算してポジションサイズと損失ラインを決めるようにします。</p>
<p>まず、1回のトレードの損失限度額を決めます。一般的な2%ルールとして、口座資金残高の2%程度をリスク許容額とします。</p>
<p>そして、以下のように損失ラインをポジションサイズで調整する方法がおすすめです。</p>
<div class="simple-box1">
<p>＜事例＞<br />
口座資金残高：150万円<br />
ドル円：100円<br />
1回のリスク限度：3万円（150万円 X 2%）</p>
</div>
<p>1回の損失許容額が3万円に収まるポジションサイズと損切り水準を決めることになります。もし1ロット100,000通貨にすると損切りレベルが30pipsと狭くなり、思惑が崩れ切っていないのに早く損切りしてしまう恐れがあるので50,000通貨で損切りレベルを60pipsに設定します。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21403" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/STOPLOSS-POSITIONSIZE.png" alt="fx 損失許容額 損切り幅" width="681" height="199" />
</div>
<p>また、損切りを実施して損失を出した場合、口座資金が減少したら次回の1回あたりの損失許容額も減らして、連敗しても資金減少のショックを少しでも和らげて、口座資金残高に対するリスクを一定割合（2%）に保つようにします。</p>
<p>例えば、口座資金残高が50万円減ったなら、次のトレードの損失限度額は（150万円ー50万円）x 2%＝20,000円と減らして一定割合をキープします。</p>
<h2>FXのルールを守るコツ</h2>
<p>ここまででエントリーポイントを見つけるための方法、リスク許容額に基づいてポジションサイズと損切りレベルを決めるルールなどを説明しましたが、どんなに損切りのルールを作っても守れなければ損失を抑えることはできません。</p>
<p>特に成行注文、裁量トレードを行っている人の場合は簡単にルールを破ってしまう恐れがあるので、ポジションを建てる際や建ててから以下の注文を設定することをおすすめします。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>指値注文と逆指値注文</li>
<li>OCO注文</li>
<li>IFD注文・IFO注文</li>
</ul>
</div>
<p>これらの注文方法を設定すれば自動的に決済または注文が執行されてルールに合ったトレードができるようになります。</p>
<p>指値注文と逆指値注文、OCO注文、IFD注文、IFD注文の詳細は以下の記事を参考にしてください。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxyougo/7644/</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/11392/</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>冒頭で述べた通り、FXではルールに則ってトレードしないと利益を上げることはできません。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">必要なルール項目</div>
</p>
<ul>
<li>エントリーのルール</li>
<li>損切りのルール</li>
<li>利確のルール</li>
<li>資金管理のルール</li>
</ul>
</div>
<p>正しいエントリーポイントを見極めるために、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>相場の環境を眺める</li>
<li>水平線を確認</li>
<li>移動平均線を確認</li>
</ul>
</div>
<p>を行って、2%ルールに基づいて、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>損失許容額</li>
<li>ポジションサイズ</li>
<li>損切りライン</li>
</ul>
</div>
<p>を決めてからトレードを行うようなルールを作りましょう。くれぐれもルールなしでトレードを行わないようにしましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>FX初心者には必勝法よりも損失を抑えることが重要！</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/21168/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 00:11:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<category><![CDATA[FX初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[FXを始めたばかりの初心者やこれから始めようとしている人の多くが「FXに必勝法があれば知りたい」「FXの勝率の上げ方を知りたい」と考えるのはごく自然なことです。 しかし、FXに必勝法があるかというと、答えは「ノー」です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>FXを始めたばかりの初心者やこれから始めようとしている人の多くが「FXに必勝法があれば知りたい」「FXの勝率の上げ方を知りたい」と考えるのはごく自然なことです。</p>
<p>しかし、<span class="marker2">FXに必勝法があるかというと、<strong>答えは「ノー」</strong></span>です。</p>
<p>この記事では、FXに必勝法がない理由から利益を上げられるようになる方法を解説<br />
していきます。</p>
<h2>FXに必勝法が存在しない</h2>
<h3>FXに必勝法がない理由</h3>
<p>FXは世界中のトレーダーの思惑によって為替相場が刻一刻と変動していて<span class="marker2">規則性が一切ないため「相場の値動きを100%予想することが不可能」</span>です。</p>
<p>為替相場には再現性がまったくないため「この手法なら必ず当たる」という<strong>正解はありません</strong>。もしあるならば誰しもが億万長者にでもなれているはずです。</p>
<h2>FXは損失を少なくすれば利益を出せる</h2>
<p>では、必勝法がないFXにおいて利益を上げていくにはどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>FXでは「今のチャートパターンならこう動く可能性が80%くらいかな」と推測はできますが、100回やって100回勝てることことはまずあり得ません。</p>
<p>そして、<span class="marker2">勝率80%や90%の高い実績を出せてもトータルで損益がマイナスとなることも十分あり得るのがFX</span>なのです。</p>
<h3>勝率に拘らずに大きな損失を出さないことが大切</h3>
<p>FXで利益をできるだけコンスタントに出すには、<span class="marker2">とにかく<strong>大きな損失を出さない</strong>こと</span>です。そのことは、以下の勝率と損失との関係を見れば分かりやすいでしょう。</p>
<p>例えば、100回トレードを行った結果が、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>勝率80%</li>
<li>平均利益30pips</li>
<li>平均損失125pips</li>
</ul>
</div>
<p>であった場合の損益は、80ｘ30－20ｘ125＝<strong>マイナス100pips</strong>となります。</p>
<p>このように、たとえ勝率が非常に高くても<span class="marker2">損失が大きいと損益はマイナスに</span>なります。</p>
<p>また、同じように、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>勝率30%</li>
<li>平均利益50pips</li>
<li>平均損失20pips</li>
</ul>
</div>
<p>の場合は、30ｘ50－70ｘ20＝<strong>プラス100pips</strong>となります。</p>
<p>このケースのように損失が小さければ勝率が低くてもプラス損益となるので、FXでは勝率も意識しますが「<strong><span class="marker2">大きな損失を出さないことが一番重要</span></strong>」なのです。</p>
<p>そして、大きな損失を出さないためには、以下のことを絶対に励行すべきなのです。</p>
<h4>取引の損失上限額を決めておく</h4>
<p>FXに限らず健全な投資を行うには必ず余裕資金を使うようにしましょう。</p>
<p>月間の余裕資金（失っても構わない資金）を損失上限額（許容額）として、月間の取引日数で割った金額を1日当たりの取引資金の上限額としたり、口座資金に対して一定の割合を1日の最大損失額に設定したりします。</p>
<p>一般的には口座資産の2%～5%を最大損失額として、上限額に達したらその日はそれ以上のトレードは止めます。</p>
<p>また、最大連敗数を決めておいて、その日の最大連敗数を超えたら損失上限額に達してなくてもトレードを中止する、といったルールを定めておくのも効果的です。</p>
<h4>損切りルールを決めておく</h4>
<p>相場が思惑とは逆の動きとなった場合に備えて、<span class="marker2">指値注文・逆指値注文・OCO注文・IFD注文などを設定しておけば</span><span class="marker2">損失額を小さくできます</span>。</p>
<p>たとえば、ストップ注文の場合の損切り幅は値幅なので「買値から〇〇銭（〇〇pips）下がったら損切り」という設定を行います。</p>
<p>損切り幅は人それぞれですが、損失幅を利確幅と同じにするとFXではスプレッド分でマイナス損益となるため、一般的には損失をできるだけ小さくするために<span class="marker2">損切り幅は利確幅の半分以下にした方が良い</span>でしょう。</p>
<h4>取引量やレバレッジを見直す</h4>
<p>また、取引量が大きいほど損失も大きくなるため、口座残高に対する必要証拠金が大きくなりすぎていないかを確認し、損失が増えているときなどには取引量を抑えて無理のない取引を行いましょう。</p>
<p>また、<strong>「実効レバレッジ」</strong>をチェックして高すぎる場合はレバレッジ倍率の設定を下げたり口座に追加資金を入れるなりして<span class="marker2">実効レバレッジを低く抑える</span>工夫も大切です。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">実効レバレッジとは</div>
<p>実効レバレッジとは、口座の預託金残高（有効証拠金残高）に対して現在のポジションが何倍に達しているかを示す数値です。<br />
実効レバレッジが低ければ強制ロスカットのリスクが低くなるので大きな損失を防ぎやすくなります。</p>
</div>
<p>レバレッジについては以下の記事で詳しく解説しています。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;FXを勉強し知識を得る&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:15169,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;11&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;游ゴシック, monospace&quot;,&quot;16&quot;:11}">FXを勉強し知識を得る</span></h3>
<p>FXでも経験を積んでいく以前にまず知識を身に付ける必要があります、必要な知識を身に付けないで勝てるほどFXは容易ではありません。</p>
<p>為替変動要因は世界中のトレーダーの思惑であり、トレーダーの思惑は様々な要因によって方向付けられており、どんな要因がどう影響しているのかを理解し<span class="marker2"><strong>分析する</strong>ことが必要</span>です。</p>
<p>経済や政治などのファンダメンタルズ分析、チャートのテクニカル分析や資金管理法を学ぶようにしましょう。</p>
<h4>経済や経済指標などの知識（ファンダメンタルズ）</h4>
<p>FXの為替変動は「株価変動」「世界情勢」「金融政策」「経済指標・要人発言」などが影響することが多く、<span class="marker2">特に米国の雇用統計、消費物価指数、ADP雇用統計などの大型の経済指標について学ぶ必要があります</span>。</p>
<p>経済指標などの動きから相場を予想することを「<span class="marker2">ファンダメンタルズ分析</span>」と言います。</p>
<h4><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;テクニカル分析、トレード手法を学ぶ&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:15169,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;11&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;游ゴシック, monospace&quot;,&quot;16&quot;:11}">テクニカル分析を学ぶ</span></h4>
<p>取引ツールのチャートの見方とインジケーターの機能を覚えたら、以下のようなテクニカル分析の基本を理解していきましょう。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>トレンド分析</li>
<li>RSI</li>
<li>ダイバージェンス</li>
<li>ボリンジャーバンド</li>
<li>フィナボッチ</li>
<li>MACD</li>
<li>ゴールデンクロスとデッドクロス</li>
<li>サポートライン など</li>
</ul>
</div>
<p>テクニカル分析による判断能力を高めるためには<span class="marker2">取引の結果を地道に分析しながら改善する必要があるため後述するトレードノートが重要</span>となります。</p>
<h4>資金管理法を学ぶ</h4>
<p>口座資金残高と照らし合わせて取引量を調整したり、この取引量ならこの程度の変動でこのくらいの資金が増減するとかの資金管理方法を身に付けることが重要です。</p>
<p>特に以下は必須項目です。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>損失許容額の管理</li>
<li>ロット管理、実効レバレッジの管理</li>
<li>指値、逆指値の設定バランスの管理</li>
<li>取引後の資金増減の予測と管理</li>
</ul>
</div>
<h3>取引手法を身につけていく</h3>
<p>FXでは 漫然とトレードを繰り返すだけではスキルは絶対に高まりません。トレードの結果を分析して<span class="marker2">悪い部分を修正しながらトレード手法を磨いていくしかありません</span>。</p>
<h4>トレードノートを付ける</h4>
<p>その最善の方法は、トレードの結果を記録しながら分析・改善していくことです。FXで成功した人は必ずといっていいほどトレードノートを付けていると言われています。</p>
<p>たとえば、以下の項目をトレードノートにつけると良いでしょう。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>トレードの日時</li>
<li>取引の通貨ペア</li>
<li>どんな相場環境だったのか</li>
<li>インジケーターの形</li>
<li>チャートの形</li>
<li>注文のタイミングとその根拠</li>
<li>決済のタイミングとその根拠</li>
<li>トレード中のメンタルの状態</li>
</ul>
</div>
<h4>取引の結果を分析</h4>
<p>上記のような項目を記録しながら、利益・損失が出た理由を分析して改善につなげていきましょう。</p>
<p>FXでは分析によって導き出した根拠も推測の域を出ませんが、分析することによって<span class="marker2"><strong>相場と自分の感覚にギャップを少なくする</strong></span>ことが重要です。</p>
<p>トレードの結果の原因がテクニカル要因だったのか、ファンダメンタルズ要因だったのか、それとも感情コントロールができなかったなどを分析することで、徐々に精度の高いトレードができるようになります。</p>
<h4>新たな取引手法を試してみる</h4>
<p>為替相場の変動には規則性と再現性がないため一つの手法だけでは必ず通用しなくなります。</p>
<p>一つの手法であらゆる相場環境で勝とうとしても勝てないため、<strong>新しい取引手法を学んでみて</strong>、自分と相場に合っている取引手法を見つけましょう。</p>
<p>たとえば、以下のような方法が挙げられます。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>新しいインジケーターを使ってみる</li>
<li>新しい注文方法を試してみる</li>
<li>別の通貨ペア、取引時間帯を変えてみる など</li>
</ul>
</div>
<p>同じような相場であってもインジケーターを変えてみることで見方や判断が大きく変わることもあるので、<span class="marker2"><strong>新しい取引手法を試してトレードの幅を広げる</strong></span>ことで勝率アップの可能性が高くなります。</p>
<h3>メンタル管理を行う</h3>
<p>FXでは感情や心理状態がトレードの成果に大きく影響し、<span class="marker"><strong>感情に振り回されてしまう</strong>とトレードで負けやすくなります</span>。</p>
<p>感情的なトレードにはいろいろありますが、以下のようなメンタル状態は特に悪影響するものです。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>ストレス</li>
<li>喜び</li>
<li>怒り</li>
<li>貪欲さ</li>
<li>不安</li>
</ul>
</div>
<p>意外かもしれませんが、喜びに満ちているときは楽観的になり過ぎて誤った判断を犯しやすくなります。また、貪欲さは、連勝しているようなときに欲を出してエントリーした結果大きな損失を出しやすくします。</p>
<p>これらの感情に流されにくくするには「<strong>自分の取引ルールを作る</strong>」「<strong>負けが重なる時はトレードを休む</strong>」といったことが重要です。</p>
<h4>自分の取引ルールを作る</h4>
<p>自分の中の規律や基準となる<span class="marker2">取引ルールがあれば感情に歯止めをかけやすくなります</span>。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>ロット数を決める</li>
<li>損切り幅を決める</li>
<li>逆指値注文を常に入れる</li>
<li>これらルールを必ず守る</li>
</ul>
</div>
<p>投資する金額＝ロット数を決め、ロット数に合わせた最大の損失許容額を決めてから逆指値注文を設定することによって損失拡大を防止できるようにします。</p>
<p>そして、決めた逆指値注文は絶対に外すことなく決済させましょう。</p>
<h4>負けが重なる時はトレードを休む</h4>
<p>「休むも相場」という格言があるとおり、先行きが不透明であったり負けが込んでしまっているときには、取引を休むことも大事です。</p>
<p>特に連敗しているときはストレス、怒り、不安が先行しやすく、<strong>冷静な判断ができない時にトレードしても損失を膨らませるだけ</strong>です。</p>
<p>負のスパイラルを断ち切るためにもトレードを休むことも必要です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>FXでは、そもそも必勝法が存在せず、勝率も意識すべきですが「<strong>損失を大きくしないことが最も重要</strong>」です。そのためにはFXの知識を勉強してトレードの結果を分析して実践を繰り返すようにしましょう。</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li>勝率よりも大きな損失を出さないようにする</li>
<li>常に勉強・分析をして、負けの原因を見つける</li>
<li>取引手法を複数身につける</li>
<li>メンタルを管理する</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>FXのファンダメンタルズ分析とは？どの情報を見るべきか、全部話します</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxyougo/21302/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxyougo/21302/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 04:46:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[FX初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタルズ分析]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=21302</guid>

					<description><![CDATA[FXにはファンダメンタルズ分析という分析方法があります。 今回はそのファンダメンタルズ分析について詳しく解説し、どんな分析をするべきか、注意点はあるか？などを説明していきます。 FXのファンダメンタルズ分析とは？ ファン]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>FXにはファンダメンタルズ分析という分析方法があります。</p>
<p>今回はそのファンダメンタルズ分析について詳しく解説し、どんな分析をするべきか、注意点はあるか？などを説明していきます。</p>
<h2>FXのファンダメンタルズ分析とは？</h2>
<p>ファンダメンタルズ分析とは、各国の経済指標や金融政策を見て相場を予想・予測していく分析方法です。</p>
<p>中長期的なトレードをする方には抑えておきたい手法です。</p>
<p>またテクニカル分析だけを主に行っている人でも、代表的な経済指標などは抑えている人多く、「難しくてよくわからない&#8230;」という人も、経済指標だけは抑えておくと良いでしょう。（詳しい経済指標は後述します）</p>
<p>また経済指標以外にも、大統領選挙なども抑えておくと尚良いでしょう。</p>
<p>株式投資の場合はその企業の業績や売上高、資産、財務状況などを見ますが、FXの場合は通貨ペアに投資するので、国自体の経済状況や景気を見る必要があります。国の状況も、通貨”ペア”なので、<strong><span class="marker2">2つの国</span>の状況を見なければなりません</strong>。</p>
<p>取引したい、している通貨ペアの国の経済状況には常にアンテナを張っておきましょう。</p>
<h3>テクニカル分析とは</h3>
<p>一方、ファンダメンタルズ分析と双璧をなす分析方法として、テクニカル分析があります。</p>
<p>テクニカル分析は、相場の動きを過去のデータなどと組み合わせてこれからのチャートの動きを予想する分析方法です。</p>
<p>テクニカル分析は【<strong><a href="https://fx-expertner.com/category/fxsyuhou/">FXの手法</a></strong>】というカテゴリーで様々な手法を紹介しています（中にはテクニカルではないものもあります）。</p>
<p>経済状況などを鑑みない分析方法ではありますが、どちらもある程度<span class="marker2"><strong>組み合わせていくほうが良い結果になりやすい</strong></span>です。</p>
<h2>FXのファンダメンタルズ分析で注目するべきの経済指標など</h2>
<p>FXでファンダメンタルズ分析を行う上で大切なのは、どういったデータを見たら良いのか、という点です。</p>
<p>以下から見た方が良いデータを紹介していきます。</p>
<div class="concept-box6">
<p>当サイトでは以下の記事で、<strong>その週・月の重要なデータ</strong>（経済指標発表時や金融政策発表の日など）<strong>を公開</strong>しています。また過去の情報も閲覧できます。<strong>重要な指標などには、名前の前に<span class="marker">赤いマーク</span>が入っています</strong>。</p>
</div>
<p>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/3159/</p>
