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	<title>税金・確定申告｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<description>海外FXのエキスパートが、約10年の利用経験に基づきおすすめFX口座を紹介！</description>
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	<title>税金・確定申告｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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		<title>海外FX税金の全て！年収500万から億を超えたトレーダーの実際の税額公開と節税テクニック【2025年版】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 02:59:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 節税]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[bitwallet]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[節税]]></category>
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					<description><![CDATA[【実体験】海外FXで年収500万を稼いだ時の実際の税額 私が海外FXで年収500万円を達成した際に直面したのが「税金の重さ」と「資金の出し入れの難しさ」でした。最初は個人で取引していたのですが、利益が増えるにつれて累進課]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【実体験】海外FXで年収500万を稼いだ時の実際の税額</h2>
<p>私が海外FXで年収500万円を達成した際に直面したのが「税金の重さ」と「資金の出し入れの難しさ」でした。最初は個人で取引していたのですが、利益が増えるにつれて累進課税の負担がどんどん重くなり、思い切って法人（合同会社）を設立しました。</p>
<p>この法人を通して、取引環境整備にかかった費用（オフィス家賃、PC、VPS、資料代など）を経費として計上。さらに、役員報酬という形で自分に支払うことで、所得をある程度分散させることができました。とはいえ、法人設立・維持にはそれなりの手間とコストがかかります。</p>
<p>次に取り組んだのが海外銀行口座の開設です。カンボジアのACLEDA銀行で口座を開設し、米ドル建てで利益を受け取れるようにしました。これにより、日本の銀行口座を経由せずに利益を一時的にプールしておくことが可能になりました。ただし、送金や引き出し時には慎重なタイミングの調整が求められますし、現地渡航や書類準備など、実行には相当の準備が必要です。</p>
<p>一方で、比較的スムーズだったのは「bitwallet（ビットウォレット）」を経由しての出金です。入出金が早く、日本の銀行にも対応しており、他の方法より現実的でした。ただし、これはあくまで一時的な手段であり、最終的には収入として計上する必要があるため、節税には別の工夫が必要でした。</p>
<p>そしてある日、<span class="marker2">実際に国税局の調査官が私の個人口座の入出金を調査しに来た</span>のです。海外からの入金履歴が確認されており、「この資金の出所と申告内容の整合性を説明してください」と問われました。そのときこそ冷や汗をかきましたが、事前に顧問として契約していた<span class="marker2">青色会計の税理士の先生の対応</span>によって、問題はすべてクリアに解決。正式な記録と税務処理を行っていたことが功を奏し、<span class="marker2">万事解決</span>となりました。</p>
<p>この体験から痛感したのは、<span class="marker2">海外からの送金は国税が非常に厳しく監視している</span>という事実です。どんなに上手く資金を管理していても、帳簿と証明書類がなければアウト。だからこそ、信頼できる税理士と正しい知識が何より重要だと感じました。</p>
<p>こうして試行錯誤した末に、私がたどり着いた&#8221;秘策&#8221;があります。これは公開の場では詳しく語れませんが、<strong><span class="marker2">当サイトから海外FX口座を開設していただいた方限定</span></strong>で、その方法を個別にご案内しています。この方法は、完璧とも言えるほど洗練された手法でありながら、まだ実践している人は非常に少ないのが実情です。<span class="marker2">効果的な節税対策で、合法性を保ちながらも最大限の節税効果を得られる仕組み</span>です。合法性と実効性を両立させた本当の&#8221;知恵&#8221;を、ぜひあなたも手に入れてください。</p>
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			</item>
