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	<title>【ロスカット】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<description>海外FXのエキスパートが、約10年の利用経験に基づきおすすめFX口座を紹介！</description>
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	<title>【ロスカット】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<item>
		<title>XMの証拠金維持率20％とは？ロスカットされないためのコツ・計算方法</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxyougo/6629/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxyougo/6629/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 11:48:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[証拠金維持率]]></category>
		<category><![CDATA[ロスカット]]></category>
		<category><![CDATA[XM]]></category>
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					<description><![CDATA[XMでロスカットされないためにはロスカット・証拠金維持率の理解が必要です。 以下で証拠金維持率などを求める計算式などを紹介していますが、XMの自動計算ツールで自動で求めることもできます。 ここではそのXMの自動計算ツール]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>XMでロスカットされないためにはロスカット・証拠金維持率の理解が必要です。</p>
<p>以下で証拠金維持率などを求める計算式などを紹介していますが、XMの自動計算ツールで自動で求めることもできます。</p>
<p>ここではそのXMの自動計算ツールの使い方も解説しています。<strong>【<a href="#xmcalculation">XMの自動計算ツールで必要な証拠金額はいくらか知りたい人はこちら</a>】</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> でもXMの計算機もちょっとわかりにくい部分があるので、「XMのレバレッジおすすめ」記事にて、<span class="st-mymarker-s">外部</span>の<strong>【<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/#autotool">自動計算ツールの紹介（使い方も）</a>】</strong>解説しています </div>
</div></div>
</p>
<h2>ロスカットとは？証拠金維持率とは？さらっとおさらい！</h2>
<p>まずは初めに<strong>ロスカット</strong>、<strong>証拠金維持率</strong>などの用語をさらっと解説していきます。</p>
<div class="simple-box4">
<p>すでに<span class="marker2">知っているという人は読み飛ばしてもらってOK！</span></p>
</div>
<h3>ロスカットとは？</h3>
<p><strong>ロスカットとは</strong>&#8230;&#8230;FX取引において含み損が大きくなりすぎた場合に<span class="marker2">自動的に行われる強制決済</span>のこと。</p>
<p>「ロスカット」も「強制ロスカット」も同じ意味です。</p>
<p>強制決済なので、ロスカットが起こると取引は強制的に終了します。<br />
しかしあくまで含み損（損失）が大きくなった場合に強制決済なので、言い方を変えると、強制的に取引を終えて損が大きくなりすぎるのを抑えてくれる、とも言えます。</p>
<p>しかし実際にはロスカットになるまえに損切りするべきで、ロスカットは避けた方が良いものです。</p>
<h4>ゼロカットとは</h4>
<p>相場が急変動した時、ロスカットが間に合わない場合があります。<br />
そうなると、損失が証拠金残高を超過した状態で強制ロスカットとなる場合があり、そのマイナス分の補填をしなければなりません（追証）。</p>
<p>いわゆる追証で、「FXで借金を負ってしまう」というのはこのような仕組みがあるからです。それを防いでくれるのが、<strong>海外FXだけに導入されている<span class="marker2">ゼロカット</span>システム</strong>です。</p>
<p>ゼロカットはその名前の通り、自分の資金（残高）以上の損失が発生した場合、”0”にしてくれるサービス。つまり、<span class="marker2">借金をなしにしてくれるサービス</span>です。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxyougo/37/</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/13905/</p>
<h3>証拠金維持率とは？</h3>
<p>では<span class="marker2">どのタイミングでロスカットは発動するのでしょうか</span>？ それがわかるのが、FX業者が提示している<strong>証拠金維持率</strong>というものです。</p>
<p>「ロスカット率〇％」や「証拠金維持率〇％」「強制ロスカット率〇％」といったように表現されます。</p>
<p>証拠金維持率はパーセンテージ（％）で表記され、取引している損益に応じて証拠金残高がその値（％）に達したとき、ロスカットととなります。</p>
<div class="simple-box6">
<p>一般的にトレードする時、<strong>証拠金維持率は200％～300％以上に保つことが良い</strong>とされています。</p>
</div>
<div class="concept-box2">
<p>しかし、証拠金維持率はもう少し高めで500％以上などとっておくほうが良いです。当たり前ですが高ければ高いほどロスカットされないので、最初はなるべく高めに保つように意識しましょう。</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">証拠金維持率は強制ロスカットの目安</div>
</p>
<p>詳細は後述しますが、XMの場合、</p>
<ul>
<li><strong>証拠金維持率50%</strong>：マージンコール<br />
⇒証拠金残高に余裕ないですよ、という警告</li>
<li><strong>証拠金維持率20%</strong>：強制ロスカット<br />
⇒強制ロスカットが発動するレベル</li>
<li><strong>証拠金維持率0%</strong>：ゼロカット<br />
⇒証拠金以上の損失が発生し残高０にリセットされる</li>
</ul>
</div>
<p>段階を図で示すと以下の通りです。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<p style="text-align: center;"><span class="photoline"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18054" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/marginratio.jpg" alt="XM 証拠金維持率" width="664" height="482" /></span></p>
</div>
<p>なお、相場急変などが原因で強制ロスカットの発動が遅れて、万が一、スリッページによりマイナス残高となると、XMなどの海外FX業者はゼロカットを実施するので、結果、証拠金以上の損失＝追証を負わずに済みます。</p>
<h4>証拠金維持率50％の具体的な例</h4>
<p>言葉だけでは難しいので、実際に詳しい数値で見てみましょう。</p>
<p>例えば、100万円証拠金残高があるとしましょう。ロスカット率は50％の業者があったとします。<br />
20万円取引に使った場合、（100万円分のうち20万円を使っているので）証拠金残高は80万円。<br />
つまり、<strong>証拠金維持率は80％</strong>です。</p>
<p>このまま取引していた価格が変動して損失を抱えたとしましょう。<br />
すると、20万円分取引に使っていたのが、損失が大きくなり30万分マイナスになってしまいました（合計50万円の損失）。</p>
<p>もうわかったかと思いますが、100万分の残高のうち50万円が含み損になったため、<strong>証拠金維持率の50％のラインに食い込んだ</strong>ことになります。<br />
つまり、50％ラインの<span class="marker2">ここでロスカットが発動</span>します。</p>
