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	<title>【海外FX 税金】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<description>海外FXのエキスパートが、約10年の利用経験に基づきおすすめFX口座を紹介！</description>
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	<title>【海外FX 税金】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<item>
		<title>海外FXで得られるキャッシュバックとは？税金は？確定申告の条件</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 06:15:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金]]></category>
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					<description><![CDATA[海外FXで取引をすると、口座開設や取引ごとにポイントのようにキャッシュが振り込まれる仕組みがあります。 海外FX業者が、口座開設を増やすためにキャッシュバックサイトの運営業者に対して手数料を支払い、その一部が投資家にキャ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXで取引をすると、口座開設や取引ごとにポイントのようにキャッシュが振り込まれる仕組みがあります。<br />
海外FX業者が、口座開設を増やすためにキャッシュバックサイトの運営業者に対して手数料を支払い、その一部が投資家にキャッシュバックされます。</p>
<p><strong>このキャッシュバックにも、税金がかかります</strong>。<br />
海外FXでキャッシュバックを受け取った場合の税金の計算の仕方や、注意点を抑えておきましょう。</p>
<h2>海外FXのキャッシュバックとは？</h2>
<p>キャッシュバックとは、キャッシュバックサイトを運営している業者を通して海外FX口座を開設することで、<span class="marker2"><strong>海外FXで取引するたびに半永久的にボーナス（キャッシュ）を受け取れるサービスのこと</strong></span>をいいます。</p>
<p>ただし別途税金が発生したり、海外FXのボーナスが受け取れなかったりと、一長一短ありますので事前にメリットデメリットを把握しておくことが大事です。</p>
<div class="simple-box4">
<p>ちなみに、私はキャッシュバックサイト経由ではじめに海外FX口座を作りましたが、ボーナスがもらえないってことに気が付いて後悔した思い出があります。ボーナスが欲しい人はやめましょう！</p>
</div>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-campaignbonus/5609/</p>
<p>キャッシュバックの注意点は下記でも説明しているので、読んでいってみてください。</p>
<h3>キャッシュバックサイトの詳細を比較してみた【海外FXのXMでのリベート率】</h3>
<p>キャッシュバックは、1Lotにつき5ドルほど～8ドルほどが受け取れます。受け取れるキャッシュバックはそれぞれのキャッシュバックサイトによって異なります。</p>
<p>一番おススメはTariTaliで、最低出金額が小さいことや、取引を始めてから数時間後で出金が可能になるなど、すぐに利益が出るという面で優秀です。</p>
<p>手数料も無料なので、コストの面でも良いといえます。私自身もTariTaliでやってみたことがあります。</p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f9fbfd;">キャッシュバックサイト名</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">XM<br />
マイクロ/スタンダード口座リベート率（1Lot）</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">XM<br />
Zero口座リベート率（1Lot）</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">出金手数料</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">最低出金額</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">出金可能時期</th>
</tr>
<tr>
<td>TariTali</td>
<td>8USD</td>
<td>4USD</td>
<td>無料</td>
<td>1,500円以上</td>
<td>取引してから数時間後から</td>
</tr>
<tr>
<td>Royal Cash Back</td>
<td>8USD</td>
<td>4USD</td>
<td>無料</td>
<td>5,000円以上</td>
<td>翌月20日から</td>
</tr>
<tr>
<td>Final Cash Bank</td>
<td>6USD</td>
<td>もらえない</td>
<td>250円</td>
<td>5,000円以上</td>
<td>翌月25日から</td>
</tr>
<tr>
<td>CASH BACK FOREX</td>
<td>5.5USD</td>
<td>2.2USD</td>
<td>40USD</td>
<td>200USD以上</td>
<td>翌月12日から</td>
</tr>
<tr>
<td>CASH BACK Victory</td>
<td>0.65pips</td>
<td>0.3pips</td>
<td>500円</td>
<td>5,000円以上</td>
<td>翌月末から</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h4>リベート率とは？</h4>
<p>リベート率は、そのロット数に応じて支払われる金額のことです。</p>
<p>上の表では、</p>
<ul>
<li>ドルの場合：1Lot（10万通貨）の往復取引につき、〇ドルがもらえるということ。</li>
<li>pipsの場合：1往復取引につき、〇pipsがもらえるということ。</li>
</ul>
<h2>海外FXのキャッシュバックの税金は？確定申告の必要は、稼いだ額による！</h2>
<p>海外FXにおけるキャッシュバックの税金は、雑所得に区分され総合課税（累進課税）の対象です。<br />
通常は雑所得に区分されますが、海外FX取引を通じて得た利益と同様に総合課税（累進課税）となります。</p>
<div class="concept-box1">
<p>海外FXでの利益と、キャッシュバックの利益を合計して、20万円以上の利益が発生していた場合、給与所得者は確定申告の義務が生じます。</p>
</div>
<p><strong>海外FXで利益が20万円未満でも、キャッシュバックで<span class="marker2">合計の利益が20万円以上になる場合がありますので、注意が必要です</span>。</strong></p>
<p>累進課税は利益が多くなればそれだけ税率が上昇していきますが、20万円以上～195万円以下ならば、税率15％なので、国内FXよりも納税額が安く済みます。<br />
また、必要経費等で節税もできますので、積極的に活用していきましょう。</p>
<h2>海外FXでキャッシュバックを受け取るときの注意点。デメリットなど</h2>
<p>海外FXでキャシュバックサイト経由で、キャッシュバックを受け取る時に注意点を解説します。</p>
<h3>運営サイトが安全かを見極める手間がある</h3>
<p>海外FXでキャッシュバックを受け取るには、キャッシュバック運営サイトに登録して、そこから海外FX口座を開設する必要があります。</p>
<p>そのため、海外FX業者への信頼性だけでなく、<strong>キャッシュバック運営業者も<span class="marker2">信頼できるのか</span>、安全なのか</strong>を見極める必要があります。</p>
<p>これは基本的に使用者の口コミ等から判断するしかないでしょう。<br />
ちなみに、私が調べた限りではやはり<span class="marker2">TariTaliが良い</span>かと思います。口コミも良い評判が圧倒的で、実際に私自身が運用していましたし、出金できないとかは一度もなかったです。</p>
