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	<title>【FX初心者】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<description>海外FXのエキスパートが、約10年の利用経験に基づきおすすめFX口座を紹介！</description>
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	<title>【FX初心者】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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		<title>FX初心者には必勝法よりも損失を抑えることが重要！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 00:11:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<category><![CDATA[FX初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[FXを始めたばかりの初心者やこれから始めようとしている人の多くが「FXに必勝法があれば知りたい」「FXの勝率の上げ方を知りたい」と考えるのはごく自然なことです。 しかし、FXに必勝法があるかというと、答えは「ノー」です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>FXを始めたばかりの初心者やこれから始めようとしている人の多くが「FXに必勝法があれば知りたい」「FXの勝率の上げ方を知りたい」と考えるのはごく自然なことです。</p>
<p>しかし、<span class="marker2">FXに必勝法があるかというと、<strong>答えは「ノー」</strong></span>です。</p>
<p>この記事では、FXに必勝法がない理由から利益を上げられるようになる方法を解説<br />
していきます。</p>
<h2>FXに必勝法が存在しない</h2>
<h3>FXに必勝法がない理由</h3>
<p>FXは世界中のトレーダーの思惑によって為替相場が刻一刻と変動していて<span class="marker2">規則性が一切ないため「相場の値動きを100%予想することが不可能」</span>です。</p>
<p>為替相場には再現性がまったくないため「この手法なら必ず当たる」という<strong>正解はありません</strong>。もしあるならば誰しもが億万長者にでもなれているはずです。</p>
<h2>FXは損失を少なくすれば利益を出せる</h2>
<p>では、必勝法がないFXにおいて利益を上げていくにはどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>FXでは「今のチャートパターンならこう動く可能性が80%くらいかな」と推測はできますが、100回やって100回勝てることことはまずあり得ません。</p>
<p>そして、<span class="marker2">勝率80%や90%の高い実績を出せてもトータルで損益がマイナスとなることも十分あり得るのがFX</span>なのです。</p>
<h3>勝率に拘らずに大きな損失を出さないことが大切</h3>
<p>FXで利益をできるだけコンスタントに出すには、<span class="marker2">とにかく<strong>大きな損失を出さない</strong>こと</span>です。そのことは、以下の勝率と損失との関係を見れば分かりやすいでしょう。</p>
<p>例えば、100回トレードを行った結果が、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>勝率80%</li>
<li>平均利益30pips</li>
<li>平均損失125pips</li>
</ul>
</div>
<p>であった場合の損益は、80ｘ30－20ｘ125＝<strong>マイナス100pips</strong>となります。</p>
<p>このように、たとえ勝率が非常に高くても<span class="marker2">損失が大きいと損益はマイナスに</span>なります。</p>
<p>また、同じように、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>勝率30%</li>
<li>平均利益50pips</li>
<li>平均損失20pips</li>
</ul>
</div>
<p>の場合は、30ｘ50－70ｘ20＝<strong>プラス100pips</strong>となります。</p>
<p>このケースのように損失が小さければ勝率が低くてもプラス損益となるので、FXでは勝率も意識しますが「<strong><span class="marker2">大きな損失を出さないことが一番重要</span></strong>」なのです。</p>
<p>そして、大きな損失を出さないためには、以下のことを絶対に励行すべきなのです。</p>
<h4>取引の損失上限額を決めておく</h4>
<p>FXに限らず健全な投資を行うには必ず余裕資金を使うようにしましょう。</p>
<p>月間の余裕資金（失っても構わない資金）を損失上限額（許容額）として、月間の取引日数で割った金額を1日当たりの取引資金の上限額としたり、口座資金に対して一定の割合を1日の最大損失額に設定したりします。</p>
<p>一般的には口座資産の2%～5%を最大損失額として、上限額に達したらその日はそれ以上のトレードは止めます。</p>
<p>また、最大連敗数を決めておいて、その日の最大連敗数を超えたら損失上限額に達してなくてもトレードを中止する、といったルールを定めておくのも効果的です。</p>
<h4>損切りルールを決めておく</h4>
<p>相場が思惑とは逆の動きとなった場合に備えて、<span class="marker2">指値注文・逆指値注文・OCO注文・IFD注文などを設定しておけば</span><span class="marker2">損失額を小さくできます</span>。</p>
<p>たとえば、ストップ注文の場合の損切り幅は値幅なので「買値から〇〇銭（〇〇pips）下がったら損切り」という設定を行います。</p>
<p>損切り幅は人それぞれですが、損失幅を利確幅と同じにするとFXではスプレッド分でマイナス損益となるため、一般的には損失をできるだけ小さくするために<span class="marker2">損切り幅は利確幅の半分以下にした方が良い</span>でしょう。</p>
<h4>取引量やレバレッジを見直す</h4>
<p>また、取引量が大きいほど損失も大きくなるため、口座残高に対する必要証拠金が大きくなりすぎていないかを確認し、損失が増えているときなどには取引量を抑えて無理のない取引を行いましょう。</p>
<p>また、<strong>「実効レバレッジ」</strong>をチェックして高すぎる場合はレバレッジ倍率の設定を下げたり口座に追加資金を入れるなりして<span class="marker2">実効レバレッジを低く抑える</span>工夫も大切です。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">実効レバレッジとは</div>
<p>実効レバレッジとは、口座の預託金残高（有効証拠金残高）に対して現在のポジションが何倍に達しているかを示す数値です。<br />