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		<title>海外FXで得られるキャッシュバックとは？税金は？確定申告の条件</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 06:15:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金]]></category>
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					<description><![CDATA[海外FXで取引をすると、口座開設や取引ごとにポイントのようにキャッシュが振り込まれる仕組みがあります。 海外FX業者が、口座開設を増やすためにキャッシュバックサイトの運営業者に対して手数料を支払い、その一部が投資家にキャ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXで取引をすると、口座開設や取引ごとにポイントのようにキャッシュが振り込まれる仕組みがあります。<br />
海外FX業者が、口座開設を増やすためにキャッシュバックサイトの運営業者に対して手数料を支払い、その一部が投資家にキャッシュバックされます。</p>
<p><strong>このキャッシュバックにも、税金がかかります</strong>。<br />
海外FXでキャッシュバックを受け取った場合の税金の計算の仕方や、注意点を抑えておきましょう。</p>
<h2>海外FXのキャッシュバックとは？</h2>
<p>キャッシュバックとは、キャッシュバックサイトを運営している業者を通して海外FX口座を開設することで、<span class="marker2"><strong>海外FXで取引するたびに半永久的にボーナス（キャッシュ）を受け取れるサービスのこと</strong></span>をいいます。</p>
<p>ただし別途税金が発生したり、海外FXのボーナスが受け取れなかったりと、一長一短ありますので事前にメリットデメリットを把握しておくことが大事です。</p>
<div class="simple-box4">
<p>ちなみに、私はキャッシュバックサイト経由ではじめに海外FX口座を作りましたが、ボーナスがもらえないってことに気が付いて後悔した思い出があります。ボーナスが欲しい人はやめましょう！</p>
</div>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-campaignbonus/5609/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/03/bonus_ec-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="ボーナス活用でお得にトレード" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">海外FXの入金ボーナスやキャンペーンを使ってお得に取引しよう！</span><span class="blog-card-excerpt">海外FXのボーナスキャンペーンがどういったものなのか、詳しく解説しました。できるならFXもお得に始めたいですよね？入金時に貰えるボーナスなどを貰って賢くトレードしましょう。...</span></div></div></a>
<p>キャッシュバックの注意点は下記でも説明しているので、読んでいってみてください。</p>
<h3>キャッシュバックサイトの詳細を比較してみた【海外FXのXMでのリベート率】</h3>
<p>キャッシュバックは、1Lotにつき5ドルほど～8ドルほどが受け取れます。受け取れるキャッシュバックはそれぞれのキャッシュバックサイトによって異なります。</p>
<p>一番おススメはTariTaliで、最低出金額が小さいことや、取引を始めてから数時間後で出金が可能になるなど、すぐに利益が出るという面で優秀です。</p>
<p>手数料も無料なので、コストの面でも良いといえます。私自身もTariTaliでやってみたことがあります。</p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f9fbfd;">キャッシュバックサイト名</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">XM<br />
マイクロ/スタンダード口座リベート率（1Lot）</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">XM<br />
Zero口座リベート率（1Lot）</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">出金手数料</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">最低出金額</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">出金可能時期</th>
</tr>
<tr>
<td>TariTali</td>
<td>8USD</td>
<td>4USD</td>
<td>無料</td>
<td>1,500円以上</td>
<td>取引してから数時間後から</td>
</tr>
<tr>
<td>Royal Cash Back</td>
