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	<title>【確定申告】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<description>海外FXのエキスパートが、約10年の利用経験に基づきおすすめFX口座を紹介！</description>
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	<title>【確定申告】タグの記事一覧｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<item>
		<title>海外FX税金の全て！年収500万から億を超えたトレーダーの実際の税額公開と節税テクニック【2025年版】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 02:59:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 節税]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[bitwallet]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[節税]]></category>
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					<description><![CDATA[【実体験】海外FXで年収500万を稼いだ時の実際の税額 私が海外FXで年収500万円を達成した際に直面したのが「税金の重さ」と「資金の出し入れの難しさ」でした。最初は個人で取引していたのですが、利益が増えるにつれて累進課]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【実体験】海外FXで年収500万を稼いだ時の実際の税額</h2>
<p>私が海外FXで年収500万円を達成した際に直面したのが「税金の重さ」と「資金の出し入れの難しさ」でした。最初は個人で取引していたのですが、利益が増えるにつれて累進課税の負担がどんどん重くなり、思い切って法人（合同会社）を設立しました。</p>
<p>この法人を通して、取引環境整備にかかった費用（オフィス家賃、PC、VPS、資料代など）を経費として計上。さらに、役員報酬という形で自分に支払うことで、所得をある程度分散させることができました。とはいえ、法人設立・維持にはそれなりの手間とコストがかかります。</p>
<p>次に取り組んだのが海外銀行口座の開設です。カンボジアのACLEDA銀行で口座を開設し、米ドル建てで利益を受け取れるようにしました。これにより、日本の銀行口座を経由せずに利益を一時的にプールしておくことが可能になりました。ただし、送金や引き出し時には慎重なタイミングの調整が求められますし、現地渡航や書類準備など、実行には相当の準備が必要です。</p>
<p>一方で、比較的スムーズだったのは「bitwallet（ビットウォレット）」を経由しての出金です。入出金が早く、日本の銀行にも対応しており、他の方法より現実的でした。ただし、これはあくまで一時的な手段であり、最終的には収入として計上する必要があるため、節税には別の工夫が必要でした。</p>
<p>そしてある日、<span class="marker2">実際に国税局の調査官が私の個人口座の入出金を調査しに来た</span>のです。海外からの入金履歴が確認されており、「この資金の出所と申告内容の整合性を説明してください」と問われました。そのときこそ冷や汗をかきましたが、事前に顧問として契約していた<span class="marker2">青色会計の税理士の先生の対応</span>によって、問題はすべてクリアに解決。正式な記録と税務処理を行っていたことが功を奏し、<span class="marker2">万事解決</span>となりました。</p>
<p>この体験から痛感したのは、<span class="marker2">海外からの送金は国税が非常に厳しく監視している</span>という事実です。どんなに上手く資金を管理していても、帳簿と証明書類がなければアウト。だからこそ、信頼できる税理士と正しい知識が何より重要だと感じました。</p>
<p>こうして試行錯誤した末に、私がたどり着いた&#8221;秘策&#8221;があります。これは公開の場では詳しく語れませんが、<strong><span class="marker2">当サイトから海外FX口座を開設していただいた方限定</span></strong>で、その方法を個別にご案内しています。この方法は、完璧とも言えるほど洗練された手法でありながら、まだ実践している人は非常に少ないのが実情です。<span class="marker2">効果的な節税対策で、合法性を保ちながらも最大限の節税効果を得られる仕組み</span>です。合法性と実効性を両立させた本当の&#8221;知恵&#8221;を、ぜひあなたも手に入れてください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>海外FXを始める前に知っておきたかった8つのこと</title>
		<link>https://fx-expertner.com/osususmezyoho/21880/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 02:56:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外FX おすすめ情報]]></category>
		<category><![CDATA[損切り]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
		<category><![CDATA[ゼロカット]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[EA]]></category>
		<category><![CDATA[自動売買]]></category>
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					<description><![CDATA[海外FXを始めて10年ほどがたちます。いろいろなFX業者、ツールなどを触ってきました。 そんな私が海外FXを始める前に知っておきたかった8つを紹介します。 海外FXを始める前に知っておきたかった8つのこと ①自動売買は結]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXを始めて10年ほどがたちます。いろいろなFX業者、ツールなどを触ってきました。</p>
<p>そんな私が海外FXを始める前に知っておきたかった8つを紹介します。</p>
<h2>海外FXを始める前に知っておきたかった8つのこと</h2>
<h3>①自動売買は結局損するから使わない方がいい</h3>
<p>まずは自動売買システムについて話します。結論から言うと、使わない方が良いです。</p>
<p>理由は結局損をすることになるからです。</p>
<p>というのも、自動売買システムはその名前の通りある条件下の元、自動でポジションを持ったり決済したりするシステムですが、相場は思わぬ急変動を起こすことがあり、そのタイミングで損失を作ってしまうからです。</p>
<p>「そんなものは対策できる！」と思うかもしれませんが、例えば、コロナや地震などの疫病や災害などの時はどうでしょう。</p>
<p>災害などの予測をたてることは不可能です。</p>
<p>そういったタイミングでも自動売買システムは条件が揃ったら動いてしまいます。確かに莫大な利益を積み上げる可能性もありますが、同時に損を生む可能性も大きいです。</p>
<p>また、もしすでにポジションを持っている場合は早く損切りをしないといけないわけですが、そういった相場が急激に動くタイミングでは自動売買システムはほぼ稼働しません。自動売買システムの条件が揃っていないと、システムは動かないからです。そのため自分で損切を入れる必要があるのですが、証拠金の厚さによってはすぐにロスカットされてしまいます。</p>
<p>結果、自動売買システムはいつか絶対に損を生んでしまいます。勝ち続けられるシステムはない、ということです。</p>
<p>だから使わない方が良いと私は思っています。</p>
<p>もちろん、「自分でやるよりかは勝率が良いし&#8230;」と思っている人は使っても良いですが、<span class="marker2">今は無料で使える自動売買システムがあるのでそちらを使ってみた方が良い</span>です。お金かけてまで買う必要はないです。</p>