<h3>経済指標</h3>
<p>1つは経済指標です。</p>
<p>経済指標とは、世界各国の政府・中央銀行が発表している経済データのことです。このデータは経済状況を構成する要因を数値化したものです。経済指標が発表される前後には大きくチャートが動きます。</p>
<p>経済指標の中でも特に以下の点は必ず抑えておきましょう。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>景気に関する指標：GDP成長率・小売売上高</li>
<li>物価に関する指標：消費者物価指数・企業物価指数</li>
<li>雇用に関する指標：失業率</li>
<li>貿易に関する指標：貿易収支</li>
</ul>
</div>
<p>特にアメリカの経済指標はトレードする通貨ペアに関わらず見ておきましょう。</p>
<p>米ドルはどんな通貨にも影響を与えるといっても過言ではありません。そのためポジションに関わらず、米国経済指標は注目しておきましょう。</p>
<h3>金融政策</h3>
<p>次に注目したいのは金融政策です。</p>
<p>金融政策とは、中央銀行が行う通貨・金融の調節のことを言います。特に物価の安定のためにインフレやデフレといったものを抑えるために金利を調整するといったことが注目されます。</p>
<p>インフレ時（物価の上昇時）には金利は上がり、デフレ時（物価の下落時）には金利が下がる傾向にあります。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><strong>日銀金融政策決定会合</strong>：日本の政策金利を決める。年8回開催。特に日本円の動きに大きく影響を与える。</li>
<li><strong>FRB制作金利（FOMC）</strong>：米国の政策金利を決める。年8回開催。特に米ドルの動きに大きな影響を与える。</li>
<li><strong>ECB政策金利</strong>：ユーロ圏の政策金利を決める。6週ごとに開催。ユーロの動きに大きな影響を与える。</li>
</ul>
</div>
<p>金利は景気にも左右されることから、取引している通貨ペアの金融政策をみることで、自然と各国の景気などにも注目できるようになります。</p>
<h3>要人の発言</h3>
<p>もう一つの重要な指標としては、要人の発言があります。</p>
<p>要人の発言とは、例えば各国の中央銀行総裁の発言、財務大臣の発言、大統領の発言などが挙げられます。</p>
<p>特にニュースにもなるような大きな発言や言動はその情報が流れるとすぐに相場に影響を与えることがあるため、常にアンテナを張っておくことが望ましいです。</p>
<p>前述した経済指標発表や、金融政策とは違い、突発的なこともあるため、注意を払えと言っても無理なことはありますが、大きな発表には事前に告知されることが多いため、経済ニュースなどはチェックしておきましょう。</p>
<h3>紛争・諸国間のトラブル・各国のニュース</h3>
<p>上記の要人の発言と少々かぶりますが、各国で起こった事件なども相場に影響を与えます。</p>
<p>特に紛争、ある国とある国のトラブル、各国での災害など、予想しにくい出来事も多いのですが、なるべくチェックしておきたいところです。</p>
<p>特に日本でも東日本大震災の時などは大きく相場が変動しました。コロナでも流行った時期に大きく相場が動くなど、予想は不可能な場合もあります。</p>
<p>どんな時でも対応できるように、指値・逆指値を入れておく癖はつけておくようにしましょう（大きな相場変動時には約定しないこともありますが&#8230;）。</p>
<h2>ファンダメンタルズ分析の注意点</h2>
<p>以下からはファンダメンタルズ分析の注意点を解説していきます。</p>
<h3>短期的なトレードにはあまり使えない</h3>
<p>ファンダメンタルズ分析は、中長期的な相場の状況を読むためには使用できますが、短期的なトレードには向いていません。</p>
<p>前述した重要な経済指標や、政策金利、大きな災害などの時には短期的に大きな変動がありますが、一般的には各国の経済状況などを見て中長期的に上がるか、下がるかを予測します。</p>
<p>短期的なトレードにはテクニカル分析のほうが向いているでしょう。</p>
<h3>経済指標などは予想値の期待値とのズレを見る</h3>
<p>先ほど当サイトでは経済指標や政策金利をまとめたカレンダーを載せているという話をしました。</p>
<p>そのカレンダーには、期待値（予測）・前（過去の記録）が載っています。</p>
<p>当サイトのカレンダー以外にも期待値と、過去の記録は網羅されている場合がほとんどです。</p>
<p>その期待値と実際の値が同じか、ほぼ同じである場合、相場にも変動はほとんどありません。<br />
これは経済指標や政策金利で「想定されていた値」だったからで、すでにその想定された値は相場に組み込まれていたからです。</p>
<p>一方、その期待値と実際の値が大きく変わると、相場も大きく動く可能性が高くなります。</p>
<p>つまり、期待値と実際とのズレが相場に大きく影響します。過去に期待値と大きなずれがあったものなどを調べて、その時の相場の動きを見ておくと良いでしょう。</p>
<h3>テクニカル分析も大切</h3>
<p>中長期的にはファンダメンタルズ分析が良いという話をしましたが、テクニカル分析も織り交ぜる方が、精度の高い分析結果になります。</p>
<p>テクニカル分析は短期的なトレードに有効という話もしました。<br />
その両方を組み合わせることで、短期的な分析をしつつ、中長期的な予測も立てられるため、ある程度両方把握しておくべきでしょう。</p>
<h2>【まとめ】FXのファンダメンタルズ分析は中長期で役に立つ</h2>
<p>FXのファンダメンタルズ分析について解説してきました。</p>
<p>ファンダメンタルズ分析は中長期の相場トレンドを読むのに役に立つ分析で、テクニカル分析と組み合わせることでさらに具体的な相場予測をたてられます。</p>
<p>ファンダメンタルズ分析の金融政策は特に以下の3つの発表前後には注意しましょう。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li><strong>日銀金融政策決定会合</strong>：年8回開催。日本円の動きに大きく影響を与える。</li>
<li><strong>FRB制作金利（FOMC）</strong>：年8回開催。米ドルの動きに大きく影響を与える。</li>
<li><strong>ECB政策金利</strong>：6週ごとに開催。ユーロの動きに大きな影響を与える。</li>
</ul>
</div>
<p>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/3159/</p>
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			</item>
		<item>
		<title>FXで勝つために大事なボリンジャーバンドとは？【手法】</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/21300/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 07:30:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
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					<description><![CDATA[FXではボリンジャーバンドというテクニカルチャートがあります。 移動平均線と、その上下の値動きの幅を示す線を加えた指標で、価格のほとんどがこのバンドの中に納まる、という統計学を応用したテクニカル指標です。 そのボリンジャ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>FXではボリンジャーバンドというテクニカルチャートがあります。</p>
<p>移動平均線と、その上下の値動きの幅を示す線を加えた指標で、<strong>価格のほとんどがこのバンドの中に納まる</strong>、という統計学を応用したテクニカル指標です。</p>
<p>そのボリンジャーバンドとはどういったものなのかを詳しく解説し、どうやって使うのか、MT4でどう設定するのか、など解説していきます。</p>
<h2>ボリンジャーバンドとは？</h2>
<p>FXで使えるボリンジャーバンドとは、テクニカル指標の1つです。</p>
<p>テクニカル指標とは、テクニカル分析に使えるラインなどの指標のことです。</p>
<blockquote>
<p>価格や出来高の推移をグラフ化したチャートの形状などから、将来の値動きを予想するテクニカル分析で使われる指標。（<a href="https://www.daiwa.jp/glossary/YST3351.html">引用</a>）</p>
</blockquote>
<p>MT4で設定すると以下のように表示されます。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21421" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/bollinger_bands_001.png" alt="ボリンジャーバンドMT4" width="1028" height="708" srcset="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/bollinger_bands_001.png 1028w, https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/bollinger_bands_001.png 856w" sizes="(max-width: 1028px) 100vw, 1028px" />
</div>
<p>上の画像ですと、ローソク足の真ん中あたりの青いラインが移動平均線です。</p>
<p>またその移動平均線から少し離れた青いラインがボリンジャーバンドの偏差というもので、「2σ（シグマ）」といい、さらに離れたところにある赤いラインが「3σ（シグマ）」と呼ばれます（1σもありますが、画像上には出ていません）。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">偏差の意味</div>
</p>
<p>それぞれの偏差内に、どれだけ価格が収まるかを目安にすることでトレードがやりやすくなります。</p>
<ul>
<li>1σ＝68.26％</li>
<li>2σ＝95.44％</li>
<li>3σ＝99.74％</li>
</ul>
</div>
<h3>【活用方法】どこでポジションを取れば良い？</h3>
<p>以下からボリンジャーバンドの活用方法を解説します。以下を見ながらボリンジャーバンドを引いた後、どこでポジションを取れば良いかを判断しましょう。</p>
<h4>±2σに近づいたときに新規ポジション</h4>
<p>±2σラインに近づいたときに、新規ポジションを持ちます。</p>
<p>+2σラインに価格帯が近い時、売りポジションを持ちます。<br />
一方-2σラインに価格帯が近い時、買いポジションを持ちます。</p>
<p>2σラインに収まる確率は95.44％です。</p>
<p>この性質を利用し、2σラインで反発すると見て、ポジションを持ちます。</p>
<p>しかし、<span class="marker"><strong>トレンドが出ておりチャートが一方向に伸びているときは注意しましょう</strong></span>。そのまま2σラインを割って伸びていく可能性があります。</p>
<h4>チャートのもみあい後</h4>
<p>チャートがもみ合っていると、ボリンジャーバンドは狭まっていきます。</p>
<p>狭まっている時はレンジ相場が続いている証拠でもあります。その後、トレンドが伸びる可能性がありますので、バンドが広がっていくタイミングがトレンドの兆候です。</p>
<p>もみあいが続いているチャートでは、トレンドに入るかも、と心構えをしておき、いざバンドが広がったら<strong>少し様子をみてから</strong>、ポジションを持ちましょう。</p>
<div class="concept-box6">
<p>様子をみるのは、トレンドは発生後にすぐに反発可能性があるからです。</p>
</div>
<h3>ポジションを持つタイミングだけでなく、決済タイミングも分かる</h3>
<p>ボリンジャーバンドはポジションを持つタイミングだけでなく、決済タイミングの参考になる部分も良い点です。</p>
<p>やはり決済も2σラインあたりを意識すると良いでしょう。</p>
<p>理由としては、ポジションを持つ理由と同じで、2σライン帯に95％の確率で収まるので、プラスマイナスが別側のラインでポジション閉じます。例えばプラス2σラインでポジションを持っていたらマイナス2σラインでポジションを閉じるように意識します。</p>
<p>あくまで意識するだけで、そのラインで絶対に閉じる、というわけではありません。必ず2σラインに行くとは限らないので、移動平均線を超えたら、という意識でも大丈夫です。</p>
<p>自分で良いラインを見つけてみてください。</p>
<p>損切りも同じ理由で、例えば+2σライン近くで売りポジション持ったとしたら、そのラインを超えてしまった、という場合は損切りする、など自分でトレードルールを作っていきましょう。</p>
<h3>ボリンジャーバンドが拡大する3σに到達したときは気を付けよう</h3>
<p>先ほども説明しましたが、チャートがもみ合いになった後は、トレンドが発生しやすくなりますが、2σラインを超えて伸びていくことが多いため、「プラス3σに到達したから、もう売りポジションを持っても大丈夫だろう」と思わず、トレンドに乗るか、様子を見た方が良いでしょう。</p>
<p>プラス2を超えた時点で買いポジションを持っていれば良いですが、そううまくはいかないものです。</p>
<p>だからと焦ってトレンドがあるのに、ボリンジャーバンドに固執して、プラス3になったから落ちる、と思いこまないようにしましょう。</p>
<h2>MT4でボリンジャーバンドを設定する方法</h2>
<p>FXで使われている、MT4でもボリンジャーバンドを設定できます。その設定方法を解説していきます。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-dashed" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<div class="ptimeline-wrap">
<ul class="ptimeline   ">
<li class="ptimeline-item">
<div class="ptimeline-label">STEP1</div>
<div class="ptimeline-title">MT4を開く</div>
<div class="ptimeline-main">まずはMT4を開きます。</div>
<div class="ptimeline-marker "></div>
</li>
<li class="ptimeline-item">
<div class="ptimeline-label">STEP2</div>
<div class="ptimeline-title">メニューから開く</div>
<div class="ptimeline-main">MT4を開いたら上のメニューから「挿入」「インディケータ」「トレンド」「Bollinger Bands」とクリックします。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21417" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/bollinger_bands.png" alt="ボリンジャーバンド設定" width="879" height="346" srcset="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/bollinger_bands.png 879w, https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/bollinger_bands.png 856w" sizes="(max-width: 879px) 100vw, 879px" />
</div>
</div>
<div class="ptimeline-marker "></div>
</li>
<li class="ptimeline-item">
<div class="ptimeline-label">STEP3</div>
<div class="ptimeline-title">設定方法</div>
<div class="ptimeline-main">設定画面がでるので、期間「20」、偏差「2」、適用価格「Close」、スタイルは好きな色、線を決めます。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21418" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/bollinger_bands_2siguma.png" alt="ボリンジャーバンドの設定2シグマ" width="521" height="286" />
</div>
</div>
<div class="ptimeline-marker "></div>
</li>
<li class="ptimeline-item">
<div class="ptimeline-label">STEP4</div>
<div class="ptimeline-title">さらに追加</div>
<div class="ptimeline-main"><strong>同じ工程でもう1つ「Bollinger Bands」を追加します</strong>。</div>
<div class="ptimeline-marker "></div>
</li>
<li class="ptimeline-item">
<div class="ptimeline-label">STEP5</div>
<div class="ptimeline-title">さらに設定</div>
<div class="ptimeline-main"><span class="marker2"><strong>2本目は偏差を「3」にします</strong></span>（色も変えると良い）。これで1つ目のラインが2σ、2つ目のラインが3σに設定されました。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21419" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/bollinger_bands_3siguma.png" alt="ボリンジャーバンドの設定3シグマ" width="520" height="284" />
</div>
</div>
<div class="ptimeline-marker "></div>
</li>
</ul>
</div>
<p>ボリンジャーバンドの2本目は、1本目のレベル表示から「0」にすると移動平均線が出て、それぞれ「1」「-1」「2」「-2」と設定すれば2本目は必要ありません。</p>
<p>1σを追加したい人は同じ工程で偏差を「1」にすればOKです。</p>
<h2>まとめ｜FXでボリンジャーバンドはトレードの目安になる</h2>
<p>ボリンジャーバンドはトレードの目安になります。</p>
<p>特にFXでは最初、<strong>どこでポジションを取るか、どこで利確・損切りするか分からない！と悩む方が多い</strong>です。そんなときに参考になるのがボリンジャーバンドです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 2σ（シグマ）とか名前がついていますが、最初は気にせず、”このラインにきたら、こうする”というレベルの認識でOK </div>
</div></div>
</p>
<p>慣れていったらさらにボリンジャーバンドで検索などして深掘りしていくと良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>XMの通貨ペアのおすすめ紹介！追加、表示されない？も解決！</title>
		<link>https://fx-expertner.com/xmtrading/20718/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/xmtrading/20718/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 05:06:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[XM(XMtrading)]]></category>
		<category><![CDATA[MT5]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<category><![CDATA[通貨ペア]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[XM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=20718</guid>

					<description><![CDATA[ここではXM（XMtrading）の通貨ペアのおすすめランキングを紹介します。初心者の方、一攫千金チャレンジするために効率の良い通貨、などカテゴリーごとに分けで紹介します。 また後半にはFXの通貨ペアを一覧表にしています]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではXM（XMtrading）の通貨ペアのおすすめランキングを紹介します。初心者の方、一攫千金チャレンジするために効率の良い通貨、などカテゴリーごとに分けで紹介します。</p>
<p>また後半にはFXの通貨ペアを一覧表にしています。<br />
【<a href="#ichiran">XMの通貨ペア一覧表はこちら</a>】</p>
<p>MT4/MT5で全部の通貨を表示する方法も解説します。<br />
【<a href="#mt4">MT4/5で全通貨表示する方法</a>】</p>
<h2>XMの通貨ペアでトレードするなら？【おすすめランキング】</h2>
<p>XMの通貨ペアでトレードするためには、まず通貨ペアの特徴を知っておくと良いでしょう。</p>
<p>ここではどんな人がどんな通貨ペアを選んだらよいかを紹介し、それぞれの通貨ペアの特徴も解説していきます。</p>
<h3>XM初心者におすすめ通貨ぺア【トレンドを把握しやすい5選】</h3>
<p>まずはFX自体初心者の方、XMで始めて海外FXに触れる方、などにおすすめの通貨ペアを5つ紹介します。特に<strong>おすすめはドル円</strong>です。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>ドル円（USDJPY）</li>
<li>ユーロドル（EURUSD）</li>
<li>ユーロ円（EURJPY）</li>
<li>豪ドル円（AUDJPY）</li>
<li>ドルスイスフラン（USDCHF）</li>
</ul>
</div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 私は初めの頃は「<strong>ドル円</strong>」「<strong>ユーロドル</strong>」「<strong>ユーロ円</strong>」の3つを中心に取引していました </div>
</div></div>
</p>
<h4>ドル円（USDJPY）</h4>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-20927" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/dollar-yen.png" alt="ドル円" width="330" height="118" />
</div>
<p>ドル円はFXにおいて取引金額1位、1日の変動率は0.5％ほどと、流動も安定している通貨ペアです。誰でも取引しやすい通貨ペアです。</p>
<p>日本時間の夕方～夜になると徐々に値動きが激しくなり、22時ほどにもなると大きく動くこともあります。</p>
<p>ずっと緩やかというわけではないので、初心者でも稼げる相場に出会えることも多々あります。</p>
<h4>ユーロドル（EURUSD）</h4>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="wp-image-20931 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/eur_dollar.png" alt="ユーロドル" width="330" height="115" />
</div>
<p>日本円は絡みませんが、ユーロもドルもどちらも取引は多く、トレード人口もたくさんいます。</p>
<p>日本時間の昼の時間帯などは緩やかな動きしか見せないことが多いですが、夜にかけて激しい値動きになります。</p>
<p>一度トレンドが発生すると、ずっとそのトレンドが続いていく傾向があるので、うまくトレンドに乗れさえすれば、あとは終わるタイミングを計るだけ、という通貨ペアでもあります。</p>
<p>ただし欧州と米国の経済情報や金融政策には敏感になっておく必要があります。</p>