<td>8USD</td>
<td>4USD</td>
<td>無料</td>
<td>5,000円以上</td>
<td>翌月20日から</td>
</tr>
<tr>
<td>Final Cash Bank</td>
<td>6USD</td>
<td>もらえない</td>
<td>250円</td>
<td>5,000円以上</td>
<td>翌月25日から</td>
</tr>
<tr>
<td>CASH BACK FOREX</td>
<td>5.5USD</td>
<td>2.2USD</td>
<td>40USD</td>
<td>200USD以上</td>
<td>翌月12日から</td>
</tr>
<tr>
<td>CASH BACK Victory</td>
<td>0.65pips</td>
<td>0.3pips</td>
<td>500円</td>
<td>5,000円以上</td>
<td>翌月末から</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h4>リベート率とは？</h4>
<p>リベート率は、そのロット数に応じて支払われる金額のことです。</p>
<p>上の表では、</p>
<ul>
<li>ドルの場合：1Lot（10万通貨）の往復取引につき、〇ドルがもらえるということ。</li>
<li>pipsの場合：1往復取引につき、〇pipsがもらえるということ。</li>
</ul>
<h2>海外FXのキャッシュバックの税金は？確定申告の必要は、稼いだ額による！</h2>
<p>海外FXにおけるキャッシュバックの税金は、雑所得に区分され総合課税（累進課税）の対象です。<br />
通常は雑所得に区分されますが、海外FX取引を通じて得た利益と同様に総合課税（累進課税）となります。</p>
<div class="concept-box1">
<p>海外FXでの利益と、キャッシュバックの利益を合計して、20万円以上の利益が発生していた場合、給与所得者は確定申告の義務が生じます。</p>
</div>
<p><strong>海外FXで利益が20万円未満でも、キャッシュバックで<span class="marker2">合計の利益が20万円以上になる場合がありますので、注意が必要です</span>。</strong></p>
<p>累進課税は利益が多くなればそれだけ税率が上昇していきますが、20万円以上～195万円以下ならば、税率15％なので、国内FXよりも納税額が安く済みます。<br />
また、必要経費等で節税もできますので、積極的に活用していきましょう。</p>
<h2>海外FXでキャッシュバックを受け取るときの注意点。デメリットなど</h2>
<p>海外FXでキャシュバックサイト経由で、キャッシュバックを受け取る時に注意点を解説します。</p>
<h3>運営サイトが安全かを見極める手間がある</h3>
<p>海外FXでキャッシュバックを受け取るには、キャッシュバック運営サイトに登録して、そこから海外FX口座を開設する必要があります。</p>
<p>そのため、海外FX業者への信頼性だけでなく、<strong>キャッシュバック運営業者も<span class="marker2">信頼できるのか</span>、安全なのか</strong>を見極める必要があります。</p>
<p>これは基本的に使用者の口コミ等から判断するしかないでしょう。<br />
ちなみに、私が調べた限りではやはり<span class="marker2">TariTaliが良い</span>かと思います。口コミも良い評判が圧倒的で、実際に私自身が運用していましたし、出金できないとかは一度もなかったです。</p>
<h3>キャッシュバックが反映された日に気をつける</h3>
<p><strong>キャッシュバックには税金がかかるため、いつキャッシュバックが発生したのか、するのかを把握</strong>しておかなければなりません。</p>
<p>特に年末年始に発生するキャッシュバックには注意が必要です。例えば、年末に大きな取引をしてキャッシュバックが発生していた場合、確定申告を行わなければならず、確定申告をし忘れると、「利益を繰り越した」と判断されてより多くの課税が求められてしまいます。</p>
<p>このようなことがないように、<strong><span class="marker2">いつキャッシュバックが発生するのか</span>を事前に把握しておきましょう。</strong></p>
<h4>キャッシュバックはいつ発生、反映されるの？確定申告の際に重要な知識</h4>
<p>キャッシュバックの発生タイミングですが、キャッシュバックは取引を完了して初めて付与されるため、ポジションをクローズしたタイミングです。</p>
<p>しかし、キャッシュバック口座に反映されるのはそのサイトによって様々です。</p>
<p>例えば上の表で挙げましたTariTaliならば、ポジションをクローズして、その数時間後にTariTaliの口座に反映されます。<br />
ロイヤルキャッシュバックならば、翌月の20日にまとめて反映されます。</p>
<p>この場合12月分のキャッシュバック利益は、翌月の1月に反映されることになりますが<span class="marker2">12月分の利益になるので、その分を計算して確定申告しなければなりません</span>。</p>
<p>ややこしいので気を付けましょう！</p>
<h3>ボーナスなどが受け取れない可能性がある</h3>