<p>GEMFOREXは公式が無料で配布しているので参考までに見てみると良いでしょう。</p>
<p>https://fx-expertner.com/gemforex/19044/</p>
<h3>②ゼロカット</h3>
<p>もはやこの記事にたどり着いている方は知っているとは思いますが、海外FXと言えばゼロカットです。</p>
<p>ゼロカットとは、ロスカットが間に合わない相場などで証拠金がマイナスになった時に追加証拠金の入金を求められるところ、ゼロにしてくれるサービスのことです。</p>
<p>要はFXで借金を負う仕組みが、海外FXではゼロカットという仕組みのおかげでなくなっています。</p>
<p>海外FXの最大のメリットの1つといって良いでしょう。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxyougo/37/</p>
<h3>③デモ口座とリアル口座の違い</h3>
<p>デモ口座とリアル口座はスプレッドなどに差異がある時があります。</p>
<p>というのもデモ口座とリアル口座では<span class="marker2">サーバーが異なるから</span>です。そのため時間帯によってはレートが違ったり、スプレッドが違うということもあります。</p>
<p>デモ口座は練習用の口座なのでそこまで意識する必要はありませんが、リアル口座とまったく同じトレードはできないと思っておいた方が良いでしょう。</p>
<p>あと余談ですが、デモ口座はお金を使わないので、そういった意味でもリアル口座とは向き合い方が異なってきます。デモ口座でMT4・MT5の扱い方になれたら、リアル口座で、リアルマネーでトレードしてみることが一番良い経験になります。</p>
<p>本当にデモ口座とリアル口座で気持ちが変わるのかよ、と思うかもしれませんが、やはり本当にお金をかけていると思うと精神的に大きいです。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/7499/</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/1058/</p>
<h3>④初心者はデイトレード・スイングトレードにすべき</h3>
<p>FXは主に3つほど、トレードの期間ごとにトレードスタイルがあります。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><strong>スキャルピング</strong>：短期売買。数分の間に何十、何百とトレードをするやり方</li>
<li><strong>デイトレード</strong>：日ごとに数回トレードするスタイル。日を跨ぐ前に決済する人や、数日置く人もいる。</li>
<li><strong>スイングトレード</strong>：長期トレード。何週間、何か月も持ち続けるトレードスタイル。</li>
</ul>
</div>
<p>この中で、初心者の方はデイトレード・スイングトレードが良いです。</p>
<p>「短期間で何回もやったほうが利益を出しやすいのでは？」と思うかもしれませんが、<span class="marker2">スキャルピングはかなり上級者向け</span>です。</p>
<p>というのも、何度も取引をするということは何回も勝つ必要があるということです。またすぐに損切りする、利益確定はココ！などの判断もすぐにする必要があります。そういった理由から上級者向けだと言えます。</p>
<p>一方、デイトレード・スイングトレードでなら利益になるまで待つことも視野に入れられます。もちろん損切りすることも大事ですが、こういった気持ちに余裕を持てるという意味でもデイトレード・スイングトレードが良いと思う理由です。</p>
<p>ですがそれほど気にせず、その時々に使い分けていくのも大切です。あまり深く考えなくても良いでしょう。</p>
<h3>⑤予約決済をしておける</h3>
<p>MT4、MT5、cTraderなどのFXの取引ツールは予約注文や予約決済などが可能です。</p>
<p>価格がこのくらいまで来たら買い注文を出す、ここまで価格が下がったら決済だ、という風に予約できるので、思ったところで注文・決済ができます。</p>
<p>特に予約決済は大事で、損切りラインを見極められない人は無理やり決められるのでおすすめですし、日中仕事で忙しい人は予約決済を入れておくことで自分がチャートを見ていなくても利益を出すことができます。</p>
<p>また、損切りの予約と決済の予約を両方入れることもできます。この点を活かしてうまくトレードしていくと良いでしょう。</p>
<p>予約注文のやり方は以下の記事をご覧ください。OCO注文とかIFD注文とか、難しそうな言葉が並んでますが、要は予約注文のことですのであまり気にしなくて大丈夫です。</p>
<p>https://fx-expertner.com/fxsyuhou/11392/</p>
<h3>⑥損切りがめちゃくちゃ大事</h3>
<p>損切りはめちゃくちゃ大事です。</p>
<p>ロスカットされると資金がほぼ0になるので、そうなる前に損切りすることは意識しないといけません。</p>
<p>「いくら初心者でもそのくらい知っているよ」と思う方もいるでしょうが、本当に大事なので書きました。</p>
<p>損切りがうまくできない、どこで損切りをしたら良いかわからない、という方はあらかじめ予約注文を入れておき、ここまで価格が下がったら決済する！と決めておくと良いでしょう。</p>
<p>最初は「反転するかも&#8230;」と思っても損切りする場所を決めたら迷わず決済してください。そうしないとずるずると損失が大きくなり、結果ロスカットになることもあるからです。というか、大体そういう時はロスカットします。気を付けましょう。</p>
<h3>⑦勉強するより実践が大事だった</h3>
<p>私は最初、トレードに関する本などを読んでいました。</p>
<p>FXの手法などはそこから勉強しましたが、結局実践ありきです。</p>
<p>というのもやはり本だけ読んでも、ネットの情報だけみても、同時にチャートツールを触りながらやらないと身についていきません。</p>
<p>また手法は本だけ見ると納得できますが、いざチャートに向かうと「いつ本の内容が実践できるのか？」「どのタイミングが本の手法として正しいのか？」と結局迷うことになり、あまり役に立ったという経験がありません。</p>
<p>もちろん知識としては蓄えられるので良い面もありますが、最終的にはどこで買って、どこで売るかが大事なので、手法に囚われてはいけないという考えに至りました。</p>
<p>FXの勉強が大事ではないとは言いませんが、それよりも例えば過去のチャートを見ながらここで買うべきだった、ここで売るべきだった、など復習することが大事です。</p>
<p>また実践とは言いましたが、闇雲にトレードしてはいけません。勝てる相場でのみトレードをするべきです。</p>
<p>なにもポジションエントリーするだけがトレードの実践ではありません。MT4/MT5でどういったツールが使えるのか、どんなラインが引けるのか、試すことも大事です。</p>
<h3>⑧確定申告・税金は国内FXより不利な累進課税</h3>
<p>FXで利益を上げたら確定申告で税金を納める必要があります。</p>
<p>税金は国内FXと、海外FXでは異なり、国内は約20％で固定ですが、海外FXは稼げば稼ぐほど税率が大きくなります。</p>
<p>しかし400万円程度（必要経費を考慮に入れずに）までは海外FXのほうが有利になるので、一概にどちらが良い悪いとは判断できません。</p>
<p>もし稼げるようになったら、海外FXの利益を400万円程度にしておき、あとは別の投資に分けるなどすると良いでしょう。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5121/</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上が、私が海外FXを始める前に知っておきたかったことです。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>自動売買は結局損するから使わない方がいい</li>
<li>ゼロカット</li>
<li>デモ口座とリアル口座の違い</li>
<li>初心者はデイトレード・スイングトレードにすべき</li>
<li>予約決済をしておける</li>
<li>損切りがめちゃくちゃ大事</li>
<li>勉強するより実践が大事だった</li>
<li>確定申告・税金は国内FXより不利な累進課税</li>
</ol>
</div>
<p>他にも海外FXにはハイレバレッジで投資できる点、STPやECNの違いなど、知っておいて損はないこともたくさんあります。</p>
<p>https://fx-expertner.com/hikaku-ranking/9510/</p>
