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	<title>海外FX ツール｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<description>海外FXのエキスパートが、約10年の利用経験に基づきおすすめFX口座を紹介！</description>
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	<title>海外FX ツール｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<item>
		<title>MT4の通貨ペアをすべて表示する方法【一部だけ表示する方法も紹介】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 06:56:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外FX ツール]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[通貨ペア]]></category>
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					<description><![CDATA[ここではMT4の「気配値表示」の項目に、通貨ペアをすべて表示する方法・一部だけ表示する方法を解説します。 また、スマホ版のMT4でも好きな通貨ペアを表示する方法を解説しています。 【PC版】MT4の通貨ペアを気配値表示に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではMT4の「気配値表示」の項目に、通貨ペアをすべて表示する方法・一部だけ表示する方法を解説します。</p>
<p>また、スマホ版のMT4でも好きな通貨ペアを表示する方法を解説しています。</p>
<h2>【PC版】MT4の通貨ペアを気配値表示にすべて表示する方法</h2>
<div class="jin-img-shadow">
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22279" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2022/06/mt4tukapea01-min.png" alt="MT4気配値表示" width="733" height="671" />
</div>
<p>MT4は画面左に「気配値表示」というメニューがあります。<br />
その気配値表示のところに、取引できる通貨ペアが表示されていますが、最初はすべての通貨ペアが表示されているわけではありません。</p>
<p>まずは<span class="marker2">取引できる通貨ペアをすべて表示してみましょう</span>。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-dashed" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<p>口座開設したFX口座のすべての通貨ペアを表示する方法は、とても簡単です。</p>
<p><span class="marker2">「気配値表示」で右クリックし、「<strong>すべて表示</strong>」するだけ</span>です。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22281" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2022/06/mt4tukapea1-min.png" alt="気配値表示で「すべて表示」" width="453" height="479" />
</div>
<p>これだけで取引できる全部の通貨ペアが表示されます。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22283" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2022/06/mt4tukapea4-min.png" alt="通貨ペア全表示" width="348" height="463" />
</div>
<div class="concept-box6">
<p>取引できる全部の通貨ペアが表示されますが、時間帯によってトレードできない通貨ペアもあります。</p>
</div>
<p>下画像のように取引できない通貨ペアは、灰色で表示され、新規注文を入れることができません。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22284" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2022/06/mt4tukapea05-min.png" alt="取引できない通貨ペア" width="341" height="445" />
</div>
<h3>好きな通貨ペアだけを表示する方法</h3>
<p>上記ではすべての通貨ペアを表示しましたが、中には「<span class="marker2">トレードするものだけ表示したい</span>」「<span class="marker2">一部だけ表示できるようにし、あとは非表示にしておきたい</span>」と思う人もいると思います。</p>
<p><strong>好きな通貨ペアだけを表示するカスタマイズ方法</strong>も紹介します。</p>
<p>こちらもとても簡単です。</p>
<div class="concept-box1">
<p>表示したい通貨ペアが少ない人は、一旦「気配値表示」で右クリックし「すべて非表示」をクリックしてから、以降の作業を行いましょう。</p>
</div>
<p>まず、「気配値表示」のところで右クリックし、「通貨ペア」をクリックします。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22285" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2022/06/mt4tukapea2-min.png" alt="通貨ペア" width="353" height="456" />
</div>
<p>すると、以下の画面が表示されるはずです。</p>
<p>下の画面で、「気配値表示」に出しておきたい通貨ペアを選択して、「表示」をクリックすれば、完了です。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22286" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2022/06/mt4tukapea03-min.png" alt="通貨ペアカスタマイズ方法" width="539" height="570" />
</div>
<p>また、表示したい通貨ペアが見当たらない、という方は、上画像の左の「+」プラスボタンをクリックしてみてください。</p>
<p>通貨ペアが展開され表示されるはずです。</p>
<p>そのまま好きな通貨ペアを選択して「表示」をクリックしましょう。</p>
<div class="concept-box6">
<p>逆に「気配値表示」から消したい通貨ペアは「非表示」で消すことができます。</p>
</div>
<h2>【スマホ版】MT4で通貨ペアをすべて表示・追加する方法</h2>
<p>スマホ版MT4でも簡単に通貨ペアの追加の設定ができます。</p>
<p>まずアプリのMT4（またはMT5）を開いたら、<strong>「気配値」の右上「+」ボタンをタップ</strong>します。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-20905" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/mt4sumaho_tuukapea.png" alt="MT4の通貨ペアを全部出す方法（スマホ版）1" width="300" height="649" />
</div>
<p>あとは追加したい通貨ペアの横の、<strong>緑の「+」ボタンをタップ</strong>すれば、その通貨ペアが最初の「気配値」画面に表示されるようになります。</p>
<p>好きな通貨ペアを選んだら、「完了」をクリックで「気配値」画面に戻ります。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-20906" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/mt4sumaho_tuukapea02.png" alt="MT4の通貨ペアを全部出す方法（スマホ版）2" width="300" height="649" />
</div>
<p>あとは「気配値」画面で通貨ペアをタップして「チャート」を表示したり、左上のエンピツマークからいらなくなった通貨ペアを消したりできます。</p>
<p>これだけでOKです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ぜひMT4の通貨ペアを好きにカスタマイズして、使いやすいように設定してみてください。</p>
<p>自分の見たいものだけを表示することで、余計な通貨ペアに気を取られなくなるため、トレードの勝率にも多少は影響するかもしれません。</p>
<p>まずは良いトレード環境を整えていきましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>BXONEとは？ 評判は？ オンラインウォレットとしての価値を解説</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxtool/20487/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxtool/20487/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 04:52:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外FX ツール]]></category>
		<category><![CDATA[BXONE]]></category>
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					<description><![CDATA[BXONEは仮想通貨と法定通貨を扱えるオンラインウォレットのこと。 XMやオンラインカジノの入出金方法として使えることで有名になり、今でも多くの利用者を獲得しています。 しかし具体的には何が便利で、何が良いのか？具体的に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>BXONEは仮想通貨と法定通貨を扱えるオンラインウォレットのこと。</p>
<p><strong>XM</strong>や<strong>オンラインカジノ</strong>の<span class="marker2"><strong>入出金方法</strong></span>として使えることで有名になり、今でも多くの利用者を獲得しています。</p>
<p>しかし具体的には何が便利で、何が良いのか？具体的に解説していきます。<br />
またBXONEでしかできない投資方法なども紹介します。</p>
<h2>BXONEでは何ができるのか？評判は？</h2>
<p>BXONEは単なる送金システムではなく、オンラインウォレットとして電子財布の役目を持っています。</p>
<p>評判も良く、日本語でブログを作成して顧客を獲得しようとしている動きもあります。</p>
<p>実際にどんなことができるのか、詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>両替｜仮想通貨も可能</h3>
<p>BXONEでは、法定通貨と仮想通貨の両替ができます。<br />
この両替だけでも十分他のオンラインウォレットと差別化が可能です。</p>
<p>扱える法定通貨・仮想通貨は以下の通りです。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>法定通貨：JPY・USD・EUR</li>
<li>仮想通貨：BTC・ETH・XRP・BCH・LTD・DSH・USDT</li>
</ul>
</div>
<p><strong>両替の手数料は無料</strong>です。</p>
<p>いずれの法定通貨から仮想通貨へ、また逆も両替可能です。<br />
それだけでなく、仮想通貨から仮想通貨へ、法定通貨から法定通貨へ、などの両替も可能なので、ビットコインをリップルに変えるということも可能です。</p>
<h3>入金</h3>
<p>BXONEへの入金は6種類あります。</p>
<ol>
<li>クレジットカードによる仮想通貨購入</li>
<li>日本の銀行から入金</li>
<li>海外の銀行から入金</li>
<li>仮想通貨取引所から入金</li>
<li>オンラインウォレットから入金</li>
<li>提携先のFX口座や、オンラインカジノの口座から入金</li>
</ol>
<p>入金の手数料は無料です。</p>
<h3>出金</h3>
<p>BXONEからの出金方法は以下の5種類です。</p>
<ol>
<li>日本銀行への出金</li>
<li>海外の銀行への出金</li>
<li>仮想通貨取引所への出金</li>
<li>オンラインウォレットへの出金</li>
<li>提携FX口座への出金</li>
</ol>
<p>日本銀行への出金（日本円）は1回500円、日本円以外の通貨は1％で利用できます。<br />
また、仮想通貨の送金は無料です。</p>
<h3>ウォレット間送金</h3>
<p>BXONE同士でも送金が可能です。</p>
<p>それほどBXONE同士で送りあうことはないとは思いますが、手数料は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>法定通貨：1USD相当額</li>
<li>仮想通貨：無料</li>
</ul>
<h3>アクレダ銀行の口座開設</h3>
<p>BXONEを保有している人のみ、渡航不要でカンボジアの銀行、アクレダ銀行の口座を作ることが可能です。</p>