<p>キャッシュバックは海外FX業者によって、「キャッシュバックを受けているから」とその海外FX業者専用の<span class="marker2"><strong>ボーナスを受け取れない場合があります。</strong></span></p>
<p>ですので例えばXMなら、XMで口座開設を行っても、キャッシュバックサイトを経由していると口座開設ボーナス3,000円が受け取れないということになります。</p>
<p>多くのキャッシュバック業者は同時にFX口座開設も必要な場合があるので、<span class="marker2">すでに口座開設を行っているとキャッシュバックは受け取れない</span>など、キャッシュバック業者によっても相違点があるので、しっかり調べてから口座開設する必要があります。</p>
<h2>まとめ：キャッシュバックのことを説明したけど&#8230;</h2>
<p>普通にボーナスを受け取るためにFX口座開設するのか、キャッシュバック経由で登録し口座開設するのかを考えなければなりませんが&#8230;</p>
<p>両方とも経験した私からすると、XMとかで純粋に口座開設したほうが良いです。</p>
<p>理由は２つあります。</p>
<p>一つ目は<span class="marker2">税金の計算が面倒</span>だから。<br />
私は税理士などに頼まず個人で確定申告しているため、以前にキャッシュバックをもらっていた時のFXの確定申告がめちゃくちゃ面倒臭くて&#8230;。それが嫌でキャッシュバックサイト経由でのFX取引は中止しました。いつ発生した利益なのかとかも、記録はされていくんですが、さかのぼるのが大変で結局自分で管理しないといけないんですよ。</p>
<p>税理士とかに頼むと楽ですが、それでも費用がその分かかりますし。私は面倒なので止めちゃいました。素直にボーナスを受け取ったほうがいい気がします。</p>
<p>二つ目は、<span class="marker2">サイトが胡散臭いという個人的見解</span>です。<br />
もちろんしっかりと作られていて、変な噂も上の表で紹介したサイトはあまり聞かないんですが、どうしても慎重にはなってしまいます。考えたくはないですが、海外FXにも詐欺業者はいますしね。【<a href="https://fx-expertner.com/hyoban-review/6454/">海外FXの詐欺業者はこちら</a>】から見れます。</p>
<p>そんなこんなで個人的にはあまりお勧めはできないですが、長くFXを続けていく人やEAを稼働し続けていく人などはむしろ利益が大きくなるので良いと思います！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>海外FXで損失が出た場合、確定申告はするべき？【税金】</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/9257/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 07:44:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金]]></category>
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					<description><![CDATA[海外FXで利益が生じた場合、確定申告をして税金を納めなければなりません。 給与所得者は年間20万円以上利益がある 給与所得者以外の人は年間38万円以上利益がある 上記の条件で利益を上げた場合、確定申告をする義務があります]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXで利益が生じた場合、確定申告をして税金を納めなければなりません。</p>
<ul>
<li><b>給与所得者は年間20万円以上利益がある</b></li>
<li><b>給与所得者以外の人は年間38万円以上利益がある</b></li>
</ul>
<p><b>上記の条件で利益を上げた場合、確定申告をする義務があります。</b></p>
<p>では、利益が出ずに損失だけが出てしまった場合、確定申告をする必要があるのでしょうか？<br />
<strong>海外FXの取引で<span class="marker2">損失だけが出てしまった場合、それは確定申告する必要はありません</span>。</strong></p>
<p>上記の例と同じようにいうと、</p>
<ul>
<li><b>給与所得者は20万円未満の利益の場合</b></li>
<li><b>給与所得者以外の人は38万円未満の利益の場合</b></li>
<li><b>そもそも海外FXで利益が出ていない人</b></li>
</ul>
<p>は確定申告の必要はありません。</p>
<p>つまり、<span class="marker2"><strong>人によって20万円か38万円のボーダーラインがあるものの、それを越えなければ確定申告の必要はありません。</strong></span>下記より詳しく説明していきます。</p>
<h2>海外FXで確定申告が必要な場合</h2>
<p>海外FXでは、以下のように大きく利益を上げることができた年と、損失が出た年で、確定申告をするかどうかが変化してくるのです。</p>
<ol>
<li>ある年：10万円の利益</li>