<p>また本当に初心者だったころはレバレッジの仕組みもちゃんと理解していなかったので、感覚でトレードしていました。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/</p>
<p>みなさんは同じような失敗を繰り返さないようにしてくださいね</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>海外FXの税金の抜け道は？脱税？税金対策と節税のススメ</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/237/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/237/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 03:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[節税]]></category>
		<category><![CDATA[脱税]]></category>
		<category><![CDATA[必要経費]]></category>
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					<description><![CDATA[海外FXでは脱税はばれないのか？ ここでは海外FXの税金対策と節税について解説していきます。 海外FXでは脱税はばれない？ FXトレードで儲けても、海外FX業者を使ってれば脱税しても「ばれない」かも#8230;と思うか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXでは脱税はばれないのか？</p>
<p>ここでは海外FXの税金対策と節税について解説していきます。</p>
<h2>海外FXでは脱税はばれない？</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-10129 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/海外FX-脱税.jpg" alt="" width="426" height="310" />
<p>FXトレードで儲けても、海外FX業者を使ってれば脱税しても「ばれない」かも&#8230;と思うかもしれませんが、国税庁や税務署を甘く見るのは絶対にNGです。</p>
<p><span class="marker2"><strong>脱税は、ほぼ100%に近い確率でばれてしまい、追徴課税を課せられて痛い目に遭います</strong></span><strong>。</strong></p>
<p>なぜ脱税はばれるのかというと、税務署や国税庁がどうやって個人の損益状況や資金の流れをつかんでいるからです。ではどうやって個人の損益状況を把握しているのか、詳しく見ていきましょう。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5121/</p>
<h2>FX取引で脱税がばれる理由</h2>
<p>脱税がばれる理由は、税務署が個人の損益状況や資金の流れを簡単に把握できてしまうからです。</p>
<p>国内FX業者と海外FX業者を利用した場合では税務署の把握方法は異なるため、以下から見ていきましょう。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8363" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/脱税はばれない？ばれます-min.png" alt="脱税はばれない？ ばれます" width="317" height="232" />
<h3>国内FX取引で脱税がばれる仕組み</h3>
<p>国内FX業者は毎年、トレーダーに対して「<strong>損益証明書</strong>」を発行しています。この損益証明書は確定申告に使われているもので、これによって「どれだけ儲けているのか」が一目で分かるようになっています。</p>
<p><span class="marker2"><strong>損益証明書はトレーダーだけにではなく、国内FX業者は税務署にも発行しており</strong></span>、税務署は受け取っている損益証明書と納税者リスト（納税済み）を突合させることによって未納税者を把握できるようになっています。その結果、脱税は必ずばれるというわけです。</p>
<p>少額の税金であれば税務署は取り立てコストの方が大きいため咎めないかもしれませんが、たとえ少額であっても脱税の記録は税務署に把握されているので、後々、面倒なことにならないようにしっかりと税金を払っておきましょう。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-solid" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<p>余談ですが、仮想通貨で一時「億り人」となった人も、確定申告することを知らずに、税金を払えず、多額の負債を抱えてしまった人もいます。「知らなかった&#8230;」では済まされない世界ですので、海外FXを利用する前に税金の情報は集めておきましょう。</p>
<p>しかし、確定申告は思っているほど面倒でも、苦労することでもありません。<br />
実際に毎年行っていますが、<b>慣れてしまえば30分くらいで終わり</b>ます。</p>
<p><b>【<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/">30分で終わる確定申告の手順</a>】</b>はこちらをご覧ください。</p>
<p>ただ「必要経費」は毎年しっかり記録しておくことが必須です。</p>
<h2>海外FX取引でも脱税がばれる理由</h2>
<p>国内FXを利用している場合「損益証明書」によって利益がわかるため、脱税はばれてしまいます。</p>
<p>では、海外FXを利用している場合、脱税は「ばれない」のでしょうか？<br />
結論から先に言うと、脱税は必ずばれます。</p>
<p>海外FX業者では国内FX業者と同じように<span class="marker2"><b>損益証明書を発行する業者と発行しない業者の2タイプ</b></span>があります。損益証明書を発行しない海外FX業者の場合では、一見、税務署は脱税を突き止められないと思うかもしれませんが、税務署は必ず見抜きます。</p>
<h3>入金・出金した記録で分かる</h3>
<p><b>損益証明書が発行されなくても脱税がばれる理由は、海外FXを利用する際の入金・出金といった資金の流れ</b>です。入金・出金の流れは、下記のとおり簡単に突き止めることが可能だからです。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>銀行経由の海外送金</li>
<li>クレジットカード・デビットカード経由の入出金</li>
<li>オンライン決済サービス経由の入出金</li>
</ul>
</div>
<p>といった<span class="marker2"><b>金融機関などを経由した入出金の記録は必ず残っており、税務署や国税局が調査すれば簡単にわかってしまうため、脱税がばれるのです</b></span>。</p>
<h3>銀行・金融機関が提出する「国外送金等調書」でも脱税はばれる</h3>
<p>銀行やクレジットカード会社などの金融機関は、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><b>入金目的で100万円以上の海外送金を海外FX業者に行う場合</b></li>
<li><b>出金目的で海外FX業者から海外送金で100万円以上を受け取った場合</b></li>
</ul>
</div>
<p>には、「国外送金等調書」を税務署に提出します。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8364" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/国外送金等調書-min.png" alt="国外送金等調査書" width="607" height="455" />
</div>
<p>「国外送金等調書」は法定調書なので、金融機関は税務署への提出が義務付けられています（1998年に施行された「内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律」により法定義務となっている）。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>送金者、または受領者の氏名・住所</li>