<p>アクレダ銀行へはBXONEを通して送金が可能で、もちろん出金もできます。</p>
<p>アクレダ銀行は最高年利6.5％なので、仮に100万円口座に入れているだけで毎年6万円増えていくことになります。</p>
<p>たった6.5％かもしれませんが、ノーリスクで預金が増えていくというのは魅力です。</p>
<h2>BXONEで口座開設できるアクレダ銀行とは？</h2>
<p>アクレダ銀行とは、カンボジアの銀行でドル建て預金が可能な銀行です。</p>
<p>アクレダ銀行では定期預金を繰り返すことでその分金利が支払われる仕組みがあります。</p>
<h3>アクレダ銀行の定期預金のプラン</h3>
<p>最低預金額は500ドルから始められ、3カ月から定期預金が組めます。</p>
<p>あくまでドルベースだということは認識しておきましょう。</p>
<h4>HI-GROWTH FIXED DEPOSIT</h4>
<p>満期に金利が支払われるシステム</p>
<ul>
<li>3ヶ月:1.50%</li>
<li>6ヶ月:2.75%</li>
<li>12ヶ月:4.50%</li>
<li>24ヶ月～:4.75%</li>
</ul>
<h4>HI-INCOME FIXED DEPOSIT</h4>
<p>毎月金利が支払われるシステム</p>
<ul>
<li>3ヶ月:1.25%</li>
<li>6ヶ月:2.50%</li>
<li>12ヶ月:4.25%</li>
<li>24ヶ月～:4.50%</li>
</ul>
<h4>LONG TERM FIXED DEPOSIT</h4>
<p>3ヶ月ごとに利息が支払われるシステム。時間はかかるものの、こちらが一番利息が高くなるためおすすめ。</p>
<ul>
<li>36ヶ月:5.25%</li>
<li>48ヶ月:5.75%</li>
<li>60ヶ月～:6.25%</li>
</ul>
<h3>海外の銀行で資金を保管するメリット</h3>
<p>海外の銀行で資金を保管するメリットとしては、資金の分散になります。</p>
<p>ドルでの資産としてアクレダ銀行に預けておくことで、日本の銀行で何かあった時などにも資産は守られます。</p>
<p>またアクレダ銀行で定期預金を組むことで3か月に一度は資産が増えていくのでかなり魅力的な投資になります。</p>
<h3>リスクもある</h3>
<p>アクレダ銀行へ預金するメリットや良い部分を話してきましたが、リスクもあります。</p>
<p>銀行が立ち行かなくなった場合や、計画倒産などをされた場合、そのまま資産を持ち逃げされることもあります。</p>
<p>銀行は一定の信用がありますが、カンボジアの銀行と言う点を留意しなくてはなりません。</p>
<p>しかしアクレダ銀行はカンボジアの中央銀行（NBC）から株式上場の許可を取得しており、信用力も高くなっています。</p>
<h2>まとめ｜BXONEの有用性</h2>
<p>BXONEはオンラインウォレットとしても大きな価値があります。</p>
<p>仮想通貨の送金に使えたり、両替も手数料が無料でできたりと仮想通貨投資を行っている人や、オンラインカジノを行う人にはかなり良いウォレットです。</p>
<p>またBXONEさえあれば、いつでもアクレダ銀行で口座開設でき、定期預金を組むことで最大6％ほどの年利を得ることもできます。</p>
<p>アクレダ銀行のあるカンボジアはアジア圏でも大きく成長しており、今後にも期待できます。ですがリスク伴うことは頭に入れておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>MT4とMT5の違い。比較してわかる海外FX共通の取引プラットフォームの特徴を解説</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxtool/19510/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxtool/19510/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2021 07:18:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外FX ツール]]></category>
		<category><![CDATA[MT5]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<category><![CDATA[取引ツール]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
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					<description><![CDATA[ここではMT4とMT5の違いを解説します。 海外FXの共通の取引プラットフォームであるMT4とMT5。 メタトレーダー社によって、MT4が開発され、後にMT5が開発されました。 MT5の方が後に開発されましたが、インジケ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではMT4とMT5の違いを解説します。</p>
<p>海外FXの共通の<strong>取引プラットフォームであるMT4とMT5</strong>。<br />
メタトレーダー社によって、MT4が開発され、後にMT5が開発されました。</p>
<p>MT5の方が後に開発されましたが、インジケーターが少ないなど不便な点も散見されるため全体の市場的にはMT4の方がダウンロードされています。</p>
<p>そんな<span class="marker2">海外FXの取引プラットフォームについて、比較しながらメリットデメリットを紹介</span>していきます。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>MT4の<a href="#mt4m">良い部分</a>・<a href="#mt4dm">悪い部分</a></li>
<li>MT5の<a href="#mt5m">良い部分</a>・<a href="#mt5dm">悪い部分</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="mt4m">MT4のメリット・良いところ</h2>
<p>ここではまず<strong>MT4のメリット</strong>を紹介します。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>カスタムインジケーターが豊富にある</li>
<li>エキスパートアドバイザー（EA）がたくさんある</li>
<li>使い方のノウハウがよく知られている</li>
<li>古いパソコンでも動作が不安定にならない</li>
</ul>
</div>
</div>
<h3>カスタムインジケーターが豊富にある</h3>
<p>MT4は多くのFXトレーダーが利用してきたお陰でカスタムインジケーターが多数流通しています。</p>
<p>標準搭載されているインジケーターだけでも充実していますが、カスタムインジケーターがあれば高度なテクニックを駆使して有利な取引が可能です。</p>
<p>自分独自のトレード手法を確立しやすいのが魅力です。</p>
<h3>エキスパートアドバイザー（EA）がたくさんある</h3>
<p>MT4はカスタムインジケーターと同様にエキスパートアドバイザーも開発数が多くて有用なものがたくさん知られています。</p>
<p>トレードのサポートとしても、本格的に自動売買をするにもEAはとても役に立ちます。</p>
<p>様々な特徴があるEAを手に入れてトレードに組み込めるので、利益を上げるための戦略を多数描くことが可能です。</p>
<h3>使い方のノウハウがよく知られている</h3>
<p>MT4は長らくFXトレーダーたちに利用されてきたため、使い方のノウハウがよく知られているのがメリットです。</p>
<p>使い方がわからない、攻略しやすい方法を知りたいと思ったときにブログなどで簡単に情報を取得できます。</p>
<p>EAの作成方法を知りたいときにもMQL4のプログラムコードが流通しているので気軽に始められます。</p>
<h3>古いパソコンでも動作が不安定にならない</h3>
<p>MT4は古いパソコンでも動作するのがメリットです。</p>
<p>32ビットの仕様になっているため、最新のスペックのパソコンでなくても問題ありません。</p>
<p>動作が安定していて不評が少なく、安心して利用できるFXのプラットフォームツールです。</p>
<h2 id="mt4dm">MT4のデメリット・悪い部分は？</h2>
<p>MT4にはデメリットもあるので、<strong><span class="marker2">MT5との違いを加味しながら紹介</span></strong>します。</p>
<p>どっちの方が良いかを考えてみると、自動売買を活用する人向きという結論になるでしょう。</p>
<p>その理由もわかりやすいように解説します。</p>
<div class="jin-iconbox red-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main red--border">
<ul>
<li>約定力があまり高くない</li>
<li>サポートが実質終了してしまっている</li>
<li>Macでは利用できないことがある</li>
</ul>
</div>
</div>
<h3>約定力があまり高くない</h3>
<p>MT4はMT5に比べると約定力があまり高くありません。</p>
<p>32ビットなので64ビットのMT5に比べると処理速度が遅いからです。</p>
<p>そのため、裁量トレードをしようとしたときにMT5に比べると想定外に約定できないのが問題になりがちなのがデメリットです。</p>
<h3>サポートが実質終了してしまっている</h3>
<p>MT4は開発は終了宣言が出てしまっていて、実質的にサポートもない状況なのがデメリットです。</p>
<p>カスタムインジケーターやEAなどが多数存在しているからこそまだ多くの海外FX業者でも使われていますが、MT5でも充実してくると状況が変わる可能性もあります。</p>
<h3>Macでは利用できないことがある</h3>
<p>MT4はMacのバージョンが古いと使えない場合があります。</p>
<p>Windowsのエミュレーターなどを使ってMT4を利用している人もいるので、Macユーザーにとっては使いづらい点がデメリットです。</p>
<h2 id="mt5m">MT5のメリット・良いところ</h2>
<p>MT5はMT4と比べるとどのようなメリットがあるのでしょうか？</p>
<p>総合的に見てみるとMT5は自動売買をあまり使わず、裁量トレードをしているFXトレーダーに向いています。</p>
<p>これを念頭に置いてメリットを1つずつ見ていきましょう。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>処理速度が速くて約定力がある</li>
<li>対応している時間足が二倍以上ある</li>
<li>気配値ウィンドウに詳細タブとプライスボードタブがある</li>
<li>ナビゲーターウィンドウの使い勝手が良い</li>
<li>開発が活発に進められている</li>
<li>Macでも安定動作をしている</li>
</ul>
</div>
</div>
<h3>処理速度が速くて約定力がある</h3>
<p>MT5は64ビットなので処理速度が速いのがメリットです。</p>
<p>MT4をプラットフォームとして使っていると約定できないのが悩みになりがちですが、MT5は快適に取引ができます。</p>
<p>開発者としても約滴できずに滑ってしまうストレスを軽減したいという気持ちがあったのではないかと思われるほどに快適になっています。</p>
<h3>対応している時間足が二倍以上ある</h3>
<p>MT5はチャートの時間足が21種類もあるのがMT4との大きな違いです。</p>
<p>1分や5分、15分といった利用者が多い9種類しか対応していないMT4に比べると、トレードしやすい時間足で見られるメリットがあります。</p>
<p>マルチタイムフレーム分析もしやすいので、確度の高いトレードを進めることができるでしょう。</p>
<h3>気配値ウィンドウに詳細タブとプライスボードタブがある</h3>
<p>MT5はユーザーインターフェースに力を入れていて、気配値ウィンドウが使いやすくなっています。</p>
<p>通貨ペアリストが銘柄、ティックチャートがティックという名称に変更され、新たに詳細とプライスボードが追加されました。</p>
<p>詳細には買高値や買安値、売高値や売安値、直近価格や直近高値などがまとめられています。</p>
<p>プライスボードは登録をした通貨ペアについてレートが一覧表示されるのが特徴です。</p>
<p>ワンクリック注文もできるのでタイミングを狙って裁量トレードをするのが容易になっています。</p>
<h3>ナビゲーターウィンドウの使い勝手が良い</h3>
<p>MT5ではナビゲーターウィンドウが整理されて使い勝手が向上しました。</p>
<p>MT4では縦方向に一列にインジケーターやEAが表示されていましたが、MT5ではしっかりと階層構造化されてコンパクトにまとめられています。</p>
<p>カスタムインジケーターやオリジナルEAが増えると探すのが大変になるのがMT4では問題でした。</p>
<p>しかし、MT5なら項目ごとに分類できるのでわかりやすく、スムーズに操作できるインターフェースになっています。</p>
<h3>開発が活発に進められている</h3>
<p>MT5はMT4の後継版として精力的に開発が進められているのがメリットです。</p>
<p>当初はMT4に比べて機能があまりなくて人気がありませんでしたが、その状況を見て不足していた機能も追加されています。</p>
<p>FXトレーダーの声を聞いてアップデートを繰り返してきていることを考慮すると、今後はもっと使い勝手の良いプラットフォームになっていくと期待できます。</p>
<p>特に裁量トレードをする人の不満を聞いてインターフェースの改善や約定力の強化をしてきているのが特徴です。</p>
<h3>Macでも安定動作をしている</h3>
<p>MT5は現状としてはMacでも安定して動作しているのもメリットです。</p>
<p>Windowsのエミュレーターなどを使用する必要がなく、Macユーザーも快適にトレードに活用できているプラットフォームです。</p>