実効レバレッジが低ければ強制ロスカットのリスクが低くなるので大きな損失を防ぎやすくなります。</p>
</div>
<p>レバレッジについては以下の記事で詳しく解説しています。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/</p>
<h3><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;FXを勉強し知識を得る&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:15169,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;11&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;游ゴシック, monospace&quot;,&quot;16&quot;:11}">FXを勉強し知識を得る</span></h3>
<p>FXでも経験を積んでいく以前にまず知識を身に付ける必要があります、必要な知識を身に付けないで勝てるほどFXは容易ではありません。</p>
<p>為替変動要因は世界中のトレーダーの思惑であり、トレーダーの思惑は様々な要因によって方向付けられており、どんな要因がどう影響しているのかを理解し<span class="marker2"><strong>分析する</strong>ことが必要</span>です。</p>
<p>経済や政治などのファンダメンタルズ分析、チャートのテクニカル分析や資金管理法を学ぶようにしましょう。</p>
<h4>経済や経済指標などの知識（ファンダメンタルズ）</h4>
<p>FXの為替変動は「株価変動」「世界情勢」「金融政策」「経済指標・要人発言」などが影響することが多く、<span class="marker2">特に米国の雇用統計、消費物価指数、ADP雇用統計などの大型の経済指標について学ぶ必要があります</span>。</p>
<p>経済指標などの動きから相場を予想することを「<span class="marker2">ファンダメンタルズ分析</span>」と言います。</p>
<h4><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;テクニカル分析、トレード手法を学ぶ&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:15169,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;11&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;游ゴシック, monospace&quot;,&quot;16&quot;:11}">テクニカル分析を学ぶ</span></h4>
<p>取引ツールのチャートの見方とインジケーターの機能を覚えたら、以下のようなテクニカル分析の基本を理解していきましょう。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>トレンド分析</li>
<li>RSI</li>
<li>ダイバージェンス</li>
<li>ボリンジャーバンド</li>
<li>フィナボッチ</li>
<li>MACD</li>
<li>ゴールデンクロスとデッドクロス</li>
<li>サポートライン など</li>
</ul>
</div>
<p>テクニカル分析による判断能力を高めるためには<span class="marker2">取引の結果を地道に分析しながら改善する必要があるため後述するトレードノートが重要</span>となります。</p>
<h4>資金管理法を学ぶ</h4>
<p>口座資金残高と照らし合わせて取引量を調整したり、この取引量ならこの程度の変動でこのくらいの資金が増減するとかの資金管理方法を身に付けることが重要です。</p>
<p>特に以下は必須項目です。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>損失許容額の管理</li>
<li>ロット管理、実効レバレッジの管理</li>
<li>指値、逆指値の設定バランスの管理</li>
<li>取引後の資金増減の予測と管理</li>
</ul>
</div>
<h3>取引手法を身につけていく</h3>
<p>FXでは 漫然とトレードを繰り返すだけではスキルは絶対に高まりません。トレードの結果を分析して<span class="marker2">悪い部分を修正しながらトレード手法を磨いていくしかありません</span>。</p>
<h4>トレードノートを付ける</h4>
<p>その最善の方法は、トレードの結果を記録しながら分析・改善していくことです。FXで成功した人は必ずといっていいほどトレードノートを付けていると言われています。</p>
<p>たとえば、以下の項目をトレードノートにつけると良いでしょう。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>トレードの日時</li>
<li>取引の通貨ペア</li>
<li>どんな相場環境だったのか</li>
<li>インジケーターの形</li>
<li>チャートの形</li>
<li>注文のタイミングとその根拠</li>
<li>決済のタイミングとその根拠</li>
<li>トレード中のメンタルの状態</li>
</ul>
</div>
<h4>取引の結果を分析</h4>
<p>上記のような項目を記録しながら、利益・損失が出た理由を分析して改善につなげていきましょう。</p>
<p>FXでは分析によって導き出した根拠も推測の域を出ませんが、分析することによって<span class="marker2"><strong>相場と自分の感覚にギャップを少なくする</strong></span>ことが重要です。</p>
<p>トレードの結果の原因がテクニカル要因だったのか、ファンダメンタルズ要因だったのか、それとも感情コントロールができなかったなどを分析することで、徐々に精度の高いトレードができるようになります。</p>
<h4>新たな取引手法を試してみる</h4>
<p>為替相場の変動には規則性と再現性がないため一つの手法だけでは必ず通用しなくなります。</p>
<p>一つの手法であらゆる相場環境で勝とうとしても勝てないため、<strong>新しい取引手法を学んでみて</strong>、自分と相場に合っている取引手法を見つけましょう。</p>
<p>たとえば、以下のような方法が挙げられます。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>新しいインジケーターを使ってみる</li>
<li>新しい注文方法を試してみる</li>
<li>別の通貨ペア、取引時間帯を変えてみる など</li>
</ul>
</div>
<p>同じような相場であってもインジケーターを変えてみることで見方や判断が大きく変わることもあるので、<span class="marker2"><strong>新しい取引手法を試してトレードの幅を広げる</strong></span>ことで勝率アップの可能性が高くなります。</p>
<h3>メンタル管理を行う</h3>
<p>FXでは感情や心理状態がトレードの成果に大きく影響し、<span class="marker"><strong>感情に振り回されてしまう</strong>とトレードで負けやすくなります</span>。</p>