<li>国外送金等年月日</li>
<li>相手国</li>
<li>本人口座の種類、口座番号</li>
<li>国外送金等の金額</li>
<li>送金原因</li>
</ul>
</div>
<p>上記の項目などが記入されているこの「国外送金等調書」によってどんな送金でも国に把握されています。この「国外送金等調書」があるために、脱税が成功する確率はゼロに近いと考えるべきです。</p>
<p>以上のように海外FX業者を利用しているからという理由で、脱税を行うことは決して行ってはなりません。脱税がばれれば追徴課税が重くのしかかってきたり、逮捕されたりと、良いことがありません。</p>
<p><b><span class="marker2">脱税を企てる労力があるのであれば、その労力をFXトレードに注ぐか、合法的に節税することを考えるべきです</span></b>。</p>
<h2>金融庁の「租税条約等に基づく情報交換」要請で、脱税は絶対にばれる</h2>
<p>「租税条約等に基づく情報交換」とは、納税者の（FXなどの）取引の税に関する情報を、他国の税務当局間で、日本とその国とで互いに提供する仕組みです。</p>
<p><span class="marker2">つまり海外FX業者であっても、海外の税務署がお金（税）の動きを把握しており、日本の税務当局などにもその情報を提供しているため、必ずお金がどこにあるのかは把握されています</span>。</p>
<p>この租税条約に基づく情報交換には、</p>
<div class="simple-box4">
<ol>
<li>要請に基づく情報交換</li>
<li>自発的情報交換</li>
<li>自動的情報交換</li>
</ol>
</div>
<p>の3つの形態があります。以下の文は金融庁のホームページでも閲覧することができます（<a href="https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2017/joho_kokan/pdf/joho_kokan.pdf">参考PDF</a>）。ここでは噛み砕いて説明します。</p>
<h3>1.要請に基づく情報交換</h3>
<div class="jin-img-shadow">
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-1.要請に基づく情報交換.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9083" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-1.要請に基づく情報交換.jpg" alt="税金 国税庁 租税条約等に基づく情報交換 要請に基づく情報交換" width="527" height="145" /></a>
</div>
<p>個別の納税者に対する調査で国内だけの情報では事実関係が解明できない場合、必要な情報を外国税務当局に要請するものです。</p>
<p>つまり、<span class="marker2">国税庁は日本の納税者の情報で不足しているものが外国の税務当局にあると考えられる場合、その情報を要請できる</span>、ということです。また反対に、外国税務当局に情報提供を求められた場合、応対することも求められます。</p>
<h3>2.自発的情報交換</h3>
<div class="jin-img-shadow">
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-2.自発的情報交換.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9085" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-2.自発的情報交換.jpg" alt="税金 国税庁 租税条約等に基づく情報交換 自発的情報交換" width="548" height="151" /></a>
</div>
<p>自発的情報交換とは、納税者に対する調査で有益だと思える情報を入手した場合に、外国税務当局に自発的に提供することです。</p>
<p>つまり、<span class="marker2">日本の国税庁が外国税務当局に自発的に情報を提供している</span>ことを意味します<b>。</b></p>
<h3>3.自動的情報交換</h3>
<div class="jin-img-shadow">
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-3.自動的情報交換.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9086" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-3.自動的情報交換.jpg" alt="税金 国税庁 租税条約等に基づく情報交換 自動的情報交換" width="543" height="146" /></a>
</div>
<p>自動的情報交換は、法定調書から把握した非居住者への支払等についての情報を、支払国の税務当局から受領国の税務当局へ一括して送付するものです。国税庁では、外国税務当局から提供された情報を申告内容と照合し、内容を確認する必要があるとした場合、税務調査を行います。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/脱税-海外FX-ばれる.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-10126" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/脱税-海外FX-ばれる.jpg" alt="海外資産 国税庁が把握" width="596" height="296" /></a>
</div>
<p>つまり、<span class="marker2"><b>海外資産などを含む金融資産などの情報を、さまざまな国で交換</b></span>しているのです。<span class="marker2"><b><br />
</b></span>そのため、海外資産も日本の国税庁が把握していることはまず間違いないでしょう。</p>
<h2>脱税ではなく、節税と税金対策が重要</h2>
<p>「海外FXで脱税はまず不可能だ」ということがよく理解できたかと思います。不可能なことなら脱税のことは忘れて「税金を減らす節税」を考えるべきです。</p>
<p>ということで、ここからは下記の2つの税金対策の方法を解説いたします。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>経費を、たくさん計上する</li>
<li>使える控除はすべて使う</li>
</ul>
</div>
<h3>経費をたくさん計上し、課税所得を少なくする</h3>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/経費をたくさん計上しよう！.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-10127" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/経費をたくさん計上しよう！.jpg" alt="経費 たくさん計上しよう" width="421" height="316" /></a>
<p>税金を減らすには、できるだけ多くの必要経費を計上して課税所得を減らしていきましょう。海外FXの利益は「雑所得として総合課税される」ため、利益が増えるほど税率が上がる仕組みなので、経費として認められそうなものを積極的に計上しましょう。<span class="marker2"><b>経費は領収書があって「海外FX取引のために使った経費」ということが説明できなければいけません</b></span>。</p>
<p>以下は、経費として認められる可能性があるものです。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>海外FX取引に使用するパソコンや携帯端末の使用料金</li>
<li>インターネット代（プロバイダ契約とか）</li>
<li>椅子、デスク、棚、照明代など</li>
<li>部屋の賃料（事務所代、自宅であれば使用スペースで按分計算）</li>
<li>光熱費（自宅であれば使用スペースで案分計算）</li>
<li>VPSサーバー代</li>
<li>セミナー参加費用</li>
<li>書籍代</li>
<li>携帯電話料金</li>
<li>海外FXトレードに関する情報収集のための会食など</li>
<li>その他情報収集のための費用</li>
</ul>
</div>