<p>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/3159/</p>
<h4>ユーロ円（EURJPY）</h4>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-20932" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/eur_yen.png" alt="ユーロ円" width="330" height="115" />
</div>
<p>ユーロ円も比較的トレンドが発生しやすく、大きな変動もそれほどなく安定しています。</p>
<p>取引量も多いため、どのFX業者でも比較的スプレッドが狭くなっていることも特徴の1つです。</p>
<p>トレンドに乗りやすい、スプレッドが広がりにくい、と初心者の方も取り組みやすい通貨ペアです。</p>
<p>ユーロ円も夕方～深夜にかけて動く傾向があります。</p>
<h4>豪ドル円（AUDJPY）</h4>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-20933" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/australiadollar_yen.png" alt="豪ドル円" width="330" height="114" />
</div>
<p>豪ドル円も取引金額が割と高く、3～8番目以内には常にランクインしています。</p>
<p>高金利通貨としても有名ですが、最近は低金利になっています。</p>
<p>豪ドルは資源国通貨でもあるため、その資源の輸出先の3割を占めている中国の経済状況によっても左右される傾向にあります。</p>
<p>変動は比較的大きいのであまり初心者向けというわけではないのですが、中国の経済状況と比較的一致しているので、ファンダメンタル分析を行う練習になります。ちょっと中級者向けです。</p>
<h4>ドルスイスフラン（USDCHF）</h4>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-20935" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/dollar_swissfranc.png" alt="ドルスイスフラン" width="330" height="114" />
</div>
<p>スイスは中立国ということもあり、スイスフランは安全通貨として知られています。</p>
<p>金利が低く、ユーロと同じような動きをします。</p>
<p>そのためトレンドにも乗りやすく、比較的値動きも激しくならない傾向もあります。</p>
<p>ただし、スイスフランは2015年に突如為替政策を変更したことで、対ユーロで一気に40％も価格暴騰したので、ある意味トレーダーはトラウマになっています。その点を踏まえると、いつ価格が大きく動いても仕方がない、と割り切る必要がある&#8230;かもしれません。</p>
<h3>XMで一攫千金狙いしたい人におすすめ通貨ペア</h3>
<p>次はXMで一攫千金を狙ってみたい！価格の変動が激しくてもトライしてみたい！という方のために価格変動が激しい通貨ペアを紹介します。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>ポンド絡みの通貨ペア</li>
<li>ユーロ豪ドル（EURAUD）</li>
<li>金（GOLD）</li>
</ul>
</div>
<h4>ポンド円・ポンドドルなどポンド絡み</h4>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="size-full wp-image-20937 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/pond_yen_dollar.png" alt="ポンド円ポンドドル" width="1044" height="177" srcset="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/pond_yen_dollar.png 1044w, https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/pond_yen_dollar.png 856w" sizes="(max-width: 1044px) 100vw, 1044px" />
</div>
<p>ポンド絡みの通貨ペアは値動きが激しく、1日に1円～3円ほど変動することが多々あります。</p>
<p>よってうまくトレンドに乗ることができれば一攫千金も可能です。</p>
<p>特にポンド円は世界で2番目に多く取引されている通貨ペアでもあり、ポンドだけでも世界で4番目に多く取引されています。流通が多いことでトレンドもできやすい特徴がありますが、その分反発も大きいので細かい動きに合わせたトレードが大切です。</p>
<p>また日本時間では日中はあまり値動きがないので、トレードする時間帯にも気をつけてください。</p>
<h4>ユーロ豪ドル（EURAUD）</h4>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-20938" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/eur_australiadollar.png" alt="ユーロ豪ドル" width="330" height="118" />
</div>
<p>ユーロ豪ドルは、トレンドに乗れば大きな利益を期待できる通貨ペアです。</p>
<p>少し前までXMでもショートポジションでスワップポイント運用ができる通貨ペアでしたが、昨今はマイナススワップになってしまいました。</p>
<p>しかし、中長期でずっと上昇トレンドが発生している通貨ペアでもあるため、マイナススワップを前よりも意識しなくてよくなったのは良いポイントです（前まではプラススワップを狙いたいためにショートで入りたかったが、関係なくなった、という意味です）。ただ、日を超えるごとにずっとマイナススワップが付くのには注意しなければなりません。</p>
<p>ただし必要な証拠金がやや高めなので、証拠金はなるべく厚めに、ロット数はなるべく少なめにしておくことをおすすめします。</p>
<h4>金（GOLD）</h4>
<div class="jin-img-kadomaru">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-20939" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/gold.png" alt="金" width="192" height="179" />
</div>
<p>金は通貨ペアではないですが、個人的におすすめなので紹介します。</p>
<p>金は万国共通で、「無国籍通貨」とも呼ばれる商品です。</p>
<p>有事の際の避難通貨としても買われる傾向があるため、他のメジャー通貨が軒並み低迷下するタイミングで買われる傾向があります。その傾向から、大きな変動も多々あります。</p>
<p>金相場もトレンドが大きく、急に変わることも多いため注意も必要ですが、トレンドに上手く乗れさえすればかなり儲けられます。単純に楽しい商品でもあります。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/17806/</p>
<h3>XMでスワップポイント運用したい人におすすめ通貨ペア</h3>
<p>次はXMで長期取引、ないしスワップポイントを入手したい人におすすめの通貨ペアを紹介します。どれもショートポジション（売り）で入っていくことが前提条件です。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>ドルメキシコペソ（USDMXN）</li>
<li>ユーロ南アフリカランド（EURZAR）</li>
<li>ユーロトルコリラ（EURTRY）</li>
</ul>
</div>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/12550/</p>
<h4>ドルメキシコペソ（USDMXN）</h4>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-20941" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/dollar_pesomexicano.png" alt="ドルメキシコペソ" width="330" height="114" />
</div>
<p>XMにおけるドルメキシコペソは、執筆段階で最もスワップポイントが高くなっています。</p>
<p>ショートポジションで271.53ポイントです。<br />
日本円で、1Lot当たり969.11円が毎日手に入る計算になります。</p>
<p>かなりお得ですが、その分価格変動が大きく、証拠金維持率に気を付けないと知らない間にロスカットされている、なんてこともあるので注意しましょう。</p>
<h4>ユーロ南アフリカランド（EURZAR）</h4>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="wp-image-20942 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/eur_rand.png" alt="ユーロ南アフリカランド" width="330" height="114" />
</div>
<p>XMにおけるユーロ南アフリカランドは、執筆段階でスワップポイントが2番目に高くなっています。</p>
<p>ショートポジションで136.73ポイントと、上記のメキシコペソと比べると2分の1ほどのポイントしか貰えません。</p>
<p>その分、メキシコペソよりも価格変動が小さいというわけでもないので、あまりメリットらしいポイントもありませんが（スワップポイント運用においては）、高いスワップポイントを貰えるので、もしメキシコペソ以外にも試してみたい方にはおすすめです。</p>
<h4>ユーロトルコリラ（EURTRY）</h4>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-20943" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/eur_lira.png" alt="ユーロトルコリラ" width="330" height="115" />
</div>
<p>XMにおけるユーロトルコリラは、執筆段階でスワップポイントが3番目に高くなっています。</p>
<p>ショートポジションで95ポイントですので、日本円にすると782円（1Lotあたり）ほどになります。</p>
<p>こちらは執筆段階で、かなり高額になっており、ユーロトルコリラ市場で過去最高にまで上がっています。現在ショートポジションで持っておけば、高騰しない限りは儲けられ続けられる計算になります。</p>
<p>しかし、その分変動する割合も高い通貨ですので、過去最高を塗り替え続ける可能性もあります。その点を注意して運用してみてはいかがでしょうか。</p>
<h2 id="ichiran">XM通貨ペアの一覧表</h2>
<p>次はXMの通貨ペアを一覧表で紹介します。</p>
<p><a href="https://clicks.pipaffiliates.com/c?c=78952&amp;l=ja&amp;p=0">公式サイト</a>にも載っていますので、最新情報は常に公式サイトをチェックすることを推奨しています。</p>
<h3>FX通貨ペア</h3>
<p>XMの<a href="https://www.xmtrading.com/jp/forex-trading">FX通貨ペア一覧</a>は以下の通りです。</p>
<div class="p-sticky-table">
<table class="js-scrollable" style="width: 100%; height: 1375px;">
<thead>
<tr style="height: 86px;">
<th style="height: 86px; width: 12.4638%;">通貨ペア</th>
<th style="height: 86px; width: 26.5217%;">日本語名</th>
<th style="height: 86px; width: 16.3768%;">スプレッド<br />
スタンダード口座<br />
（平均）</th>
<th style="height: 86px; width: 12.1739%;">スプレッド<br />
Zero口座<br />
（平均）</th>
<th style="height: 86px; width: 10.8696%;">レバレッジ</th>
<th style="height: 86px; width: 21.3043%;">取引時間（夏）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="height: 48px;">
<th style="height: 48px; width: 12.4638%;">AUDCAD</th>
<td style="height: 48px; width: 26.5217%;">豪ドル/カナダドル</td>
<td style="height: 48px; width: 16.3768%;">3.0pips</td>
<td style="height: 48px; width: 12.1739%;">1.0pips</td>
<td style="height: 48px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 48px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 17px;">
<th style="height: 17px; width: 12.4638%;">AUDCHF</th>
<td style="height: 17px; width: 26.5217%;">豪ドル/スイスフラン</td>
<td style="height: 17px; width: 16.3768%;">3.0pips</td>
<td style="height: 17px; width: 12.1739%;">1.1pips</td>
<td style="height: 17px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 17px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">AUDJPY</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">豪ドル/円</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">3.3pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">1.2pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">AUDNZD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">豪ドル/NZドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">4.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">1.7pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">AUDUSD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">豪ドル/米ドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">1.8pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">0.4pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">CADCHF</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">カナダドル/スイスフラン</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">3.7pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">1.9pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">444倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">CADJPY</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">カナダドル/円</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">3.4pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">1.4pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">CHFJPY</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">スイスフラン/円</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">3.3pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">1.1pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">444倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">CHFSGD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">スイスフラン/シンガポールドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">31.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">23.5pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">444倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURAUD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/豪ドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">3.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">0.9pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURCAD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/カナダドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">3.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">0.9pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURCHF</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/スイスフラン</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">2.7pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">0.9pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">444倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURDKK</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/デンマーククローネ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">39.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">22.5pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">50倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURGBP</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/ポンド</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">2.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">0.3pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURHKD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/香港ドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">45.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">20.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">50倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURHUF</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/ハンガリーフォリント</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">59.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">49.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 12.4638%;">EURJPY</th>
<td style="width: 26.5217%;">ユーロ/円</td>
<td style="width: 16.3768%;">2.3pips</td>
<td style="width: 12.1739%;">0.4pips</td>
<td style="width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 12.4638%;">EURNOK</th>
<td style="width: 26.5217%;">ユーロ/ノルウェークローネ</td>
<td style="width: 16.3768%;">135.5pips</td>
<td style="width: 12.1739%;">116.0pips</td>
<td style="width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 12.4638%;">EURNZD</th>
<td style="width: 26.5217%;">ユーロ/NZドル</td>
<td style="width: 16.3768%;">4.0pips</td>
<td style="width: 12.1739%;">2.7pips</td>
<td style="width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 12.4638%;">EURPLN</th>
<td style="width: 26.5217%;">ユーロ/ポーランドズロチ</td>
<td style="width: 16.3768%;">65.0pips</td>
<td style="width: 12.1739%;">50.0pips</td>