<p>感情的なトレードにはいろいろありますが、以下のようなメンタル状態は特に悪影響するものです。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>ストレス</li>
<li>喜び</li>
<li>怒り</li>
<li>貪欲さ</li>
<li>不安</li>
</ul>
</div>
<p>意外かもしれませんが、喜びに満ちているときは楽観的になり過ぎて誤った判断を犯しやすくなります。また、貪欲さは、連勝しているようなときに欲を出してエントリーした結果大きな損失を出しやすくします。</p>
<p>これらの感情に流されにくくするには「<strong>自分の取引ルールを作る</strong>」「<strong>負けが重なる時はトレードを休む</strong>」といったことが重要です。</p>
<h4>自分の取引ルールを作る</h4>
<p>自分の中の規律や基準となる<span class="marker2">取引ルールがあれば感情に歯止めをかけやすくなります</span>。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>ロット数を決める</li>
<li>損切り幅を決める</li>
<li>逆指値注文を常に入れる</li>
<li>これらルールを必ず守る</li>
</ul>
</div>
<p>投資する金額＝ロット数を決め、ロット数に合わせた最大の損失許容額を決めてから逆指値注文を設定することによって損失拡大を防止できるようにします。</p>
<p>そして、決めた逆指値注文は絶対に外すことなく決済させましょう。</p>
<h4>負けが重なる時はトレードを休む</h4>
<p>「休むも相場」という格言があるとおり、先行きが不透明であったり負けが込んでしまっているときには、取引を休むことも大事です。</p>
<p>特に連敗しているときはストレス、怒り、不安が先行しやすく、<strong>冷静な判断ができない時にトレードしても損失を膨らませるだけ</strong>です。</p>
<p>負のスパイラルを断ち切るためにもトレードを休むことも必要です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>FXでは、そもそも必勝法が存在せず、勝率も意識すべきですが「<strong>損失を大きくしないことが最も重要</strong>」です。そのためにはFXの知識を勉強してトレードの結果を分析して実践を繰り返すようにしましょう。</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li>勝率よりも大きな損失を出さないようにする</li>
<li>常に勉強・分析をして、負けの原因を見つける</li>
<li>取引手法を複数身につける</li>
<li>メンタルを管理する</li>
</ul>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>FXのファンダメンタルズ分析とは？どの情報を見るべきか、全部話します</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 04:46:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<category><![CDATA[FX初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタルズ分析]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
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					<description><![CDATA[FXにはファンダメンタルズ分析という分析方法があります。 今回はそのファンダメンタルズ分析について詳しく解説し、どんな分析をするべきか、注意点はあるか？などを説明していきます。 FXのファンダメンタルズ分析とは？ ファン]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>FXにはファンダメンタルズ分析という分析方法があります。</p>
<p>今回はそのファンダメンタルズ分析について詳しく解説し、どんな分析をするべきか、注意点はあるか？などを説明していきます。</p>
<h2>FXのファンダメンタルズ分析とは？</h2>
<p>ファンダメンタルズ分析とは、各国の経済指標や金融政策を見て相場を予想・予測していく分析方法です。</p>
<p>中長期的なトレードをする方には抑えておきたい手法です。</p>
<p>またテクニカル分析だけを主に行っている人でも、代表的な経済指標などは抑えている人多く、「難しくてよくわからない&#8230;」という人も、経済指標だけは抑えておくと良いでしょう。（詳しい経済指標は後述します）</p>
<p>また経済指標以外にも、大統領選挙なども抑えておくと尚良いでしょう。</p>
<p>株式投資の場合はその企業の業績や売上高、資産、財務状況などを見ますが、FXの場合は通貨ペアに投資するので、国自体の経済状況や景気を見る必要があります。国の状況も、通貨”ペア”なので、<strong><span class="marker2">2つの国</span>の状況を見なければなりません</strong>。</p>
<p>取引したい、している通貨ペアの国の経済状況には常にアンテナを張っておきましょう。</p>
<h3>テクニカル分析とは</h3>
<p>一方、ファンダメンタルズ分析と双璧をなす分析方法として、テクニカル分析があります。</p>
<p>テクニカル分析は、相場の動きを過去のデータなどと組み合わせてこれからのチャートの動きを予想する分析方法です。</p>
<p>テクニカル分析は【<strong><a href="https://fx-expertner.com/category/fxsyuhou/">FXの手法</a></strong>】というカテゴリーで様々な手法を紹介しています（中にはテクニカルではないものもあります）。</p>
<p>経済状況などを鑑みない分析方法ではありますが、どちらもある程度<span class="marker2"><strong>組み合わせていくほうが良い結果になりやすい</strong></span>です。</p>
<h2>FXのファンダメンタルズ分析で注目するべきの経済指標など</h2>
<p>FXでファンダメンタルズ分析を行う上で大切なのは、どういったデータを見たら良いのか、という点です。</p>
<p>以下から見た方が良いデータを紹介していきます。</p>
<div class="concept-box6">
<p>当サイトでは以下の記事で、<strong>その週・月の重要なデータ</strong>（経済指標発表時や金融政策発表の日など）<strong>を公開</strong>しています。また過去の情報も閲覧できます。<strong>重要な指標などには、名前の前に<span class="marker">赤いマーク</span>が入っています</strong>。</p>
</div>
<p>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/3159/</p>
<h3>経済指標</h3>
<p>1つは経済指標です。</p>
<p>経済指標とは、世界各国の政府・中央銀行が発表している経済データのことです。このデータは経済状況を構成する要因を数値化したものです。経済指標が発表される前後には大きくチャートが動きます。</p>