<p>このなかで特に注目すべきは家賃や光熱費も経費扱いされることです。<br />
例えば、自宅の半分をFX用にしていれば家賃と光熱費の半分を経費として計上できるので節税インパクトは結構大きくなります。</p>
<p>税金を減らすにはできるだけ経費を作る必要があるので、<span class="marker2"><b>上記以外で経費として認められそうなものがあれば、「ダメもと精神」で積極的に経費を計上して税金を減らすようにしましょう</b></span>。</p>
<p>繰り返しますが、脱税はご法度と考えてしっかりと確定申告を行いましょう。</p>
<h2>海外FXと国内FXの税金と確定申告ルールは違う！</h2>
<p>FX初心者や国内FXでの経験者が海外FXの利用を検討する際、海外FXでの税金や確定申告の処理方法も気になる方もいるかと思います。</p>
<p>まず、海外FXと国内FXに対する税金の仕組みは異なります。<b><span class="marker2">国内FXは、申告分離課税による税率一律20%であるのに対し、海外FXに対しては総合課税（雑所得扱い）の累進課税が適用されます</span></b>。両者の課税所得と税金の計算や確定申告の方法の詳細は以下の記事でご確認ください。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">海外FXは利益が出れば出ただけ税金が上がっていくという仕組みです。<br />
税率を考えると<span class="marker2">350万円くらいまでの利益であれば海外FXの方がおすすめ</span>です。</div>
</div></div>
</p>
<p>参考：<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/9257#FX-3">いくらまでの収入なら海外FXのほうがお得なのか？</a></p>
<h2>海外FXでの確定申告もとても簡単（e-Taxがおすすめ）</h2>
<p>海外FXで利益を上げて確定申告をする方法には以下の方法があります。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8365" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/e-Taxで確定申告-min.png" alt="e-Tax 確定申告" width="341" height="281" />
<div class="simple-box4">
<ol>
<li>国税庁のHPで確定申告書をダウンロード、手書きし税務署へ持参</li>
<li>税務署で確定申告書を入手し、手書きし税務署へ持参</li>
<li>e-Taxで電子申告（パソコンで入力し確定申告を送信）</li>
<li><span class="marker2">e-TaxのHPで確定申告書を作成し印刷して提出</span></li>
</ol>
</div>
<p>これらの中で最も事前準備と手間が少なくおすすめは4の「e-TaxのHPで確定申告を作成～印刷～提出」です。</p>
<p>その理由と国税庁のHPでの作成方法などの詳細は以下の関連記事で紹介しています。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/</p>
<p>確定申告書には「損益報告書」を添付する必要がありますが、海外FXで利用されているトレードツールの<b><span class="marker2">MT4から損益を含む取引履歴をアウトプットして確定申告の際の添付資料にすることが可能です</span></b>。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/237/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【XM】e-Taxで確定申告したから方法をまとめた【毎年同じやり方】</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 16:16:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[XM]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[年間取引報告書]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=4983</guid>

					<description><![CDATA[確定申告は、毎年2月16日近辺 ～ 3月15日近辺までの間に行う必要があります。 海外FXで利益が出た人は確定申告を上記の期間までに行いましょう！ 以下からは海外FXで最も簡単で手間のかからない、e-Taxの書面提出での]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>確定申告は、<strong>毎年<span class="marker2">2月16日近辺 ～ 3月15日近辺</span>までの間に行う必要</strong>があります。</p>
<p>海外FXで利益が出た人は確定申告を上記の期間までに行いましょう！</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">確定申告しなければならない人</div>
</p>
<ul>
<li>サラリーマンなど給与所得者：年間20万円以上の利益</li>
<li>個人事業主（主婦や学生も該当）：年間38万円以上の利益</li>
</ul>
<p>それ以外の人はそもそも確定申告しなくて良い。</p>
</p>
</div>
<p>以下からは海外FXで最も簡単で手間のかからない、e-Taxの書面提出での確定申告の方法を解説していきます。</p>
<h2>XMで利益が出たら、e-Taxの確定申告がおすすめ</h2>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="size-full wp-image-14277 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e_tax.png" alt="国税庁の確定申告システム「e-Tax」" width="690" height="145" /></span></p>
<p>海外FXで利益が出たら確定申告する必要がありますが、どの方法が手間が掛からず楽なのでしょうか？ 確定申告には以下の4種類の方法があります。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>自分で作成して税務署などに持参（手書き）</li>
<li>税理士に依頼（有料）</li>
<li>e-Taxで”電子申告”して納税</li>
<li>e-Taxで”書面提出”（印刷、郵送または持参）</li>
</ol>
</div>
<p>上記1は電卓を使い手書きする手間がかかり、2は税理士費用がかかることから、3か4の<strong>e-Taxを利用した確定申告がおすすめです。</strong></p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">e-Taxとは</div>
</p>
<p>e-Taxとは、税金に関する各種手続きをインターネットを利用して簡単に手続きが行えるシステム。国税庁公式によるもの。</p>
</p>
</div>
<h3>e-Taxで確定申告するメリット</h3>
<p>e-Taxで確定申告するメリットは、以下の3つがあります。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>必要な項目に数字入力すれば自動計算してくれる</li>
<li>作成した申告データをそのまま電子申告、または、印刷・郵送できる</li>
<li>電子申告の際にマイカードナンバー（個人番号）を一度登録すれば翌年から登録手続きが不要</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>このようなメリットがありますが、e-Taxの”電子申告”の方では以下のデメリットもあります。</p>
<h3>e-Taxで”電子申告”するデメリット</h3>
<p>e-Taxにも書面提出と、電子申告があります。電子申告では、<span class="marker2">以下の全ての事前準備が必要となります</span>。</p>
<div class="jin-iconbox red-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main red--border">
<ul>
<li>パソコン環境がe-Taxソフトに対応しているか確認</li>