<p>実際にはレバレッジ等もかかってもっとややこしくなりますが、<strong>取引画面</strong>（下画像ではMT4）<strong>で<span class="marker2"><strong>すぐに確認できます</strong>ので、ややこしい計算などは必要ない</span></strong>です。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12685 size-full" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/xm_losscut.png" alt="MT4で一目で証拠金維持率を確認できる" width="715" height="233" /></span></p>
<p><span class="size12">（上画像は記事のためトルコリラを運用してみたときのもの）</span></p>
<h2>国内FX（みんなのFX, DMMなど）、海外FX（XMなど）の強制ロスカット率を比較！</h2>
<p>では次に国内FX・海外FXのロスカット率を比較していきたいと思います。</p>
<p>ロスカット率はロスカットによる強制決済が発動する水準になります。<br />
証拠金の中の○％という風に業者ごとに決まっています。</p>
<p>以下の表を参考にしてください。</p>
<p><strong>≪国内FX業者≫</strong></p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">FX業者名</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">最大レバレッジ</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">ロスカット率</th>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">DMM FX</th>
<td>25倍</td>
<td>50％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">FXネオ（GMOクリック証券）</th>
<td>25倍</td>
<td>50％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">SBI FXトレード</th>
<td>25倍</td>
<td>50％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">マネースクウェア・ジャパン（M2J）</th>
<td>25倍</td>
<td>80％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">ひまわり証券（ひまわりFX）</th>
<td>25倍</td>
<td>100％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">みんなのFX（トレイダーズ証券）</th>
<td>25倍</td>
<td>100％</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><strong>≪海外FX業者≫</strong></p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">FX業者名</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">最大レバレッジ</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">ロスカット率</th>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">XM</th>
<td>1000倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">HotForex</th>
<td>1000倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">AXIORY</th>
<td>400倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">TitanFX</th>
<td>500倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">LAND-FX</th>
<td>500倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">FxPro</th>
<td>500倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>表を見るとわかると思いますが、国内FXと海外FXではロスカット率が異なっています。<br />
目安としては国内FXは100％～50％、海外FXは20％の割合が多い、という感じですね。Hotforexは低スプレッド口座ならロスカット10％とかなり低くなっています。</p>
<h3>XMの証拠金維持率は高い？低い？</h3>
<p>表をみてもわかる通り、国内FXと比較すると海外FX全体が低い傾向にあるため、XMも低いですね。</p>
<p>海外FX業者同士で比較してみると、20％が平均的ですがやはり低いと言えるでしょう。</p>
<p>ちなみにXMのマージンコールは50％です。マージンコールとは証拠金が一定の値以下になると通告がくる仕組みのことです。</p>
<h2>XMの証拠金維持率20％の長所と短所</h2>
<p>XMの証拠金維持率は20％と低めですが、メリットデメリットもあります。</p>
<p>全体的に言えばメリットの方がでかいと思いますが、デメリットもあるので注意しましょう。</p>
<h3>XMのロスカット20％のメリット・長所</h3>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-15168 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/losscut_melit-min.png" alt="ロスカット率20％長所" width="600" height="235" />
<p>メリットは証拠金維持率20％と低いので、<strong>国内FXでロスカットされてしまうタイミングでも<span class="marker2">XMでなら耐えられます</span></strong>。<br />
もちろん最終的に20％まで落ちればロスカットされるので、ロスカットされると損失は国内FXよりも大きくなる可能性があります。なるべく早く損切りをしましょう。</p>
<p>また<strong>XMには<span class="marker2">ボーナスがあるので証拠金を高く保てます</span></strong>。</p>
<p>10万円入金した場合、「5万円までの100％ボーナス」と「20％ボーナス」さらに「口座開設3,000円ボーナス」をプラスすれば、合計163,000円の証拠金残高が持てるため、それだけ耐えられることになります。</p>
<p>FXでは単純に資金が多いと勝ちやすくなりますので、資金を厚くするメリットはロスカットされにくいだけではないのです。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-campaignbonus/1268/#XM10020</p>
<h3>XMのロスカット20％のデメリット</h3>
<p>レバレッジをかけると、証拠金が少ない人でも大きな取引ができますが、<strong>その分値動きに応じて損益も大きくなります</strong>。<br />
ハイレバレッジであればあるほど、というより、ハイレバレッジだから取引の量を多くしてしまうことで、損益も大きくなりロスカットしやすくなります。</p>
<p>もちろんその分利益も大きくなりますが、取引の数量（Lot）を増やせば増やすほどハイリスクハイリターンになると覚えておきましょう。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/</p>
<h2>ロスカットされないために重要な計算式</h2>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-15174 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/keisan.png" alt="計算しよう" width="600" height="200" />
<p>ではロスカットされないためにいくら資金があればよいのか、証拠金維持率を詳しく知りたい、という方のために計算式を解説します。</p>
<p>ですが、計算式はXMでは自動で証拠金維持率やスワップポイントなど他様々な値を計算してくれる、便利な電卓機能があるので<span class="marker2">特に覚える必要はありません</span>。</p>
<p><a href="#xmcalculation">XMの自動の計算ツールは下記で詳しく紹介</a>しています。そこまで飛ばしたい方はクリック！</p>
<h3>ロスカットまでの変動額</h3>
<div class="simple-box6">
<p>ロスカットまでの変動額 ＝ （口座内資金 &#8211; （必要証拠金 × ロスカット））÷ ポジションの通貨</p>
</div>
<p>ロスカットまでの変動額は上の計算式でだいたいの値を求めることができます。下の「証拠金維持率を導くための計算式」の項目でも軽く説明を挟んでいます。</p>
<h3>必要証拠金を求める計算</h3>
<div class="simple-box6">