<h3>キャッシュバックが反映された日に気をつける</h3>
<p><strong>キャッシュバックには税金がかかるため、いつキャッシュバックが発生したのか、するのかを把握</strong>しておかなければなりません。</p>
<p>特に年末年始に発生するキャッシュバックには注意が必要です。例えば、年末に大きな取引をしてキャッシュバックが発生していた場合、確定申告を行わなければならず、確定申告をし忘れると、「利益を繰り越した」と判断されてより多くの課税が求められてしまいます。</p>
<p>このようなことがないように、<strong><span class="marker2">いつキャッシュバックが発生するのか</span>を事前に把握しておきましょう。</strong></p>
<h4>キャッシュバックはいつ発生、反映されるの？確定申告の際に重要な知識</h4>
<p>キャッシュバックの発生タイミングですが、キャッシュバックは取引を完了して初めて付与されるため、ポジションをクローズしたタイミングです。</p>
<p>しかし、キャッシュバック口座に反映されるのはそのサイトによって様々です。</p>
<p>例えば上の表で挙げましたTariTaliならば、ポジションをクローズして、その数時間後にTariTaliの口座に反映されます。<br />
ロイヤルキャッシュバックならば、翌月の20日にまとめて反映されます。</p>
<p>この場合12月分のキャッシュバック利益は、翌月の1月に反映されることになりますが<span class="marker2">12月分の利益になるので、その分を計算して確定申告しなければなりません</span>。</p>
<p>ややこしいので気を付けましょう！</p>
<h3>ボーナスなどが受け取れない可能性がある</h3>
<p>キャッシュバックは海外FX業者によって、「キャッシュバックを受けているから」とその海外FX業者専用の<span class="marker2"><strong>ボーナスを受け取れない場合があります。</strong></span></p>
<p>ですので例えばXMなら、XMで口座開設を行っても、キャッシュバックサイトを経由していると口座開設ボーナス3,000円が受け取れないということになります。</p>
<p>多くのキャッシュバック業者は同時にFX口座開設も必要な場合があるので、<span class="marker2">すでに口座開設を行っているとキャッシュバックは受け取れない</span>など、キャッシュバック業者によっても相違点があるので、しっかり調べてから口座開設する必要があります。</p>
<h2>まとめ：キャッシュバックのことを説明したけど&#8230;</h2>
<p>普通にボーナスを受け取るためにFX口座開設するのか、キャッシュバック経由で登録し口座開設するのかを考えなければなりませんが&#8230;</p>
<p>両方とも経験した私からすると、XMとかで純粋に口座開設したほうが良いです。</p>
<p>理由は２つあります。</p>
<p>一つ目は<span class="marker2">税金の計算が面倒</span>だから。<br />
私は税理士などに頼まず個人で確定申告しているため、以前にキャッシュバックをもらっていた時のFXの確定申告がめちゃくちゃ面倒臭くて&#8230;。それが嫌でキャッシュバックサイト経由でのFX取引は中止しました。いつ発生した利益なのかとかも、記録はされていくんですが、さかのぼるのが大変で結局自分で管理しないといけないんですよ。</p>
<p>税理士とかに頼むと楽ですが、それでも費用がその分かかりますし。私は面倒なので止めちゃいました。素直にボーナスを受け取ったほうがいい気がします。</p>
<p>二つ目は、<span class="marker2">サイトが胡散臭いという個人的見解</span>です。<br />
もちろんしっかりと作られていて、変な噂も上の表で紹介したサイトはあまり聞かないんですが、どうしても慎重にはなってしまいます。考えたくはないですが、海外FXにも詐欺業者はいますしね。【<a href="https://fx-expertner.com/hyoban-review/6454/">海外FXの詐欺業者はこちら</a>】から見れます。</p>
<p>そんなこんなで個人的にはあまりお勧めはできないですが、長くFXを続けていく人やEAを稼働し続けていく人などはむしろ利益が大きくなるので良いと思います！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>海外FXで損失が出た場合、確定申告はするべき？【税金】</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/9257/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 07:44:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金]]></category>
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					<description><![CDATA[海外FXで利益が生じた場合、確定申告をして税金を納めなければなりません。 給与所得者は年間20万円以上利益がある 給与所得者以外の人は年間38万円以上利益がある 上記の条件で利益を上げた場合、確定申告をする義務があります]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXで利益が生じた場合、確定申告をして税金を納めなければなりません。</p>
<ul>
<li><b>給与所得者は年間20万円以上利益がある</b></li>
<li><b>給与所得者以外の人は年間38万円以上利益がある</b></li>
</ul>
<p><b>上記の条件で利益を上げた場合、確定申告をする義務があります。</b></p>
<p>では、利益が出ずに損失だけが出てしまった場合、確定申告をする必要があるのでしょうか？<br />
<strong>海外FXの取引で<span class="marker2">損失だけが出てしまった場合、それは確定申告する必要はありません</span>。</strong></p>
<p>上記の例と同じようにいうと、</p>
<ul>
<li><b>給与所得者は20万円未満の利益の場合</b></li>
<li><b>給与所得者以外の人は38万円未満の利益の場合</b></li>
<li><b>そもそも海外FXで利益が出ていない人</b></li>
</ul>
<p>は確定申告の必要はありません。</p>
<p>つまり、<span class="marker2"><strong>人によって20万円か38万円のボーダーラインがあるものの、それを越えなければ確定申告の必要はありません。</strong></span>下記より詳しく説明していきます。</p>
<h2>海外FXで確定申告が必要な場合</h2>
<p>海外FXでは、以下のように大きく利益を上げることができた年と、損失が出た年で、確定申告をするかどうかが変化してくるのです。</p>
<ol>
<li>ある年：10万円の利益</li>
<li>次の年：80万円の損失</li>
<li>その次の年：50万円の利益</li>
</ol>
<p>上記の例ですと、”3”だけ確定申告の必要があります。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-10621" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/海外FX-確定申告の必要.jpg" alt="海外FX 確定申告" width="596" height="400" />
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>ある年：10万円の利益　→　20万円（38万円）未満の利益のため、<b>確定申告の必要はない</b></li>
<li>次の年：80万円の損失　→　そもそも利益が出ていないので、<b>確定申告の必要はない</b></li>
<li>その次の年：50万円の利益　→　50万円にかかる税金を払う、<b>確定申告をする必要がある</b></li>
</ol>
</div>
<p>以上のように、海外FXでは損失が出た場合は確定申告しなくても大丈夫です。</p>
<p>給与所得者は20万円未満、それ以外の人は38万円未満の利益ならば確定申告の必要はありません。</p>
<p>確定申告の必要があるのは、”給与所得者は20万円以上の利益、それ以外の人は38万円以上の利益が年間を通して出た人”です。</p>
<p>年間とは、1月1日から12月31日の間のことを指しています。</p>
<h3>国内FXで確定申告、繰越控除がある</h3>