<li>マイカードナンバーカードを用意する必要がある（通知カード不可）</li>
<li>ICカードリーダーを用意（購入）</li>
<li>e-Taxソフトをダウンロード</li>
<li>利用者識別番号の取得</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>といった事前準備があり、<strong>特にICカードリーダーをお持ちでない場合は購入する必要があり、すべてを準備するには手間と時間がかかります</strong>。マイナンバーカードも通知カードではなく、顔写真のついたものを用意する必要がありますので、ぶっちゃけ面倒くさいです。</p>
<p>そこで、当サイトでは<span class="marker2">「e-Taxによる書面提出」をおすすめ</span>しています。</p>
<p>e-Taxの書面提出には事前準備が少なく、電卓がいらないのがメリットです。</p>
<p>海外FXを利用した場合の納税には以下の資料を用意して、以下の手順だけで済むのでおすすめです。</p>
<h2>【XM】e-Tax「書面提出」で確定申告するための事前準備</h2>
<p>海外FXで所得を得た方の場合は、以下の書類が必要です。事前に用意しておきましょう。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">必要書類</div>
</p>
<ul>
<li>簡易帳票（個人事業主・自営業者、青色申告の場合は総勘定元帳など）</li>
<li>給与所得の源泉徴収票（会社員・サラリーマンなど給与所得者）</li>
<li>マイナンバーカード（または通知カードなど）</li>
<li><strong>海外FX業者から入手した「損益報告書」（またはMT４の口座履歴）</strong></li>
<li>領収書、レシートなど</li>
</ul>
</div>
<p>以上がe-Taxの「書面提出」に必要な書類になります。</p>
<p><span class="marker2">人によって簡易帳票か、源泉徴収票が必要</span>になります。<br />
個人事業主や自営業者などは簡易帳票が必要です。<br />
普通の会社勤めの人や、給与所得者は源泉徴収票が必要になるので、年末頃に会社から配られる源泉徴収票はとっておきます。</p>
<p>また、個人事業主・会社勤めの人の<strong>どちらもマイナンバーが必要</strong>になります。マイナンバーはカードも通知カードも提出の必要はなく、ただ番号がわかればOKです。</p>
<p>そして、海外FX業者から<strong>損益報告書</strong>が必要になります。<br />
これはMT4からダウンロードすることもできます。以下で説明しています。</p>
<p>あとは<strong>領収書、レシート類など、必要経費を計上するのに必要</strong>なものです。これは随時とっておきましょう。またとっておいたものは向こう5年間とっておくようにします。これは確定申告の際に提出した必要経費が正当なものかどうかわかるものを5年間は保管する義務があるからです。</p>
<h3>MT4の口座履歴が「年間取引報告書」になる</h3>
<p>海外FXで利益が上がったとき、確定申告には、その年度の「年間取引報告書（損益計算書）」を税務署に添付提出しなければなりません。</p>
<p>海外FXでは世界で最も普及しているトレードツールである<strong>MT4から損益履歴が記載されている口座履歴を自分で発行し、確定申告書に添付して税務署に提出できます。</strong></p>
<p>MT4からのアウトプットはとても簡単で、基本的に確定申告の対象期間を指定するだけなので1分程度で済みます。<br />
下記はXM（エックスエム）のMT4口座の損益履歴の例です。<strong><br />
</strong></p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8646" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-XM-Trading-口座履歴_損益履歴-min.png" alt="海外FX 口座履歴 損益利益" width="460" height="384" /></span></p>
<p>詳しくは下記の記事で説明しています。</p>
<p>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/</p>
<h2>（よくある質問）e-Taxで確定申告書を作成する際のQ&amp;A</h2>
<h3>XMから確定申告書類「年間取引報告書」を入手する方法は？</h3>
<p>e-Taxで作成した確定申告書に添付する「年間取引報告書」は、XMの取引口座（MT4またはMT5）から取得できます。</p>
<p>トレードに使用されたXMの取引口座のMT4/MT5から「年間取引報告書」をダウンロードします。手順は以下の通り。とても簡単なので覚えておきましょう。</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">年間取引報告書DL</div>
</p>
<ul>
<li>MT4/MT5の下画面「ターミナル」で、「口座履歴」のタブをクリック。</li>
<li>「口座履歴」で右クリック、「期間のカスタム設定」でトレードを行った期間を指定します。<br />
例えば2019年に2018年分の税金を確定申告する場合、「2018/01/01～2018/12/31」までの期間を指定します。</li>
<li>「レポートの保存」で完了です。</li>
</ul>
</div>
<p>XMで複数口座をお持ちの場合、各口座ごとに同様の手順でダウンロードする必要があります。</p>
<p>詳しい手順については別記事「<strong><a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/">MT4で確定申告の必要書類（年間取引報告書）を作る方法</a></strong>」をご覧ください。なお、年間取引報告書はXM以外の海外FX業者でのMT4/MT5からでもダウンロードすることもできます。</p>
<h3>e-Taxと「確定申告書等作成コーナー」の違いはなんですか？</h3>
<p>e-Taxと確定申告書等作成コーナーでは確定申告書を作成できますが、前者は電子申告（確定申告書をインターネットで送信・提出）、後者は書面提出（作成コーナーで作成した確定申告書を出力して税務署に郵送または持参して提出する）に用いられます。</p>
<p>e-Taxで電子申告する際はICカードリーダーの用意（購入）、e-Taxソフトのダウンロードや利用者識別番号の取得など事前準備が煩雑なため、当サイトは手間がかからない書面提出を推奨しています。</p>
<p>「確定申告書等作成コーナー」を利用して確定申告書を作成する手順の詳細は「<strong><a href="#kakuteishinkoku_shomenteishutsu">e-Taxで確定申告書を作成する方法（必要書類作成手順）</a></strong>」をご覧ください。</p>
<h2 id="kakuteishinkoku_shomenteishutsu">【具体例】e-Taxで確定申告書を作成する方法（必要書類作成手順）</h2>
<p>ここでは、ICカードリーダーなどの用意が不要な「書面提出」の手順について詳しく解説していきます。<br />
後ほど課税所得を算出するページでは、海外FXで利益を得た場合の入力方法も具体的な例を用いて説明するのでぜひ参考にしてください。</p>
<p>まず、トップ画面【<a href="https://www.e-tax.nta.go.jp/">e-Tax公式ホームページ</a>】にアクセスし、「個人で電子申告」に入り「作成開始」をクリックします。書面ではなく電子申告、となっていますが気にせず進んでください。</p>
<p>続いて、下記の画面に移るので「作成開始」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11309" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法作成開始.jpg" alt="e-Tax 作成開始" width="640" height="544" /></span></p>
<p>「印刷して書面提出する」をクリックします。<br />
”書面提出”は、事前準備が少ないので初めて人には特におすすめです。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11310 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法3.jpg" alt="印刷して書面提出する" width="630" height="363" /></span></p>