<p>必要証拠金 ＝ 取引金額（通貨ペアレート × 取引数量） ÷ レバレッジの倍数</p>
</div>
<p>必要証拠金を求める計算は、下記の関連記事でも解説していますが、トレーダーがどれだけの資金を用意したらいいか迷ったら、自分が取引をしたい金額とレバレッジを想定することで求めることができます。</p>
<p><strong>【<a href="https://fx-expertner.com/hikaku-ranking/198/#i-6">必要証拠金を求める計算式を説明しているレバレッジの記事</a>】</strong>はこちらです。</p>
<p>https://fx-expertner.com/hikaku-ranking/198/#i-6</p>
<h3>証拠金維持率を導くための計算式</h3>
<p>証拠金維持率を導くための計算式がこちらです。<span class="marker2">※</span>何度も言いますが、<span class="marker2">計算式はいちいち覚える必要はありません</span>！</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">証拠金維持率の計算式</div>
</p>
<p>証拠金維持率（％）</p>
<p>= 有効証拠金（口座内資金 ＋ 含み損益） ÷ 必要証拠金（レート × 取引数量 ÷ レバレッジ） × 100</p>
</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">計算式の用語説明</div>
</p>
<ul>
<li><strong>有効証拠金</strong>：口座内資金と含み損益を足したもの（万単位）</li>
<li><strong>口座内資金</strong>：最初にFX業者に預け入れた証拠金のこと。口座にある金額のこと（万単位）</li>
<li><strong>含み損益</strong>：取引において発生した利益、損失のこと（万単位）</li>
<li><strong>必要証拠金</strong>：レート、取引数量、レバレッジから求められる（万単位）</li>
<li><strong>レート</strong>：1ドル/100円のときは100円となる。日本円を計算式には当てはめる（円単位）</li>
<li><strong>取引数量</strong>：そのレートでどのくらいの通貨を買った/売ったのかで決まる。通貨数量ともいい、XMは、1lot＝10万通貨（通貨単位）</li>
<li><strong>レバレッジ</strong>：その時にいくらレバレッジをかけたかでその数値を当てはめる（レバレッジ倍率をそのまま代入する）。</li>
</ul>
</div>
<p><strong>この証拠金維持率の％が、業者が設定しているロスカット○％の値に達した場合か、その値を下回った場合にロスカットとなります。</strong></p>
<p>言葉だけではイメージしにくいと思うので、具体例を出して計算してみます。<br />
なおここでは比較しやすいように２つの例の取引数量を同じ額なるように設定しています。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">例① 国内FXを想定</div>
</p>
<ul>
<li>ロスカット：50％</li>
<li>口座内資金：100万円</li>
<li>レート：1ドル／100円</li>
<li>取引数量：25万通貨</li>
<li>レバレッジ：<span class="marker2">25倍</span></li>
</ul>
</div>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">例② 海外FXを想定</div>
</p>
<ul>
<li>ロスカット：20％</li>
<li>口座内資金：100万円</li>
<li>レート：1ドル/100円</li>
<li>取引数量：25万通貨</li>
<li>レバレッジ：<span class="marker2">100倍</span></li>
</ul>
</div>
<p>ではこの時点での証拠金維持率を見てみましょう。<br />
この時点では含み損益は出ていません（1ドル/100円のまま変化していない場合）。</p>
<p>例①から見ていきます。</p>
<p>口座内資金は100万で、含み損益はないので「0」、有効証拠金は100万です。<br />
必要証拠金は、レート100、取引数量25万、レバレッジ25倍なので以下の通りです。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">①の現在の証拠金維持率</div>
</p>
<p>有効証拠金（100万 + 0）÷ 必要証拠金 （100 × 25万 ÷ 25）× 100 ＝ <span class="marker2">100％</span></p>
</p>
</div>
<p>つまり<span class="marker2">①の証拠金維持率は100%</span>です。</p>
<p>続いて例②を同じように当てはめていきます。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">②の現在の証拠金維持率</div>
</p>
<p>有効証拠金（100万 + 0）÷ （100 × 25万 ÷ 100）× 100 ＝ <span class="marker2">400％</span></p>
</p>
</div>
<p>①のロスカット率は50％、②は20％なので、当たり前ですがまだどちらもロスカットはされません。<br />
ちなみに①でロスカット率100%のFX業者の場合、この時点で100％に達してしまっているのでエントリーすらできません。</p>
<p>口座内資金＝必要証拠金となってしまうと証拠金維持率が100％になってしまいます。<br />
（その場合、通貨数量を減らすか、レバレッジを大きくする必要があります）</p>
<h4>例① 国内FXレバレッジ25倍のロスカットまでの変動額を導いてみる</h4>
<p>ではここから「1ドル99円」に下がった場合にはどうなるでしょうか。<br />
まずは例１から考えていきましょう。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">例①国内FXを想定</div>
</p>
<ul>
<li>ロスカット：50％</li>
<li>口座内資金：100万円</li>
<li>レート：1ドル／100円　→　<span class="marker2">1ドル／99円</span></li>
<li>取引数量：25万通貨</li>
<li>レバレッジ：25倍</li>
</ul>
<p>(100万 &#8211; 25万) ÷ (99 × 25万 ÷ 25)× 100 ＝ <strong>75.75&#8230;</strong></p>
</p>
</div>
<p>まずひとつひとつ確認していきましょう。</p>
<ul>
<li>1つ目の括弧（有効証拠金）は&#8230;&#8230;式の最初は口座内資金ですので「100万」。</li>
<li>次は含み損益なので、1ドル100円のレートで25万枚買っているので、<span class="marker2">1円増減するごとに25万円の増減</span>に&#8230;つまり100円から99円に相場が下がった場合、1円のマイナス＝25万円のマイナス&#8230;「-25万」。</li>
<li>続いてはレートの「円」を代入するはずだったので、99円の相場になった今、次の項目には「99」が入ります。</li>
<li>そして取引数量「25万」</li>
<li>次の「25」はレバレッジ倍率です。</li>
<li>この2つ目の括弧内の数字の答えが必要証拠金です。</li>
<li>最後の「× 100」は変動しないのでそのままで。</li>
</ul>
<p>これによって導き出された答えが<strong>75.75&#8230;なので<span class="marker2">約75.8％</span>が証拠金維持率</strong>になります。<br />
75.8％なのでロスカット50％には達していないためまだロスカットされません。</p>
<p>では続いて「1ドル＝98円」になった時はどうなるか、同じようにあてはめていきます。</p>
<div class="simple-box4">
<p>（100万 &#8211; 50万）÷（98 × 25万 ÷ 25）× 100 = <strong>51.02</strong>&#8230;</p>
</div>
<p>「1ドル＝98円」になると約51％となり、ほぼロスカット50％と同じなので、これ以上下がるとロスカットされますね。<br />
つまりこの例１の条件では、約－2円でロスカットされるという結果になりました。</p>
<h5>ロスカットまでの変動額</h5>
<p>ちなみにロスカットまでの変動額の計算式は以下の通りです。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>ロスカットまでの変動額 ＝ （口座内資金 &#8211; （必要証拠金 × ロスカット））÷ ポジションの通貨</strong></p>
</div>
<p>実際に「例１」の数値で当てはめてみましょう。<br />
なおこの計算式ではロスカットは「％」で計算するので、50％は「50」ではなく「50％（1／2）」で計算します。</p>
<p><strong>100万 -（100万 × 50％）÷ 250,000通貨 ＝ 2円</strong></p>
<p>この変動額を最初のレートの日本円から引くと</p>
<p><strong>100 &#8211; 2 = 98</strong></p>