<li>次の年：80万円の損失</li>
<li>その次の年：50万円の利益</li>
</ol>
<p>上記の例ですと、”3”だけ確定申告の必要があります。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-10621" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/海外FX-確定申告の必要.jpg" alt="海外FX 確定申告" width="596" height="400" />
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>ある年：10万円の利益　→　20万円（38万円）未満の利益のため、<b>確定申告の必要はない</b></li>
<li>次の年：80万円の損失　→　そもそも利益が出ていないので、<b>確定申告の必要はない</b></li>
<li>その次の年：50万円の利益　→　50万円にかかる税金を払う、<b>確定申告をする必要がある</b></li>
</ol>
</div>
<p>以上のように、海外FXでは損失が出た場合は確定申告しなくても大丈夫です。</p>
<p>給与所得者は20万円未満、それ以外の人は38万円未満の利益ならば確定申告の必要はありません。</p>
<p>確定申告の必要があるのは、”給与所得者は20万円以上の利益、それ以外の人は38万円以上の利益が年間を通して出た人”です。</p>
<p>年間とは、1月1日から12月31日の間のことを指しています。</p>
<h3>国内FXで確定申告、繰越控除がある</h3>
<p>一方、国内FXでは繰越控除が認められているため、損失が出た場合でも次年度以降、正確には3年間損失額の繰越控除が認められています。<br />
これは金融庁や国などが海外FXと差別化するために行っている施策であり、海外FXが特に税金面で悪いというわけではなく、国内FXが優遇されているのです。そうしなければ海外FXへ顧客の流入が止められないからです。それだけ海外FXが取引形態において、信頼や安全性、稼げる環境があるという証拠でもあります。</p>
<p>国内FXでも同様に例を出してみていきましょう。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-10624" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/国内FX-確定申告の必要.jpg" alt="国内FX 確定申告" width="640" height="305" />
<p>国内FXでは繰越控除を受けたい場合、損失が出ても次年度に繰り越したいので<b>確定申告することが前提</b>になります。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>ある年：10万円の利益　→　税金無し、<b>確定申告の必要はない</b></li>
<li>次の年：80万円の損失　→　利益が出ていないが、<b>確定申告の必要はある（次年度に繰越控除を受けるため）</b></li>
<li>その次の年：50万円の利益　→　前年度の80万円の損失を繰り越すので、<b>合計30万円の損失となり、確定申告の必要はない（<span class="marker2">しかし次年度に繰越控除を受けるには確定申告をしなければならない</span>）</b></li>
</ol>
</div>
<p>同様の条件だと、国内FXでは確定申告の必要はいずれも必要ありません。<br />
このように繰越控除とは、会計年度の年に出た損失を3年間繰り越して計算できるのです。</p>
<p><strong>海外FXはその年その年で損失はリセットされて、次の年に繰り越せない仕組みが国により作られています。</strong>この点に関しては、海外FXは不利と言えるでしょう。しかし、損失がでたら確定申告の必要はないので、単純でわかりやすいとも言えます。</p>
<h2>海外FXの収入は雑所得に合算し確定申告、3月15日までには納税しよう</h2>
<p>海外FXで収入のある人で確定申告しなければいけない人は、</p>
<ul class="yellowbox">
<li>給与所得のある人は、20万円以上の利益が出た人（サラリーマンなど）</li>
<li>給与所得のない人は、38万円以上の利益が出た人（専業主婦など）</li>
</ul>
<p>ですが、これは「雑所得」を合算して20万円以上、38万円以上の利益が出ている人となります。<br />
つまり、海外FX以外にも「雑所得」の収入がある人は、それらを合計して考えなければなりません。</p>
<p>基本的に「雑所得」とは給与所得以外のほとんどが当てはまります。<br />
副業としてやっているものから、メルカリなどのフリマアプリやウェブ上のフリーマーケットでの収入や、ヤフオクなどのインターネットオークションなども当てはまるため、「FXでは18万円の利益があるだけ」という給与所得のある人でも、「フリマアプリで1万円の収入、インターネットオークションで1万円の収入がある」と、雑所得の合計が20万円となるので、確定申告の必要があります。</p>
<p>課税対象になった場合、2月～3月の間に確定申告行い、<strong><span class="marker2">3月15日</span>までには税金を納めなければなりません</strong>ので、注意してください。</p>