<p>一方、国内FXでは繰越控除が認められているため、損失が出た場合でも次年度以降、正確には3年間損失額の繰越控除が認められています。<br />
これは金融庁や国などが海外FXと差別化するために行っている施策であり、海外FXが特に税金面で悪いというわけではなく、国内FXが優遇されているのです。そうしなければ海外FXへ顧客の流入が止められないからです。それだけ海外FXが取引形態において、信頼や安全性、稼げる環境があるという証拠でもあります。</p>
<p>国内FXでも同様に例を出してみていきましょう。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-10624" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/国内FX-確定申告の必要.jpg" alt="国内FX 確定申告" width="640" height="305" />
<p>国内FXでは繰越控除を受けたい場合、損失が出ても次年度に繰り越したいので<b>確定申告することが前提</b>になります。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>ある年：10万円の利益　→　税金無し、<b>確定申告の必要はない</b></li>
<li>次の年：80万円の損失　→　利益が出ていないが、<b>確定申告の必要はある（次年度に繰越控除を受けるため）</b></li>
<li>その次の年：50万円の利益　→　前年度の80万円の損失を繰り越すので、<b>合計30万円の損失となり、確定申告の必要はない（<span class="marker2">しかし次年度に繰越控除を受けるには確定申告をしなければならない</span>）</b></li>
</ol>
</div>
<p>同様の条件だと、国内FXでは確定申告の必要はいずれも必要ありません。<br />
このように繰越控除とは、会計年度の年に出た損失を3年間繰り越して計算できるのです。</p>
<p><strong>海外FXはその年その年で損失はリセットされて、次の年に繰り越せない仕組みが国により作られています。</strong>この点に関しては、海外FXは不利と言えるでしょう。しかし、損失がでたら確定申告の必要はないので、単純でわかりやすいとも言えます。</p>
<h2>海外FXの収入は雑所得に合算し確定申告、3月15日までには納税しよう</h2>
<p>海外FXで収入のある人で確定申告しなければいけない人は、</p>
<ul class="yellowbox">
<li>給与所得のある人は、20万円以上の利益が出た人（サラリーマンなど）</li>
<li>給与所得のない人は、38万円以上の利益が出た人（専業主婦など）</li>
</ul>
<p>ですが、これは「雑所得」を合算して20万円以上、38万円以上の利益が出ている人となります。<br />
つまり、海外FX以外にも「雑所得」の収入がある人は、それらを合計して考えなければなりません。</p>
<p>基本的に「雑所得」とは給与所得以外のほとんどが当てはまります。<br />
副業としてやっているものから、メルカリなどのフリマアプリやウェブ上のフリーマーケットでの収入や、ヤフオクなどのインターネットオークションなども当てはまるため、「FXでは18万円の利益があるだけ」という給与所得のある人でも、「フリマアプリで1万円の収入、インターネットオークションで1万円の収入がある」と、雑所得の合計が20万円となるので、確定申告の必要があります。</p>
<p>課税対象になった場合、2月～3月の間に確定申告行い、<strong><span class="marker2">3月15日</span>までには税金を納めなければなりません</strong>ので、注意してください。</p>
<p><strong>【<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/">海外FXの税金の納め方</a>】</strong>はこちらをご覧ください。</p>
<h3>いくらまでの収入なら海外FXのほうがお得なのか？</h3>
<p>国内FXは、税率20％で固定されているため、いくら稼いでも20％ですが、言い換えれば稼がなくても20％が納税の義務があるということです。<br />
海外FXは、累進課税なので、稼いだ金額に応じて税率が変化します。20万円以上～195万円以下ならば、税率15％なので、国内FXよりも納税額が少くて済みます。<br />
また、195万円以上～330万円以下ならば、税率20％なので国内FXと同じようになります。</p>
<p>税率は、所得金額に対して所得控除額があります。195万円以上の所得額が合った場合、最低97,500が引かれた額を納税することになります。つまり、決まったが金額に対して、いくらか引かれてから納税する金額が決まるということです。</p>
<p>必要経費も加味して考えると、<b><span class="marker2">350万円</span></b>くらい稼いだとしても国内FXと同等か、それ以下の税率になるためおすすめです。</p>
<p><strong>【<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/8203/">海外FXの必要経費</a>】</strong>を知りたい方はこちらの記事がおすすめです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong>海外FXでは、損失が出た年は確定申告はしなくても大丈夫です！</strong></p>
<p>ただし、国内FXですと、損失が出た場合も来年に持ち越せるので確定申告したほうがお得です。</p>
<p>また、海外FXの場合は、年間の利益が20万円（38万円）以上出たら必ず確定申告しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【最新版】海外FXの税金・確定申告まとめ！これだけ覚えればOK</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5121/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5121/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 02:10:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金対策]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 節税]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 確定申告]]></category>
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					<description><![CDATA[海外FXを始める前に知っておいて欲しい税金の知識をまとめてあります。 海外FXで稼いだ場合『税金はいつまでに、どうやって納めるのか？』『確定申告のやり方は？』など、全部まとめて解説中#8230;！ 海外FXの税金・確定]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXを<span class="marker2">始める前に知っておいて欲しい税金の知識</span>をまとめてあります。</p>
<p>海外FXで稼いだ場合『<b>税金はいつまでに、どうやって納めるのか？</b>』『<b>確定申告のやり方は？</b>』など、全部まとめて解説中&#8230;！</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">読んで欲しい人</div>
</p>
<ul>
<li><b>FX初心者の方</b></li>
<li>FXの税金の仕組みを知りたい方</li>
<li>これから海外FXをやってみる人</li>
</ul>
</div>
<h2>海外FXの税金・確定申告、早わかりリスト</h2>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 以下のポイントを抑えて、海外FXの税金を早わかりしよう！ </div>
</div></div>
</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>給与所得者は、<span style="text-decoration: underline;">年間20万円以上</span>の利益がある場合、確定申告が必要。</li>
<li>給与所得者以外（個人事業主、主婦、学生など）は、<span style="text-decoration: underline;">年間38万円以上</span>の利益がある場合、確定申告が必要。</li>