<td style="width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURRUB</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/ロシアルーブル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">456.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">364.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">50倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜15:05～土曜23:55</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURSEK</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/ノルウェークローネ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">99.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">76.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURSGD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/シンガポールドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">17.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">9.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURTRY</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/トルコリラ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">18pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">17pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURUSD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/米ドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">1.7pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">0.1pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">EURZAR</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">ユーロ/南アフリカランド</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">241.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">201.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">GBPAUD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">英ポンド/豪ドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">3.8pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">2.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">GBPCAD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">英ポンド/カナダドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">5.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">2.2pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">GBPCHF</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">英ポンド/スイスフラン</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">4.6pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">2.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">444倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">GBPDKK</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">英ポンド/デンマーククローネ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">12.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">8.85pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">50倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">GBPJPY</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">英ポンド/円</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">3.6pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">1.2pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">GBPNOK</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">英ポンド/ノルウェークローネ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">216.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">173.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">GBPNZD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">英ポンド/NZドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">7.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">4.3pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">GBPSEK</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">英ポンド/スウェーデンクローナ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">134.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">105.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">GBPSGD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">英ポンド/シンガポールドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">28.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">14.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">GBPUSD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">英ポンド/米ドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">2.1pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">0.2pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">NZDCAD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">NZドル/カナダドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">4.1pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">1.9pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">NZDCHF</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">NZドル/スイスフラン</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">4.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">2.7pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">444倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">NZDJPY</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">NZドル/円</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">3.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">2.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">NZDSGD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">NZドル/シンガポールドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">28.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">20.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">NZDUSD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">NZドル/米ドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">2.7pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">1.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">SGDJPY</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">シンガポールドル/円</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">20.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">14.3pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDCAD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/カナダドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">2.2pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">0.5pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDCHF</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/スイスフラン</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">2.1pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">0.4pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">444倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDCNH</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/人民元</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">3.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">*</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDDKK</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/デンマーククローネ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">36.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">16.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">50倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDHKD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/香港ドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">2.8pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">1.3pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">50倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDHUF</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/ハンガリーフォリント</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">51.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">40.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDJPY</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/円</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">1.6pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">0.1pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDMXN</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/メキシコペソ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">239.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">166.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDNOK</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/ノルウェークローネ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">128.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">96.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDPLN</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/ポーランドズロチ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">52.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">31.9pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDRUB</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/ロシアルーブル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">437.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">306.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">50倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜15:05～土曜23:55</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDSEK</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/スウェーデンクローナ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">82.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">65.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDSGD</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/シンガポールドル</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">21.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">15.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDTRY</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/トルコリラ</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">22.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">21.0pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="height: 24px; width: 12.4638%;">USDZAR</th>
<td style="height: 24px; width: 26.5217%;">米ドル/南アフリカランド</td>
<td style="height: 24px; width: 16.3768%;">15.8pips</td>
<td style="height: 24px; width: 12.1739%;">11.7pips</td>
<td style="height: 24px; width: 10.8696%;">1000倍</td>
<td style="height: 24px; width: 21.3043%;">月曜6:05~土曜5:50</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>※Zero口座にUSDCNHはない。</p>
<h3>コモディティ</h3>
<p>XMの<a href="https://www.xmtrading.com/jp/commodities">コモディティ（商品）</a>は以下の通りです。公式には詳しい取引時間（開始日～満期日まで）書いてあるので参考にしてください。</p>
<div class="p-sticky-table">
<table class="js-scrollable" style="width: 100%;">
<thead>
<tr>
<th style="width: 20.7246%;">コモディティ</th>
<th style="width: 13.6232%;">日本語</th>
<th style="width: 22.029%;">スプレッド<br />
（平均）</th>
<th style="width: 16.087%;">レバレッジ</th>
<th style="width: 14.058%;">取引時間</th>
<th style="width: 13.1884%;">限月</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th style="width: 20.7246%;">COCOA</th>
<td style="width: 13.6232%;">ココア</td>
<td style="width: 22.029%;">0.9pips</td>
<td style="width: 16.087%;">50倍</td>
<td style="width: 14.058%;">月曜日16:50～土曜日01:25</td>
<td style="width: 13.1884%;">3月、5月、7月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 20.7246%;">COFFE</th>
<td style="width: 13.6232%;">コーヒー</td>
<td style="width: 22.029%;">6.0pips</td>
<td style="width: 16.087%;">50倍</td>
<td style="width: 14.058%;">平日17:20～土曜日02:25</td>
<td style="width: 13.1884%;">3月、5月、7月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 20.7246%;">CORN</th>
<td style="width: 13.6232%;">コーン</td>
<td style="width: 22.029%;">15pips</td>
<td style="width: 16.087%;">50倍</td>
<td style="width: 14.058%;">月曜日08:05～土曜日03:10</td>
<td style="width: 13.1884%;">3月、5月、7月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 20.7246%;">COTTO</th>
<td style="width: 13.6232%;">コットン</td>
<td style="width: 22.029%;">4.0pips</td>
<td style="width: 16.087%;">50倍</td>
<td style="width: 14.058%;">月曜日09:05～土曜日02:15</td>
<td style="width: 13.1884%;">3月、5月、7月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 20.7246%;">HGCOP</th>
<td style="width: 13.6232%;">銅</td>
<td style="width: 22.029%;">6.6pips</td>
<td style="width: 16.087%;">50倍</td>
<td style="width: 14.058%;">月曜日06:05～土曜日04:10</td>
<td style="width: 13.1884%;">3月、5月、7月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 20.7246%;">SBEAN</th>
<td style="width: 13.6232%;">大豆</td>
<td style="width: 22.029%;">1.5pips</td>
<td style="width: 16.087%;">50倍</td>
<td style="width: 14.058%;">月曜日08:05～土曜日03:10</td>
<td style="width: 13.1884%;">1月、3月、5月、7月、8月、9月、11月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 20.7246%;">SUGAR</th>
<td style="width: 13.6232%;">砂糖</td>