<p><strong>【<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/">海外FXの税金の納め方</a>】</strong>はこちらをご覧ください。</p>
<h3>いくらまでの収入なら海外FXのほうがお得なのか？</h3>
<p>国内FXは、税率20％で固定されているため、いくら稼いでも20％ですが、言い換えれば稼がなくても20％が納税の義務があるということです。<br />
海外FXは、累進課税なので、稼いだ金額に応じて税率が変化します。20万円以上～195万円以下ならば、税率15％なので、国内FXよりも納税額が少くて済みます。<br />
また、195万円以上～330万円以下ならば、税率20％なので国内FXと同じようになります。</p>
<p>税率は、所得金額に対して所得控除額があります。195万円以上の所得額が合った場合、最低97,500が引かれた額を納税することになります。つまり、決まったが金額に対して、いくらか引かれてから納税する金額が決まるということです。</p>
<p>必要経費も加味して考えると、<b><span class="marker2">350万円</span></b>くらい稼いだとしても国内FXと同等か、それ以下の税率になるためおすすめです。</p>
<p><strong>【<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/8203/">海外FXの必要経費</a>】</strong>を知りたい方はこちらの記事がおすすめです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong>海外FXでは、損失が出た年は確定申告はしなくても大丈夫です！</strong></p>
<p>ただし、国内FXですと、損失が出た場合も来年に持ち越せるので確定申告したほうがお得です。</p>
<p>また、海外FXの場合は、年間の利益が20万円（38万円）以上出たら必ず確定申告しましょう。</p>
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		<item>
		<title>海外FXの税金の抜け道は？脱税？税金対策と節税のススメ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 03:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[節税]]></category>
		<category><![CDATA[脱税]]></category>
		<category><![CDATA[必要経費]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>
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					<description><![CDATA[海外FXでは脱税はばれないのか？ ここでは海外FXの税金対策と節税について解説していきます。 海外FXでは脱税はばれない？ FXトレードで儲けても、海外FX業者を使ってれば脱税しても「ばれない」かも#8230;と思うか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXでは脱税はばれないのか？</p>
<p>ここでは海外FXの税金対策と節税について解説していきます。</p>
<h2>海外FXでは脱税はばれない？</h2>
<img decoding="async" class="wp-image-10129 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/海外FX-脱税.jpg" alt="" width="426" height="310" />
<p>FXトレードで儲けても、海外FX業者を使ってれば脱税しても「ばれない」かも&#8230;と思うかもしれませんが、国税庁や税務署を甘く見るのは絶対にNGです。</p>
<p><span class="marker2"><strong>脱税は、ほぼ100%に近い確率でばれてしまい、追徴課税を課せられて痛い目に遭います</strong></span><strong>。</strong></p>
<p>なぜ脱税はばれるのかというと、税務署や国税庁がどうやって個人の損益状況や資金の流れをつかんでいるからです。ではどうやって個人の損益状況を把握しているのか、詳しく見ていきましょう。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5121/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/tax_ec.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="海外FXの税金まとめ" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【最新版】海外FXの税金・確定申告まとめ！これだけ覚えればOK</span><span class="blog-card-excerpt">海外FXを始める前に知っておいて欲しい税金の知識をまとめてあります。
海外FXで稼いだ場合『税金はいつまでに、どうやって納めるのか？』...</span></div></div></a>