<h2 id="mt5dm">MT5のデメリット・悪い部分は？</h2>
<p>MT5はMT4と比較するとデメリットも多数あるので、その中でも違いがよくわかるポイントを紹介します。</p>
<p>この内容も加味するとMT4は自動売買を活用したい初心者向き、MT5は裁量トレードを中心にしたい中上級者向きと考えられるでしょう。</p>
<div class="jin-iconbox red-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main red--border">
<ul>
<li>カスタムインジケーターやEAがまだ少ない</li>
<li>パソコンのスペックが低いと動作が重い</li>
<li>利用方法のノウハウが少ない</li>
</ul>
</div>
</div>
<h3>カスタムインジケーターやEAがまだ少ない</h3>
<p>MT5はFXトレーダーからあまり選ばれてこなかったためにカスタムインジケーターやEAがあまり多くありません。</p>
<p>EAは開発に使用する言語がMQL4からMQL5に変わってしまったため、MT4でEAを開発してきたトレーダーにとっては使いづらくなっています。</p>
<p>全体的にMT4が好まれる傾向が強かったことから、カスタムインジケーターもEAも積極的な開発が進められていないという面もあります。</p>
<h3>パソコンのスペックが低いと動作が重い</h3>
<p>MT5はパソコンのスペックの要求が高いのがデメリットです。</p>
<p>多数のプログラムを同時に動かしながらトレードをしたいというのは自動取引ツールやシグナルツールを他にも利用しているトレーダーの場合にはよくある希望です。</p>
<p>しかし、スペックが足りないと動作が不安定になり、強制終了やフリーズを起こすこともあります。</p>
<p>アップデートによって重くなったという話もあるので、パソコンのスペックには十分に注意しなければなりません。</p>
<h3>利用方法のノウハウが少ない</h3>
<p>MT5はMT4と違い、使い方のノウハウがあまり流通していません。</p>
<p>初心者にとっては利用方法がよくわからなくて手を出しにくいプラットフォームになっています。</p>
<p>ようやくMT5の方が使いやすいと考えるトレーダーが登場してきて、使い方に関する情報が出回ってきた段階です。</p>
<p>今後は改善される可能性はありますが、現時点ではノウハウが少なくて使いづらいのがMT5のデメリットです。</p>
<h2>【まとめ】結局どっちを使えば良い？</h2>
<p>今からFXを始めて使う人は、MT5でも良いかと思います。</p>
<p>しかし、MT5だと調べても情報がない場合もあり、何かあった時にすぐにネットで情報が拾えるのはMT4です。</p>
<p>その点で、個人的にはMT4をおすすめしていますが、メリットデメリットをよく読んで、各々が良いと思った方を使えば良いでしょう。</p>
<p><strong>特にこだわりなどがない</strong>・<strong>良く分からないよ</strong>！という人は、<span class="marker2">MT4にしておけばOK</span>です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/fxtool/19510/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>cTrader cTDNからカスタムインジケーターをチャートに表示する方法、使い方</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxtool/9840/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxtool/9840/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 08:22:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外FX ツール]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX cTrader]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=9840</guid>

					<description><![CDATA[AXIORYやFxProから使用できるMT4に匹敵するプラットフォームのcTrader（シートレーダー）には、カスタムインジケーターを公式サイト「ctdn.com」からダウンロードすることができます。 標準装備されている]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>AXIORYやFxProから使用できるMT4に匹敵するプラットフォームのcTrader（シートレーダー）には、カスタムインジケーターを公式サイト「<a href="https://ctrader.com/">ctdn.com</a>」からダウンロードすることができます。</p>
<p>標準装備されているカスタムインジケーターもありますが、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><b>自分なりにカスタマイズしたい人</b></li>
<li><b>公式サイト「ctdn.com」が英語で、インジケーターをDLしたいのにできない人</b></li>
</ul>
</div>
<p>など、カスタムインジケーターのダウンロードのやり方がわからない人も多いと思います。</p>
<p>ここでは<span class="marker2"><b>カスタムインジケーターを公式サイト「ctdn.com」からダウンロードしてチャートに表示する方法を画像と一緒に解説します。<br />
</b></span>ただし、cTraderをダウンロードしていることが条件です。</p>
<p><b>【<a href="https://fx-expertner.com/fxtool/9803/">cTraderについての詳しい説明</a>】は下記の記事からご覧ください…！</b></p>
<a href="https://fx-expertner.com/fxtool/9803/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctrader_mt4-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="cTraderとMT4の違い" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">cTraderはMT4より使えるかも！特徴や違いを解説！</span><span class="blog-card-excerpt">cTraderとは、MT4と同じようなFXの取引プラットフォームです。
ここではcTraderのMT4とは違う特徴をメリットデメリット...</span></div></div></a>
<h2>cTrader cTDNからカスタムインジケーターをチャートに表示する方法</h2>
<p>cTraderで、cTDNからカスタムインジケーターをチャート上に表示する方法を解説していきます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11347" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTraderカスタムインジケーター導入の流れ.png" alt="cTraderカスタムインジケーター導入の流れ" width="395" height="387" />
<h3>①cTraderと、公式サイト「ctdn.com」を開く</h3>
<p>まず、cTraderを開きます。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader開く.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9941 size-full" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader開く.jpg" alt="ctrader 他のインディケーター" width="652" height="366" /></a>
<p>続いて上画像のように、チャート画面の「ｆ」とあるインジケーターアイコンから、「他のインディケーター」をクリックします。<br />
公式サイト「<a href="https://ctrader.com/">ctdn.com</a>」を開くことができます（このリンクからも開けます）。</p>
<h3>②「ctdm.com」のindicatorsからインジケーターをダウンロードする</h3>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctdn-インジケーター.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9942" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctdn-インジケーター.jpg" alt="ctdn インジケーター" width="813" height="667" /></a>
<p>続いてHPの上部の①<b>「indicators」をクリックします。</b></p>
<p>例として②部分を「人気順」にしておりますが、ここは好きなように並び替えてみてください。ちなみに、</p>
<ul>
<li>「Be Popularity」が「<b>人気順</b>」</li>
<li>「Be Rating」が「<b>評価順</b>」</li>
<li>「Be Date」が「<b>新しい日付順</b>」</li>
<li>「Be Name」が「<b>アルファベット順</b>」</li>
</ul>
<p>という順番に並び替えることができます。</p>
<p>今回は１番人気の「MACD_RSI」をダウンロードします。<br />
<b>「Dowmload」をクリック</b>しましょう。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctdn-インジケーター-ダウンロード.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9943" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctdn-インジケーター-ダウンロード.jpg" alt="ctdn インジケーター ダウンロード" width="501" height="553" /></a>
<p>すると上画像のように、PC画面の下にダウンロードされた<b>「.algo」ファイルが表示されるので、クリックして開きます。<br />
</b>（なお、「MACD_RSI」が「MACD_RSI（1）」となっていますが、一度試しで「MACD」をダウンロードしてみたため（1）と表記されていますが、最初は「MACD_RSI.algo」という名前でダウンロードされます。）</p>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctdn-インジケーター-ダウンロード-はい.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9944 size-full" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctdn-インジケーター-ダウンロード-はい.jpg" alt="ctdn インジケーター ダウンロード はい" width="371" height="126" /></a>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctdn-インジケーター-ダウンロード-OK.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9945 size-full" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctdn-インジケーター-ダウンロード-OK.jpg" alt="ctdn インジケーター ダウンロード OK" width="373" height="124" /></a>
<p>続いて、インストール画面になりますので、<b>「はい」をクリックして、「OK」をクリックしましょう。</b></p>
<h3>③ctraderでインジケーターを開いてみる</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9946" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-インジケーターをビルド.jpg" alt="" width="421" height="242" />
<p>「ctdn.com」で「.algo」ファイルをダウンロード、インストールできたら、cTraderに戻ります。</p>
<p>cTradeの画面左側にある、<strong>①「{}」をクリック</strong>します。<br />
続いて<strong>②「インディケーター」をクリック</strong>して、導入された<strong>③「MACD＿RSI」の<span class="tooltip">ビルド</span></strong><span class="tooltip"><span class="tt-discription">{ビルドとは、ソースコードをソフトウェア上で実行できる状態にすること}</span></span><strong>ボタンをクリック</strong>します。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-インジケーターをビルド-完了.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9947 size-full" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-インジケーターをビルド-完了.jpg" alt="cTrader インジケーター ビルド完了" width="570" height="368" /></a>