<p>となるため、やはり<strong>相場が1ドル100円から1ドル98円まで動くとロスカットされます</strong>。※ただしこれは目安となる値です。</p>
<h4>例② 海外FXのロスカットまでの変動額を導いてみる</h4>
<p>次は例②から考えてみたいと思います。<br />
「1ドル＝99円」に相場が下がったときは以下の通りです。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">例② 海外FXを想定</div>
</p>
<ul>
<li><strong>ロスカット：20％</strong></li>
<li><strong>口座内資金：100万円</strong></li>
<li><strong>レート：1ドル／100円　→　1ドル／99円</strong></li>
<li><strong>取引数量：25万通貨</strong></li>
<li><strong>レバレッジ：100倍</strong></li>
</ul>
<p>(100万 &#8211; 25万) ÷ (99 × 25万 ÷ 100)× 100 ＝ <strong>303.03</strong>&#8230;</p>
</p>
</div>
<p>「1ドル＝98円」に下がった場合<br />
(100万 &#8211; 50万) ÷ (98 × 25万 ÷ 100)× 100 ＝ <strong>204.08</strong>&#8230;</p>
<p>「1ドル＝97円」に下がった場合<br />
(100万 &#8211; 75万) ÷ (97 × 25万 ÷ 100)× 100 ＝ <strong>103.09</strong>&#8230;</p>
<p>「1ドル＝96.5円」に下がった場合<br />
(100万 &#8211; 875000) ÷ (96.5 × 25万 ÷ 100)× 100 ＝ <strong>51.81</strong>&#8230;</p>
<p>「1ドル＝96.2円」に下がった場合<br />
(100万 &#8211; 95万) ÷ (96.2 × 25万 ÷ 100)× 100 ＝ <strong>20.79</strong>&#8230;</p>
<p>ここでほぼ20％ととなり、これ以上下がるとロスカットされますね。</p>
<p>つまりこの例②の条件では<span class="marker2">約-3.8円でロスカットされる</span>ということです。</p>
<h5>ロスカット変動額</h5>
<p>続いて確認のためロスカットまでの変動額を調べてみましょう。</p>
<p>式は”ロスカットまでの変動額 ＝ （口座内資金 &#8211; （必要証拠金 × ロスカット））÷ ポジションの通貨”でしたので、</p>
<p><strong>（100万 &#8211; （100 × 25万 ÷ 100 × 20％））÷ 25万 ＝ 3.8円</strong></p>
<p>この変動額を最初のレートの日本円から引くと</p>
<p>100 &#8211; 3.8 = 96.2</p>
<p>と、なるため、相場が1ドル100円から1ドル96.2円まで動くとロスカットされることがわかります。</p>
<p>ロスカットまでの変動額を求める計算式と、証拠金維持率を計算する式とで、だいたい同じ値になることがわかりました。</p>
<h3 id="xmcalculation">XMの自動計算ツール</h3>
<div class="jin-img-waku">
<img decoding="async" class="size-full wp-image-15175 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/xm_tool.png" alt="計算ツールだけ覚えよう" width="600" height="200" />
</div>
<p>しかし、ここまで計算するのは面倒ですよね。</p>
<p>そこでXMでは自動で証拠金維持率などを算出してくれる計算機ツールがあるので、そちらの使い方を簡単に解説します。</p>
<p>まず、「<a href="https://www.xmtrading.com/jp/forex-calculators/all-in-one#forex-calculator">XMのFX計算ツール</a>」から公式サイト飛んで見てみましょう。</p>
<h4>使い方</h4>
<p>XMの<a href="https://www.xmtrading.com/jp/forex-calculators/all-in-one#forex-calculator">自動計算ツール</a>の使い方はめちゃくちゃ簡単です。実際に行うと&#8230;&#8230;</p>
<div class="jin-img-shadow">
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12699" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/xm_Calculation.png" alt="XM自動計算ツール" width="690" height="434" /></span></p>
</div>
<p>赤い欄で囲ってある部分を埋めていき、計算するをクリックすれば良いだけです。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">赤い欄の選択項目</div>
</p>
<ul>
<li><strong>口座の基本通貨</strong>：自分の使っている基本の通貨を設定。日本円ならJPY。</li>
<li><strong>通貨ペア</strong>：調べたい通貨ペアを選択</li>
<li><strong>証拠金のレバレッジ</strong>：自分の調べたいレバレッジ倍率を選択</li>
<li><strong>口座タイプ</strong>：マイクロ口座、スタンダード口座、Zero口座から自分の使っている口座を選択</li>
<li><strong>ロット数</strong>：自分が持つロット数を入力。1lot＝10万通貨</li>
</ul>
</div>
<p>すると青いラインで示した「必要証拠金」の部分に<span class="marker2">必要な証拠金残高がわかるので、それ以上の金額が必要ということがわかります</span>。</p>
<p>ちなみに、この計算ツールは「オールインワン」という項目ですが、ほかにも以下のようなものを自動で詳しく求めることができます。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><strong>オールインワン</strong>：必要証拠金やスワップポイントなどがわかる</li>
<li><strong>通貨</strong>：現在のレートで通貨換算してくれる。例えば123ドルが日本円では何円なのか瞬時にわかる</li>
<li><strong>ピップ値</strong>：ピップとは各通貨の最小単位のこと。どの通貨を何ロット取引したときのpipsの値がいくらなのかを求めることができる</li>
<li><strong>証拠金</strong>：必要証拠金を求めることができる</li>
<li><strong>スワップ</strong>：どの通貨の時にいくらスワップポイントがもらえるのかがわかる。さらにポイントを日本円などに換算してくれる</li>
<li><strong>損益</strong>：予定している損切、利益確定ラインでどれくらいの損益になるのかを計算できる</li>
</ul>
</div>
<p>このようにいくつもの便利な計算ツールがあるため、特に自分でややこしい計算をしていかなくても大丈夫です！</p>
<p><a href="https://www.xmtrading.com/jp/forex-calculators/all-in-one#forex-calculator">XMの計算ツールはこちら</a></p>
<p>XMのFX計算ツールの<strong>使い方の詳細</strong>は下の記事をお読みください。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/18056/</p>
<h2>まとめ【XMのより使える計算機ツールも紹介】</h2>
<p>ここまでXMの証拠金維持率について解説してきました。</p>
<p>ロスカットされないためには計算などが必要になります。<br />
FXを続けられているトレーダーはここをないがしろにせず、しっかりと考えています。</p>
<p>もちろん最初から慣れられるわけないので、トレードをしながらMT4で証拠金維持率は表示されるので、とりあえずやってみるのが上達の一番の早道です。</p>
<p>あとは冒頭でも述べましたが、XMの公式計算機よりもこちら<strong>【<a href="http://fxsoft.x0.com/fxsimu/">FX証拠金シミュレーター</a>】</strong>というサイトの計算機ツールのほうが使いやすいかもしれません。</p>
<p>使い方は下の記事から見れます。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/</p>