<p>経済指標の中でも特に以下の点は必ず抑えておきましょう。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>景気に関する指標：GDP成長率・小売売上高</li>
<li>物価に関する指標：消費者物価指数・企業物価指数</li>
<li>雇用に関する指標：失業率</li>
<li>貿易に関する指標：貿易収支</li>
</ul>
</div>
<p>特にアメリカの経済指標はトレードする通貨ペアに関わらず見ておきましょう。</p>
<p>米ドルはどんな通貨にも影響を与えるといっても過言ではありません。そのためポジションに関わらず、米国経済指標は注目しておきましょう。</p>
<h3>金融政策</h3>
<p>次に注目したいのは金融政策です。</p>
<p>金融政策とは、中央銀行が行う通貨・金融の調節のことを言います。特に物価の安定のためにインフレやデフレといったものを抑えるために金利を調整するといったことが注目されます。</p>
<p>インフレ時（物価の上昇時）には金利は上がり、デフレ時（物価の下落時）には金利が下がる傾向にあります。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><strong>日銀金融政策決定会合</strong>：日本の政策金利を決める。年8回開催。特に日本円の動きに大きく影響を与える。</li>
<li><strong>FRB制作金利（FOMC）</strong>：米国の政策金利を決める。年8回開催。特に米ドルの動きに大きな影響を与える。</li>
<li><strong>ECB政策金利</strong>：ユーロ圏の政策金利を決める。6週ごとに開催。ユーロの動きに大きな影響を与える。</li>
</ul>
</div>
<p>金利は景気にも左右されることから、取引している通貨ペアの金融政策をみることで、自然と各国の景気などにも注目できるようになります。</p>
<h3>要人の発言</h3>
<p>もう一つの重要な指標としては、要人の発言があります。</p>
<p>要人の発言とは、例えば各国の中央銀行総裁の発言、財務大臣の発言、大統領の発言などが挙げられます。</p>
<p>特にニュースにもなるような大きな発言や言動はその情報が流れるとすぐに相場に影響を与えることがあるため、常にアンテナを張っておくことが望ましいです。</p>
<p>前述した経済指標発表や、金融政策とは違い、突発的なこともあるため、注意を払えと言っても無理なことはありますが、大きな発表には事前に告知されることが多いため、経済ニュースなどはチェックしておきましょう。</p>
<h3>紛争・諸国間のトラブル・各国のニュース</h3>
<p>上記の要人の発言と少々かぶりますが、各国で起こった事件なども相場に影響を与えます。</p>
<p>特に紛争、ある国とある国のトラブル、各国での災害など、予想しにくい出来事も多いのですが、なるべくチェックしておきたいところです。</p>
<p>特に日本でも東日本大震災の時などは大きく相場が変動しました。コロナでも流行った時期に大きく相場が動くなど、予想は不可能な場合もあります。</p>
<p>どんな時でも対応できるように、指値・逆指値を入れておく癖はつけておくようにしましょう（大きな相場変動時には約定しないこともありますが&#8230;）。</p>
<h2>ファンダメンタルズ分析の注意点</h2>
<p>以下からはファンダメンタルズ分析の注意点を解説していきます。</p>
<h3>短期的なトレードにはあまり使えない</h3>
<p>ファンダメンタルズ分析は、中長期的な相場の状況を読むためには使用できますが、短期的なトレードには向いていません。</p>
<p>前述した重要な経済指標や、政策金利、大きな災害などの時には短期的に大きな変動がありますが、一般的には各国の経済状況などを見て中長期的に上がるか、下がるかを予測します。</p>
<p>短期的なトレードにはテクニカル分析のほうが向いているでしょう。</p>
<h3>経済指標などは予想値の期待値とのズレを見る</h3>
<p>先ほど当サイトでは経済指標や政策金利をまとめたカレンダーを載せているという話をしました。</p>
<p>そのカレンダーには、期待値（予測）・前（過去の記録）が載っています。</p>
<p>当サイトのカレンダー以外にも期待値と、過去の記録は網羅されている場合がほとんどです。</p>
<p>その期待値と実際の値が同じか、ほぼ同じである場合、相場にも変動はほとんどありません。<br />
これは経済指標や政策金利で「想定されていた値」だったからで、すでにその想定された値は相場に組み込まれていたからです。</p>
<p>一方、その期待値と実際の値が大きく変わると、相場も大きく動く可能性が高くなります。</p>
<p>つまり、期待値と実際とのズレが相場に大きく影響します。過去に期待値と大きなずれがあったものなどを調べて、その時の相場の動きを見ておくと良いでしょう。</p>
<h3>テクニカル分析も大切</h3>
<p>中長期的にはファンダメンタルズ分析が良いという話をしましたが、テクニカル分析も織り交ぜる方が、精度の高い分析結果になります。</p>
<p>テクニカル分析は短期的なトレードに有効という話もしました。<br />
その両方を組み合わせることで、短期的な分析をしつつ、中長期的な予測も立てられるため、ある程度両方把握しておくべきでしょう。</p>
<h2>【まとめ】FXのファンダメンタルズ分析は中長期で役に立つ</h2>
<p>FXのファンダメンタルズ分析について解説してきました。</p>
<p>ファンダメンタルズ分析は中長期の相場トレンドを読むのに役に立つ分析で、テクニカル分析と組み合わせることでさらに具体的な相場予測をたてられます。</p>
<p>ファンダメンタルズ分析の金融政策は特に以下の3つの発表前後には注意しましょう。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li><strong>日銀金融政策決定会合</strong>：年8回開催。日本円の動きに大きく影響を与える。</li>
<li><strong>FRB制作金利（FOMC）</strong>：年8回開催。米ドルの動きに大きく影響を与える。</li>
<li><strong>ECB政策金利</strong>：6週ごとに開催。ユーロの動きに大きな影響を与える。</li>
</ul>
</div>
<p>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/3159/</p>
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			</item>
		<item>
		<title>FXのトレンドのパターン分析【初心者のための基礎知識】</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/9422/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 04:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[FX初心者]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド分析]]></category>
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					<description><![CDATA[トレンドにはパターンがあり、トレンドを形成していく過程で決まった波形が現れることがあります。 そのトレンドのパターンを知っておけば、相場の節目を判断できる材料になります。 以下から3点のよく見られるトレンドのパターンを簡]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>トレンドにはパターンがあり、トレンドを形成していく過程で決まった波形が現れることがあります。</p>