<td style="width: 22.029%;">0.7pips</td>
<td style="width: 16.087%;">50倍</td>
<td style="width: 14.058%;">月曜日15:35～土曜日00:55</td>
<td style="width: 13.1884%;">3月、5月、7月、10月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 20.7246%;">WHEAT</th>
<td style="width: 13.6232%;">小麦</td>
<td style="width: 22.029%;">13.0pips</td>
<td style="width: 16.087%;">50倍</td>
<td style="width: 14.058%;">月曜日08:05～土曜日03:10</td>
<td style="width: 13.1884%;">3月、5月、7月、9月、12月</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>コモディティは先物のため、限月（満期日）が定められています。<strong>限月の満期日になると自動的にポジションが決済となる</strong>ため、FX初心者の方は注意が必要です。</p>
<p><strong>定められた月の定められた日に強制決済が待っている</strong>ので、先物のコモディティは難しいとされていますが、その分レバレッジを利かせられるので、うまく短期・中期で稼いで行ける自信がある方はチャレンジしてみても良いでしょう。</p>
</div>
<h3>株価指数</h3>
<p>XMの<a href="https://www.xmtrading.com/jp/equity-indices">株価指数CFD</a>は以下の通りです。</p>
<div class="concept-box6">
<p>株価指数とは、市場の動きを把握するため、いろんな銘柄の株価を一定の計算式で総合的に数値化した株式指標のこと。色んな株の動きを1つの動きに表したもの、と覚えておけばOK。</p>
</div>
<p>例えば、JP225（日経225）なら、東京証券取引所第一部に上場する約2,000銘柄の株式のうち225銘柄が対象になっています。銘柄は業種のバランスなども考慮しながら、定期的に見直されれます。その国の大企業の指標だと思っておけば大丈夫です。</p>
<div class="simple-box6">
<p>株価指数には、現物CFDと先物CFDがあります（CFDとは、FXと同じようにレバレッジを掛けて取引できる仕組みの事です）。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li><span class="marker">先物</span>はコモディティ同様に<strong>限月（ある月に強制決済される）が決まっている</strong>ため、取引する際には限月に注意しましょう。</li>
<li><span class="marker">現物</span>には<strong>期限はなく</strong>、スワップ・配当（支払いも）などが発生します。</li>
</ul>
</div>
<p>期限のない現物指数CFDの方がトレードは行いやすいです。どちらもロスカットには注意しましょう。</p>
</div>
<h4>現物指数CFD</h4>
<div class="p-sticky-table">
<table class="js-scrollable" style="width: 100%;">
<thead>
<tr>
<th style="width: 168px;">シンボル</th>
<th style="width: 103px;">シンボル詳細</th>
<th style="width: 175px;">スプレッド平均</th>
<th style="width: 132px;">レバレッジ</th>
<th style="width: 110px;">取引時間</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th style="width: 168px;">AUS200Cash</th>
<td style="width: 103px;">豪S&amp;P200<br />
（ASX200）</td>
<td style="width: 175px;">2豪ドル</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">00:55-07:25,08:15-22:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">EU50Cash</th>
<td style="width: 103px;">ユーロストックス50<br />
(EU50)</td>
<td style="width: 175px;">1.5ユーロ</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">09:05-22:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">FRA40Cash</th>
<td style="width: 103px;">フランスCAC40<br />
（FRA40）</td>
<td style="width: 175px;">1ユーロ</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">09:05-22:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">GER40Cash</th>
<td style="width: 103px;">ドイツDAX<br />
（GER40）</td>
<td style="width: 175px;">1ユーロ</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">01:05-02:00,02:15-23:15,23:30-23:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">HK50Cash</th>
<td style="width: 103px;">ハンセン50<br />
（HSI/HK50）</td>
<td style="width: 175px;">10香港ドル</td>
<td style="width: 132px;">66倍</td>
<td style="width: 110px;">03:20-05:55,07:05-10:25,11:20-18:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">IT40Cach</th>
<td style="width: 103px;">イタリアFTSE MIB<br />
(IT40)</td>
<td style="width: 175px;">10ユーロ</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">10:05-18:35</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">JP225Cach</th>
<td style="width: 103px;">日経225</td>
<td style="width: 175px;">6円</td>
<td style="width: 132px;">200倍</td>
<td style="width: 110px;">01:05-23:15,23:30-23:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">NETH25Cach</th>
<td style="width: 103px;">アムステルダム25<br />
（AEX/NETH25）</td>
<td style="width: 175px;">0.3ユーロ</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">09:05-22:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">SPAIN35Cash</th>
<td style="width: 103px;">スペイン35<br />
（IBEX/SPAIN35）</td>
<td style="width: 175px;">5ユーロ</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">10:05-20:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">SWI20Cash</th>
<td style="width: 103px;">スイス20（SMI/SWI20）</td>
<td style="width: 175px;">3フラン</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">09:05-22:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">UK100Cash</th>
<td style="width: 103px;">イギリス100（FTSE100/UK100）</td>
<td style="width: 175px;">1ポンド</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">01:05-23:15,23:30-23:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">US100Cash</th>
<td style="width: 103px;">NASDAQ<br />
（US100）</td>
<td style="width: 175px;">1ドル</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">01:05-23:15,23:30-23:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">US30Cash</th>
<td style="width: 103px;">Dow Jones<br />
（US30）</td>
<td style="width: 175px;">2.5ドル</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">01:05-23:15,23:30-23:55</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 168px;">US500Cash</th>
<td style="width: 103px;">S&amp;P500<br />
（US500）</td>
<td style="width: 175px;">0.4ドル</td>
<td style="width: 132px;">100倍</td>
<td style="width: 110px;">01:05-23:15,23:30-23:55</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h4>先物指数CFD</h4>
<div class="p-sticky-table">
<table class="js-scrollable" style="width: 100%;">
<thead>
<tr>
<th>シンボル</th>
<th>シンボル詳細</th>
<th>スプレッド平均</th>
<th>レバレッジ</th>
<th>取引時間</th>
<th>限月</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th style="width: 21.1594%;">EU50</th>
<td style="width: 25.7971%;">ユーロストックス50<br />
(EU50)</td>
<td style="width: 14.058%;">3ユーロ</td>
<td style="width: 12.3188%;">100倍</td>
<td style="width: 18.1159%;">09:05-22:55</td>
<td style="width: 8.26087%;">3月、6月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 21.1594%;">FRA40</th>
<td style="width: 25.7971%;">フランスCAC40<br />
（FRA40）</td>
<td style="width: 14.058%;">2ユーロ</td>
<td style="width: 12.3188%;">100倍</td>
<td style="width: 18.1159%;">09:05-22:55</td>
<td style="width: 8.26087%;">月ごと</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 21.1594%;">GER40</th>
<td style="width: 25.7971%;">ドイツDAX<br />
（GER40）</td>
<td style="width: 14.058%;">2ユーロ</td>
<td style="width: 12.3188%;">100倍</td>
<td style="width: 18.1159%;">01:05-02:00,02:15-23:15,23:30-23:55</td>
<td style="width: 8.26087%;">3月、6月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 21.1594%;">JP225</th>
<td style="width: 25.7971%;">日経225</td>
<td style="width: 14.058%;">16円</td>
<td style="width: 12.3188%;">200倍</td>
<td style="width: 18.1159%;">01:05-23:15,23:30-23:55</td>
<td style="width: 8.26087%;">3月、6月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 21.1594%;">SWI20</th>
<td style="width: 25.7971%;">スイス20（SMI/SWI20）</td>
<td style="width: 14.058%;">6フラン</td>
<td style="width: 12.3188%;">100倍</td>
<td style="width: 18.1159%;">09:05-22:55</td>
<td style="width: 8.26087%;">3月、6月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 21.1594%;">UK100</th>
<td style="width: 25.7971%;">イギリス100（FTSE100/UK100）</td>
<td style="width: 14.058%;">4ポンド</td>
<td style="width: 12.3188%;">100倍</td>
<td style="width: 18.1159%;">01:05-23:15,23:30-23:55</td>
<td style="width: 8.26087%;">3月、6月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 21.1594%;">US100</th>
<td style="width: 25.7971%;">NASDAQ<br />
（US100）</td>
<td style="width: 14.058%;">3ドル</td>
<td style="width: 12.3188%;">100倍</td>
<td style="width: 18.1159%;">01:05-23:15,23:30-23:55</td>
<td style="width: 8.26087%;">3月、6月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 21.1594%;">US30</th>
<td style="width: 25.7971%;">Dow Jones<br />
（US30）</td>
<td style="width: 14.058%;">5ドル</td>
<td style="width: 12.3188%;">100倍</td>
<td style="width: 18.1159%;">01:05-23:15,23:30-23:55</td>
<td style="width: 8.26087%;">3月、6月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 21.1594%;">US500</th>
<td style="width: 25.7971%;">S&amp;P500<br />
（US500）</td>
<td style="width: 14.058%;">0.8ドル</td>
<td style="width: 12.3188%;">100倍</td>
<td style="width: 18.1159%;">01:05-23:15,23:30-23:55</td>
<td style="width: 8.26087%;">3月、6月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 21.1594%;">USDX</th>
<td style="width: 25.7971%;">US Dollar Index</td>
<td style="width: 14.058%;">0.05ドル</td>
<td style="width: 12.3188%;">100倍</td>
<td style="width: 18.1159%;">03:05-23:55</td>
<td style="width: 8.26087%;">3月、6月、9月、12月</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h3>ゴールド(GOLD)などの貴金属</h3>
<p>XMの<a href="https://www.xmtrading.com/jp/precious-metals">貴金属</a>は以下の通りです。</p>
<p>PALL（パラジウム）とPLAT（プラチナ）は限月があるので注意しましょう。</p>
<div class="p-sticky-table">
<table class="js-scrollable" style="width: 100%;">
<thead>
<tr>
<th style="width: 75px;">貴金属</th>
<th style="width: 99px;">日本語名</th>
<th style="width: 121px;">平均スプレッド</th>
<th style="width: 91px;">レバレッジ</th>
<th style="width: 120px;">取引時間</th>
<th style="width: 182px;">限月</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th style="width: 75px;">GOLD</th>
<td style="width: 99px;">金</td>
<td style="width: 121px;">0.35</td>
<td style="width: 91px;">1000倍</td>
<td style="width: 120px;">月曜06:05～土曜05:50</td>
<td style="width: 182px;">&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 75px;">SILVER</th>
<td style="width: 99px;">銀</td>
<td style="width: 121px;">0.035</td>
<td style="width: 91px;">1000倍</td>
<td style="width: 120px;">月曜06:05～土曜05:50</td>
<td style="width: 182px;">&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 75px;">PALL</th>
<td style="width: 99px;">パラジウム</td>
<td style="width: 121px;">10.01</td>
<td style="width: 91px;">22.2倍</td>
<td style="width: 120px;">月曜06:05～土曜05:50</td>
<td style="width: 182px;">3月、6月、9月、12月</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 75px;">PLAT</th>
<td style="width: 99px;">プラチナ</td>
<td style="width: 121px;">4.25</td>
<td style="width: 91px;">22.2倍</td>
<td style="width: 120px;">月曜06:05～土曜05:50</td>
<td style="width: 182px;">1月、4月、7月、10月</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h3>エネルギー</h3>
<p>XMの<a href="https://www.xmtrading.com/jp/energies">エネルギー</a>は以下の通りです。</p>
<div class="p-sticky-table">
<table class="js-scrollable" style="width: 100%;">
<thead>
<tr>
<th style="width: 119px;">エネルギー</th>
<th style="width: 101px;">日本語名</th>
<th style="width: 157px;">平均スプレッド</th>
<th style="width: 119px;">レバレッジ</th>
<th style="width: 101px;">取引時間</th>
<th style="width: 91px;">限月</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th style="width: 119px;">BRENT</th>
<td style="width: 101px;">ブレント原油</td>
<td style="width: 157px;">0.06</td>
<td style="width: 119px;">66倍</td>
<td style="width: 101px;">月曜日08:05～土曜日04:10</td>
<td style="width: 91px;">月ごと</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 119px;">GSOIL</th>
<td style="width: 101px;">ロンドン軽油</td>
<td style="width: 157px;">1.5</td>
<td style="width: 119px;">33倍</td>
<td style="width: 101px;">月曜日08:05～土曜日04:10</td>
<td style="width: 91px;">月ごと</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 119px;">NGAS</th>
<td style="width: 101px;">天然ガス</td>
<td style="width: 157px;">0.05</td>
<td style="width: 119px;">33倍</td>
<td style="width: 101px;">月曜日08:05～土曜日04:10</td>
<td style="width: 91px;">月ごと</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 119px;">OIL</th>
<td style="width: 101px;">原油</td>
<td style="width: 157px;">0.05</td>
<td style="width: 119px;">66倍</td>
<td style="width: 101px;">月曜日06:05～土曜日04:10</td>
<td style="width: 91px;">月ごと</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 119px;">OILMn</th>
<td style="width: 101px;">原油ミニ</td>
<td style="width: 157px;">0.05</td>
<td style="width: 119px;">66倍</td>
<td style="width: 101px;">月曜日06:05～土曜日04:10</td>