<li>損失が出たとしても、<span style="text-decoration: underline;">上記の年間利益ラインを満たしている場合</span>は、課税対象。</li>
<li>課税対象となるは出金した時ではなく、<span style="text-decoration: underline;">利益が出た（利確した）時点</span>。</li>
<li>海外FXでの利益は、雑所得・総合課税の対象になるため、<span style="text-decoration: underline;">利益の分だけ課税</span>される。（累進課税）</li>
<li>確定申告書の記入欄にて<span style="text-decoration: underline;">「普通徴収」</span>を選択すれば、勤め先にバレることはない。</li>
<li>FX関連の書籍購入、セミナー参加代などは<span style="text-decoration: underline;">必要経費</span>として認められる。</li>
<li><span style="text-decoration: underline;">脱税はバレる</span>ので絶対にやめよう。</li>
</ol>
</div>
<p class="yellowbox">※サラリーマンの場合、<span style="text-decoration: underline;">年間利益が20万円以下</span>であれば課税対象に引っかからず確定申告の必要がないので、「税金を払いたくない」という方は利益20万円以下におさえましょう！！<br />
必要経費を含めれば利益が20万円になっても確定申告は不要ですが、いざ税務署の人に突っ込まれたときのために領収書などは5年間とっておく義務があります。</p>
<p>また、「国内FX会社から乗り換えた」という方も多いと思います。<br />
海外FXと国内FXでは<span style="text-decoration: underline;">課税の仕組みが異なる</span>ので、注意しましょう。</p>
<h2>海外FXと国内FXでは税金の仕組みが違う</h2>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-17829 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/fx_tax1.png" alt="海外FXと国内FXの税率の違い" width="640" height="330" />
<div class="concept-box1">
<ul>
<li><b>海外FXで上げた利益は雑所得、総合課税の対象</b></li>
<li><b>国内FXで上げた利益は申告分離課税の対象</b></li>
</ul>
</div>
<h3>海外FXは総合課税（所得税+住民税）で、累進課税</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;">海外FXの総合課税</span>は、以下の累進課税により税額が決まるので、<span class="marker2">利益が大きくなるほど税金が高くなります</span>。（国内FXの税率は一律20.315%です。）</p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f9fbfd;">課税所得額</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">税率（内訳）</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">所得控除額</th>
</tr>
<tr>
<td>20万円以上～195万円以下</td>
<td>15%（所得税5%+住民税10%）</td>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<td>195万円超～330万円以下</td>
<td>20%（所得税10%+住民税10%）</td>
<td>97,500円</td>
</tr>
<tr>
<td>330万円超～695万円以下</td>
<td>30%（ 所得税20%+住民税10%）</td>
<td>427,500円</td>
</tr>
<tr>
<td>695万円超～900万円以下</td>
<td>33%（ 所得税23%+住民税10%）</td>
<td>636,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>900万円超～1,800万円以下</td>
<td>43%（ 所得税33%+住民税10%）</td>
<td>1,536,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>1,800万円超～4,000万以下</td>
<td>50%（所得税40%+住民税10%）</td>
<td>2,796,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>4,000万円超</td>
<td>55％（所得税45％+住民税10％）</td>
<td>4,796,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>つまり簡単に言うと、<span class="marker2">海外FXは儲ければ儲けるほど納める税金額が大きくなる</span>ということ。<br />
ですがもちろんその対策もあります！</p>
<p><a href="#saving">「必要経費で税金を抑える方法」にジャンプする</a></p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li><strong>累進課税</strong>とは&#8230;&#8230;利益が大きくなればなるほど税金が高くなる仕組み</li>
<li>一方、国内FXは一律20.315％</li>
<li>下記で詳しく説明するが、計算すると420万円以下なら累進課税（海外FX）のほうがお得になる（※）</li>
</ul>
<p>（※）必要経費などを考慮しない場合</p>
</div>
<h3>【海外FXとの違い】国内FXの申告分離課税とは？</h3>
<p>国内FXは申告分離課税という課税方法。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">申告分離課税とは？</div>
</p>
<ul>
<li>簡単に言うと、他の所得金額とは別に税金を納める方法。</li>
<li>例えば、FXの他、株や不動産などで利益を上げていた場合でも、<strong>それぞれ別々に税金がかかる</strong>。</li>
</ul>
</div>
<p>一方、海外FXの総合課税は、すべて合算した所得（利益）に対して税金がかかります。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">総合課税とは？</div>
</p>
<ul>
<li>その年のすべての所得を合計して、税金がかかる。</li>
<li>例えば、FX、株、不動産で利益を上げた場合、<strong>全部の利益の合計金額に対して税金がかかる</strong>。</li>
</ul>
</div>
<p>どちらが有利、不利、というのは状況によっても変わります。<br />
ここでは簡単に説明していますが、税金の仕組みはもっと複雑ですので、そういう仕組みがあるんだな。くらいでここはOKです。</p>
<h3>海外FXは損益通算ができない！国内FXは3年間できる</h3>
<p>国内FXは損益通算（前の年の損失を申告していると、次の年に利益が出ても課税されない仕組み）ができるのも強み。<br />
<span class="marker2">海外FXは損益通算ができない</span>ので、その年その年で税金を納めなければなりません。</p>
<p>例えば、国内FXなら前の年に100万円損失額が出て、次の年に50万円の利益が出た場合、合計してマイナス50万円損失なので課税されません。3年間通してこの繰越控除が受けられるのです。</p>
<div class="simple-box5">
<p>※一方、海外FXは損益通算（繰越控除）はないので、<strong>前の年に100万円損失があったとしても、次の年に50万円利益が出たら課税（確定申告）しなければなりません</strong>。</p>
</div>
<p>この損益通算（繰越控除）できないという点で、海外FXは不利です。<br />
その分、損益通算（繰越控除）を受けるためには毎年損失がでても確定申告しなければいけないので、国内FXの人は毎回どんな利益、損益でも確定申告しましょう。</p>
<h3>税金の計算方法（※覚えなくてOK）</h3>
<div class="simple-box5">