<p>【<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/1058/">XM口座開設の流れはこちら</a>】</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/fxyougo/6629/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>9</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゼロカットとは？追証がなくなるって本当？デメリットはある？全部話します</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxyougo/37/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxyougo/37/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jul 2017 08:34:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
		<category><![CDATA[ゼロカット]]></category>
		<category><![CDATA[ロスカット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=37</guid>

					<description><![CDATA[ゼロカットについてまとめました。 ゼロカットとは？海外FXだけにあるサービスなの？ デメリットはあるの？ 本当に追証をゼロにしてくれるの？ このような疑問に1つ1つ丁寧に答えていきます。 海外FXだけにある「ゼロカットシ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゼロカットについてまとめました。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>ゼロカットとは？海外FXだけにあるサービスなの？</li>
<li>デメリットはあるの？</li>
<li>本当に追証をゼロにしてくれるの？</li>
</ul>
</div>
<p>このような疑問に1つ1つ丁寧に答えていきます。</p>
<h2>海外FXだけにある「ゼロカットシステム」とは？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-10791" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/証拠金以上の損失はゼロ-1.jpg" alt="証拠金以上の損失はゼロ" width="740" height="180" />
<div class="jin-yohaku10"></div>
</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">ゼロカットとは？</div>
</p>
<p>ロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになってしまった時、その損失分を海外FX業者が負担して口座残高をゼロにしてくれるシステム。<span class="marker2">海外FXだけに導入されている独自のサービス</span>。</p>
</p>
</div>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-dashed" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">ロスカットとは？</div>
</p>
<p>各FX業者がロスカット水準（ロスカット20％など）というものを定めており、証拠金維持率がそのロスカット水準に達したら強制的に損切りとなる。国内FX海外FXに限らず導入されているサービス。</p>
</p>
</div>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22136" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/zerocut001.png" alt="ゼロカット解説" width="1194" height="673" srcset="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/zerocut001.png 1194w, https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/zerocut001-320x180.png 320w, https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/zerocut001-640x360.png 640w, https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/zerocut001.png 856w" sizes="(max-width: 1194px) 100vw, 1194px" />
</div>
<p>FXには<strong>ロスカットがずれる、発動できないタイミングがあります</strong>。</p>
<p>相場は重要な経済指標の発表や、大災害などを引き金に急激に変動します。そうすると本来ならトレーダーの損失を抑えてくれるはずのロスカットが間に合わなく、ずれ込んで、口座残高がマイナスになった時に発動してしまいます。</p>
<p>口座残高がマイナスになると、そのマイナス分を追証としてFX業者に支払わなければなりません。<br />
これが追証請求＝FXで借金を負う、という仕組みです。</p>
<p>つまり<strong>ゼロカットとは、ロスカットがずれたときの<span class="marker2">「追証」＝「借金」を帳消しにしてくれるサービス</span></strong>とも言えます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>※国内FXには導入されていません。<br />
そのため、FX取引を始める際に国内FXと海外FXを比較して、ゼロカットを口座開設の決め手にして海外FX口座を開設している人は少なくありません。</p>
</div>
<div class="concept-box1">
<p>海外FXにはゼロカットが導入されているため、口座残高（証拠金）以上の損失をゼロに戻し「追証」が発生しません。ですので、口座残高以上の損失は絶対に負うことはないのです。</p>
<p>つまり<span class="marker2">海外FXには<strong>借金の心配はない</strong></span>ということ。</p>
</div>
<h3>ゼロカットがない国内FXの「追加証拠金制度」は危険</h3>
<p><span class="marker2">国内FXはゼロカットを導入しておらず、追加証拠金制度</span>（ロスカットが間に合わなかった分はFX会社に補填する制度）<span class="marker2">が採用されています</span>。</p>
<p>追加証拠金制度では<span class="marker"><strong><span class="st-mymarker-s">証拠金以上の損失はトレーダーの債務</span></strong></span>となります。</p>
<p>支払わないと取引ができないだけでなく、債務分の入金を怠ったままにすると国内FX業者はトレーダーの資産を差し押さえたりすることもできます。</p>
<p>そのため、<span class="st-mymarker-s">国内FXトレーダーは、最悪、追証という借金のために借金をしてでも追加証拠金をFX業者に返済しなければなりません。</span></p>
<p>たとえば、2015年1月のスイスフランショック時には数100万円～数1,000万円のような多額の追証を請求されたトレーダーが続出しましたが、海外FXを利用していたトレーダーたちはゼロカットによって追証から逃れることができたのでした。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22137" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/zerocut002.png" alt="スイスフランショック" width="252" height="200" />
</div>
<p>上図はスイスフランショック時のチャート(<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/swiss-shock.html" target="_blank" rel="noopener">引用</a>)</p>
<h3>FXのゼロカットシステムを利用すべき理由は、借金を負わないため</h3>
<p>私、甘エビ太郎は国内FXで追証を受け、借金を200万円ほど負ったことがあります。</p>
<p>そんなもしもの時、<strong>借金のリスクを回避するために、私はゼロカットのある海外FXを利用しています</strong>。</p>
<p>たかが「もしもの時」、されど「もしもの時」&#8230;&#8230;<br />
借金を負ったことがある身としては、このゼロカットがどれだけ精神的に健全か、FXにおいて重要かがわかるのです。だからこそ、FX取引なら海外FXの利用をお勧めしているわけですが、<span class="marker2">もう少しわかりやすくゼロカットのメリット</span>などを詳しく見ていきましょう。</p>
<h2>ゼロカットのメリットはスムーズに利益を増やせること</h2>