<p>そのトレンドのパターンを知っておけば、相場の節目を判断できる材料になります。</p>
<p>以下から3点のよく見られるトレンドのパターンを簡単に解説していきます。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><strong>天井から下落に変わるとき</strong></li>
<li><strong>大底から上昇に変わるとき</strong></li>
<li><strong>保ち合いのとき</strong></li>
</ul>
</div>
<p>このトレンドのパターンを覚えておくだけでも相場分析や、トレードの役に立ちます。</p>
<h2>上昇トレンドが天井から下落に変わるパターン</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-12396" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/トレンドパターン.png" alt="初心者の方はトレンドの形を覚えるだけで上達する" width="690" height="216" />
<p>上昇トレンドが続いている時に、最終局面で現れるパターンを紹介します。<br />
パターンが続く期間は比較的短く、下落が始まると急激に動くという特徴があります。</p>
<p>色々トレンドのパターンには名前がついていますが、覚えなくて良いので、形を覚えるようにしましょう。</p>
<p>それだけでも<span class="marker2"><strong>どう取り引きをしていいのかわからない</strong>人にはものすごく役に立ちます。</span></p>
<h3>①ヘッド＆ショルダー</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9440" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/ヘッド＆ショルダー.jpg" alt="ヘッド＆ショルダー" width="587" height="248" />
<p><strong>相場が上下を繰り返しながら、3つの山と2つの谷を形成するパターンです。</strong><br />
1つ目の山と3つ目の山はほぼ同じ価格で止まります。</p>
<p>2つの谷を結んだ線をネックラインと呼び、3つ目の山がこのネックラインを抜けた時点でヘッド＆ショルダーが完成となります。<br />
抜けた時点で下落していきますが、この下落の勢いが弱いときは一旦ネックラインにまで引き戻されるときがあります。<br />
それをリターンムーブと呼びます。<br />
しかしその後は下落へと転じていきます。</p>
<p><strong>下値の目処としては、<span class="marker2">2つ目の山と同じ幅まで下がったところ</span></strong>が良いでしょう。</p>
<h3>②トリプルトップ</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9442" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/トリプルトップ1.jpg" alt="トリプルトップ" width="529" height="295" />
<p>先程のヘッド＆ショルダーと似ていますが、<strong>トリプルトップは3つの山がほぼ同じ高さを築きます。</strong><br />
このパターンもサポートラインを下抜けした時点でトリプルトップが完成となります。<br />
下値目標はこのパターンでは真ん中の山の高さではなく、全体の高さが同じくらいの高さになるので、その高さからサポートラインまでの幅と同程度の幅になります。<br />
<strong><span class="marker2">下値目標は山の高さと、サポートラインから下抜けた幅が同程度</span></strong>と覚えておきましょう。</p>
<h3>③ダブルトップ</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9443" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/ダブルトップ、プラットフォーム.jpg" alt="ダブルトップ" width="542" height="250" />
<p>上昇相場で多くみられるパターンがこのダブルトップです。<br />
トリプルトップと同様にほぼ同じ大きさの2つの山が形成され、谷のサポートラインをブレイクした時点で下降トレンドへと転換したと見なします。<br />
この時、<strong>プラットフォームという短期的な保ち合いが形成される</strong>ことがあります。<br />
下値目標は<strong><span class="marker2">天井の山とサポートラインまでの幅と同程度</span>です。</strong></p>
<h3>④V字トップ</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9444" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/V字トップ.jpg" alt="Vトップ" width="277" height="234" />
<p>V字を逆さにした形を形成します。<br />
短期間で急上昇を続けピークに達した後、一気に急落するためこの形になります。</p>
<p><strong>ダブルトップに続いて相場の転換時によく見られる形ですが、なんの前触れもなく急落することが多いため注意が必要です。</strong><br />
<span class="marker2"><strong>急な上昇が続いたら他のチャートなどと合わせてみるといいでしょう。</strong></span></p>
<h3>⑤ソーサートップ</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9446" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/ソーサートップ1.jpg" alt="ソーサートップ" width="461" height="298" />
<p>&nbsp;</p>
<p>ソーサー（お皿）を逆さにしたような形を形成します。<br />
V字トップのようにいきなり下落するような動きとは違い、<span class="marker2"><strong>なだらかに天井をつけながら下降に転じていきます。</strong></span><br />
プラットフォームと呼ばれる小さなもみ合いも、天井付近でしばしば見られます。<br />
<strong>プラットフォームが形成された後、そのサポートラインを割ると下落のサインとなります。</strong></p>
<h2>下降トレンドが大底から上昇に変わるパターン</h2>
<p>下降トレンドが大底を打ってから上昇に変わるパターンは、<strong>上昇トレンドが天井を打ってから下降に変わるパターンの<span class="marker2">逆の形</span>になります。</strong></p>