<p>これで<strong>画面下のビルド結果に「ビルド完了」となっていれば完了です。</strong></p>
<h3>④cTraderのチャートにカスタムインジケーターを表示させる</h3>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-カスタムインジケーター-1.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9948" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-カスタムインジケーター-1.jpg" alt="cTrader カスタムインジケーター" width="562" height="331" /></a>
<p>カスタムインジケーターの導入したいチャートの、インジケーターアイコンを選択し、「カスタム」から表示したいカスタムインジケーター名をクリックします。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-カスタムインジケーター-設定.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9949 size-full" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-カスタムインジケーター-設定.jpg" alt="cTrader カスタムインジケーター 設定" width="483" height="502" /></a>
<p>詳しいカスタムができますので、見やすい色やラインの太さ等、お好みで設定してみてください。<br />
それができれば「OK」をクリックすれば、カスタムインジケーターが表示できるようになります。</p>
<h2>まとめ：cTraderのカスタムインジケーター</h2>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>cTraderと、公式サイト「ctdn.com」を開く</li>
<li>「ctdm.com」のindicatorsからインジケーターをダウンロードする</li>
<li>ctraderでインジケーターを開いてみる</li>
<li>cTraderのチャートにカスタムインジケーターを表示させる</li>
</ol>
</div>
<p>このたった4工程でcTraderにカスタムインジケーターを表示させることができます。</p>
<p>cTrader公式サイト「<a href="https://ctrader.com/">ctdn.com</a>」では他にも様々なカスタムインジケーターが配布されているので、自分でもっとカスタムしたい人やMT4のように色々なラインを組み合わせてトレードしていきたい人は探してみると良いでしょう。</p>
<p><strong>cTraderが使える海外FX業者は、AXIORY（アキシオリー）とFxPro（FXプロ）です。評価評判レビューが気になる方は下記の記事からご覧ください！</strong></p>
<p>https://fx-expertner.com/axiory/1360/ https://fx-expertner.com/fxpro/1557/</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>cTraderはMT4より使えるかも！特徴や違いを解説！</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxtool/9803/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxtool/9803/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 09:06:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外FX ツール]]></category>
		<category><![CDATA[cTrader]]></category>
		<category><![CDATA[プラットフォーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=9803</guid>

					<description><![CDATA[cTraderとは、MT4と同じようなFXの取引プラットフォームです。 ここではcTraderのMT4とは違う特徴をメリットデメリットに分けて紹介します。 結論を言うと、MT4に慣れている人は、MT4を使っていれば良いと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>cTraderとは、MT4と同じようなFXの取引プラットフォームです。</p>
<p>ここでは<span class="marker2">cTraderのMT4とは違う特徴をメリットデメリットに分けて紹介</span>します。</p>
<p>結論を言うと、MT4に慣れている人は、MT4を使っていれば良いと思います。<br />
ただしcTraderはMT4より良い部分もたくさんあるので「cTraderでも取引してみたい！」「そもそもcTraderとは？」という人は読んでみてください。</p>
<p>【<strong>cTraderは以下の人が使いやすい・使ってほしい・向いているツール</strong>】</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-bulb jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">
<ul>
<li>裁量トレードメインのトレーダー</li>
<li>スキャルピング（短期売買）をやりたい人</li>
<li>MT4を使ったことがない人（MT4に慣れてない人）</li>
<li>AXIORYで口座開設しようと思っている人<br />
┗ 特にFX初心者orナノスプレッド口座でFXしたい人</li>
</ul>
</div>
</div>
<h2>cTraderとは？</h2>
<div class="simple-box4">
<p>cTraderとは&#8230;..<span class="marker2">.MT4と同じようにFXのトレードツール</span>です。</p>
</div>
<p>cTraderは2010年にキプロスの会社で作られ、2011年にリリース。その後cTraderは数々の海外FX業者が採用しています。中でも<a href="https://www.axiory.com/jp/platform/ctrader/">AXIORY</a>が使いやすい業者として有名です。</p>
<p>2012年にはFXstreet.com（FX市場の大手情報サイト）から<span class="marker2">cTraderのプラットフォームが高く評価</span>されています。また、下のような数々の賞も受賞しています。</p>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li>パーソンオブザイヤー賞（cTraderを作った人が受賞）</li>
<li>ベスト一般向けプラットフォーム</li>
<li>e-FX賞　&#8230;&#8230;&#8230;etc.</li>
</ul>
</div>
<h3>スキャルピングに適した環境と、透明性がある</h3>
<p>cTraderは、<strong>ECN取引専用のプラットフォームとして開発されたプラットフォームで、<span class="marker2">短期取引（スキャルピング）に適した取引環境と言えます</span></strong>。</p>
<p>ECN取引はNDD方式という、FX業者のディーラーが一切介入せずにFX取引参加者の注文同士が直接取引される環境があります。<br />
つまり、<strong>間にブローカーが入ることがないため、不利な約定を拒否したりノミ行為などを起こされない利点</strong>があります。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/fxyougo/2689/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/12/ndd_dd_min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="NDDとDDって？" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【FX用語解説】海外FXのNDD方式、国内FXのDD方式の違い</span><span class="blog-card-excerpt">ここではFXの専門用語、NDD方式(取引)・DD方式(取引)について解説します。主に海外FXを知ると出てくる言葉です。意味を理解すると、FX口座を選ぶ上での判断基準にもなります。...</span></div></div></a>
<p>cTraderはECN取引専用のため、取引の流動性・透明性などが高いという評価を得ており、<strong>スキャルピングを行うならMT4より優れているプラットフォームだとも言われています</strong>。</p>
<p>以下ではcTraderのメリット・デメリットを説明しながら、<span class="marker2">なぜこんなにも評価されているのか？</span><span class="marker2">を詳しく解説</span>します。</p>
<h2>cTraderの特徴・メリット（MT4よりスゴイ所）</h2>
<p>まずはcTraderのメリットから解説していきます。MT4に無い点や、MT4よりも優れている点を詳しく説明しています。</p>
<p>それぞれcTrader特有の<span class="marker2">設定</span>なども同時に解説しています。<span class="marker2">cTraderを開いた後に設定方法が分からなかったらまた見に来てください</span>。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ol>
<li><a href="#ita">板情報が見れる。一目で価格が分かる</a>（※）</li>
<li><a href="#time">同時決済できる。タイムラグもない</a></li>
<li><a href="#one">ワンクリックで注文できる</a></li>
<li><a href="#posi">ポジションを一部だけ決済することもできる</a></li>
<li><a href="#fifo">追加注文（FIFO注文）ができる</a>（※）</li>
<li><a href="#future">予定の損益が一目でわかる</a>（※）</li>
<li><a href="#sp">スプレッドが狭く、インターバンクレートが見れる</a>（※）</li>
<li><a href="#sca">スキャルピングや両建てができる</a></li>
<li><a href="#japan">日本語、日本時間が簡単に設定できる</a>（※）</li>
<li><a href="#line">ラインやチャネルなどが引きやすい</a></li>
<li><a href="#hour">時間足がMT4より多い</a>（※）</li>
<li><a href="#exe">約定力がある。早い</a></li>
</ol>
<p><strong>（※）MT4にはない機能、cTraderにしかない機能</strong></p>
</div>
</div>
<p>上から見たい場所へジャンプできます。</p>
<h3 id="ita">①板情報を見ることができ、一目で価格がわかる</h3>
<p><b>cTraderはMT4では見ることができない「板情報」を見ることができます。</b><br />
板情報とは、一目でどの価格で売買注文がどのくらい出ているかがわかるもので、株取引などで見られるものです。</p>
<p><b>ここで出てくる「k」という単位は、1k=1000通貨です。</b><br />
250k＝25万通貨、500k＝50万通貨、750k＝75万通貨……となります。</p>
<p><span class="marker2">cTraderでは3種類の板情報を見ることができます</span>。画像と一緒に簡単に解説していきます。</p>
<h4>VWAP DoM板情報</h4>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-VWAP-DoM板情報.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9809" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-VWAP-DoM板情報.jpg" alt="cTrader VWAP DoM板情報" width="333" height="410" /></a>
<p><b>VWAPは出来高加重平均価格、つまりロット数の異なる複数の注文の平均価格です。</b><br />
VWAP DoMでは指定したロット数に対するリアルタイムの約定価格を見ることができます。<br />
左右のロット数は自分で編集もでき、そのまま発注することも可能です。</p>
<p>なお、板情報の設定は画像上にあるボタンで切り替えることができ、VWAPDoMの板情報は、水色の四角で囲んでいるところをクリックすることで切り替えることができます。何も設定していない場合は、最初からVWAP DoMの板情報になっています。</p>
<h4>Standard DoM板情報</h4>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-Standard-DoM板情報.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9810" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-Standard-DoM板情報.jpg" alt="cTrader Standard DoM 板情報" width="341" height="423" /></a>
<p>Standard DoM板情報では、現在の市場の流動性をおおまかに把握することができ、どの価格にどのくらいの注文が集まっているのかという情報がバーの長さで表されています。<br />
<b>流動性と注文価格の量をひと目で把握できる</b>と覚えておくと良いでしょう。</p>