<p>借金を負わないということは大前提のメリットとして、他にもスムーズに利益を伸ばしていけるという利点もあります。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11349" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/ゼロカットメリット.png" alt="ゼロカットは借金がゼロ+トレードに失敗しても損失が小さい" width="530" height="203" />
<p>ゼロカットが導入されていない国内FXでは、証拠金以上の損失が発生すると「追証」の負担によって、全ての資金がなくなったり、残高金額がマイナスになり借金を負う可能性があります。しかしゼロカットが導入されている<strong>海外FXでは借金のリスクが全く無いのが大きなメリット</strong>です。</p>
<p>ゼロカット制度が導入されている海外FXでは、国内FXのようなリスクがまったく無いことからスムーズに利益を積み上げることができます。</p>
<p>さらに、<b>海外FXならではのハイレバレッジも活用すれば<span class="marker2">少ない証拠金で取引ができるので、トレードに失敗しても損失を小さくすることができます</span>。</b></p>
<h3>損失を抑えてくれるのがゼロカット（0カット）</h3>
<p>「損失を抑える・追証なし」のため、「０カット」とも言われます。どのようなものか具体的な例を出して見てみましょう。</p>
<p>”<span class="marker2">証拠金1万円</span>”を保有しているときに、ロスカットが発動されずスリッページによって”証拠金の1万円が<span class="marker2">残高0円</span>”になり、”<span class="marker2">証拠金以上の損失2万円</span>”が発生した場合のゼロカットの例は以下の通りとなります。</p>
<h4>ロスカットだけの場合</h4>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>証拠金1万円の損失+損失2万円＝<b>3万円の損失</b></li>
</ul>
</div>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-10792" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/ロスカット3万円の損失.jpg" alt="ロスカットだけの場合、合計3万円の損失" width="720" height="216" />
<p>証拠金残高の1万円がゼロになってしまったのに加え、さらに損失が2万円出た場合、合計3万円の損失になります。</p>
<p>国内FXでは、2万円の損失額は自己負担となるため、次の取引に進むにせよ、FXを辞めるにせよ、この<b>損失額2万円を国内FX業者に支払わなければなりません</b>。<br />
簡単に表すと、「口座残高1万円→口座残高0円、さらに－2万円の損失になった」ため、この2万円を自己責任で負担する必要があるのです。</p>
<p>しかし、ゼロカットがある海外FXですと話は別です！</p>
<h4>ゼロカットが導入されている場合</h4>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><b>証拠金1万円だけの損失</b>で、2万円の損失（借金）はゼロになる！</li>
</ul>
</div>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-10793" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/ゼロカット1万円の損失.jpg" alt="ゼロカットの場合、合計1万円だけの損失" width="720" height="193" />
<p>ロスカットでは3万円の損失となりますが、<span class="marker2">ゼロカットがあると損失は1万円だけ</span>となり、口座残高の目減りが少なくて済み、結果、ロスカットだけを導入しているFX口座よりも利益を増やしやすいメリットがあります。</p>
<p>「ゼロカット＋ハイレバレッジ」によってスピーディーに利益を増やせるメリットがあるのが海外FXの魅力でありメリットであると言えます。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>私が海外FXデビューしたきっかけも「ゼロカット」の存在が大きいです。国内FXの「追証」で痛い目を見ているので･･･</p>
<p><span class="marker2">証拠金以上の損失が出ない</span>ので、決められた予算内でトレードをしたい人にも向いています。</p>
<p>そんな管理人の【<a href="https://fx-expertner.com/profile/">FX経歴</a>】についても紹介していますので気になった方はぜひ！</p>
</div>
</div></div>
</p>
<h2>ゼロカットにデメリットはない！</h2>
<p>ロスカットという損切りが発動できない相場急変動時に発生してしまう損失（借金）をゼロにしてくれる制度がゼロカットでしたが、ではそんなゼロカットのデメリットとはなんでしょうか。</p>
<p>結論からいうと、”<b>ゼロカットにデメリットはない</b>”と言っていいでしょう。</p>
<p>しかし、中には「ハイレバレッジを使ってトレード資金を大幅に減らしてしまうことにつながるのでは？」といった不安や、「スプレッドが広いのでは？」といった疑問もあるかと思いますので、その疑問に回答していきます。</p>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">ゼロカットのデメリット？疑問点・注意点</div>
</p>
<ul>
<li>ハイレバレッジによる資金管理がずさんになりがち？</li>
<li>スプレッドが広いって本当？</li>
</ul>
</div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> それでも強いてデメリットを上げるなら『不審な業者もゼロカットを謳う』ということ </div>
</div></div>
</p>
<h3>ゼロカットのせい？ハイレバレッジで資金を大きく減らしてしまう?!</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11354" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/03/ハイレバがあっても資金管理にゼロカットは関係ない.png" alt="ハイレバがあっても資金管理にゼロカットは関係ない" width="640" height="161" />
<p>ゼロカット制度を導入しているFX業者は、ハイレバレッジが可能である場合がほとんどです。<br />
つまり、ハイレバレッジを使った場合、資金管理の面で<b>「リスクもあるのか？」</b>と不安に思う人もいるでしょう。</p>
<p>確かにゼロカット制度を導入しているFX口座で、<strong><span class="marker2">損切りのできないトレーダー</span>がレバレッジを高くしてトレードした場合、自分の資金をゼロにしてしまう可能性が高い</strong>といえます。<br />
「ゼロカットがあるから」といった安心感がギャンブルのような無理なトレードをしてしまう、ということでしょう。</p>
<p>しかし、<strong>ギャンブルのように資産を使ってしまうトレーダーは、<span class="marker2">ゼロカットがないFX口座にしたとしても結果は同じ</span></strong>です。<br />
ですのでまず資金管理を徹底することを念頭におくようにするべきです。</p>
<p>また、ゼロカットが適用されるのは、ロスカットが間に合わなかった場合の損失であるため、<span class="marker2">そもそも資金管理がまだ正確にできない人は相場の急変動時である経済指標時のトレードなどは控えるようにすると良い</span>です。</p>
<p>さらに言えば、ゼロカットが導入されているFX業者でも、レバレッジは自分で選択してトレードすることができます。<br />
例えばXMではレバレッジを掛けない1倍からのトレードも可能ですし、2倍からのトレードも可能なので、自分の資金管理能力からレバレッジを選ぶこともできます。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/</p>
<h3>ゼロカット適用のFX口座はスプレッドが広いのか？</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11433" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/ゼロカット適用FX口座はスプレッドが広い.png" alt="ゼロカット適用FX口座はスプレッドが広いが透明性が高く安全" width="640" height="222" />
<p>ゼロカットの適用されている口座は、国内FXではありえないので海外FX口座ということになるでしょう。</p>
<p>確かに海外FXでは<span class="tooltip">スプレッド<span class="tt-discription">{買値と売値の差額}</span></span>の広い口座が多いですが、その分その<strong>スプレッドなどの手数料でしか会社の利益としません</strong>。</p>
<p>どういう事かというと、例えばゼロカットのない国内FXは、スプレッドが狭いため他で利益を上げようと、別の方法で多くの損失を被らせようとしていきます（不利なスリッページなどノミ行為の恐れがある）。</p>