<h2>FX取引で脱税がばれる理由</h2>
<p>脱税がばれる理由は、税務署が個人の損益状況や資金の流れを簡単に把握できてしまうからです。</p>
<p>国内FX業者と海外FX業者を利用した場合では税務署の把握方法は異なるため、以下から見ていきましょう。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8363" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/脱税はばれない？ばれます-min.png" alt="脱税はばれない？ ばれます" width="317" height="232" />
<h3>国内FX取引で脱税がばれる仕組み</h3>
<p>国内FX業者は毎年、トレーダーに対して「<strong>損益証明書</strong>」を発行しています。この損益証明書は確定申告に使われているもので、これによって「どれだけ儲けているのか」が一目で分かるようになっています。</p>
<p><span class="marker2"><strong>損益証明書はトレーダーだけにではなく、国内FX業者は税務署にも発行しており</strong></span>、税務署は受け取っている損益証明書と納税者リスト（納税済み）を突合させることによって未納税者を把握できるようになっています。その結果、脱税は必ずばれるというわけです。</p>
<p>少額の税金であれば税務署は取り立てコストの方が大きいため咎めないかもしれませんが、たとえ少額であっても脱税の記録は税務署に把握されているので、後々、面倒なことにならないようにしっかりと税金を払っておきましょう。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/MT4本番-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="MT4で確定申告の資料を作る方法" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【海外FX】MT4で確定申告の必要書類（年間取引報告書）を作る方法</span><span class="blog-card-excerpt">海外FXでの確定申告に必要な、年間取引報告書をMT4から作る方法を解説しました。
XMを例に解説しましたが、MT4を使っている場合、他...</span></div></div></a>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-solid" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<p>余談ですが、仮想通貨で一時「億り人」となった人も、確定申告することを知らずに、税金を払えず、多額の負債を抱えてしまった人もいます。「知らなかった&#8230;」では済まされない世界ですので、海外FXを利用する前に税金の情報は集めておきましょう。</p>
<p>しかし、確定申告は思っているほど面倒でも、苦労することでもありません。<br />
実際に毎年行っていますが、<b>慣れてしまえば30分くらいで終わり</b>ます。</p>
<p><b>【<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/">30分で終わる確定申告の手順</a>】</b>はこちらをご覧ください。</p>
<p>ただ「必要経費」は毎年しっかり記録しておくことが必須です。</p>
<h2>海外FX取引でも脱税がばれる理由</h2>
<p>国内FXを利用している場合「損益証明書」によって利益がわかるため、脱税はばれてしまいます。</p>
<p>では、海外FXを利用している場合、脱税は「ばれない」のでしょうか？<br />
結論から先に言うと、脱税は必ずばれます。</p>
<p>海外FX業者では国内FX業者と同じように<span class="marker2"><b>損益証明書を発行する業者と発行しない業者の2タイプ</b></span>があります。損益証明書を発行しない海外FX業者の場合では、一見、税務署は脱税を突き止められないと思うかもしれませんが、税務署は必ず見抜きます。</p>
<h3>入金・出金した記録で分かる</h3>
<p><b>損益証明書が発行されなくても脱税がばれる理由は、海外FXを利用する際の入金・出金といった資金の流れ</b>です。入金・出金の流れは、下記のとおり簡単に突き止めることが可能だからです。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>銀行経由の海外送金</li>
<li>クレジットカード・デビットカード経由の入出金</li>
<li>オンライン決済サービス経由の入出金</li>
</ul>
</div>
<p>といった<span class="marker2"><b>金融機関などを経由した入出金の記録は必ず残っており、税務署や国税局が調査すれば簡単にわかってしまうため、脱税がばれるのです</b></span>。</p>
<h3>銀行・金融機関が提出する「国外送金等調書」でも脱税はばれる</h3>
<p>銀行やクレジットカード会社などの金融機関は、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><b>入金目的で100万円以上の海外送金を海外FX業者に行う場合</b></li>