<p>（海外FXから得た利益－必要経費） × 上記表の税率－所得控除額</p>
</div>
<p>計算については覚える必要はありません。自動で算出してくれるツールを国税庁が出しているので、確定申告するときはそれで納めます。<br />
具体的に「自分がこれくらい稼いだら、税金はどんなもんなんだ？」という人は計算してみてください。</p>
<p>具体的に国税庁のツール（e-Tax）で確定申告する方法は、以下の記事で解説しています。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/</p>
<h3>海外FXの方が「年間利益420万円以下」なら、税金は安い</h3>
<p>ざっと計算すると、<strong><span class="marker2">420万円以下</span>の利益なら海外FXの方が納める税金を安くできます</strong>。</p>
<p>420万円以上稼ぐなら国内FXのほうが安くなります。</p>
<p>しかしこれはあくまで<strong>「必要経費」を無視している利益</strong>です。<br />
ですので例えば、500万円の利益があっても、80万円以上の必要経費があれば、海外FXの方が税金は安くなります。</p>
<p><a href="#saving">「必要経費で税金を抑える方法」にジャンプする</a></p>
<h2>白色申告と青色申告について</h2>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-16162" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/tax_blue1.png" alt="青色申告" width="500" height="678" />
<p>確定申告には白色と青色の2種類がありますが、青色はフリーで活動している人や法人化させている人などが行えます。</p>
<p><strong>青色申告のメリットは<span class="marker2">65万円控除</span>が受けられる</strong>など、税制上に優遇があること。</p>
<p><strong>白色申告は簡単に確定申告できるのが良い所</strong>です。<br />
青色申告はやや難しく、白色より詳細な帳簿付けが必要です。<br />
また事前に青色申告したい旨を申請すること、税の控除を受けるにも事前に申請が必要ですので、FXで青色申告を行うとなると現実的ではないと思います。<br />
そこまで稼いで法人化したいとなったら、同時に税理士さんと相談しましょう。</p>
<p>白色申告の場合は下のような書類（e-Tax）に記載して確定申告します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-16163" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/tax.png" alt="白色申告" width="413" height="584" /></span></p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">基本は白色申告で◎</div>
</p>
<p>海外FXで利益を上げて、税金を納めていく人は<strong>基本的に白色申告でOK</strong>！</p>
</p>
</div>
<p>ただし、定期的に稼いで行けるようになったら法人化したり、青色申告したりするようにしましょう。</p>
<h2>海外FXの税金・確定申告の概要・注意点</h2>
<p>では海外FXの税金、確定申告について詳しく見ていきましょう。以下の疑問からもジャンプできます。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><a href="#when"><strong>いつまでに</strong>納めればいいの？</a></li>
<li><a href="#who"><strong>誰が</strong>確定申告する対象になるの？</a></li>
<li><a href="#timing">税金が発生する<strong>タイミング</strong>は？</a></li>
<li><a href="#how">会社に確定申告が<strong>バレないようにする</strong>には？</a></li>
<li><a href="#back"><strong>キャッシュバック</strong>にも税金はかかる？</a></li>
<li><a href="#haven"><strong>納めなかったら</strong>？どうなる？</a></li>
</ul>
</div>
<p>なお、節税（必要経費）についてはさらに下で解説してます。</p>
<p><a href="#saving">「必要経費で税金を抑える方法」にジャンプする</a></p>
<h3 id="when">1年間の利益は、翌年に確定申告しよう</h3>
<p>海外FXの課税対象になる期間は、毎年1月1日～12月31日で、その1年分の利益を翌年の2月16日～3月15日<strong>（※）</strong>までに確定申告し、所得税を収めることが義務付けられています。<br />
3月15日<strong>（※）</strong>までに確定申告をしないと追徴課税が課せられるので注意してください。</p>
<p><strong><span class="size12">（※）その年の曜日の関係で前後する場合があります。税務署に要確認。</span></strong></p>
<div class="simple-box7">
<p>今年「2021年（令和3年）」の1年間の所得は、「2022年（令和4年）2月中旬～3月中旬」までに確定申告して税金を納めなくてはいけません。</p>
</div>
<h3 id="who">海外FXで「確定申告する必要のある人」は？</h3>
<p>以下の方は確定申告する義務（税金を納める義務）があります。</p>
<ul>
<li>給与所得者は、<strong>年間20万円以上の利益</strong>があった方</li>
<li>給与所得者以外は、<strong>年間38万円以上の利益</strong>があった方</li>
</ul>
<p>一般のサラリーマンの方は<span style="text-decoration: underline;">給与所得者に該当</span>しますので、<span class="marker2">年間20万円の利益があると確定申告</span>をする（税金を納める）必要があります。（※必要経費を考慮しない場合）</p>
<p><strong>ただし、給与所得者の人は20万円未満の利益なら確定申告の必要も、税金を納める必要もありません！</strong></p>
<p>給与所得者以外の人は、専業主婦の方、学生の方、個人事業主の方などが当てはまります。<b></b></p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/9257/</p>
<h3 id="timing">タイミングは利益が出た時点！※出金のタイミングではない</h3>
<p><strong>海外FXで課税されるタイミングは、<span class="marker2">ポジションを決済し、利益が出た時点</span>です。</strong></p>
<p>出金のタイミングとよく間違って覚えている人もいるので、ここは要注意です！<br />
<span class="marker2">ポジション決済が課税のタイミング！</span>です。</p>
<h4>スワップポイントはどうなる？</h4>
<p>スワップポイントは業者によって違います。</p>
<p>ですが、<strong>海外FX業者の多くがポジションを決済したタイミングで利益という判断です</strong>。（XMも）</p>
<p>なので例えば、保有中のスワップポイントが20万円以上ある場合、その年にポジションを閉じてしまうと『利益が20万円以上出たから課税対象』になります。</p>
<p>スワップポイントはちょっと考えて決済するのがおすすめですよ！</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>【節税対策にもなるスワップポイント】</strong></p>
<p>例えば、「トレードの利益が15万円出ている」とします。<br />
別に「スワップポイントが10万円ある」とします。</p>
<p>この場合、スワップポイントのポジションを決済してしまうと「15万円+10万円＝25万円」で課税対象になってしまいます。<br />
ですが、スワップポイントのポジションを翌年まで持ち越せば「15万円」が今年の利益、来年が「10万円」の利益、となるため課税対象から外れます。</p>
</div>
<p>このように上手にスワップポイントを使うことで節税対策にもなるのです。</p>