<p>特長としては、<strong>上昇トレンドから下降に変わるパターンより、<span class="marker2">パターン形成の時間が長く続き、静かな値動きとなることが多く見られます。</span></strong><br />
それ以外は逆の形、見方になると考えて支障はありません。</p>
<h2 id="sankaku">保ち合いのパターン</h2>
<p><strong>トレンドの途中では小さめの波動がよく見られます。</strong><br />
<strong>これは<span class="marker2">それまでのトレンドの一時的な小休止を表し、売りと買いの勢力が同程度になっている「保ち合い」を表しています。</span></strong><br />
トレンドの中段でよく起こり、この保ち合いが終わると再び元のトレンドに戻るのが一般的だと言われています。</p>
<p>保ち合いのパターンは基本的に三角形になることから三角持ち合いとも言われ、このパターンの共通点としては、徐々に値動きが小さくなります。<br />
また、三角形の頂点に向かうほど値幅が狭まります。</p>
<p>この三角形のパターンは大きく3つの型に分けられます。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><strong>対称型</strong></li>
<li><strong>上昇型</strong></li>
<li><strong>下降型</strong></li>
</ul>
</div>
<h3>①対称型トライアングル</h3>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-9639" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/対称型トライアングル1.jpg" alt="対称型トライアングル" width="580" height="242" />
<p>対称型トライアングルは、コイル型ともよばれ、横に倒れたねじのような三角形を形成します。<br />
下降する上辺と、上昇する下辺に挟まれた二等辺三角形が収縮するにつれて取引が少なくなります。</p>
<p>収縮したあとは、また<strong>取引が活発になることが多く、買い、または売りのタイミングになります。</strong><br />
<span class="marker2"><strong>この形が終わると、再びトレンドを形成していきます。</strong></span></p>
<h3>②上昇型トライアングル</h3>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-9450" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/上昇型トライアングル1.jpg" alt="" width="450" height="300" />
<p>上辺が水平に伸びており、上昇する下辺とその水平線に挟まれた直角三角形を形成します。<br />
上昇トレンドの途中に現れることが多く、下降トレンドで現れた場合もこの保ち合いが下降トレンドの終わりを示しています。<br />
<strong>ブレイク後は再び上昇トレンドに戻るため、<span class="marker2">買いのサイン</span>です。</strong></p>
<h3>③下降トライアングル</h3>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-9451" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/下降型トライアングル.jpg" alt="" width="440" height="293" />
<p>底辺が水平に伸びて、下降すると上辺とその水平線に挟まれた直角三角形です。<br />
<strong>通常は下降トレンドの終わりに多く現れ、<span class="marker2">抜けた時が売りのサイン</span>となります。</strong><br />
上昇トレンドで現れた場合、この保ち合いによって上昇トレンドの終わりを示します。<br />
<strong>ブレイク後に再び下降トレンドに戻ります。</strong></p>
<h3>④フラッグ型</h3>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-9452" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/フラッグ.jpg" alt="" width="785" height="271" />
<p>急激な上昇、または下降のあとに現れ、旗のような形からフラッグといいます。<br />
<strong>トレンドの一休止として生じることが多く、トレンドの転換にはあまりなりません。</strong></p>
<p>上昇型フラッグの場合、いったん利食い売りが出ているとみて、押し目買いのチャンスになります。<br />
このフラッグが終了し、直近の高値を越えてくるようだと、再び上昇トレンドに戻ったと見ます。</p>
<p>下降型フラッグの場合、逆に利食い買いが出ているとみて、戻し売りのチャンスです。<br />
その戻りが終了し、下落が始まって直近の安値を割り込んだ場合、再び下降トレンドに戻ったと見れます。</p>
<p><strong><span class="marker2">フラッグは下降、上昇のトレンドの勢いを一時止めることで、再びその流れを継続する</span>という場合がほとんどです。</strong></p>
<h3>⑤ペナント型</h3>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-9453" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/ペナント.jpg" alt="" width="765" height="264" />
<p>こちらはペナントに似ていることからペナント型と言われています。<br />
フラッグ型と同様に急激な上昇や下降が生じた直後に出現する形で、トレンドの動きを一時的に止めるような動きをします。<br />
比較的に時間は短く、<strong>トレンドの転換になることはあまりありません。</strong></p>
<p><strong>フラッグ型との共通点が多く、ペナントの終了時には再び元のトレンドが継続されることが多く、<span class="marker2">フラッグ型以上にトレンドの継続力はあります。</span></strong></p>
<h3>⑥ウェッジ型</h3>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-9454" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/ウェッジ.jpg" alt="" width="759" height="262" />
<p>ウェッジは楔という意味があります。<br />
フラッグ型やペナント型などの組み合わせた形で、トレンドに対し逆らった傾きとして現れます。</p>
<p><strong>上昇型ウェッジは上昇していくことを示し、下降型ウェッジは下降していくことを示しています。</strong></p>
<p><strong>反転するという見方もありますが、原則は保ち合いののち、<span class="marker2">再びもとのトレンドに戻るとされています。</span></strong></p>