<p>板情報の切り替えは画像でStandard DoMと書いてある横の青い四角で囲ってあるボタンをクリックすることで切り替えることができます。</p>
<h4>Price DoM板情報</h4>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrade-Price-DoM板情報.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9811 " src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrade-Price-DoM板情報.jpg" alt="cTrade Price DoM板情報" width="356" height="439" /></a>
<p><b>Price DoM板情報では、真ん中が現在の価格、左右は現在の注文状況が表示されています。</b><br />
クイックトレード機能（ワンクリックでオーダーできる機能）をオンにしていると、それぞれ囲いのある部分で、指定したロット数を指定した価格で即時注文できます。</p>
<p>板情報の切り替えは画像でPrice DoMと書いてある横の青い四角で囲ってあるボタンをクリックすることで切り替えることができます。</p>
<h3 id="time">②同時決済ができる！タイムラグなし！</h3>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrade-同時決済.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9812 size-full" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrade-同時決済.jpg" alt="cTrade 同時決済" width="489" height="181" /></a>
<p>cTraderなら複数ポジションを同時に決済することができます。<br />
MT4でも同時決済はできましたが、ポジションを一つ一つ順番に決済されるため、どうしてもタイムラグが生じてしまいました。</p>
<p>しかし<b>cTraderで同時決済の注文を出せば、<span class="marker2">複数のポジションが全て完全に同じタイミングで決済される</span>ため、相場の急変動などにも対応することができます。</b></p>
<p>上画像の注文画面で示している「全決済」をクリックすると、現在持っているポジションすべてを一度に決済します。<br />
一度にすべてを決済してしまうので、ミスを防ぐためにクイックトレードの設定をダブルクリックにしておくと便利です。</p>
<h3 id="one">③ワンクリックオーダー、クイックトレードの設定の簡単</h3>
<p>cTraderではMT4同様にワンクリック注文を行うことができます。</p>
<p>その設定方法も簡単で、普通ならクリックで注文となりますが、ダブルクリックでクイックトレードを行うようにすることもでき、トレードのミスを減らす目的として設定されることがあります。</p>
<p>クイックトレードをダブルクリックに設定する方法は以下の通りです。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-ワンクリック注文-設定方法.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9817" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-ワンクリック注文-設定方法.jpg" alt="cTrader ワンクリック注文 設定方法" width="690" height="396" /></a>
<p>cTrader画面の左下の設定から、①クイックトレードの項目をクリック、②③続いて「ダブルクリック」の欄にチェックを入れ、④「適用」をクリックすればワンクリックオーダーの設定は完了です。</p>
<p>ワンクリックにしておきたい人は「ワンクリック」を、ワンクリックオーダーを無効にしておきたい人は「無効」をチェックすれば、それぞれのワンクリックオーダーの設定はできます。</p>
<h3 id="posi">④保有ポジションの一部だけ決済できる優秀機能搭載</h3>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-分割決済-建玉変更.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9818" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-分割決済-建玉変更.jpg" alt="cTrader 分割決済 建玉変更" width="698" height="467" /></a>
<p><b>MT4でも一部決済はできますが、cTraderでも行うことができます。</b></p>
<p>設定は、上記の画像の通り、①注文画面の歯車のような「設定マーク」をクリック、②建玉変更のロット数を変更します。最後に③「現在の保有建玉<span class="tooltip">○のうち、○を決済<span class="tt-discription">{○にはロット数が入ります}</span></span>」をクリックすると、保有ポジションの一部だけが決済されます。</p>
<p>ポジションの一部だけ決済する分割決済は、例えば”ポジションの半分だけを利確して残りはより利益が弾むと踏んで所有”しておいたり、反対に”一部損切りして残りを相場が反転する時まで所有”しておくなど、様々な取引方法が可能になるため<span class="marker2">とても利便性が高く、うまく使えば有利にトレードができる</span>ようになります。</p>
<h3 id="fifo">⑤ポジションの追加注文も、FIFO注文も可能！（建玉変更）</h3>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-建玉変更-追加注文.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9819 " src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-建玉変更-追加注文.jpg" alt="cTrader 建玉変更 追加注文" width="386" height="421" /></a>
<p><b>cTraderではポジションを追加注文（FIFO注文）することもできます。</b><br />
前項で挙げた、「保有ポジションの一部だけを決済する」方法の、ロット数を変更するだけで完了します。</p>
<p><span class="marker2">つまり、ロット数を上げれば追加注文が、ロット数を下げれば分割決済が可能になります。</span></p>
<p>例えば、10万通貨の注文を最初にして、ポジションを持ったとします。<br />
そのうち、もう1万増やしたい場合や、1万減らしたい場合などに追加注文及び分割決済を使うことができます。</p>
<p><b>FIFO注文のように、増減が可能で柔軟なトレードも行うこともできるのです。</b></p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>※FIFO注文とは？追加注文とは少し違う</strong></p>
<p>FIFO注文とは&#8230;..保有しているポジションよりも多く逆の注文を出した場合、超過した分を自動で決済と新規注文すること。</p>
<p>例えば、売りポジションを1Lot持っているとき、5Lot買い注文を新規注文する場合&#8230;&#8230;<br />
普通なら売りをポジションを決済してから、新しい注文を入れるため、手間が2回かかります。FIFO注文を行うと、売りポジションの決済と買いを1度に行います。<br />
つまり、売りを1Lot持っている状態で、追加で5Lot買い注文を入れると、4lotの買い注文を保有します。自動で1Lotの売り注文を決済してくれるので、手間が省けます。</p>
<p>これは1秒単位で取引していくスキャルピングに向いた注文方法です。スキャルピングなどの超短期売買になると、1秒ですら無駄な時間を削りたいため。</p>
</div>
<h3 id="future">⑥予定損益が確認できるため、初心者にも向いてる</h3>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrade-予定損益確認.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9820" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrade-予定損益確認.jpg" alt="cTrade 予定損益確認" width="514" height="460" /></a>
<p>MT4ではできなかった機能として、cTraderでは<span class="marker2">予定の損益が具体的にいくらなのかを決済前に知ることができます</span>。</p>
<p>ポジションの増減だけでなく、その時々の具体的な損失額や利益額が一目でわかるのはとても親切で使いやすいです。</p>
<p>予定の損失が大きいと感じれば早めの損切りを検討できます。<br />
逆に予定より利益が伸びないと思えば、追加注文を入れられるので、<b>かなり柔軟にトレードができます</b>。</p>
<h3 id="sp">⑦スプレッドが0pipsから提供。海外FXでこの狭さは最強！</h3>
<p><strong>cTraderはインターバンクレートに直結しているため、スプレッドを0.0pipsから提供できます。</strong><br />
別途手数料は引かれていきますが、手数料込みでもスタンダード口座のスプレッドよりも狭くなっています。</p>
<p>またスタンダード口座（STP口座）でのスプレッドは、FX業者ごとに”狭い”、または”広い”ものが決まっていて、それぞれのスプレッドに利益を上乗せしているため、本来のスプレッドが見えません。</p>
<p>一方、cTraderのECN口座では、スプレッドと取引手数料を分けているので<span class="marker2">インターバンクレート部分のみを表示できるので、透明性や安全な取引環境が保証されている</span>のです。</p>
<p>簡単に言うと、上乗せされたスプレッドなどがない状態のレートが見れるのです。</p>
<h4>AXIORY（アキシオリー）のcTraderのスプレッド</h4>
<p>当サイトで紹介している業者でcTraderが使えるAXIORYは、メジャー通貨で以下のようなスプレッドとなっています。<br />
メジャー通貨だけでも、かなり優秀なスプレッドであることがわかるかと思います。</p>
<p>スプレッドは常に変動しますので、平均値で見ましょう。</p>
<p>※手数料は往復0.6pips（1Lot＝100k＝10万通貨注文の場合）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">AXIORY cTrader（ECN口座）<br />
通貨ペア</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">スプレッド<br />
最小pips</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">スプレッド<br />
平均pips</th>
</tr>
<tr>
<td>米ドル/円</td>
<td>0.1</td>
<td>0.4</td>
</tr>
<tr>
<td>ユーロ/円</td>
<td>0.2</td>
<td>0.7</td>
</tr>
<tr>
<td>英ポンド/円</td>
<td>0.3</td>
<td>1.2</td>
</tr>
<tr>
<td>豪ドル/円</td>
<td>0.3</td>
<td>0.8</td>
</tr>
<tr>
<td>カナダドル/円</td>
<td>0.3</td>
<td>0.9</td>
</tr>
<tr>
<td>ユーロ/米ドル</td>
<td>0</td>
<td>0.3</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>FxPro（FXプロ）のcTraderのスプレッド</h4>
<p>FxProはAXIORYと比べると平均スプレッドが高くなりがちです。</p>
<p>ちなみにスプレッドは平均値を見るようにしましょう！最小値はあくまで多くのスプレッドの中で一番小さかったものなので、あまり参考にならないかと思います。ここでは比較するために載せています。</p>
<p>※手数料は往復0.9pips</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">FxPro cTrader（ECN口座）<br />
通貨ペア</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">スプレッド<br />
最小pips</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">スプレッド<br />
平均pips</th>
</tr>
<tr>
<td>米ドル/円</td>
<td>0</td>
<td>0.5</td>
</tr>
<tr>
<td>ユーロ/円</td>
<td>0.4</td>
<td>0.8</td>
</tr>
<tr>
<td>英ポンド/円</td>
<td>0.7</td>
<td>1.4</td>
</tr>
<tr>
<td>豪ドル/円</td>
<td>0.4</td>
<td>1.1</td>
</tr>
<tr>
<td>カナダドル/円</td>
<td>0.6</td>
<td>1.6</td>
</tr>
<tr>
<td>ユーロ/米ドル</td>
<td>0</td>
<td>0.5</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="sca">⑧取引制限がなく、スキャルピングや両建てが可能なのもすごい！</h3>
<p>cTraderはインターバンクと直結しているため、FX業者は取引に介入できないことは上記でも述べました。<br />