<p>ですが、<span class="marker2">ゼロカットのある海外FXはスプレッドだけで利益を上げているため、そのような悪質な操作はありません</span>。</p>
<p>これを「国内FXはDD方式、海外FXはNDD方式という取引方式をとっている」と一言で言い表せるのですが、どういうことかは下記の記事で詳しく解説しています。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxyougo/2689/</p>
<p>それでも「スプレッドが広いのは嫌だ」と思うのなら、<span class="marker2">ECN口座というスプレッドが狭い口座でFX口座を開設しましょう</span>。<br />
例えばXMでなら、ゼロ口座がECN口座に当たります。</p>
<p>https://fx-expertner.com/hikaku-ranking/9510/</p>
<h3>不審なブローカーもゼロカットを使っている事実【唯一のデメリット？】</h3>
<p>唯一、ゼロカットのデメリットを挙げるとするならば、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>不審な（詐欺と疑わしい）FX業者もゼロカットを使っている</li>
</ul>
</div>
<p>という事実が挙げられます。</p>
<p>というのも、多くの海外FX業者がゼロカットを採用していますが、果たしてすべての業者がゼロカットを真っ当に実行できるかというと『できない』でしょう。</p>
<p>なぜかというと、海外FX業者はハイレバレッジであることが多く、一攫千金を狙ったトレードをする人がたくさんいます。</p>
<p>そのような人たちがゼロカットがあるからと言って無理なトレードを繰り返して、ゼロカットを繰り返していたらブローカーが潰れます。</p>
<p>なので多くの真っ当な業者は予め無理なトレードは控えるように事前にルールを設けること、<span class="marker">ロスカットを徹底することに重きを置いています</span>。<br />
（まあそもそもゼロカットになっても、証拠金以上のマイナスが出ない限りブローカーは損をしないですが。）</p>
<p>言い換えると詐欺業者で「ゼロカット」を謳っている業者は損失の補填もしなければ、そのまま消える可能性が高いということ。</p>
<p>考えだすと全部の海外FXが詐欺のようにも思われますが、少なくとも<span class="marker2">ゼロカットを実行している実績があるかどうかが大切</span>です。</p>
<h2>ゼロカットが実行されるタイミングは？FX業者ごとに比較してみた</h2>
<p>ゼロカットが実行されるタイミングを、当サイトで紹介している海外FX業者で比較してみましたので、参考にしてください。</p>
<table class="t2c">
<tbody>
<tr>
<th><strong>XM</strong>（XMTrading）</th>
<td>次回入金時にゼロカット実行</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>HotForex</strong>（ホットフォレックス）</th>
<td>次回入金時にゼロカット実行</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>LAND-FX</strong>（ランドFX）</th>
<td>サポートセンターにゼロカット申請をすることでゼロカット実行</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>TitanFX</strong>（タイタンFX）</th>
<td>平日ロールオーバー後（日本時間7時）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>FxPro</strong>（FXプロ）</th>
<td>24時間以内に自動でゼロカット実行</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>AXIORY</strong>（アキシオリー）</th>
<td>24時間以内に自動でゼロカット実行</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>上の表を見ると、次回入金時にゼロカットが反映されるFX業者がXM、HotForexの2社</li>
<li>24時間以内に自動で実行してくれるFX業者がFxPro、AXIORYの2社</li>
<li>サポートセンターに連絡する必要があるのがLAND-FXになります。</li>
</ul>
</div>
<p><b>※2019年3月追記：TitanFXのゼロカットの詳細がわかったので追記しました。</b></p>
<p>平日ロールオーバー後、日本時間だと午前7時頃にリセットされます。リセットされない場合はサポートセンターに連絡しましょう。</p>
<h3>XMのゼロカットは、公式ホームページにも記載されている！</h3>
<p>海外FX業者で最も有名で日本人トレーダーの多くが使用している<strong>XMTrading（エックスエム）も、ゼロカットをしっかり施行しています</strong>！</p>
<p>今のところ自分はゼロカットが起こるような状況での取引は極力避けているので、実際にゼロカットが使用された経験はないですが、XMにはしっかりと公式ホームページに「マイナス残高リセットが適用され」ると書いてあります。（参照ページ：<a href="https://www.xmtrading.com/jp/about">XMの公式ホームページ</a>）</p>
<p><span class="photoline"><a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/XM.png"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12414" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/XM.png" alt="XMはゼロカットが適用される" width="690" height="305" /></a></span></p>
<p>また、XMが配信している企業ニュースでも、再度ゼロカットがしっかり行われている旨の喚起を挙げています。</p>
<p>これはスイスフランショック時のニュースで、多くの問い合わせがXMに寄せられたためにXMが企業ニュースを出したのです。（参照ページ：<a href="https://www.xmtrading.com/jp/important-notice-update-on-chf-3674">XM公式HPの企業ニュース</a>）</p>
<p><span class="photoline"><a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/XM企業ニュース.png"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12415" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/XM企業ニュース.png" alt="XM企業ニュース" width="690" height="639" /></a></span></p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/13905/</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">おまけ</div>
</p>
<p>ちなみに、このスイスフランショック時に「ゼロカットあり」と謳っていながら、</p>
<p>「資金がなくなったから、やっぱり追証求めますわ。トレーダーは借金払ってね」</p>
<p>ということをした悪質なFX業者もいました（<del>FXDD</del>）。</p>
<p>もちろん、<span class="marker2">XMはそんなことはしない</span>です！<strong>上のスイスフランショック時の対応を見れば明らか</strong>ですね。</p>
</p>
</div>
<p>急な変動が起きてもゼロカットで顧客を守ってくれるXMのより詳しい情報は下記で確認してください。</p>
<p>https://fx-expertner.com/hyoban-review/845/</p>
<h3>AXIORY・TitanFXもゼロカットをしっかり行っている事実</h3>
<p>AXIORYも以下の通り、しっかりとゼロカットを行っていますし、トレーダーが不安を抱かないように大きな相場変動時にはニュースとして公式サイトに報告しています。</p>
<p>下記は文章と画像の引用です。</p>
<blockquote>
<p>ギリシャ情勢の影響によるゼロカット実施のお知らせ</p>
<p>〈中略〉</p>
<p>7月6日相場開始当初から対ユーロ通貨だけではなく、その他通貨ペアに関しましても、為替レートの急激な変動や断続的な配信の停止、スプレッドの大幅な拡大がみられ、結果〈中略〉多くのお客さまの口座残高がマイナス残高となりましたが、当社ではお客様に対し、一切の追証金を請求することなく、マイナス残高を抱えている全ての口座を、7月6日（日本時間）8:00（日本時間）を以て、ゼロリセット（マイナス残高を”0”にする）する処置を行いました。</p>
</blockquote>