<h2>【まとめ】トレンド分析</h2>
<p>以上がトレンドのパターン分析の主なものですが、必ずしもパターン通りに行かない場合もあります。<br />
パターンにはまっても、騙しや経済指標等によって惑わせれないとも限らないため、テクニカル分析だけでなく、<strong>ファンダメンタルズ分析も怠らないようにしましょう。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【FX実践】テクニカル分析のローソク足を紹介、解説します！</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/8612/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 08:40:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの手法]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<category><![CDATA[ローソク足]]></category>
		<category><![CDATA[FX初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=8612</guid>

					<description><![CDATA[FXではテクニカル分析とファンダメンタルズ分析という分析方法を使ってトレードをすることになります。 テクニカル分析では主にチャートからわかる相場の値動きを読みながら、次にどう動くのかを予想していきます。 中でもローソク足]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>FXではテクニカル分析とファンダメンタルズ分析という分析方法を使ってトレードをすることになります。<br />
テクニカル分析では主にチャートからわかる相場の値動きを読みながら、次にどう動くのかを予想していきます。</p>
<p>中でもローソク足によるテクニカル分析は、江戸時代に米相場の先行きを読む手法として考えられたとされており、現在世界中で使われています。<br />
今回は、そんな<strong>ローソク足の見方</strong>を紹介していきます。</p>
<h2>【FX】 ローソク足とは？</h2>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足解説.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-8614 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足解説.jpg" alt="ローソク足 解説" width="385" height="241" /></a>
<p>ローソク足とは、<strong>始値</strong>、<strong>高値</strong>、<strong>安値</strong>、<strong>終値</strong>の4本値で一定期間の値動きを表す棒（ローソク足）を描き、それを並べ相場の推移を一目でわかるようにしたものです。また、ローソク足は時間を変えることもでき、1分や5分といった短いものから、1時間、1日、1週間などにも変更できます。これをそれぞれ1分足や、1時間足、日足、週足……などと言います。</p>
<p>そのローソク足は、<strong>実体とヒゲに分類でき、始値と終値が実体を、高値と安値が上下のヒゲを表しています。</strong><br />
始値より終値が高ければ陽線、始値より終値が安ければ陰線です。</p>
<h2>【FX】ローソク足の基本的な分析</h2>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足種類.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8762" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足種類.jpg" alt="ローソク足種類　基本的な分析" width="979" height="381" srcset="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足種類.jpg 1690w, https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/ローソク足種類.jpg 856w" sizes="(max-width: 979px) 100vw, 979px" /></a>
<p>ローソク足は実体の長さが上昇や下降の強さを表し、ヒゲは相場の心理状態や、期待値として見ることができます。</p>
<p>実体は、長ければ長いほど、それだけ上昇力、下降力が強いということなので、長い実体が続くときはトレンドにつながっていく可能性が高くなります。<br />
一方ヒゲは、どちらかに大きく伸びた時は、そのトレンドの終わりや、相場の反転を暗示しています。つまり、上ヒゲが長いということは、上昇したものの下降の方向へ押し戻されたことを意味します。また、下降トレンド下ヒゲが長く伸びると、その下降トレンドの終盤を暗示しています。反対もまた同じようにとらえることができます。</p>
<p>両方のヒゲが同じ大きさで、<strong>実体がない場合を寄引同時線といい、</strong>売りと買いの力がほとんど同じ状態を意味しています。相場が転換する兆しを表しており、次に動く時、その時のトレンドと反対に動く可能性が高くなります。</p>
<h2>【FX】ローソク足の組み合わせ</h2>
<p>ローソク足は何本かを組み合わせて分析することで相場の転換点を探る手がかりになります。<br />
ここでは代表的なローソク足と、ローソク足の組み合わせでどのような変化が読み取れるのかを紹介します。</p>
<h3>【FX】単数のローソク足の特徴</h3>
<h4>カラカサ、トンカチ</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8934 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/カラカサ、トンカチ.jpg" alt="ローソク足 カラカサ トンカチ" width="319" height="177" />
<p>カラカサと呼ばれるローソク足が安値圏で出現した場合、買いのサインです。<br />
同じように、トンカチと呼ばれるローソク足が高値圏で出現した場合、売りのサインを示しています。</p>
<p>カラカサ、トンカチは天井や大底を打つときによく見られる形です。</p>
<h4>足長同事、トンボ、トウバ</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8935 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/足長同事、トンボ、トウバ.jpg" alt="ローソク足 足長同事 トンボ トウバ" width="316" height="142" />
<p>これらも現在の動きから、違う方向へ行く、転換のサインになります。しかし、カラカサやトンカチよりかはやや弱いため、「転換するかもしれない」くらいの気持ちで、相場の動きを少し待ってから取引の判断をしましょう。</p>
<h3>【FX】2本のローソク足の特徴</h3>