<td style="width: 91px;">月ごと</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>エネルギーにも限月はあります。注意しましょう。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14289/</p>
<h2 id="mt4">XMの通貨ペアをMT4/MT5ですべて見る方法【追加されない、表示されないを解決】</h2>
<p>XMの通貨ペアをMT4（またはMT5）で全て見る方法を解説します。</p>
<p>最初、MT4/5を開くと、左側に通貨ペアが表示されていると思いますが、全部なく、少ないです。</p>
<p>全部表示するには、以下の方法で簡単にできます。</p>
<h3>PC版MT4/5で通貨ペアをすべて表示する方法</h3>
<p>MT4の通貨ペアが並んでいる「<strong>気配値表示</strong>」と書いてある通貨ペアリストの上で、<strong>右クリック</strong>、その後「<strong>すべて表示</strong>」をクリックします。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20899" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/mt4_tukapea01.png" alt="MT4の通貨ペアを全部出す方法1" width="841" height="815" />
</div>
<p>これだけで、すべての通貨ペアが表示されたかと思います。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20898" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/mt4_tukapea02.png" alt="MT4の通貨ペアを全部出す方法2" width="597" height="817" />
</div>
<p>あとは取引したい通貨ペアを選んでチャートを表示したり、好きにカスタマイズできます。</p>
<h3>スマホ版MT4/MT5での通貨ペアの追加する方法</h3>
<p>スマホ版も簡単に通貨ペアの追加の設定ができます。</p>
<p>まずアプリのMT4（またはMT5）を開いたら、<strong>「気配値」の右上「+」ボタンをタップ</strong>します。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-20905" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/mt4sumaho_tuukapea.png" alt="MT4の通貨ペアを全部出す方法（スマホ版）1" width="300" height="649" />
</div>
<p>あとは追加したい通貨ペアの横の、<strong>緑の「+」ボタンをタップ</strong>すれば、その通貨ペアが最初の「気配値」画面に表示されるようになります。</p>
<p>好きな通貨ペアを選んだら、「完了」をクリックで「気配値」画面に戻ります。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-20906" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/mt4sumaho_tuukapea02.png" alt="MT4の通貨ペアを全部出す方法（スマホ版）2" width="300" height="649" />
</div>
<p>あとは「気配値」画面で通貨ペアをタップして「チャート」を表示したり、左上のエンピツマークからいらなくなった通貨ペアを消したりできます。</p>
<p>好きにカスタマイズしてトレードしてください。</p>
<h2>【まとめ】XMの通貨ペアのおすすめ</h2>
<p>ここではXMの通貨ペアのおすすめを紹介しました。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">初心者の方</div>
</p>
<ol>
<li>ドル円（USDJPY）</li>
<li>ユーロドル（EURUSD）</li>
<li>ユーロ円（EURJPY）</li>
<li>豪ドル円（AUDJPY）</li>
<li>ドルスイスフラン（USDCHF）</li>
</ol>
</div>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">一攫千金狙いの方</div>
</p>
<ol>
<li>ポンド絡みの通貨ペア</li>
<li>ユーロ豪ドル（EURAUD）</li>
<li>金（GOLD）</li>
</ol>
</div>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">スワップポイント運用したい方</div>
</p>
<ol>
<li>ドルメキシコペソ（USDMXN）</li>
<li>ユーロ南アフリカランド（EURZAR）</li>
<li>ユーロトルコリラ（EURTRY）</li>
</ol>
</div>
<p>他にもXMの通貨ペアを一覧で紹介しました。気になるものから触ってみる、という方法でも良いと思います。トレードがうまくなるには、好きなものを好きなだけ触って慣れていくことが一番の近道です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/xmtrading/20718/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>海外FXで1億円以上稼げるのか？億トレーダーへの近道はコレ！</title>
		<link>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/20651/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/20651/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 08:44:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外FX おすすめ情報]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=20651</guid>

					<description><![CDATA[FXでも1億円以上稼げるという話題を耳にすることがあると思います。 そして、FXで1億円を稼げたらいいなと思う人も結構いるのではないでしょうか。 しかし、気楽な気持ちでFXを始めるのはハイリスクです。 この記事では、FX]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>FXでも1億円以上稼げるという話題を耳にすることがあると思います。<br />
そして、FXで1億円を稼げたらいいなと思う人も結構いるのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、気楽な気持ちでFXを始めるのはハイリスクです。</p>
<p>この記事では、FXで1億円以上を稼ぐことができるのかどうか、稼げるとしたら近道はあるのか、どんなことが必要なのかを解説していきます。</p>
<h2>FXで1億円以上稼ぐことはできる？</h2>
<p>結論から言うと、FXで1億円以上を稼いでいる人は「大勢います」。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">国税庁によると2019年度の年収1億円～2億円の人口は23,550人、そのうち株・為替などトレーダーが断トツ1位13,282人で56.4%を占めています。</span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-20661" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/revenue-distribution.png" alt="" width="400" height="404" />
<p>このように、あらゆる職業の中で株・為替トレーダーが1億円以上を稼いでいる上位を占めています。しかし「自分もトレーダーになって億り人になれる可能性がある」と意気込んで安易に始めてみたものの、大多数の人たちがFX市場から退場しています。</p>
<p>したがって、トレーダーとして1億円以上を稼ぐためにはかなりの知識・経験・ノウハウを身に付けないと必ずといっていいほど負けます。これはFXと株式に共通することです。</p>
<h2>1億円稼ぐのにFXと株のどっちが難しい？</h2>
<p>1億円を稼いでいるトレーダーがいることは分かったところで、さて、トレーダーになるなら株式とFXのどちらがいいのでしょうか？</p>
<p>一般的に考えたらFXはギャンブル性が高いので株よりも難しいかもしれません。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">FXの場合</div>
<p>買いと売り、両方からエントリーできるため、ある人が勝つと別の人が必ず負ける投資になります（買いと売りポジション保有者全体の利益と損失の総和がゼロに近くなる）</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">株の場合</div>
<p>株式投資の場合は、買いエントリーだけなので、価格が上昇・下落すれば保有者全員が儲かったり損をするのでゼロサムゲームではありません。また、株式相場はFX相場よりも相場が一気に上昇する頻度が高いので、1,000万円以上の資金をテンバガー（株価が10倍になるほど急上昇した銘柄のこと。大化け株）などに投資すれば1億円を稼ぐことは不可能ではありません。</p>
</div>
<p>また、仮想通貨も価格変動が大きく、短期間で価格急上昇したビットコインで億り人になっている人もいますが、価格が高騰しすぎている感が強く、今後しばらくは天井掴みに近いリスクがあるでしょう。</p>
<p>このようなことから、<strong>仕組みと相場的にはFXが難しく</strong>、<strong>株式の方が億トレーダーになれるチャンスが高い</strong>と言えます。仮想通貨投資は最近の相場環境からするとこれから1億円を稼ぐのには向いていないでしょう。</p>
<h2>FXの方が株よりも投資資金が少なく済む</h2>
<p>株で億トレーダーになれる可能性が高いことが分かりましたが、それはあくまで1,000万円～数千万円規模の資金があっての話です。</p>
<p>株式ではかなりまとまった資金を用意できなければ短期間で大きな利益を叩き出すことは困難です。</p>
<p>では、FXで1,000万円～数千万円の資金を用意できなければ1億円トレーダーになれないかというと、答えは「ノー」です。なぜでしょうか？</p>
<h3>FXのレバレッジはほとんどリスクがない</h3>
<p>答えは、FXには<span class="marker2"><strong>レバレッジ</strong></span>というものがあり、<strong>少ない資金で大きな取引ができる</strong>からです。</p>
<p>たとえば、100万円の証拠金でレバレッジ5倍でトレードするなら500万円の取引が行えます。</p>
<p>国内FXで最大25倍、海外FXでは最大3000倍のレバレッジをかけることができます。</p>
<p>10万円をレバレッジ1000倍で運用しようとすれば1億円の取引が可能、3000倍なら3億円の取引が可能となります。</p>
<p>そのため、FXでレバレッジ取引を行えば、短時間・短期間で大きな利益を出すことも可能なのです。</p>
<p>その反面、レバレッジ取引は大きな損失も出してしまうこともあるので、FXは株式よりもハイリスク・ハイリターンだと言われています。<strong>しかしそれも<span class="marker2">実は勘違い</span>です</strong>。</p>
<p>詳しくは下記の参考記事を見て欲しいのですが、<strong>レバレッジはかければかけるほど、投資する資金が少なくて済む</strong>ので、結果ロスカットされにくくなり、同じ資金でも国内FXよりも海外FXのほうが長くポジションを保有することができます。</p>
<p>その分チャンスも生まれやすいため、ハイリスクハイリターンというのは実は間違っています。ただしハイレバレッジだからという理由で資金を掛けすぎてしまう人が多いため、このような勘違いが生まれました。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/</p>
<h3>海外FXのハイレバレッジは魅力的</h3>
<p>ここで、レバレッジを使うことで少ない資金でも利益を大きくすることができることについて解説します。</p>
<p>最大レバレッジは国内FXが25倍、海外FXが1,000倍や3,000倍までの業者もあります。</p>
<div class="simple-box4">
<p>仮に<strong>国内FX</strong>で、10万円の証拠金でレバレッジ25倍で取引したら250万円の取引ができますが、100pips分（1円変動分）の利益を獲得できても<strong>25,000円の利益</strong>にしかなりません。</p>
</div>
<div class="simple-box7">
<p>一方、<strong>海外FX</strong>で、レバレッジ1,000倍で取引した場合は1億円（10万円×1000）の取引が行えて、100pips分（1円変動分）の利益を出せれば<strong>100万円の利益</strong>を得ることができます。</p>
</div>
<p>例えば、2021年度の後半における経済指標発表時では10pips～30pipsの為替変動は頻繁に発生しており、6月には米国消費者物価指数（CPI）、米国雇用統計とカナダ雇用統計で40pips～60pipsも変動しました。</p>
<p>もし50万円の資金があれば5億円の取引を行えて100pipsで利益確定できれば500万円の利益がでます。50pipsでも250万円の利益が出ます。物凄くハイリターンだと思いませんか？</p>
<p>このように<span class="marker2"><strong>FXにはレバレッジがあることによって少額資金でも大きな利益を狙えるメリット</strong></span>があります。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/307/</p>
<p>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/3159/</p>
<h3>海外FXでは借金は負う心配がない</h3>
<p>今までに海外FXを利用したことがない人は、レバレッジが大きいとロスカットしやすく最悪借金を背負うリスクが高いと思っている人が結構いるようです。</p>
<p>確かに、重要な経済指標発表などで相場が急激に変動する時にはロスカットが発動されず証拠金以上の損失が発生することがあります。</p>
<p>高いレバレッジだと同じ為替変動幅であっても損失幅が大きくなりやすくロスカットしやすくなります。</p>
<p>そして、重要な経済指標発表などで相場が急激に変動する時にはロスカットが発動されず証拠金以上の損失が発生することがあります（ただし、前述の60pips程度の変動や100pips程度ではロスカットのは発動が遅れることありません）。</p>
<p>証拠金以上の損失はまさに追証＝借金なわけですが、<span class="marker2"><strong>海外FXではゼロカット制度というのが導入されているので絶対に借金を負うことはありません</strong></span>。ゼロカットは借金を帳消しにしてくれるシステムだからです。</p>
<p>一方、<span class="marker"><strong>国内FXではゼロカット制度は導入されていません</strong></span>。追証が発生したら必ず業者に返済しなければなりません。事実上の借金です。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxyougo/37/</p>
<h4>日本の金融庁はゼロカットを禁止している</h4>
<p>日本の金融庁は国内FX業者がゼロカットのような損失補填を禁止しています。</p>
<p>ロスカットの発動が遅れたりするのはFX業者のシステムの性能にも問題があるにもかかわらず、金融庁の指導で<strong>国内FX業者は<span class="marker">全責任をトレーダー（顧客）に負わせています</span></strong>。</p>
<p>相場の急変などを盾にして「<span class="marker2">トレーダーから金を巻き上げられるシステム</span>」である国内FXは非常に危ないのです！</p>
<p>FXで1億円を稼げる億トレーダーになるには知識・経験・ノウハウが求められますが、まずFXを始めるにあたりどの業者を利用すべきかが重要です。</p>
<p>高いレバレッジでも取引出来て、少額資金でも大きな利益を狙えて、失敗しても借金を負うリスクがゼロの海外FXでスタートする方が億トレーダーへの近道となるはずです。</p>
<p>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/20504/</p>
<h2>1億円以上の億トレーダーになるために必要なことは？</h2>
<p>億トレーダーになるためには知識・スキル・メンタルが必要ですが、FXトレーダーになるための性格がまず重要です。特に以下の3つは欠かすことができないものです。</p>
<h3>物事を長期的に考える</h3>
<p>FXでは日々の勝ち負けにこだわり過ぎるよりも、長い目でトータルの損益が重要です。</p>
<p>月間の利益目標を立てて、日々のトレード結果と損益、どんな勝ち方・負け方だったのか、その時の感情や思考はどうだったのかを記録し、日々のトレードを振り返りながらスキルを磨いていけるかどうかが大事になってきます。</p>
<p>特に負けたときは反省をして、次は繰り返さないようにします。運に任せるようなトレードをしてしまうと、何も身につかないため、ゆっくりでも良いのでどんな点が良かったか、どんなところがダメだったかを自分なりに分析するようにしましょう。</p>
<h3>感情的にならない</h3>
<p>人間はFXに限らず、負けが続くと挽回することばかりを考えてしまうものです。FXでは証拠金が少なくなればなるほど感情的になりやすく、感情に支配されてしまうと的確な判断ができなくなります。</p>
<p>億トレーダーに近づくには感情に左右されずに、できるだけ淡々とこなせるようになっていきましょう。</p>
<p>とはいえ最初はお金がかかっているので精神的にきつくなることもあると思います。だからこそFXは余裕資金で行う必要があります。</p>
<h3>強い信念を持ち続けられる</h3>
<p>絶対に億トレーダーになってみせるという強い信念を持てる人が億トレーダーになっています。</p>
<p>FXでは無敗神話はありません。どんなに有名な億トレーダーでも必ず資金を溶かしてますが、挫折を経ても諦めなかった人だけが億トレーダーへと登りつめているのです。</p>
<p>まあ勝つまでやり続ければ成功するわけですが、できるかどうかは実際問題難しいです。なのでなるべく負けを抑えていく必要があります。そのためには常に分析を行うようにしましょう。</p>
<h2>1億円を稼いでいるトレーダーの手法は？</h2>
<p>億トレーダーの多くはトレンドフォロー、スキャルピングを相場状況に応じて使い分けながらトレードしています。</p>
<p>トレンドが発生する時にはトレンドフォローを使い、レンジ相場においてはスキャルピングを使いますが、両方使っている億トレーダーもいます。</p>
<p>一般的には、1回のトレードの利益はトレンドフォローの方が大きく、スキャルピングでは1回当たりの利益は小さいですが短期売買を繰り返して利益を積み上げていきます。</p>
<h3>トレンドフォロー</h3>
<div class="concept-box6">
<p>トレンドとは上昇相場（下降相場でも可）が一定の期間続く状態のことです。</p>
</div>
<p>トレンドは頻繁に発生するものではないためトレード機会が少ない傾向ですが、長いトレンドが続く時には利益を伸ばし続けることができます。</p>
<p>上昇トレンド又は下降トレンドにおいて3種類の方法でエントリーします。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>押し目買い・戻り売り</li>
<li>ブレイクアウト</li>
<li>追随買い・売り</li>
</ul>
</div>
<h4>押し目買い・戻し売り</h4>
<div class="concept-box1">
<p>上昇トレンドの中で一時的に下がった時に「押し目」でエントリー、<br />
下降トレンドにおいて一時的に上がるタイミングの「戻り目」でエントリーします。</p>
</div>
<p>最も有利な価格である押し目、または戻り目付近でエントリーを行う考え方です。</p>
<p><strong>【押し目買いのパターン】</strong></p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20726" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/trend-oshime.png" alt="トレンドフォロー 押し目買い" width="773" height="521" />
</div>
<h5>戻り目売りのパターン</h5>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20730" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/trend-modorime.png" alt="トレンドフォロー 戻り目売り" width="767" height="518" />
</div>
<p>もちろん<span class="marker">そう簡単にはエントリーできない</span>ですが、<strong>どのあたりでエントリーするか</strong>、<strong>という<span class="marker2">考え方を持っておくことが大切</span></strong>です。</p>
<h4>ブレイクアウト</h4>
<div class="concept-box6">
<p>ブレイクアウトとは前回の高値・安値を超えたタイミングのことです。</p>
</div>
<p>ブレクアウトのつもりが「だまし（フェイント的な値動き）」の場合もあるので、「だまし」に遭わないようにブレイクアウトが来たと思った時は1回目はパスして2回目以降にエントリーした方が安全です。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20732" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/FX-BREAKTHROUGH.png" alt="トレンドフォロー ブレイクアウト" width="768" height="521" />
</div>
<p>上画像の青丸がブレイクアウトのタイミングです。</p>
<p>トレンドフォローと合わせて使えると効果的です。</p>
<h4>追随買い・売り</h4>
<div class="concept-box6">
<p>トレンドの中で勢いよく上昇・下降した瞬間にエントリーすることを「追随買い・売り」と呼ばれています。</p>
</div>
<p>上昇トレンドよりも下降トレンドでは急に下降してからもっと下がる傾向があるので、上手に便乗できれば大幅な利益を出すことに繋がります。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20734" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/tsuizui.png" alt="トレンドフォロー 追随買い売り" width="774" height="520" />
</div>
<p>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/307/</p>
<p>とはいえこの方法も、急に反転する、ということもあるので注意が必要です。</p>
<p>指値・逆指値などの入れ方をまずはマスターしておきましょう。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxyougo/7644/</p>
<h3>スキャルピング</h3>
<p>FXには、上記のようなトレンドフォローができないレンジ相場（膠着状態の相場）もあります。</p>
<p>そのレンジ相場でも利益を積み上げていくために、多くの億トレーダーがスキャルピングを駆使しています。</p>
<p>利益となりえるレンジ相場かどうかを判断するために<strong>移動平均線</strong>と<strong>プライスアクション</strong>などを使用しますが「<strong>グランビルの法則</strong>」によるパターンを覚えておくとトレードに役立ちます。</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">メモ</div>
</p>
<ul>
<li><a href="https://fx-expertner.com/fxsyuhou/9462/">移動平均線</a>：ある一定期間の価格から平均値を計算し、それを折れ線グラフで表したもの。MT4などで簡単に設定可能</li>