<p>利用できるパソコン環境であるかを確認し、よければ「利用規約に同意して次へ」をクリックします。</p>
<p>利用規約は、リンクから飛んでみることができます。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11311" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法4.jpg" alt="利用できる環境下、事前確認を行います" width="630" height="583" /></span></p>
<p>申告の種類を選択します。青色申告をしていない人は「所得税」をクリックします。<br />
なお、還付金が受けれそうな方は、右側の過去分の申告書の作成で申告書を作成できます（お得です）。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11312" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法5.jpg" alt="所得税を選択" width="630" height="521" /></span></p>
<p>XMでの利益は、赤色の「左記以外の所得のある方（全ての所得対応）」の「作成開始」をクリックします。XMに限らず海外FXから得た利益（雑所得）を申告する方はここをクリックすればOKです。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11313" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法6.jpg" alt="左記以外所得のある方をクリック" width="630" height="381" /></span></p>
<p>次の最初の項目は青色申告の承認を受けている場合はチェック、そうでない場合はチェックをしないでおきます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11314" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法7.jpg" alt="生年月日などを入力" width="630" height="508" />
<p>生年月日を入力したら「入力終了」をクリックします。<br />
申告書の様式をイメージした入力画面を見たい場合は、次の項目にチェックを入れます。</p>
<p><span class="marker2">チェックを入れておいたほうがイメージが持てる</span>ので、チェックを入れるかわからない人はとりあえず入れておけば間違いはないでしょう（青色申告の欄は別です）。</p>
<p>そして「入力終了（次へ）」をクリックします。</p>
<h3>給与所得者の人が記入する欄の書き方</h3>
<p>まず、給与所得のある人は「所得金額」の「給与」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11315" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法12.jpg" alt="給与所得をクリック" width="500" height="149" /></span></p>
<p>続いて、源泉徴収票を見ながら、以下の項目を埋めていきます。<br />
<span class="marker2">自分の源泉徴収票に記入されていない欄は、記入しなくて大丈夫</span>です。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11316 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法13.jpg" alt="源泉徴収票を見て記入" width="630" height="315" /></span><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11317 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法14.jpg" alt="源泉徴収票を見ながら記入2" width="630" height="289" /></span><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11319 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法16.jpg" alt="源泉徴収票を見ながら記入4" width="630" height="296" /></span>すべての入力が終わり「入力終了（次へ）」をクリックすると、下記の例のように記載されているはずです。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11320 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法17.jpg" alt="例 源泉徴収票の記入" width="630" height="287" /></span></p>
<p>画面を確認して訂正する場合は、「訂正」欄をクリックして訂正します。<br />
消したい場合は「削除」をクリックします。</p>
<p>直すところがなくなったら、「次へ」をクリックします。</p>
<h3>XMからの所得金額の入力方法</h3>
<p>続いて海外FX（XM）からの所得金額を入力します。</p>
<p>海外FX（XM）で得た所得は「雑所得（総合課税）」なので、「雑」所得の「その他」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11321" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法8.jpg" alt="雑所得 その他" width="540" height="474" /></span></p>
<p>次の項目では、「上記以外（報酬等）」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11322 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法9.jpg" alt="上記以外をクリック" width="630" height="162" /></span></p>
<p>下記画像のように、FXでの利益と必要経費を記入します。必要経費の領収書は日頃から集めておく、記録しておくようにしましょう。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11323 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法10.jpg" alt="種目など入力" width="630" height="288" /></span></p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">記入例</div>
</p>
<ul>
<li>種目：証拠金取引</li>
<li>名称：Tradexfin Limited</li>
<li>場所：F20, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles</li>
<li>収入金額：海外FXの利益を入力（例．350万円）</li>
<li>必要経費：必要経費を入力（例．50万円）</li>
<li>源泉徴収額税：記入しないでOK</li>
</ul>
</div>
<p>種目は「証拠金取引」と記入、<del>名称にはXMの正式名称「Trading Point（Seychelles）Limited」、住所も入力（Eden Island, Seychelles）</del>、収入金額と必要経費の額を入金したら「入力終了（次へ）」をクリックします。</p>
<div class="simple-box4">
<p>※名称、場所は画像の名前ではなく、『記入例』の通りにしてください。現在は、XMの子会社が設立され、日本はその子会社に包括されているためです。</p>
</div>
<p>ちなみに収入金額にはMT4の「損益報告書」で「<strong>Closed P/L</strong>」と記載されている部分が入ります。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="size-full wp-image-14279 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/xm_soneki2-min-min.png" alt="年間取引報告書" width="690" height="146" /></span></p>