それだけcTraderは信頼性があるということですが、それだけではありません。</p>
<p>FX業者はNDD方式の場合、手数料を利益とできるため、スキャルピングや両建てなどを使うことができます。</p>
<p><strong>FX業者によってはスタンダード口座では、スキャルピングや両建てを禁止しているところもあるため、そのようなトレードを行いたい場合はcTrader一択でしょう。</strong></p>
<p>ただ両建て手法は初心者の方には難しいので、できるだけ練習を積んでからのほうが良いかと私は考えます。</p>
<h3 id="japan">⑨日本時間・日本語に設定を変更できる！その手順も解説！</h3>
<p>MT4では日本語に対応しているものの、時間は日本時間ではありません。日本時間に直すには少し手間がかかります。</p>
<p>一方、<span class="marker2">cTraderは日本語も日本時間にも対応しています</span>。設定も簡単ですので以下で説明します。</p>
<div class="simple-box6">
<p>正確に言うと、MT4でも日本時間を設定できます。が、インジケーターを入れたりして面倒です。知りたい方は下からどうぞ！</p>
</div>
<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/16482/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/12/xm_japan_time.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="MT4,MT5に日本時間を表示させる方法" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">MT4・MT5を日本時間にしよう！XMのMT4で実際にやってみた</span><span class="blog-card-excerpt">MT4(MT5)は欧州の時間に準じているため、日本時間になっていません。しかし、PCのMT4/5なら日本時間にすることができます！その方法を1から丁寧に解説します。...</span></div></div></a>
<p>特に日本時間は便利です。MT4を使っているとロンドン時間が適用されているので、いつどのタイミングで入ればいいのか、たまに混乱します。<strong>経済指標時や、ロンドンフィキシングなど『時間』を目安に行うトレード手法に関してはcTraderを使うのもアリ</strong>です。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/fxsyuhou/9507/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/10/london_fixing-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="月末ロンドンフィキシング" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【検証】FXトレード手法。月末ロンドンフィキシングで稼ごう！実証実験してみた</span><span class="blog-card-excerpt">FXのトレード手法に、月末ロンドン・フィキシングというトレード手法があります。
今回はそのロンドン・フィキシングについての解説を含め、...</span></div></div></a>
<h4>日本語設定の流れ、手順</h4>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctrader-言語変更-日本語.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9828" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctrader-言語変更-日本語.jpg" alt="ctrader 言語変更 日本語" width="858" height="323" srcset="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctrader-言語変更-日本語.jpg 1856w, https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctrader-言語変更-日本語.jpg 856w" sizes="(max-width: 858px) 100vw, 858px" /></a>
<p>日本語設定は、上画像のように、cTraderの左下の「<strong>設定</strong>」、「<strong>General（一般）</strong>」、「<strong>Language（言語）</strong>」、「<strong>日本語</strong>」、「<strong>Restart</strong>」で自動的に<span class="marker2">再起動</span>します。<br />
すると日本語になっているので、設定完了です。めちゃくちゃ簡単です！</p>
<p>自動で再起動しない場合は、手動で閉じてまた起動すればOK。</p>
<h4>日本時間設定の流れ</h4>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9829" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/ctrader-設定変更-日本時間.jpg" alt="" width="461" height="386" />
<p>日本時間の設定は、cTraderの右下の時間を選択し、「<span class="tooltip">UTC+9<span class="tt-discription">{協定世界時を9時間進ませた標準時}</span></span>」を選択します。<br />
そうすると日本時間に設定されます。こちらもめちゃくちゃ簡単！</p>
<p>実際にやってみましたが、ほんとに日本語と日本時間の<strong>設定二つ合わせても<span class="marker2">5分</span>とかからずできました</strong>よ。</p>
<h3 id="line">⑩チャートへの図形の挿入やカスタマイズがしやすい</h3>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrade-ツールカスタマイズ.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9830 size-full" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrade-ツールカスタマイズ.jpg" alt="cTrade ツールカスタマイズ" width="584" height="303" /></a>
<p>MT4でもチャートへの図形や挿入などのカスタマイズがしやすいですが、<strong>cTraderでも同様にカスタマイズがしやすくなっています</strong>。<br />
なお、ツールのメニューバーは右横にありますが、上や左へと自由に動かすことができます。画像はチャートの上へ移動させています。</p>
<p>ツールバーから図形なども選択できるのはMT4同様で、簡単にチャート上へ書くことができたり、消したりできます。</p>
<h3 id="hour">⑪時間足が多いので細かく動きを追える！</h3>
<p>cTraderではMT4よりも時間足が多いため、細かくチャートの動きを見ることができます。</p>
<div class="simple-box4">
<p><b>1分足、2分足、3分足、4分足、5分足、6、7、8、9、10、15、20、30、45分足</b></p>
<p><b>1時間足、2、3、4、5、6、8、12時間足</b></p>
<p><b>1日足、2、3、週足、月足</b></p>
</div>
<p>このように、26種類もの時間足があります。<br />
MT4では9種類、MT5では19種類ですので、その幅広さがわかります。</p>
<h3 id="exe">⑫約定力がある。決済スピードなど速い</h3>
<p>cTraderは多くの時間足の動きを瞬時に見れるだけでなく、様々な注文方法も可能でした。「ならば肝心な約定力（決済や注文のスピード）は遅いのでは？」と思う人もいるでしょう。</p>
<p>しかし、<span class="marker2">cTraderはMT4より確実に決済や注文が通ります</span>。</p>
<p>一括決済の項目でも述べましたが、MT4では若干タイムラグがでるはずの注文（決済）でも、<strong>ほとんどタイムラグはありません</strong>。<br />
変動スプレッドを採用している海外FXでは、タイムラグが命取りになることも。超短期売買（スキャルピング）でも1秒のすべりで損益が変わります。</p>
<p>スキャルピングを行う人はcTraderの約定力の下でトレードを行うことをおすすめします。</p>
<h2>cTraderのデメリット</h2>
<p>以下からはデメリットを挙げています。</p>
<div class="jin-iconbox red-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main red--border">
<ol>
<li><a href="#auto">自動売買は難しい</a></li>
<li><a href="#ind">インジケータの導入が面倒</a></li>
</ol>
</div>
</div>
<h3 id="auto">①自動売買が難しい</h3>
<p>cTraderには「cAlgo」という自動売買ツールが、公式サイト「<a href="https://ctrader.com/">ctdn.com</a>」で用意されています。<br />
しかし、解説はすべて英語で、MT4,MT5の自動売買ツールのサイト「MQL5」のように日本語での解説がないため、導入などが容易ではありません。</p>
<p>（と、いっても使った感じ、google翻訳でだいたいわかる&#8230;下画像参照）</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12349" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/自動売買が難しい？.png" alt="自動売買が難しい？" width="650" height="463" />
<div class="simple-box4">
<p><strong>『もともと自動売買を使わない！』という人は、MT4より使い勝手の良いcTraderを使った方が良い</strong>です。</p>
</div>
<h3 id="ind">②カスタムインジケーターの導入が面倒</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9832" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/11/cTrader-カスタムインジケーター.jpg" alt="cTrader カスタムインジケーター" width="460" height="197" />
<p>cTraderにもインジケーターは搭載されていますが、それ以外のインジケーターの導入は、公式サイトの「<a href="https://ctrader.com/">ctdn.com</a>」でダウンロードするほかないため、上記と同様の理由で簡単には導入できないでしょう。</p>
<p>それでも基本的なトレンド、オシレーターなどのインディケーターはそろっています。例えば、<strong>「MACD」「CCI」「ボリンジャーバンド」「RSI」などはあります</strong>。</p>
<p>なので私が実際に導入してみたので、その模様を解説してます！<b>下記の記事で、<span class="marker2">「ctdn.com」からインジケーターを導入する方法を解説</span>していますので、参考にしてください。</b></p>
<a href="https://fx-expertner.com/fxtool/9840/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/02/fx_cat_tools.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="XMでMT4にヒストリカルデータをインストール" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">cTrader cTDNからカスタムインジケーターをチャートに表示する方法、使い方</span><span class="blog-card-excerpt">AXIORYやFxProから使用できるMT4に匹敵するプラットフォームのcTrader（シートレーダー）には、カスタムインジケーターを公...</span></div></div></a>
<h2>cTraderが向いているトレーダー【まとめ】</h2>
<p>cTraderの以上のような特徴、メリット・デメリットから、<span class="marker2">cTraderでFX取引に向いているトレーダーは以下のようなトレーダー</span>と言えるでしょう。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>スキャルピングを行いたい人</li>
<li>裁量トレードが多い人</li>
<li>大口のトレードを入れる人</li>
<li>取引の透明性を重視する人</li>
<li>そもそもMT4を使ったことがないFX初心者の人</li>
</ul>
<p><span class="marker2">初心者の方ならMT4より使いやすいかも</span>しれません。日本語、日本時間にできるという点が大きいメリットですね。MT4だと日本時間にするのに手間がかかるので。</p>
</div>
<p>一方で、<strong>MT4,MT5のほうが良いトレーダーは以下のようなトレーダー</strong>と言えます。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>MT4を元々使っていて、慣れている人</li>
<li>自動売買を中心に行いたい人</li>