<li><a href="https://www.fxbroadnet.com/tech/priceaction/">プライスアクション</a>：プライス（値段）のアクション（動き）つまり”値動き”そのものを分析してチャートに刻まれた投資家心理を読み解き、相場状況を判断していく分析手法</li>
<li><a href="https://www.daiwa.jp/glossary/YST0443.html">グランビルの法則</a>：価格と移動平均線の組み合わせや位置で売買のタイミングを判断する手法</li>
</ul>
</div>
<p><div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">買いの4パターン</span></div>
</p>
<div class="simple-box8">
<ol>
<li>移動平均線が「水平または上昇中」でレート（ローソク足）が上抜け</li>
<li>移動平均線が「上昇中」でレートが一時的に下抜け後、再上昇</li>
<li>移動平均線が「上昇中」でレートが下抜けせずに再下降</li>
<li>移動平均線が「下降中」でレートも下落、乖離が発生</li>
</ol>
</div>
<p><div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">売りの4パターン</span></div>
</p>
<div class="simple-box8">
<ol>
<li>移動平均線が「水平または下降中」でレートが下抜け</li>
<li>移動平均線が「下降中」でレートが一時的に上抜け後、再下降</li>
<li>移動平均線が「下降中」でレートが上抜けせずに再下降</li>
<li>移動平均線が「上昇中」でレートも上昇、乖離が発生経済指標時の指値、逆指値</li>
</ol>
</div>
<h3>経済指標時の指値、逆指値</h3>
<p>経済指標発表時には上述のとおり大きな価格変動が起こることがあるので短時間で大きく稼ぐチャンスがありますが、指値（利益確定）と逆指値（損切り）を必ず設定すべきです。</p>
<p>指値幅は大きめに取り、逆行したときの保険として逆指値は狭く設定するようにしましょう。</p>
<p>前述したとおり、60pipsとか100pips程度ではロスカットのは発動が遅れるリスクはほとんどないですが、経済指標発表時では上昇下降を読み間違えると一気に損失が膨らむので逆指値で被害を最小限に抑えるのが肝要です。</p>
<p>経済指標発表からしばらく経っても指値に達しない時は決済して利益確定させましょう。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/5209/</p>
<h2>【まとめ】海外FXで億トレーダーを狙おう</h2>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>多くの株・FXなどのトレーダーが1億円以上の年収を稼いでいる</li>
<li>1億円以上を稼いでいる職業の中で株・FXトレーダーがダントツ1位</li>
<li>知識・経験・ハウハウを身に付けないと億トレーダーにはなれない</li>
<li>高いレバレッジ、ゼロカットがある海外FXを活用するのが億トレーダーへの近道</li>
</ul>
</div>
<p>FXで稼ぐためにノウハウをちゃんと身に付けている方は一刻でも早く海外FXを利用すべきですしFX初心者も海外FXで始めてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/20651/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【負けてばかりで疲れた方へ】FXで勇気の「放置する」手法！コツを教えます</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/20635/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/20635/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 04:29:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=20635</guid>

					<description><![CDATA[ここではFXで放置して稼ぐ方法を解説します。 どうやっても勝てない#8230; FXで負けてばかりで疲れた#8230; という方はいっそ「放置」しませんか？ どうやって放置で稼ぐのか、解説していきます。 FXで放置し]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではFXで放置して稼ぐ方法を解説します。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>どうやっても勝てない&#8230;</li>
<li>FXで負けてばかりで疲れた&#8230;</li>
</ul>
</div>
<p>という方はいっそ「放置」しませんか？</p>
<p>どうやって放置で稼ぐのか、解説していきます。</p>
<h2>FXで放置して利益を得る手法を解説</h2>
<p>早速、FXで放置して利益を上げる手法を解説していきます。</p>
<p>基本的には「放置」なので、<strong>中長期的なトレード</strong>になります。放置するトレード手法（中長期トレード）の注意点などはさらに下で解説しています。【<strong><a href="#merit">先に特徴や注意点などを見る</a></strong>】</p>
<h3>前提条件</h3>
<p>まず前提として、低いロット数でエントリーしましょう。</p>
<p>低いとそれほど良い利益にならないと思うかもしれませんが、まずは慣れるためにも低いロット数からスタートしていくことをおすすめします。</p>
<p>また、低い価格でも、ハイレバレッジであれば効率的に資金を増やしていけます。国内のFX業者ですと最大レバレッジは25倍ですが、海外FXですと最大レバレッジは400倍～1000倍など、かなり大きくなっています。</p>
<p>またハイレバレッジだからすぐロスカットされてしまう、と勘違いする方も多いのですが、実は<span class="marker2"><strong>ハイレバレッジであればあるほど、少ない資金でトレードできる＝ロスカットもされにくくなります</strong></span>。下の記事で詳しく説明しています。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/</p>
<h3>なるべく極端な価格帯でエントリーしよう</h3>
<p>いきなり極端な話にはなりますが、FXでうまくトレードするには、安い価格で買って高く売るか、高い価格で売りやすい価格で買う――これができれば負けることはありません。</p>
<p>もちろん、そんなに簡単にはいかないのがFXです。</p>
<p>しかし長い間放置する中長期トレードとなれば、<strong><span class="marker2">エントリーするタイミング</span>もしっかりと計りたい</strong>ものです。</p>
<p>逆にこのエントリータイミングさえしっかりとできれば、後は放置でも稼げるということですので、エントリーするタイミングはしっかり見計らいましょう。</p>
<h4>メジャー通貨ペアを選定する</h4>
<p>いくつかメジャー通貨ペアを確認し、エントリーするタイミングが良い価格帯の通貨ペアを探します。</p>
<p><strong>エントリータイミングが良い価格帯</strong>とは&#8230;&#8230;<br />
まず1日足、週足などの時間足で見て、過去の記録より高い価格であるか、低い価格であるかなどを見ます。<br />
ある程度低い価格であれば買いでエントリー（また逆もあり）します。</p>
<p>良い価格帯でなければ、別の通貨ペアを見て、選定していきましょう。それを繰り返します。<span class="marker2">速く持てばよいというわけではないので、しっかり選定しましょう</span>。</p>
<h3>放置するが、指値・逆指値は入れよう</h3>
<p>エントリーできたら次は放置するわけですが、もう少し設定を行いましょう。</p>
<p>まず指値・逆指値を入れましょう。</p>
<p>MT4/MT5ですと、下画面（<strong>ターミナル</strong>）にエントリーしたポジションがありますので、そちらを選択しながら「<strong>注文変更または取消</strong>」をクリックします。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/fx_houchi_001.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-20637" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/fx_houchi_001.png" alt="MT4で指値逆指値を入れる方法１" width="450" height="439" /></a>
</div>
<p>オーダーの発注という画面が出てくるので、「<strong>注文の変更</strong>」の枠内の「<strong>決済逆指値</strong>」「<strong>決済指値</strong>」を決めて「&#8230;&#8230;.<strong>変更する</strong>」ボタンを押しましょう。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/fx_houchi02.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-20641" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/fx_houchi02.png" alt="MT4で指値逆指値を入れる方法2" width="500" height="280" /></a>
</div>
<p>指値を決めておくことで自動でその価格帯になったら決済するように注文できます。また逆指値は損切りを自動でしてくれるので損失を抑えるためにも必須と言えます。</p>
<p>指値を決めておくことで、決済も自動なのでもうすることはありません。放置でOKです。</p>
<h3>両建ても視野に入れよう</h3>
<p>両建て取引をすると、証拠金維持率が固定されます。</p>
<p>両建てとは同じ通貨ペア・同じロット数で反対の注文をすることです（<strong>両建てを禁止しているFX業者もあります</strong>）。</p>
<p>もし損失が出そうになったら両建てを組み込むのも一つの手段です。<br />
しかしポジションを間違えると両方損失にしかならなかった&#8230;&#8230;ということにもなりかねないので、あまり推奨はしませんが、知っておくとトレードの幅が広がります。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/13913/</p>
<h2 id="merit">FX放置手法のメリット・特徴</h2>
<p>FXで放置する方法は分かったかと思います。次はそんな「放置」にどんなメリットや良い特徴があるのか、解説します。（<a href="#demerit"><strong>デメリットは後述しています</strong></a>）</p>
<h3>スワップポイントが手に入れられる</h3>
<p>放置する＝中長期トレードになるので、スワップポイントが手に入れることができます。</p>
<div class="simple-box6">
<p>スワップポイントとは、毎日付与される金利のことで、FXではポジションを保有したまま日を跨ぐと株の配当金のように貰うことができます。</p>
</div>
<p>取引通貨ペアごとにそのスワップポイントが定められているので、スワップポイント投資のためだけの口座を持っている人もいます（私もそうしています）。</p>
<p>放置していると、勝手に貯まっていくので大きなメリットになります。</p>
<div class="concept-box2">
<p>ただし、<span class="marker">逆に金利を支払う必要がある通貨ペアもあります</span>。<br />
<a href="#demerit">デメリット</a>で解説しています。</p>
</div>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/12550/</p>
<h3>手数料やスプレッドを抑えられる</h3>
<p>放置する手法では、何度もトレードするわけではないので、必然的に<span class="marker2"><strong>手数料やスプレッドなどを抑えることができます</strong></span>。</p>
<p>特にハイレバレッジの海外FXでは、国内のFX業者とは違い、スプレッドが広めに設定されています。</p>
<p>この手数料やスプレッドを抑えられるので、海外FXで放置するトレード手法には追い風となります。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14304/</p>
<h3>時間を気にしなくて済む・精神面で楽</h3>
<p>FXでトレードしていると、いつも「<strong>ロスカットされていないか？</strong>」「<strong>今買い時なんじゃないか？</strong>」と思ってチャートが常に気になってしまう人もいるかと思います。</p>
<p>実際、私自身もFXを始めたての頃はチャートが気になりすぎて常にスマホやPCを開いては、閉じる、という生活を送っていました。まして学生の頃は暇だったこともあり酷かった記憶があります。</p>
<p>そんな方には特に、放置するメリットがあります。</p>
<p>ポジションを保有しさえすれば、あとは放置するだけなので時間に余裕を持て、精神的にも楽になります。</p>
<h2 id="demerit">FX放置手法のデメリット・注意点</h2>
<p>次は、FXで放置する手法のデメリット・注意点なども紹介します。（<a href="#merit"><strong>メリットは前述しています</strong></a>）</p>
<p>FXで放置する際には、ポイントを抑えてトレードしていきましょう。</p>
<h3>十分な資金が必要</h3>
<p>放置する＝中長期トレードになるので、ロスカットされないために十分な資金が必要になります。</p>
<p>逆指値を入れ損切りラインを定める場合でも、資金が多い方がその分損切りラインの幅を自由に設定できたり、自分のルールに則った指値・逆指値を入れやすくなります。</p>
<p>十分な資金がなくても、海外FXでならハイレバレッジを活用すれば少ない資金で取引を行えるので十分な利益も得られます。</p>
<p>国内よりも中長期トレードには海外FXが向いています。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fx-ranking/</p>
<h3>スワップポイントを支払う必要がある場合もある</h3>
<p>中長期トレードでならスワップポイントが貯まる、ということがメリットとして挙げましたが、同時にスワップポイントはマイナスになる危険性もあります。</p>
<p>通貨ペア・買いポジションか売りポジションかで、プラスのスワップポイントか、マイナスのスワップポイントかが分かるので、ポジション持つ前に見ておきましょう。</p>
<p>スワップポイントの見方は、XMの公式【<strong><a href="https://www.xmtrading.com/jp/forex-trading">こちら</a></strong>】から「<strong>ロングスワップ価値</strong>」「<strong>ショートスワップ価値</strong>」という部分を見ればOKです。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20671" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/fx_houchi_swap01-min.png" alt="xmのスワップポイントの見方" width="1165" height="770" srcset="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/fx_houchi_swap01-min.png 1165w, https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/fx_houchi_swap01-min.png 856w" sizes="(max-width: 1165px) 100vw, 1165px" />
</div>
<p>買いポジションはロングスワップ価値、売りはショートスワップ価値の欄を見ましょう。</p>
<p>スワップポイントは変動するため、適時放置トレードをする前に確認する必要があります。</p>
<div class="concept-box6">
<p>ただ、現在はコロナ禍で大きくスワップポイントが変動し、ほとんどの通貨ペアでロングでもショートでもマイナスである場合が多いので注意しましょう。</p>
</div>
<h2>【まとめ】放置してFXで革命を起こそう</h2>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>FXで精神的に疲れてしまった&#8230;</li>
<li>時間的な余裕がなくなってしまった&#8230;</li>
</ul>
</div>
<p>という方は、放置して利益を上げる方法もあります。</p>
<p>しっかりとポジションの保有位置を考えたら、あとは指値・逆指値を入れるだけで、あとは放っておけばOK！という手法を紹介しました。高レバレッジのある海外FXで取り組めば、効率よく利益を伸ばしていけます。これを機に海外FXで放置するトレードを取り入れてはいかがでしょうか。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fx-ranking/</p>
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			</item>
		<item>
		<title>海外FXのMT4でオシレーター系テクニカル指標、”RSI”を解説！</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/10248/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 02:05:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<category><![CDATA[RSI]]></category>
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					<description><![CDATA[RSIとは、「Relative Strength Index：相対力指数」のことで、売られすぎや買われすぎといったサインを、数値やグラフで見れるオシレーター系指標です。 RSIが有効な相場である3つの相場は以下の通りです]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>RSIとは、「Relative Strength Index：相対力指数」のことで、<strong>売られすぎや買われすぎといったサインを、数値やグラフで見れるオシレーター系指標</strong>です。</p>
<p>RSIが有効な相場である3つの相場は以下の通りです。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><b>振れ幅が大きく緩やかに上昇・下降している局面</b></li>
<li><b>振れ幅が大きく急激に上昇・下降している局面</b></li>
<li><b>（振れ幅が大きい）横ばいの局面</b></li>
</ul>
</div>
<p>RSIは振れ幅が大きい相場の局面で有効だといえます。詳しく解説していきます。</p>
<h2>MT4のインジケーター、RSIとは？</h2>
<p>RSI（相対力指数）は、<strong>一定期間の相場における「値上がり幅」と「値下がり幅」を活用して、値動きの強弱を数値で表し、<span class="marker2">買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを判断する手法です。</span></strong></p>
<p>RSIは50％を中心として0～100％の範囲で推移し、上昇局面に入ると数値が50％以上で推移し、下降局面に入ると数値が50％以下で推移します。<br />
通常、RSIが70％（80％）以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30％（20％）以下であれば相場は売られ過ぎであると判断します。</p>
<p>つまり、<span class="marker2">70％以上で売り・30％以下で買いでポジションを持てば良い</span>というだけの手法です。</p>
<p>もちろん、勝てる保証はありませんが、ポジションを持つ理由にはなります。</p>
<div class="jin-img-waku">
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/12/RSI.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10250 size-full" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/12/RSI.jpg" alt="MT4でRSIを設置する方法" width="1920" height="623" srcset="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/12/RSI.jpg 1920w, https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/12/RSI.jpg 856w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a>
</div>
<p>なお、RSIをMT4に表示させるのは、メニューバーの「表示」→「ナビゲーター」→「RSI」で表示しているチャート上に表示させることができます。</p>
<h2>RSIの計算式</h2>
<p>特に計算式は覚える必要はありませんが、念のため解説します。</p>
<p>RSIは、上記でも説明した通り、「相対力指数」と呼ばれ、一定期間における値動きの強弱を数値で表した指標です。<br />
そのRSIの計算式は、一定期間の全ての値動きに対して上昇分の値動きが占める割合を表しています。</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">RSIの計算式</div>
<p>一定期間の値上がり幅の合計 ÷ （一定期間の値上がり幅の合計 + 一定期間の値下がり幅の合計） × 100（％）</p>
</div>
<p>設定で、期間を14日とした場合、</p>
<p>RSI＝<br />
<b>14日間の値上がり幅の合計 ÷ 14日間の値上がり幅の合計 + 14日間の値下がり幅の合計 × 100％</b></p>
<p>となります。</p>
<h3>RSIの期間（日数）の時間足</h3>
<p>RSIはそもそも短期間から中期的なタイミングを捉えることに広く使われています。<br />
次のような日数で区切られます。</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">日足</div>
<p>9日、14日、22日、30日、42日、52日</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">週足</div>
<p>9週、13週</p>
</div>
<h2>RSIの活用方法、有効な相場</h2>
<p>RSIが有効な相場である3つの相場は、</p>
<p>[wc_box color=&#8221;secondary&#8221; text_align=&#8221;left&#8221; margin_top=&#8221;&#8221; margin_bottom=&#8221;&#8221; class=&#8221;&#8221;]</p>
<ul>
<li>振れ幅が大きく緩やかに上昇・下降している局面</li>
<li>振れ幅が大きく急激に上昇・下降している局面</li>
<li>横ばいの局面</li>
</ul>
<p>[/wc_box]</p>
<p>であり、振れ幅が大きい相場の局面で有効だといえます。</p>
<p><b>振れ幅が小さい相場は横ばいの時を除いて効果的ではないといえます。</b><br />
また急激な上昇下降も、振れ幅が小さい場合でトレンドになっていると機能しにくくなる傾向にあります。<br />
2番目の振れ幅が大きい急激な上昇下降では機能しますが、相場によっては難しくなるため使わないことをおすすめします。</p>
<h3>RSIは数値と相場状況で判断</h3>
<p>RSIは、数値で70％以上で買われすぎ、30％以下で売られすぎと判断され、70％以上で売りシグナル30％以下で買いシグナルとなります。</p>
<p>しかし、これはあくまでも目安であり、実際に売買する際は、80％以上や20％以下で取引する場合もあります。</p>
<h3>RSIは反転ポイントを教えてくれる指標！※ただし注意点もある</h3>
<p>RSIは値動きの反転ポイントを示してくれる指標ですので、<b>逆張り</b>で使うのが一般的です。<br />