<h3 id="how">サラリーマンや公務員の人が会社にバレずに確定申告する方法は？</h3>
<p>会社にばれずに確定申告する方法はあります。</p>
<p>確定申告書の記入欄に特別徴収にするか、普通徴収にするかの選択肢があります。<br />
そこで<span class="marker2">「普通徴収」を選択してください</span>。<br />
<b>そうすると、住民税納税用書類が自宅に届きます。</b></p>
<p>特別徴収にしてしまうとその書類が勤め先にも送られてしまうので、もしも会社などにばれたくない場合は「普通徴収」を選んでください。</p>
<p>税理士に相談する場合は、会社にはばれないようにしたいという旨を伝えればうまく手続きを行ってくれるので、多少お金がかかってもいいならば税理士にお願いすることが一番楽です。</p>
<p>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/9211/</p>
<h3 id="back">海外FXのキャッシュバックにも税金がかかるの注意</h3>
<p>海外FXのキャッシュバックとは、キャッシュバックサイトを通じて海外FX業者を利用しトレードを行うと、スプレッドの一部がキャッシュバックされて戻ってくる、という仕組みのことです。<br />
（XMなどのポイントキャッシュバック制度（XMP）は税金はかかりません）。</p>
<p>さて、そんなキャッシュバックにも税金がかかるのでしょうか？</p>
<p><b>海外FXのキャッシュバックにおいても確定申告は必要になります。</b><br />
海外FXの場合、雑所得として計上する必要があり、<span class="marker2">キャッシュバックを含めた利益を確定申告する</span>必要があります。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/9374/</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 個人的にキャッシュバックサイトを経由すると税金の計算が面倒なので、私は普通に口座開設するのをおすすめしてます </div>
</div></div>
</p>
<h3 id="haven">海外FXなら脱税はばれない？→バレます！！</h3>
<div class="simple-box5">
<p>「海外FX業者の取引口座は国内にないので確定申告しなくても平気なのでは？」と思わないでください。</p>
<p><strong>必ず確定申告する義務があります</strong>。</p>
</div>
<p>国内FXではFXブローカーがトレーダーに「損益証明書」を送付するだけでなくFX業者は税務署にも提出しているので必ず未確定申告はバレてしまいます。</p>
<p>では、海外FXは海外口座なのに何故必ずバレるのでしょうか？</p>
<h4>銀行などの金融機関は「国外送金等調書」を提出している</h4>
<p>銀行やクレジット・信販会社などは「国外送金等調書」という資金移動の記録を税務署に提出しているからです。</p>
<ul>
<li>入金目的で100万円以上の資金を海外に移動した場合</li>
<li>出金目的で100万円以上の資金を海外に移動した場合</li>
</ul>
<p>には、金融機関はその資金移動を行った人の「送金目的」「送金額」「送金先口座情報」などの情報を税務署に提出しているのでバレてしまうのです。</p>
<p>（<strong>なぜばれるのか？をより詳しく知りたい人</strong>は下記の記事で解説してます！）</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/237/</p>
<p>脱税などに無駄な労力は割かずに、素直に必要経費などを出して節税したほうが良いです。では<span class="marker2">節税対策になる必要経費について下記で解説します</span>。</p>
<h2 id="saving">【節税】海外FXで必要経費にできるものなど</h2>
<p>海外FXに対する税金は総合課税なので、利益が増えるほど税金が高くなる累進課税です。</p>
<p>しかし、税金を抑えるための節税はできます！<br />
できるだけ節税はしていきましょう。</p>
<p><span class="marker2">そのために必要経費として扱われそうな費用をできるだけ計上すべき</span>です。</p>
<p>必要経費は確定申告する際に、提出しなければならないので以下の内容は覚えておいてください。<br />
（※実際に提出する必要はなく、提示を求められた場合に対応できるようにしておく）</p>
<h3>必要経費を計上するためには証拠がいる</h3>
<p>確定申告する際には、必要経費の資料だとか領収書は特に必要ありません。</p>
<p>ですが後々、税務署の人などに「この必要経費はどういうこと？」といった感じに聞かれたときに説明できる材料は必要です。<br />
なので<strong>必要経費の資料や領収書などの『証拠』はとっておかなければなりません</strong>。</p>
<p>その<span class="marker2">必要経費の領収書や資料などは5年間保管する義務があります</span>。<br />
つまり5年間の確定申告書類はいつ確認されてもおかしくないということ。</p>
<div class="simple-box6">
<p>5年間しっかりと領収書などは保管しておきましょう。<br />
海外FXを始める前には、<strong>細かいものでも領収書はとっておく癖をつけておくことをおススメします！</strong></p>
</div>
<p>[st-kaiwa1]FXに限らず、これから副業や投資をやろうと思っている人は『領収書を取っておく癖』を付けておくと良いですよ[/st-kaiwa1]</p>
<p>エクセルやスプレッドシートで買った物や数字などまとめておくとなお良しです。</p>
<h3>何が必要経費になるの？</h3>
<p>必要経費として認められる可能性が高い費目はけっこうあります。</p>
<p><strong>どの必要経費にせよ、必ず「領収書」や最悪レシート、勉強会などの「資料・レジュメ」は取っておきましょう</strong>。</p>
<h4>必ず落とせる必要経費</h4>
<p>以下はほぼ100％全額必要経費になります。プライベートの食事などは含まれません。</p>
<ul>
<li>FX関連の書籍</li>
<li>FXのセミナー参加代、勉強会参加費</li>
<li>そのセミナー会場までの交通費</li>
</ul>
<h4>一部が認められる必要経費</h4>
<p>一部、というのは例えばプライベートと併用している物は5割ほどのみ認められる、ということです。</p>
<ul>
<li>パソコン・携帯端末の（使用）料金</li>
<li>インターネット代（プロバイダ契約など）</li>
<li>椅子、デスク、棚、照明代などの周辺機材の料金</li>
<li>海外FX取引を行うための部屋の賃料（自宅であれば使用スペースで按分計算）</li>
</ul>
<p>細かい部分は念のため税務署の人に確認したほうが良いでしょう。</p>
<h4>必要経費として認められるかどうか分からないもの</h4>
<ul>
<li>FX仲間との食事会の費用</li>
<li>勉強のための旅行費など</li>
</ul>
<p>これらは必要経費として計上することは可能だとは思います。<br />
しかし、証拠として残るものか難しかったり、のちのち税務署の人が疑問を持つかもしれないため、あまり積極的に計上するものではないです。</p>
<p>勉強会費などは確実に落ちるでしょうが、プライベートの旅行費は落ちないです。</p>
<h4><span id="i-6">意外と知られていない必要経費</span></h4>
<ul>
<li><del>ECN口座の手数料</del></li>
<li>会食やセミナーで使うスーツなどの衣類</li>
</ul>
<p>セミナーや会食などで必要な場合は「スーツ」なども一部は認められるそうですが、あまりに関係ないものは難しいでしょう。</p>
<p>しかし「できないよ」と言われたらその分は税金を払えばいいだけなので、ダメ元で計上してみてもいいでしょう。</p>
<p>また、<del>ECN口座の手数料はOKとされています</del>ので、MT4の損益データはアウトプットして5年間は取っておきましょう。</p>
<div class="simple-box5">
<p>※最近は海外FXに対する国の規制などが厳しくなっており、ECN口座の手数料もダメになっている可能性があるので、一概にすべて計上できると思わず<strong>迷ったら税理士に相談しましょう</strong>。</p>
</div>
<h4>そのほかの税金対策、節税方法はコレ！</h4>