<p><span class="photoline"><a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/アキシオリー-ギリシャショック-ゼロカット.png"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12427" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/アキシオリー-ギリシャショック-ゼロカット.png" alt="アキシオリー ギリシャショック ゼロカット" width="690" height="449" /></a></span></p>
<p>通称ギリシャショックですが、AXIORYは上記の通りゼロカットする処置を行いました。</p>
<p>他、ゼロカットを導入している海外FX業者「TitanFX、HotForex、FxPro、LAND-FX」などもしっかりと追証ゼロを実行しています。</p>
<h3>ゼロカットされなかった！そんな時はサポートセンターに連絡、申請しよう</h3>
<p>他の業者も、<span class="marker2">もし上記のタイミングでゼロカットが実行されなかったら、即時サポートセンターに連絡、申請をしましょう。</span>（※ランドFXは連絡必須）</p>
<p>なお、サポートセンターに連絡を入れる際、その<span style="text-decoration: underline;">ゼロカットされていない旨</span>と、<span style="text-decoration: underline;">証拠金残高の画面をスクリーンショット</span>を張り付けて送りましょう。</p>
<p>当サイトの一番下の欄に、各海外FX業者のサポートセンターのメールアドレスを載せているので参考にしてください。</p>
<h4>速くゼロカットしてほしい時には、追加入金しよう！</h4>
<p>海外FX業者はゼロカットのタイミングがばらばらで、ちょっとハラハラするときもあるでしょう。「ゼロカットを早くしてほしい！」と思うのが当然です。</p>
<p>そんな時は追加入金をしましょう！</p>
<p><span class="marker2">追加で入金すると、マイナス残高がちゃんとリセットされます</span>し、もちろんマイナス分が引かれてしまうなんてこともありません。</p>
<p>安心してトレードしていくことが可能です。<strong>万が一リセットされない時はサポートセンターに連絡必須</strong>です。</p>
<h2>なぜゼロカットシステムは海外FXにしかないの？</h2>
<p>ゼロカットシステムは海外FXにしかないサービスですが、なぜ海外FXにしかないのかを説明します。</p>
<p>海外FXはNDD方式という取引方式を採用しています。ちょっと難しいので簡単に言うと、海外FX業者は『<strong>収入減をスプレッド（手数料）のみに限定している</strong>』と思ってください。</p>
<p>つまり、トレーダーに<span class="marker2">トレードを繰り返してもらう方が、海外FX業者としては利益が上がるためとてもありがたい</span>のです。トレーダーとFX業者がウィンウィンの関係になっていますね。</p>
<p>ただし追証請求にビビッてスムーズにトレードできない人もいるため、そのような人にも<strong>安心してトレードしてもらえるように、このゼロカットシステムがある</strong>のです。</p>
<p>海外FXはハイレバ投資が可能なので、大きい損失を心配してトレードができなくなる不安を少しでも乗り除いているというわけです。海外FXは通常の口座の他、ECN口座という低スプレッド口座も用意しているのでスキャルピングもしやすくなっています。ゼロカットで不安を取り除きつつ、トレードをたくさんしてほしいという海外FX業者側の想いもあるわけです。</p>
<div class="concept-box1">
<p>追証ゼロカットシステムは、<span class="marker2">トレーダーに安全にFXをしてもらいたい</span><strong>、という意図がある</strong></p>
</div>
<h3>国内FX業者がゼロカットを行わない理由</h3>
<p>国内FX業者は<span class="marker">金融庁の規制</span>で、ハイレバレッジ同様に<span class="marker2">ゼロカットも禁止</span>されています。</p>
<p>これは法律で決まっており、過去にトレーダーの追証損失を補ったとして東郷証券という企業が金融商品取引法違反容疑で強制捜査されました。</p>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-12426 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/東郷証券-2.png" alt="東郷証券" width="487" height="138" />
<p>日本の金融ライセンスはこのような縛りがあるわけです。しかし利点もあり、全額信託保全が義務なので必ず顧客の資金は守られます。</p>
<p>それでも国内のFX業者は「追証！借金払え」って言ってくるんで、だったらゼロカットも全額信託保全もある<a href="https://fx-expertner.com/hyoban-review/1360/">AXIORY</a>あたりでトレードするって話です、私は。</p>
<p>ちなみにXMは信託保全は行っておらず分別管理のみです。【<a href="https://fx-expertner.com/hikaku-ranking/1839/">分別管理と信託保全の違いについて</a>】はこちらの記事からご覧ください。<br />
過去に国内のFX業者に追証を支払った身としては、「やっぱりゼロカットがないと不安だな」って思います。</p>
<h4>日本の法律に反している海外FXは平気なのか？</h4>
<p>ここで、海外FXにゼロカットがあるということで</p>
<div class="simple-box1">
<p>「じゃあ海外FXって日本の法律に違反しているってこと？」</p>
</div>
<p>と疑問にも思うかと思うんですが、それは違います。</p>
<p>詳しくはこちらの記事の項目【<a href="https://fx-expertner.com/hyoban-review/6454/#i-4">海外FX業者は日本の金融庁に業者登録義務がありません</a>】で解説していますが、リンク先の項目タイトル通り、<strong>日本の金融ライセンスを取得する義務もなければ、金融庁に登録する義務もない</strong>のです。</p>
<p>日本の金融庁に登録すると「ゼロカット」も「ハイレバレッジ」も提供できなくなります。</p>
<p>海外FX業者が法律に違反しているわけではなく、海外に拠点のある会社なのでそこまで日本の法律が関与できないのです。</p>
<p>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/20504/</p>
<h3>追証ゼロにして、海外FX業者が大丈夫なわけ</h3>
<div class="simple-box4">
<p>「追証が発生すると、海外FX業者はかなり負担を強いられるのでは？」と疑問に思う人もいるでしょう。</p>
</div>
<p>確かに追証の発生時にはスイスフランショックのようにかなりの大暴騰大暴落のときで、相場が大荒れになるためトレーダーにとってはかなりの借金が発生し、<span class="marker2">FX業者はその追証をゼロにするというとかなりの資金が必要</span>になります。</p>
<p>しかし、<span class="marker2">もちろん大丈夫</span>！という確かな仕組みが出来上がっているのです。</p>
<p>まずはレバレッジを管理の面で、各業者は急変動が見込める<strong>時間や状況に応じてレバレッジに制限をかけています</strong>。</p>
<p>これは相場の急変動が起こっても、ハイレバによって多額の追証を顧客に負わせないためです。もちろんそれでも証拠金がマイナスになる場合もありますが、海外FX業者は損失の補填を最小限に留めることができるというわけです。</p>
<p>また、仮に海外FX業者が経営破綻してしまっても分別管理や信託保全という、顧客の資金を守る制度を導入しているので安心です。外部の提携先銀行が保障しています。</p>
<h2>【まとめ】ゼロカットの特徴のおさらい</h2>
<div class="simple-box7">
<ul>
<li>ゼロカットとは、海外FXだけに導入されている独自の制度であり、口座資金以上の借金を”ゼロ”にしてくれるサービス！</li>
<li>国内FXではロスカット制度のみ、余計な借金を負担しなければならない可能性が！</li>
<li>一方、海外FXにはロスカットもゼロカットも導入されているので安全安心！</li>
</ul>
</div>
<p>以上の理由からも、海外FXがおすすめであり、初心者でFXを行おうとしている方こそ海外FXのゼロカットでリスクヘッジを行いながら取引をしていくべきです。</p>
<p>私自身、最初は国内FXでトレードしていましたが、追証による借金を負ってしまった経験からゼロカットのある海外FXを利用するようになりました。<br />
どんな人でもリスクは抑えて取引したい！と思うのが普通のこと。<br />
<span class="marker2">抑えられるリスクは抑えておきましょう</span>！！（<del>お金増やしたいのに借金を負うとか意味わからないですから</del>）</p>
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