<p>入力した入金金額と必要経費に誤りがなければ「入力終了（次へ）」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11324 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法11.jpg" alt="確認事項" width="630" height="162" /></span></p>
<p>雑所得（その他）に課税所得（収入金額 － 必要経費）が表示されます。</p>
<p>以下に最終的な課税額（納める税金）までが自動計算されます。<br />
課税所得に対する税額に復興特別所得税が加えられて納税額が自動算出されています。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11325 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法18.jpg" alt="e-Tax 確定申告書" width="630" height="716" /></span><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11326 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法19.jpg" alt="e-Tax 確定申告書2" width="630" height="425" /></span><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11327 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法19.5.jpg" alt="e-Tax 確定申告書3" width="630" height="391" /></span></p>
<p>間違いがなければ「入力終了（次へ）」をクリックします。</p>
<h3>住所・氏名等、マイナンバーの入力</h3>
<p>次は「住民税・事業税に関する事項」をクリックして進みます。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11330 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法22.jpg" alt="住民税など" width="630" height="341" /></span></p>
<p>続いて下記の画面に映るので、個人情報などを入力していくわけですが、注意点があります。</p>
<p>会社勤めの方は一番上の欄の「自分で納付」にチェックを入れます。<br />
そうしないと、給与以外の収入が会社に通知が行ってしまい、副収入があることがバレてしまいますので、ここにはチェックを入れておきます。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11328 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法20.jpg" alt="個人で納付にチェック" width="630" height="646" /></span><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11329 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法21.jpg" alt="個人情報" width="630" height="723" /></span></p>
<p>次に下記の画面に移りますので、納付額を確認します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11331 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法23.jpg" alt="納付額を確認" width="630" height="421" /></span></p>
<p>氏名、性別、電話番号、職業などを入力したら「入力終了（次へ）」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11332 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法24.jpg" alt="個人情報の入力" width="630" height="370" /></span></p>
<p>郵便番号から住所入力すると、提出税務署欄が自動的に表示されます。提出日は提出時に手書きでも大丈夫です。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11333 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法25.jpg" alt="指名住所入力" width="630" height="333" /></span></p>
<p>納税額が表示されていますので確認ください。書面提出の場合、納付方法はクレジットカード納付、振替納税、現金納付となります。<br />
各詳細をご確認されたら「次へ」をクリックします。</p>
<p>次にマイナンバーを入力します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-8665 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/マイナンバーを入力-1024x370-min.png" alt="e-Tax　マイナンバーを入力" width="630" height="228" /></span></p>
<h2>確定申告書の印刷</h2>
<p>「帳票表示・印刷」をクリックすると画面の下の方にPDF版の確定申告書がダウンロードされますので表示して印刷します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11334 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法27.jpg" alt="印刷" width="630" height="843" /></span></p>
<p>下記と同じ様式の確定申告書（例）がダウンロードされますので印刷します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="size-full wp-image-11335 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/確定申告書（例）.png" alt="確定申告書（例）" width="611" height="843" /></span></p>
<h3>源泉徴収票と本人確認書類を添付する</h3>
<p>確定申告書の2枚目の「添付書類台紙」に以下の資料を添付します。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>源泉徴収票の原本</li>
<li>マイナンバーカードのコピー</li>
</ul>
</div>
<h4>【マイナンバーカードを持っていない場合】</h4>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>通知カード、住民票、住民票記載事項証明書などのいずれか１つのコピー</li>
<li>運転免許証、パスポート、在留カード、公的医療保険の被保険者証、身体障碍者手帳などのいずれか1つのコピー</li>
</ul>
</div>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8668" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/添付書類台紙-min.png" alt="e-Tax　添付書類台紙" width="460" height="646" /></span></p>
<p>海外FXで利益を得て確定申告書類を作成するまでの手順はこれで完了です。</p>
<p><span class="marker2">提出先税務署に郵送又は持参・提出すれば確定申告の手続きは完了</span>です。</p>
<p>https://fx-expertner.com/xmtrading/4716/</p>
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