<h4>出会い線</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8936 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/出会い線.jpg" alt="ローソク足 出会い線" width="336" height="315" />
<p>出会い線は、前の陽線（陰線）の終値と次の陰線（陽線）の終値がほぼ同値になる型です。これまでの動きが変化する可能性が高いですが、これも上記のローソク足と同じように、反転する力としてはまだ未熟なため、様子を見ながら取引していく必要があります。</p>
<h4>かぶせ線、切り込み線</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8937 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/かぶせ線、切り込み線.jpg" alt="ローソク足 かぶせ線 切り込み線" width="348" height="280" />
<p>かぶせ線は前の陰線が次の終値よりも高く始まり、陽線の中心地以下で引けた形です。それまでの上昇圧力に対して、売りの勢いが上回ったことを表します。長期の上昇トレンドの後半に現れたら、売りに転じるタイミングと見ることができます。</p>
<p>切り込み線は、かぶせ線とは逆に、次のローソク足が前の陰線の終値よりもやすく始まり、陰線の中心地以上で引けた形です。長期下降トレンドの後半に現れると、上昇に転じるタイミングと見ることが出来ます。</p>
<h4>つつみ線</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8938 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/つつみ線.jpg" alt="ローソク足 つつみ線" width="327" height="289" />
<p>つつみ線は前の陽線、または陰線を、次のローソク足が前のローソク足とは違う線で包み込むほど大きな線で現れる形です。高値圏で大きな陰線のつつみ線が出ると、それまでの買いの勢力を一気に押し戻す売りが出たことを表すもので、天井のサインと見ることができます。</p>
<p>反対に、安値圏で大きな陽線がのつつみ線が現れると、大底のサインである可能性が高いため、買いのサインである言えます。</p>
<h4>はらみ線</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8939 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/はらみ線.jpg" alt="ローソク足 はらみ線" width="318" height="322" />
<p>はらみ線は、つつみ線とは反対に、前の大きなローソク足の値幅の範囲に、次のローソク足が収まるような形です。このはらみ線が現れると、相場が新たな動きを見せる可能性が強くなります。つまり、トレンドが変化したり、そのトレンドがさらに伸びていく場合などが考えられます。</p>
<p>いずれにせよ、次の動きについていくことが一番利益を上げられる可能性が高いでしょう。</p>
<h4>窓、星、窓埋め</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8940 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/窓、星、窓埋め.jpg" alt="ローソク足 窓 星 窓埋め" width="534" height="294" />
<p>前のローソク足の勢いが余り、窓と呼ばれるものができる状態があります。次のローソク足が短く終わると、前のローソク足（窓）から離れているために、星のようなローソク足ができるので、それを星と呼びます。星のような形は滅多に見ることはありませんが、似たような形は多くあります。</p>
<p>窓は、上昇の勢いがとても強いか、流動性が極めて低いときなどに現れ、この窓が現れたときは、その窓を埋めようとする動きが見られます。つまり窓が開いたときは、窓が埋まると考えて取引することでうまく利益を上げられる可能性が高いでしょう。</p>
<h4>毛抜き天井、毛抜き底</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8941 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/毛抜き天井、毛抜き底.jpg" alt="ローソク足 毛抜き天井 毛抜き底" width="626" height="356" />
<p>毛抜き底天井と、毛抜き底は、短期的に見て天井か底かを判断するものです。</p>
<p>毛抜き天井は前の陽線の高値と、次のローソク足の高値がほぼ同じ位の時の組み合わせです。しかし、その時の上昇が前の陽線の高値を超えることができなかったと考えられるため、短期的に天井と判断されます。<br />
また逆の考えで、毛抜き底は前の陰線の安値と、次のローソク足の安値がほぼ同じ位の組み合わせで、下落の勢いを超えることがなかったと見なされます。</p>
<p>このときには毛抜き天井なら下落へ、毛抜き底なら上昇へ相場が変化する可能性が高いです。</p>
<h3>【FX】3本のローソク足の特徴</h3>
<h4>三川宵の明星</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8942 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/三川宵の明星.jpg" alt="ローソク足 三川宵の明星" width="271" height="363" />
<p>大きな陽線の後に上に離れ、小さな陰線や陽線、あるいは寄引同時線が現れた後に陰線が出た形です。長期の上昇トレンドの後にこの形が現れると、天井を打って下落に転換するサインと言われています。</p>
<h4>三川明けの明星</h4>
<img decoding="async" class="wp-image-8943 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/三川明けの明星.jpg" alt="ローソク足 三川明けの明星" width="260" height="374" />
<p>大きな陰線の後に下へ離れて小さな陽線や陰線、あるいは寄引同時線が現れた後に陽線が出た形です。長期の下降トレンドの後にこの形が現れると、大底を打って上昇に転換するサインと見ることができます。</p>
<h2>【まとめ】ローソク足によるテクニカル分析</h2>
<p>ローソク足によるテクニカル分析は、ローソク足の特徴をよく抑えておき、それに基づいて分析します。もちろん、ローソク足だけでは判断できない場合も多々あるため、さまざまな分析方法と組み合わせて使います。</p>
<p>ですが、どのような動きをしたかはローソク足をみることではっきりと、そして細かく見ることができます。テクニカル分析に役立てることができるでしょう。</p>
<p>海外FXでは、MT4を使うことになるので、ローソク足は覚えておいて損はありません。特にヒゲがどちらか一方に大きく伸びたときなどは、逆の方向に引っ張られたということなので、覚えてしまえばそれだけでもトレードの参考になります。ヒゲが伸びたら、伸びた方向とは逆の方向が強い、という認識から、少しずつローソク足の特徴を覚えていきましょう。</p>
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