しかし、勢いのある上昇・下降局面では通用しない指標でもあります。</p>
<p>例えば、RSIが80％に達したところで買われすぎ、と判断して売りポジションを持ったものの、さらに価格が上昇してしまうと「だまし」と判断して決済する必要があります。</p>
<p><strong>RSIを一旦変転のポイントと意識しながらも、実際のトレードでは、<span class="marker2">RSIの反転を確認してからポジションを持ったり、RSIの水準を意識しながら移動平均線を併用していく必要があります。</span></strong></p>
<h4>ダイバージェンスなど、逆行現象は逆張りのシグナル</h4>
<p><strong>オシレーター系指標は、価格のトレンドとオシレーター系指標の方向が反対になる「逆行現象」が起こることがあります。</strong><br />
価格は高値を更新している上昇トレンドなのに、RSIが切り下がっているような状況です。</p>
<p>これをダイバージェンスといい、その上昇トレンドの勢いが弱まっていることを示し、間もなくそのトレンドが転換することを示しますので、逆張りのシグナルとして扱われることが多いのです。</p>
<p>ただし、逆行現象は、トレンドの最終段階だけで出現することはまれであり、トレンド中に頻繁に出現します。<br />
その分多くのだましとなりやすいため、RSIだけでトレードの判断をしないほうがいいでしょう。</p>
<p>つまり、ダイバージェンスなど逆行現象を確認してから、短期の移動平均せ員をローソク足が抜いてきたり、トレンドラインを割るなどのトレンドの転換を確認してからポジションを持つようにすると制度は高まるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【FX実践】テクニカル分析のローソク足を紹介、解説します！</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/8612/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 08:40:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<category><![CDATA[ローソク足]]></category>
		<category><![CDATA[FX初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=8612</guid>

					<description><![CDATA[FXではテクニカル分析とファンダメンタルズ分析という分析方法を使ってトレードをすることになります。 テクニカル分析では主にチャートからわかる相場の値動きを読みながら、次にどう動くのかを予想していきます。 中でもローソク足]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>FXではテクニカル分析とファンダメンタルズ分析という分析方法を使ってトレードをすることになります。<br />
テクニカル分析では主にチャートからわかる相場の値動きを読みながら、次にどう動くのかを予想していきます。</p>
<p>中でもローソク足によるテクニカル分析は、江戸時代に米相場の先行きを読む手法として考えられたとされており、現在世界中で使われています。<br />
今回は、そんな<strong>ローソク足の見方</strong>を紹介していきます。</p>
<h2>【FX】 ローソク足とは？</h2>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足解説.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-8614 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足解説.jpg" alt="ローソク足 解説" width="385" height="241" /></a>
<p>ローソク足とは、<strong>始値</strong>、<strong>高値</strong>、<strong>安値</strong>、<strong>終値</strong>の4本値で一定期間の値動きを表す棒（ローソク足）を描き、それを並べ相場の推移を一目でわかるようにしたものです。また、ローソク足は時間を変えることもでき、1分や5分といった短いものから、1時間、1日、1週間などにも変更できます。これをそれぞれ1分足や、1時間足、日足、週足……などと言います。</p>
<p>そのローソク足は、<strong>実体とヒゲに分類でき、始値と終値が実体を、高値と安値が上下のヒゲを表しています。</strong><br />
始値より終値が高ければ陽線、始値より終値が安ければ陰線です。</p>
<h2>【FX】ローソク足の基本的な分析</h2>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足種類.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8762" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足種類.jpg" alt="ローソク足種類　基本的な分析" width="979" height="381" srcset="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足種類.jpg 1690w, https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足種類.jpg 856w" sizes="(max-width: 979px) 100vw, 979px" /></a>
<p>ローソク足は実体の長さが上昇や下降の強さを表し、ヒゲは相場の心理状態や、期待値として見ることができます。</p>
<p>実体は、長ければ長いほど、それだけ上昇力、下降力が強いということなので、長い実体が続くときはトレンドにつながっていく可能性が高くなります。<br />
一方ヒゲは、どちらかに大きく伸びた時は、そのトレンドの終わりや、相場の反転を暗示しています。つまり、上ヒゲが長いということは、上昇したものの下降の方向へ押し戻されたことを意味します。また、下降トレンド下ヒゲが長く伸びると、その下降トレンドの終盤を暗示しています。反対もまた同じようにとらえることができます。</p>
<p>両方のヒゲが同じ大きさで、<strong>実体がない場合を寄引同時線といい、</strong>売りと買いの力がほとんど同じ状態を意味しています。相場が転換する兆しを表しており、次に動く時、その時のトレンドと反対に動く可能性が高くなります。</p>
<h2>【FX】ローソク足の組み合わせ</h2>
<p>ローソク足は何本かを組み合わせて分析することで相場の転換点を探る手がかりになります。<br />
ここでは代表的なローソク足と、ローソク足の組み合わせでどのような変化が読み取れるのかを紹介します。</p>
<h3>【FX】単数のローソク足の特徴</h3>
<h4>カラカサ、トンカチ</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8934 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/カラカサ、トンカチ.jpg" alt="ローソク足 カラカサ トンカチ" width="319" height="177" />
<p>カラカサと呼ばれるローソク足が安値圏で出現した場合、買いのサインです。<br />
同じように、トンカチと呼ばれるローソク足が高値圏で出現した場合、売りのサインを示しています。</p>
<p>カラカサ、トンカチは天井や大底を打つときによく見られる形です。</p>
<h4>足長同事、トンボ、トウバ</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8935 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/足長同事、トンボ、トウバ.jpg" alt="ローソク足 足長同事 トンボ トウバ" width="316" height="142" />
<p>これらも現在の動きから、違う方向へ行く、転換のサインになります。しかし、カラカサやトンカチよりかはやや弱いため、「転換するかもしれない」くらいの気持ちで、相場の動きを少し待ってから取引の判断をしましょう。</p>
<h3>【FX】2本のローソク足の特徴</h3>
<h4>出会い線</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8936 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/出会い線.jpg" alt="ローソク足 出会い線" width="336" height="315" />
<p>出会い線は、前の陽線（陰線）の終値と次の陰線（陽線）の終値がほぼ同値になる型です。これまでの動きが変化する可能性が高いですが、これも上記のローソク足と同じように、反転する力としてはまだ未熟なため、様子を見ながら取引していく必要があります。</p>
<h4>かぶせ線、切り込み線</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8937 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/かぶせ線、切り込み線.jpg" alt="ローソク足 かぶせ線 切り込み線" width="348" height="280" />
<p>かぶせ線は前の陰線が次の終値よりも高く始まり、陽線の中心地以下で引けた形です。それまでの上昇圧力に対して、売りの勢いが上回ったことを表します。長期の上昇トレンドの後半に現れたら、売りに転じるタイミングと見ることができます。</p>
<p>切り込み線は、かぶせ線とは逆に、次のローソク足が前の陰線の終値よりもやすく始まり、陰線の中心地以上で引けた形です。長期下降トレンドの後半に現れると、上昇に転じるタイミングと見ることが出来ます。</p>
<h4>つつみ線</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8938 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/つつみ線.jpg" alt="ローソク足 つつみ線" width="327" height="289" />
<p>つつみ線は前の陽線、または陰線を、次のローソク足が前のローソク足とは違う線で包み込むほど大きな線で現れる形です。高値圏で大きな陰線のつつみ線が出ると、それまでの買いの勢力を一気に押し戻す売りが出たことを表すもので、天井のサインと見ることができます。</p>
<p>反対に、安値圏で大きな陽線がのつつみ線が現れると、大底のサインである可能性が高いため、買いのサインである言えます。</p>
<h4>はらみ線</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8939 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/はらみ線.jpg" alt="ローソク足 はらみ線" width="318" height="322" />
<p>はらみ線は、つつみ線とは反対に、前の大きなローソク足の値幅の範囲に、次のローソク足が収まるような形です。このはらみ線が現れると、相場が新たな動きを見せる可能性が強くなります。つまり、トレンドが変化したり、そのトレンドがさらに伸びていく場合などが考えられます。</p>
<p>いずれにせよ、次の動きについていくことが一番利益を上げられる可能性が高いでしょう。</p>
<h4>窓、星、窓埋め</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8940 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/窓、星、窓埋め.jpg" alt="ローソク足 窓 星 窓埋め" width="534" height="294" />
<p>前のローソク足の勢いが余り、窓と呼ばれるものができる状態があります。次のローソク足が短く終わると、前のローソク足（窓）から離れているために、星のようなローソク足ができるので、それを星と呼びます。星のような形は滅多に見ることはありませんが、似たような形は多くあります。</p>
<p>窓は、上昇の勢いがとても強いか、流動性が極めて低いときなどに現れ、この窓が現れたときは、その窓を埋めようとする動きが見られます。つまり窓が開いたときは、窓が埋まると考えて取引することでうまく利益を上げられる可能性が高いでしょう。</p>
<h4>毛抜き天井、毛抜き底</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8941 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/毛抜き天井、毛抜き底.jpg" alt="ローソク足 毛抜き天井 毛抜き底" width="626" height="356" />
<p>毛抜き底天井と、毛抜き底は、短期的に見て天井か底かを判断するものです。</p>
<p>毛抜き天井は前の陽線の高値と、次のローソク足の高値がほぼ同じ位の時の組み合わせです。しかし、その時の上昇が前の陽線の高値を超えることができなかったと考えられるため、短期的に天井と判断されます。<br />
また逆の考えで、毛抜き底は前の陰線の安値と、次のローソク足の安値がほぼ同じ位の組み合わせで、下落の勢いを超えることがなかったと見なされます。</p>
<p>このときには毛抜き天井なら下落へ、毛抜き底なら上昇へ相場が変化する可能性が高いです。</p>
<h3>【FX】3本のローソク足の特徴</h3>
<h4>三川宵の明星</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8942 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/三川宵の明星.jpg" alt="ローソク足 三川宵の明星" width="271" height="363" />
<p>大きな陽線の後に上に離れ、小さな陰線や陽線、あるいは寄引同時線が現れた後に陰線が出た形です。長期の上昇トレンドの後にこの形が現れると、天井を打って下落に転換するサインと言われています。</p>
<h4>三川明けの明星</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8943 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/三川明けの明星.jpg" alt="ローソク足 三川明けの明星" width="260" height="374" />
<p>大きな陰線の後に下へ離れて小さな陽線や陰線、あるいは寄引同時線が現れた後に陽線が出た形です。長期の下降トレンドの後にこの形が現れると、大底を打って上昇に転換するサインと見ることができます。</p>
<h2>【まとめ】ローソク足によるテクニカル分析</h2>
<p>ローソク足によるテクニカル分析は、ローソク足の特徴をよく抑えておき、それに基づいて分析します。もちろん、ローソク足だけでは判断できない場合も多々あるため、さまざまな分析方法と組み合わせて使います。</p>
<p>ですが、どのような動きをしたかはローソク足をみることではっきりと、そして細かく見ることができます。テクニカル分析に役立てることができるでしょう。</p>
<p>海外FXでは、MT4を使うことになるので、ローソク足は覚えておいて損はありません。特にヒゲがどちらか一方に大きく伸びたときなどは、逆の方向に引っ張られたということなので、覚えてしまえばそれだけでもトレードの参考になります。ヒゲが伸びたら、伸びた方向とは逆の方向が強い、という認識から、少しずつローソク足の特徴を覚えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>金相場(gold)の特徴とは？トレードは順張りが良い【実績も公開】</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/17806/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/17806/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2020 05:11:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<category><![CDATA[fx 相場]]></category>
		<category><![CDATA[金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=17806</guid>

					<description><![CDATA[金（gold）のトレードは順張りが基本です。 トレンドができたら上手く乗りやすい相場が多いためです。 金相場のトレンドを見極めて上手く波に乗っていきましょう。 ※実際に上手く乗れたので、実績も公開しています。 金（gol]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>金（gold）のトレードは<strong>順張り</strong>が基本です。</p>
<p>トレンドができたら上手く乗りやすい相場が多いためです。</p>
<p>金相場のトレンドを見極めて上手く波に乗っていきましょう。</p>
<div class="simple-box6">
<p>※実際に上手く乗れたので、<strong>実績も公開</strong>しています。</p>
</div>
<h2>金（gold）相場の特徴とは？</h2>
<p>金相場の特徴とはどんなものがあるのか？ 簡単に解説します！</p>
<p>まずは<span class="marker2">金（gold）</span><strong>の基本的な特徴</strong>を抑えておきましょう。</p>
<h3>金は世界の共通通貨である</h3>
<p>金は「<strong>無国籍通貨</strong>」とも言われ、世界で共通して価値のあるものとして認められています。</p>
<p>昔から金は通貨や株などの破綻リスクを避ける資産として購入されています。</p>
<p>事実、マーケットが混乱している時にも安定して価値を保ち続ける傾向があります。<br />
（とはいえ、変動のリスクはあります）</p>
<h3>米ドルや金利によって左右される</h3>
<p>金と米ドルは相関関係にあるといわれています。</p>
<p>金はドルで価格が決定されているため、金と米ドルはお互いに逆の値動きをする逆相関関係にあります。</p>
<p>ただし経済や財政が緊張状態になって相場が読みにくくなるタイミングでは、両方とも上がったり下がったりもします。</p>
<p>つまり相関関係にあるとはいえ、<strong>絶対ではないので<span class="marker">過信は禁物</span>ということ</strong>ですね。</p>
<p>また金価格と関連が高いものとして金利があります。</p>
<p>特によく参照されるのが米国債のTIPS（米国物価連動国債）です。<br />
TIPSは利率は発行時のもので固定ですが、消費者物価指数の動きに応じて元本が変わるため、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>インフレ率が上がると受け取りの利息額が上がり、</li>
<li>デフレ基調になると利息額は減ります</li>
</ul>
</div>
<h3>その他の変動要因まとめ</h3>
<h4>景気</h4>
<ul>
<li>景気拡大、需要の拡大：<strong>値上がり</strong></li>
<li>景気縮小、需要の縮小：<strong>値下がり</strong></li>
</ul>
<h4>インフレ、デフレ</h4>
<ul>
<li>インフレ（物の値段が上がる）：<strong>値上がり</strong></li>
<li>デフレ（物の値段が下がる）：<strong>値下がり</strong></li>
</ul>
<h4>為替</h4>
<ul>
<li>円安（円の価値が下がる）：円ベース価格では<strong>値上がり</strong></li>
<li>円高（円の価値が上がる）：円ベース価格では<strong>値下がり</strong></li>
</ul>
<h2>金の投資方法まとめ</h2>
<p>※投資には絶対はないのであくまで一般的な取引戦略です。</p>
<h3>長期的に見れば上がっていく方向か</h3>
<p>金は性質上、急落する可能性は極めて低い通貨であるといえます。</p>
<p>もちろん確実ではないですが、金そのものの価値がなくなるということはないといっていいでしょう。</p>
<div class="simple-box6">
<p>長期的に運用する場合、少しずつ購入しながら分散的に投資していくのがおすすめです（ドルコスト平均法）。</p>
</div>
<p>またFXでは金以外にも通貨ペアのトレードが可能なので、例えばドル円なども同じように少しずつ購入しながら一緒に運用していくのが良いでしょう。</p>
<h3>短期で稼ぎたいならトレンドを見極める</h3>
<p>FXという投資の性質上、短期的にも稼ぎたいという人もいると思います。</p>
<p>ですので短期的に稼ぐ方法を改めて言うと&#8230;&#8230;</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>トレンド相場に上手く乗っていくことです。</li>
</ul>
</div>
<p>トレンドの発生を見極めるのが難しいですが、まずは移動平均線などを導入してクロスオーバーしたタイミングなどを抑えておきましょう。</p>
<div class="innerlink-box1">
<div class="innerlink-box1-title"><i class="jic jin-ifont-post"></i> 関連記事</div>
<p><a href="https://fx-expertner.com/fxsyuhou/9462/">海外FXトレード手法！移動平均線を解説！MT4での設定方法も</a></p>
</div>
<h2>実際に短期的に下落した相場で稼げたので公開する</h2>
<p>2020年8月18日頃、金が下落し始め、その後下落トレンドとなった時にうまく稼ぐことができたので公開していきます。</p>
<p>まずはその時の日足、4時間足は以下のようになっています。11時頃ですね。（クリックで拡大可能）</p>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2020/08/S__15589399.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-17818" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2020/08/S__15589399.jpg" alt="goldの1日足" width="400" height="865" /></a>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2020/08/S__15589400.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-17819" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2020/08/S__15589400.jpg" alt="goldの4時間足" width="400" height="865" /></a>
<p>1時間半前ほどから売り（sell）で入っており、うまく下落トレンドができて更に下がっていったので注文数を増やしていきました。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-17820" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2020/08/S__15589396.jpg" alt="9時28分の金取引履歴" width="400" height="865" />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-17821" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2020/08/S__15589397.jpg" alt="10時47分の金取引履歴" width="400" height="865" />
<p>そして最初のチャート画像の11時頃のポジション数量と利益はこんな感じになりました。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-17822" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2020/08/S__15589398.jpg" alt="11時6分の金取引履歴" width="400" height="865" />
<p>大体70万円くらいの残高+クレジットから、1,000万近く稼げたのはかなり良かったですね。</p>
<p>こんな風には上手くいかないかもしれませんが、一度トレンドに乗れればこのようなトレードも夢ではないです。</p>
]]></content:encoded>
					
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