<li>カスタムインジケーターを多用したい人</li>
</ul>
</div>
<p>まあでも自動売買の導入も意外と簡単にできそうというのが感想です。<br />
カスタムインジケーターは裁量トレードをしていく上では必要という人もいるでしょう。しかし基本的なものはそろっていますし、もしどうしても入れたいインディケーターがある場合は、下記で導入の手順を解説しているので見てみてください。</p>
<h3>管理人が使ってみた感想「良い◎」</h3>
<p>私は普段MT4を使っています。</p>
<p>今回このような記事を書く上でctraderを使ってみましたが、確かに同時決済ができたり、時間足が多く分析に役立ちトレードしやすいといった感想を抱きました。</p>
<p><span class="marker2">約定力もMT4より上がっている（速い）印象</span>もしました。</p>
<p>欠点としてはインジケーターの導入が厄介なこと。ですが、新しい取引環境を求めるなら、使うのはありです。</p>
<p>むしろMT4に慣れていない、初心者の人には結構使いやすいです。むしろこっちで慣れておけば、MT4でもスムーズに取引できると思います。</p>
<p>私自身はMT4に慣れているので、MT4がベストですが、今から始める人ならcTraderが良いです。</p>
<h2>cTraderで取引するならAXIORYがおすすめ！</h2>
<p>cTraderは当サイトで紹介しているaxioryで利用できます。上述のとおりaxioryの方がスプレッドと取引手数料 往復0.6pips（6ドル）と安く、特に<span class="marker2">低コストで頻繁にスキャルピングを行いたい方にはaxioryのcTraderが一択でおすすめです</span>！</p>
<p>また、cTraderの取引の透明性と優れた約定力を加えたトレード環境はaxioryの大きな魅力と言えます。</p>
<p>AXIORYの詳細は以下のレビュー記事を参考にしてみてください。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/hyoban-review/1360/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/11/axiory_page-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="AXIORY評判" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">AXIORYの評判！出金拒否への不安を吹き飛ばします【なぜ私が使い続けるのか】</span><span class="blog-card-excerpt">ここではAXIORYの評判について解説します。出金拒否などのトラブルはあるのか？すべて正直に話していきます。なぜ私がずっと使い続けているのかも話しています。...</span></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/fxtool/9803/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>MT4ダウンロードから新規注文方法まですべて解説！発注画面の見方も</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxtool/8182/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxtool/8182/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 08:58:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外FX ツール]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[デモ口座]]></category>
		<category><![CDATA[MT5]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=8182</guid>

					<description><![CDATA[ここではMT4がどのようなものか簡単に解説して、その後、ダウンロード方法や注文方法などを解説します。 これさえ見れば今日からMT4でFXを行うことが可能です。 MT4は管理人が今でも使っているかなり使い勝手の良い取引プラ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではMT4がどのようなものか簡単に解説して、その後、ダウンロード方法や注文方法などを解説します。</p>
<p>これさえ見れば今日からMT4でFXを行うことが可能です。</p>
<p>MT4は管理人が今でも使っているかなり使い勝手の良い取引プラットフォームです。FXを始めるならまずこのMT4で取引を行ってみてください。</p>
<p>長いので「特徴とかを見なくても別に良いよ」という方は目次から好きな場所へ飛んでみてください。</p>
<h2>MT4とは？メタトレーダーの概要</h2>
<p>MT4は、ロシアのメタクウォーツ・ソフトウェア社という会社が開発したカスタマイズ性に優れたFX取引ツールです。</p>
<p>今から12年前の2005年にリリースされ、<strong>現在より<span class="marker">性能が劣るパソコン</span>のOS</strong>（当時はウィンドウズXP）<span class="marker"><strong>でも軽快に動作するように設計されている</strong></span>ので、現在のパソコンでは非常に軽快に動作し、他の独自プラットフォームよりもサクサク動く快適性が高く評価されています。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>世界でもっとも愛用されているFX取引ツール</li>
<li>海外FX業界では標準ツールとして利用されている</li>
<li>日本でも国内の主要FX業者の数社が採用を始めている</li>
</ul>
</div>
<p>MT4は多くのトレーダーが利用しています。<br />
それだけMT4が使いやすく、見やすいようになっているということです。注文方法もとても簡単です。</p>
<h2>MT4の好評なポイント</h2>
<p>MT4の好評なポイント、長所をまとめました。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ol>
<li>もっとも普及している取引プラットフォーム</li>
<li>完全無料で利用できるFXツールである</li>
<li>動作が軽快で快適に使用できる</li>
<li>土日祝日でも過去の相場・取引を検証できる</li>
<li>カスタマイズ性に優れている</li>
<li>iOS/Android系のスマホ・タブレットに対応している</li>
<li>裁量取引（成行注文・指値・逆指値注文と決済）も得意としている</li>
<li>自動売買（EA）に最適なFXツールである</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>上記の点で高く評価されており、ここでは、MT4の特徴とメリットをさらに詳しく下で解説します。</p>
<h3>①もっとも普及している世界標準のツール</h3>
<p>海外ではほぼすべての海外FX業者が標準プラットフォームとして投資家に提供しており、世界規模でもっとも普及しているFX取引ツールです。</p>
<p>日本でも最近になってやっとアヴァトレード、外為ファイネスト、EZインベスト証券、FOREX.com、FXトレード・フィナンシャル、楽天証券、OANDA JAPAN、YJFXあたりの数社だけが採用し始めており、MT4は世界標準ツールとしてもっとも愛用されています。</p>
<h3>②完全無料でダウンロード～利用できる</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12277" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4メタトレーダー初期画面1.png" alt="MT4メタトレーダー初期画面1" width="600" height="306" />
<p>MT4の最大の魅力の一つは、無料でダウンロードできて無料で使えることです。</p>
<p>無料でダウンロードできて「多機能性」「操作性」「利便性」に優れているFX取引ツールを完全無料で利用できることが、FX市場の拡大と発展に大きく寄与してきたことは間違いありません。</p>
<h3>③動作が軽快、サクサク動く</h3>
<p>冒頭でも触れたことですが、MT4は、2005年にリリースされた当時のパソコンのOS（ウィンドウズXP）でも軽快に動作するよう設計されているので、性能が大幅に向上している現在のパソコンでも軽快に動作します。</p>
<h3>④土日でも過去の相場・取引を検証できる</h3>
<p>日本の国内FX業者のほとんどは土日祝祭日に取引システムのメンテナンスを行うためチャートを使用できない時間帯があります。</p>
<p>MT4では「ストラテジーテスター」という機能を備えており、土日祝祭日でも過去の相場推移などを表示させることでチャート分析ができます。</p>
<h3>⑤自由自在にカスタマイズできる</h3>
<p>MT4にはテクニカルインジケーターが豊富に用意されており、チャートには何種類でもインジケーターを表示させることができます。</p>
<p>また、画面上に複数のチャートを好きなように配置させることができるので快適な表示と操作が行えます。</p>
<h3>⑥スマートフォンとタブレットにも対応</h3>
<p>MT4はiOSやAndroid系のスマートフォンやタブレットで動作します。スマホやタブレットの画面からカスタムインジケーターや自動売買（EA）の設定を直接行うことはできませんが、デフォルトのインジケーターによるチャート分析や成行注文・指値・逆指値注文決済などをスムーズに行うことが可能です。また、自動売買（EA）については、EAソフトにもよりますが、パソコンを通して設定を行ってあればスマートフォンとタブレットでも稼動させることもできます。</p>
<h3>⑦裁量取引（成行注文・指値・逆指値注文決済）が可能</h3>
<p>MT4は自動売買（EA）への対応力が高く評価されていますが、裁量取引（成行注文・指値注文・逆指値注文と決済）も得意としており、特に、チャート上でダイレクトに売買できる利便性が評価されています。</p>
<h3>⑧自動売買（EA）に最適なプラットフォーム</h3>
<p>MT4を開発したメタクウォーツ・ソフトウェア社（MetaQuotes Software）が運営するMQL5.communityでは数多くの自動売買（EA）やシグナルが有料・無料で提供されています。</p>
<p>MT4画面内から自動売買（EA）やシグナルのプログラムをインストール・設定できますのですぐにでも自動売買を開始できます。</p>
<h2>MT4の悪い所は？</h2>
<div class="jin-iconbox red-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main red--border">
<ol>
<li>上位互換(？)のMT5がある</li>
<li>実質のサポートは終了している</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>MT4のデメリットは上記のようなことが挙げられます。</p>
<p>しかしMT4自体が非常に優れているツールなので、悪い所は目立たない印象です。</p>
<p>MT5はまだまだ使い勝手が悪い部分あり、上位互換とはなかなか言えない存在で、MT4で使えていたインジケーターや自動売買ツールが使えないなど、改善点がまだまだあります。</p>
<p>またMT4はサポートが終了していますが、海外FXで口座開設をしたら海外FX業者のサポートセンターがサポートしてくれます。あとはMT4の情報はネットにたくさんあるため、困ったら検索すると大概の事は出てきます。</p>
<p>特にデメリットはない、というのもMT4の優れている所です。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/fxtool/19510/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/04/mt4mt5.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="MT4/MT5の違い" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">MT4とMT5の違い。比較してわかる海外FX共通の取引プラットフォームの特徴を解説</span><span class="blog-card-excerpt">海外FXには取引ツールにMT4とMT5がありますが、どちらが良いのか？ それぞれの特徴・長所短所などをまとめたので、これからFXを始める人、迷っている人は参考にしてください。...</span></div></div></a>
<h2>MT4無料ダウンロード方法を解説。5分もかからない</h2>
<p>MT4は無料でダウンロードすることができます。</p>
<p>ダウンロード方法は、まず自分が口座開設したFX業者のMT4のダウンロードページに行くことで簡単にダウンロードできます。</p>
<p>例えば、XMで口座開設した人は<a href="https://www.xmtrading.com/jp/platforms" class="broken_link">XMのMT4ダウンロードページ</a>に、AXIORYで口座開設した人は<a href="https://www.axiory.com/jp/platform/mt4/">AXIORYのMT4ダウンロードページ</a>に飛んでから行います。</p>
<p>ここではXMを例に出してMT4のダウンロード方法を解説しますが、どの業者もほぼ変わりません。</p>
<p>それぞれ、口座開設したFX業者のHPや、メールを確認してみてください。</p>
<h3>ダウンロードページで、MT4を選ぶ</h3>
<div class="jin-img-shadow">