<p>所得が複数ある方限定になりますが、「損益通算」をすることで節税ができます。</p>
<div class="simple-box4">
<p><b>損益通算とは…</b></p>
<p>総合課税の雑所得の損益を合算して、課税対象の所得額を減らすこと。</p>
</div>
<p>つまり、例えば海外FXの利益が<b>100万円</b>あるが、バイナリーオプションでの損失が<b>マイナス50万円</b>だった場合、課税対象となる所得額が<b>50万円分</b>となるということです。</p>
<p>この場合損益通算をしなければ、海外FXでの利益分100万円が課税対象となるので、納税する金額に大きな違いがでてきます。<br />
そのため、同じ総合課税の雑所得に分類される所得を複数ある場合は活用して節税しましょう。</p>
<p>また、節税ではなくその場をしのぐ方法として、「<b>ポジション保有し続ける</b>」という対策もあります。<br />
利益を確定しないでポジション保有し続けて、税金を支払う時期を後にすることができるということです。<br />
いずれにせよ、納税は必ず行わなければならないので注意してください。</p>
<h2>法人口座の節税対策とメリット</h2>
<p>海外FXで法人口座を開設することも<span class="st-mymarker-s">「節税対策」となります。</span></p>
<p>法人口座には以下のメリットがあります。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>税率が下がる</li>
<li>経費計上できる費用項目が増える</li>
<li>損益通算が可能になる</li>
<li>最大9年間の損失繰越が認められる</li>
<li>相続税対策にもなる</li>
<li>健康保険料が安くなる</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>これだけのメリットがありますが、<span class="st-mymarker-s">法人口座の節税効果を享受できるのは一定以上の課税所得を上げている場合に限られます、</span>その点を以下で解説しましょう。</p>
<h3>法人口座の税率は低く、節税となる</h3>
<p>個人事業主の場合の所得税は総合課税であることは既に解説したとおりですが、法人の場合、特に中小法人に対する法人税率は以下の通り、低いです。</p>
<table style="text-align: center; border-collapse: collapse;">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><strong>中小法人の法人税率</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>課税される所得金額</strong></td>
<td><strong>税率</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>800万円以下</td>
<td>15%</td>
</tr>
<tr>
<td>800万円超</td>
<td>23.2%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>法人税では所得金額の全体に税率がかけられるのではなく、800万円以下の所得部分には15%、800万円庁の部分には23.2%が適用されます。</p>
<p>実際は地方法人税、法人事業税、法人住民税も加わりますが、個人所得税の住民税とトントンなので、ここでは法人税率と総合課税の所得税率で比較します。</p>
<p>例として、収益が1,200万円、必要経費200万円で課税所得が1,000万円のケースで比較します。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>【法人税の場合】<br />
総所得を法人所得とする場合</strong><br />
8,000,000円 ｘ 15% = 1,200,000円<br />
8,000,000円 ｘ 23.2% = 348,000円<br />
<strong>法人税額 = <span class="st-mymarker-s">1,548,000円</span></strong></p>
</div>
<p>個人所得税における課税所得1,000万円の税率は33%、所得控除額1,536,000円です。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>【個人所得税の場合】</strong><br />
9,500,000円 ｘ 33% &#8211; 1,536,000円<br />
<strong>所得税額 = <span class="st-mymarker-s">1,599,000円</span></strong></p>
</div>
<p>という具合に課税所得が1,000万円を超えると法人口座の方の税金は安くなります。</p>
<h3>法人口座で「所得分散」すると更に節税できる</h3>
<p>上記のように1,000万円以上の課税所得がないと法人口座を使うメリットがないとなると、多くの個人事業主にとって活用できなくなってしまうかもしれません。</p>
<p>上記では所得全額を法人所得とした場合ですが、実際には法人を運営している人が役員報酬や給与としてお金を受け取るはずで、総所得を法人税と役員報酬とに分割＝分散させるはずです。</p>
<p>たとえば、上記同様に総課税所得1,000万円の内、役員報酬として400万円が支給して<span class="st-mymarker-s">所得分散を図ると法人所得が下がり税金がもっと安くなります。</span></p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>【400万円を役員報酬として支給した場合】</strong><br />
法人所得 = 10,000,000円 － 4,000,000円 = <span class="st-mymarker-s">6,000,000円に下がる</span><br />
法人税 = 6,000,000円 x 15% = <span class="st-mymarker-s">900,000円</span></p>
<p>個人所得 = 4,000,000円<br />
個人所得税 = 4,000,000 x 20% － 427,500円 = <span class="st-mymarker-s">372,500円</span></p>
<p><strong>税金合計 = <span class="st-mymarker-s">1,272,500円</span></strong></p>
<p>総所得を法人所得にする場合よりも275,500円も節税できます。</p>
</div>
<p>いずれにしても、上記のように個人口座の個人所得税よりも節税できるケースならば法人口座はおすすめとなります。</p>
<p>法人口座の税金については以下の記事も参考になります。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/18792/</p>
<h2>海外FXで確定申告してみよう！【まとめ】</h2>
<p>基本的に海外FXも他の所得の申告と同様ですが、費用や手間が最も少ない確定申告方法は国税庁サイトの「確定申告書等作成コーナー」でデータ作成～印刷し「書面提出（郵送or持参）」するのが事前準備が少なく最も楽です。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8644" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外fxの確定申告-国税庁-確定申告書等作成コーナー-min.png" alt="海外FX 確定申告 E-tax" width="539" height="276" />
<p>確定申告の際に揃えなければならない書類やその書き方は下記の記事にて詳細に解説しています。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/</p>
<p>※上の記事はXMでの確定申告の方法ですが、どのFX業者も同じようにできます。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5121/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>71</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【海外FX】MT4で確定申告の必要書類（年間取引報告書）を作る方法</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 10:27:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 確定申告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=5081</guid>