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12278" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4DL.png" alt="MT4のダウンロード" width="690" height="408" /></span></p>
</div>
<p>ダウンロードページに行ったら、<strong>自分の環境にあったMT4を選びクリック</strong>します。</p>
<p>パソコンなのか、スマホなのか&#8230;&#8230;パソコンならばMacなのかwindowsなのか、スマホならばiPhoneなのかAndroidなのかなどを選びます。</p>
<p>基本的にパソコンでMT4をダウンロードしたい人は、<span class="marker2">マック以外は一番上の「PC対応MT4」でOK</span>です。</p>
<p>ちなみにMT5でしたらMT4の右側のほうからダウンロードできます。</p>
<h3>ダウンロードをクリック</h3>
<div class="jin-img-shadow">
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12279" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4DL2.png" alt="ダウンロードをクリック" width="690" height="461" /></span></p>
</div>
<p>対応デバイスがわかり次に進んだら、上のような画面になるはずです。</p>
<p>そこでダウンロードをクリックします。</p>
<p>そうしますと画面の下に以下のようなファイルが出現します。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12280" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4DL3.png" alt="ファイルをクリック" width="690" height="392" /></span></p>
</div>
<p>現れたファイルをクリックします。</p>
<h3>「実行→変更を許可→次へ→完了」でダウンロード終わり</h3>
<div class="jin-img-shadow">
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="size-full wp-image-12282 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4DL4z.jpg" alt="実行をクリック" width="477" height="294" /></span></p>
</div>
<p>上のファイル「セキュリティの警告」が開きますので、<span class="marker2">実行をクリック</span>します。</p>
<p>続いて、「次のプログラムにこのコンピュータへの変更を許可しますか？」と聞かれるので<span class="marker2">「はい」をクリック</span>します。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="size-full wp-image-12283 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4DL5.jpeg" alt="次へをクリック" width="529" height="413" />
</div>
<p>上の画面が出ますので、今度は<span class="marker2">「次へ」をクリック</span>します。</p>
<p>そのあとはダウンロードに移っていきますので、ダウンロードできたら<span class="marker2">「完了」をクリック</span>するとデスクトップに表示されているはずです。</p>
<p>これでMT4のダウンロードは完了です。</p>
<h2>MT4の注文方法を画像で解説！新規注文を覚えよう</h2>
<p>これから画像で、MT4の新規の注文方法を解説します。以下の通りに行えば、<strong>MT4で新規注文が行える</strong>はずです。</p>
<h3>MT4で新規注文を発注する方法</h3>
<p>MT4で新規注文を発注する方法では、まず「新規注文」を押して「注文画面」に移る必要があります。</p>
<p>方法は主に<strong>4種類</strong>あります。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-solid" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<div class="jin-img-shadow">
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8909" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4メニューバー新規注文kai-min.png" alt="MT4メニューバー新規注文" width="650" height="174" /></span></p>
</div>
<p><strong>①1つ目はメニューバーから「新規注文」をクリック</strong>して発注できます。上画像を参考にしてください。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-solid" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8910" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4チャート上新規注文かい-min.png" alt="MT4チャート上新規注文" width="560" height="324" />
</div>
<p><strong>②チャート上で右クリック</strong>します。上画像を参考にしてください。<br />
「注文発注」を選択して、「新規注文」をクリックします。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-solid" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<div class="jin-img-shadow">
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8911" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4気配値ウィンドウ新規注文かい-min.png" alt="MT4気配値ウィンドウ新規注文" width="510" height="323" /></span></p>
</div>
<p><strong>③気配値ウィンドウ上で右クリック</strong>して、「新規注文」をクリックします。</p>
<p>気配値ウィンドウはMT4のチャート画面の左側に表示されていますが、されていない場合は、<strong>メニューバーの「<span class="marker2">表示</span>」→「<span class="marker2">気配値表示</span>」をクリック</strong>すれば表示されます。<br />
またはキーボードで「ctrl」キーと「M」をクリックすれば表示されます。</p>
<p>また、気配値ウィンドウで右クリックして「新規注文」する場合、右クリックする通貨ペアで取引することになるので、そこは気をつける必要があります。ですので、取引したい通貨ペア上で右クリックして、「新規注文」をクリックするようにしましょう。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-solid" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<p><strong>④キーボードで簡単に新規発注することもできます</strong>。キーボード上で「<span class="marker2"><strong>F9</strong></span>」を押すだけで、新規発注画面を開くことができます。ショートカットキーと呼ばれるもので、時短になるのでおすすめです。</p>
<h3>注文画面から発注する</h3>
<p>①～④のいずれかの方法で以下の画像のような、注文画面に移ります。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8917" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4注文画面.png" alt="注文画面" width="606" height="325" />
<p>この「オーダーの発注」の画面で、実際に注文することが可能です。注文についてはまた以下から説明していきます。</p>
<h2>MT4の注文画面の見方</h2>
<p>MT4の注文画面の見方を、以下より、それぞれ解説していきます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8912" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4注文画面a1-min.png" alt="MT4注文画面" width="562" height="301" />
<h3>1.通貨ペア</h3>
<p>注文画面で「通貨ペア」と表示されている項目を選択すると、<strong>通貨ペアを選ぶことが可能</strong>です。通常、チャートに表示されている通貨ペアがそのまま反映されていますので、変更する必要はないですが、別の通貨ペアで注文したい場合には希望の通貨ペアを選択しましょう。</p>
<h3>2.通貨数量</h3>
<p>その通貨の取引したいロット数、つまり<strong>取引数量を選択</strong>します。<br />
海外FXの場合、多くで1Lot＝100,000通貨です。0.01Lot＝1,000通貨から選択できます。0.1Lot＝10,000通貨は選択肢にないので、入力するか、0.05Lotを2つ買います。</p>
<h3>3.決済逆指値、4.決済指値</h3>
<p>指値注文、逆指値注文は、<strong>あらかじめ指定したレートになったときに、自動的に発注、または決済される注文方法</strong>です。注文しているものに、決済の（指値/逆指値）注文をいれることもできます。</p>
<p><strong>指値注文</strong>：現在のレートより安い値段になったら買い注文、または、現在のレートよりも高い値段になったら売り注文。<br />
<strong>逆指値注文</strong>：現在のレートより高い値段になったら買い注文、または、現在のレートよりも安い値段になったら売り注文。</p>
<p><strong>指値注文をもっと詳しく知りたい方はこちら！【<a href="https://fx-expertner.com/fx-syosinsya/7644">成行注文、指値注文、逆指値注文の解説</a>】</strong></p>
<h3>5.コメント</h3>
<p>注文にコメント、メモを残すことができます。どのタイミングで決済するかや、どんな理由、相場状況で注文したのかを書いておくことで<strong>分析に役立てることができます</strong>。</p>
<h3>6.注文種別</h3>
<p>注文種別では、<strong>「成行注文」か「指値または逆指値注文」を選択することができます</strong>。</p>
<p>「指値または逆指値注文」を選択すると、詳細の注文画面が表示されます。</p>
<h3>7.成行売り</h3>
<p>成行注文で<strong>売りの発注</strong>を行います。</p>
<h3>8.成行買い</h3>
<p>成行注文で<strong>買いの発注</strong>を行います。</p>
<h2>MT4 成行注文の便利機能、ワンクリックで発注する方法！</h2>
<p>通常のMT4の新規注文では、「新規注文」をクリックして、そのあとに「注文画面」から発注する、という流れになります。ご発注などがないように、このような二段階の手順をふむわけですが、タイミングを逃したくない、という場合には一度のクリックで発注まで完了する方法もあります。</p>
<p>ワンクリックトレードといい、チャート上の通貨ペアの左にあります、「▼」をクリックするとワンクリックトレード用のパネルが表示されます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8913" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4ワンクリックトレードあ-min.png" alt="MT4ワンクリックトレード" width="333" height="266" />
<p>上の画像は表示されていない状態です。▼をクリックすると表示されます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8914" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/MT4ワンクリックトレードhyouzikai-min.png" alt="MT4ワンクリックトレード2" width="473" height="399" />
<p>このように表示されるので、あとは買い取引の場合は「BUY」を、売り取引の場合は「SELL」をクリックするだけで、注文完了となります。</p>
<h2>【海外FX MT4】注文方法のまとめ</h2>
<p>注文は、MT4のチャート上やメニューバーで<strong>「新規注文」をクリック</strong>します。<br />
そうすると、<strong>「オーダーの発注」</strong>という注文画面に移ります。<br />
<strong>成行注文ならそのまま買いか売りかを選択</strong>して注文、指値注文なら決済指値や逆指値を設定して注文、という流れになります。</p>
<p>慣れてしまえば簡単に注文できるようになるので、デモ口座などで実践してみてください。</p>
<p><a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/7499/">デモ口座の開設方法はこちら</a>です。</p>
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