					<description><![CDATA[海外FXでの確定申告に必要な、年間取引報告書をMT4から作る方法を解説しました。 XMを例に解説しましたが、MT4を使っている場合、他の海外FXブローカーでも同じように年間取引報告書を作成できます。 海外FXの確定申告の]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXでの確定申告に必要な、年間取引報告書をMT4から作る方法を解説しました。</p>
<p>XMを例に解説しましたが、MT4を使っている場合、他の海外FXブローカーでも同じように年間取引報告書を作成できます。</p>
<h2>海外FXの確定申告の必要書類「年間取引報告書」の作り方</h2>
<p>確定申告で課税所得と課税額を計算するには、その年度における確定損益を正確に把握できなければなりません。そして、通常は<strong>「年間取引報告書」を確定申告書に添付して税務署に提出する必要があります。</strong></p>
<p>しかし、海外FX口座を利用して、どこからどうやって「年間取引報告書」を入手すればよいのか、がわからない方もいるのではないでしょうか。国内FXではFX業者が「年間取引報告書」を発行してくれるのが慣例となっていますが、海外FXでは全ての業者が発行してくれるわけではありません。</p>
<p>それでも、確実に「年間取引報告書」を入手できる方法があります。それはMT4の口座履歴を利用することです。<br />
海外FX業者が提供しているMT4には「年間取引報告書」をダウンロードできる機能が備わっており、アウトプットした「年間取引報告書」を確定申告時の添付資料として利用可能なのです。</p>
<h3>（例）XMのMT4から「年間取引報告書」をダウンロードする方法</h3>
<p>MT4では過去の売買履歴と確定損益をダウンロードすることができます、以下、XM口座のMT4から年間取引報告書をダウンロードする方法と同報告書の見方、各項目の意味を説明いたします。</p>
<p>まず、MT4画面のメニュー内のターミナルをクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11868" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4のメニュー.png" alt="MT4メニューのターミナルをクリック" width="700" height="115" /></span></p>
<p>画面の左下側の「口座履歴」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8627" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-ターミナル-min.png" alt="口座履歴をクリック" width="700" height="96" /></span></p>
<p>左クリック～「期間のカスタム設定」をクリック</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8628" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-口座履歴-期間設定-min.png" alt="機関のカスタム設定" width="700" height="259" />
<p>確定申告の対象となる<strong>トレード期間</strong>を設定します。</p>
<p>期間は、確定申告する1年間（前年）でOKです。<br />
例えば、2021年に確定申告する場合、2020年の1年間を指定します。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8629" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-口座履歴-期間設定3-min.png" alt="期間のカスタム設定の開始と終了を入力" width="700" height="239" />
<p>確定申告の対象期間を設定して「OK」を押すと、以下の取引履歴が表示されます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8630" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/mt2_kouza_history-1024x461-min.png" alt="設定した期間を見ることができる" width="700" height="315" />
<p>右クリック～「レポートの保存」をクリック</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8631" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-口座履歴-損益計算書-保存-min.png" alt="レポートの保存" width="700" height="270" />
<p>フォルダへ「保存する」をクリックすると下記の取引履歴（これが実質、年間取引報告書）が開きます。数字は円建ての取引口座の場合は円で表示されています。</p>
<p>すると、下画像のような画面が表示されると思います、Trading Point（Seychelles) Limitedは<strong>XMのこと</strong>です。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8632" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-XM-Trading-口座履歴_損益履歴ー-min.png" alt="損益報告書" width="560" height="467" /></span></p>
<h3>MT4の年間取引報告書をもとに確定申告</h3>
<p>上記の画像中で重要なのは<strong>「Closed Trade P/L（確定損益）」</strong>です。この金額が確定した利益なので<span class="marker2">確定申告の際の「収入金額」に当たります</span>。必要経費があれば計上して課税所得を導くことになります。</p>
<h4>確定申告におけるボーナスの取り扱いは？</h4>
<p>ボーナスに関しては年間取引報告書の「Credit Facility」の部分に表記されています。</p>
<p>こちらは収入金額に含める必要はありません。</p>
<p>「Closed Trade P/L」（確定損益）の部分に収入金額が表記されていますが、これはボーナスで得た利益分も計算に含まれています。</p>
<p>別途ボーナスは「Credit Facility」の部分に記されていますが、こちらは出金できないため、所得とはなりません。</p>
<div class="simple-box6">
<p>※<strong>XMポイント（XMP）を現金化した場合は所得に含まれます</strong>。</p>
</div>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14211/</p>
<h2>おすすめの確定申告の方法</h2>
<p>確定申告の方法には、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><b>自分で確定申告書を作成して持参</b></li>
<li><b>税理士に依頼</b></li>
<li><b>国税庁のe-Taxで電子申告</b></li>
<li><b>国税庁のサイト（確定申告書等作成コーナー）で作成し書面提出</b></li>
</ul>
</div>
<p>がありますが、もっとも費用や事前準備が少なくて済むのが国税庁の「確定申告書等作成コーナー」というウェブシステムで作成する方法です。必要な情報を入力すれば自動的に課税所得と課税額が計算されるのでおすすめです。</p>
<p><a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/">e-Tax</a>による電子申告と書面提出による確定申告の詳細は下記の関連記事でご確認願います。<b></b></p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>17</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
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