<li><b>出金目的で海外FX業者から海外送金で100万円以上を受け取った場合</b></li>
</ul>
</div>
<p>には、「国外送金等調書」を税務署に提出します。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8364" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/国外送金等調書-min.png" alt="国外送金等調査書" width="607" height="455" />
</div>
<p>「国外送金等調書」は法定調書なので、金融機関は税務署への提出が義務付けられています（1998年に施行された「内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律」により法定義務となっている）。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>送金者、または受領者の氏名・住所</li>
<li>国外送金等年月日</li>
<li>相手国</li>
<li>本人口座の種類、口座番号</li>
<li>国外送金等の金額</li>
<li>送金原因</li>
</ul>
</div>
<p>上記の項目などが記入されているこの「国外送金等調書」によってどんな送金でも国に把握されています。この「国外送金等調書」があるために、脱税が成功する確率はゼロに近いと考えるべきです。</p>
<p>以上のように海外FX業者を利用しているからという理由で、脱税を行うことは決して行ってはなりません。脱税がばれれば追徴課税が重くのしかかってきたり、逮捕されたりと、良いことがありません。</p>
<p><b><span class="marker2">脱税を企てる労力があるのであれば、その労力をFXトレードに注ぐか、合法的に節税することを考えるべきです</span></b>。</p>
<h2>金融庁の「租税条約等に基づく情報交換」要請で、脱税は絶対にばれる</h2>
<p>「租税条約等に基づく情報交換」とは、納税者の（FXなどの）取引の税に関する情報を、他国の税務当局間で、日本とその国とで互いに提供する仕組みです。</p>
<p><span class="marker2">つまり海外FX業者であっても、海外の税務署がお金（税）の動きを把握しており、日本の税務当局などにもその情報を提供しているため、必ずお金がどこにあるのかは把握されています</span>。</p>
<p>この租税条約に基づく情報交換には、</p>
<div class="simple-box4">
<ol>
<li>要請に基づく情報交換</li>
<li>自発的情報交換</li>
<li>自動的情報交換</li>
</ol>
</div>
<p>の3つの形態があります。以下の文は金融庁のホームページでも閲覧することができます（<a href="https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2017/joho_kokan/pdf/joho_kokan.pdf">参考PDF</a>）。ここでは噛み砕いて説明します。</p>
<h3>1.要請に基づく情報交換</h3>
<div class="jin-img-shadow">
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-1.要請に基づく情報交換.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9083" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-1.要請に基づく情報交換.jpg" alt="税金 国税庁 租税条約等に基づく情報交換 要請に基づく情報交換" width="527" height="145" /></a>
</div>
<p>個別の納税者に対する調査で国内だけの情報では事実関係が解明できない場合、必要な情報を外国税務当局に要請するものです。</p>
<p>つまり、<span class="marker2">国税庁は日本の納税者の情報で不足しているものが外国の税務当局にあると考えられる場合、その情報を要請できる</span>、ということです。また反対に、外国税務当局に情報提供を求められた場合、応対することも求められます。</p>
<h3>2.自発的情報交換</h3>
<div class="jin-img-shadow">
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-2.自発的情報交換.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9085" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-2.自発的情報交換.jpg" alt="税金 国税庁 租税条約等に基づく情報交換 自発的情報交換" width="548" height="151" /></a>
</div>
<p>自発的情報交換とは、納税者に対する調査で有益だと思える情報を入手した場合に、外国税務当局に自発的に提供することです。</p>
<p>つまり、<span class="marker2">日本の国税庁が外国税務当局に自発的に情報を提供している</span>ことを意味します<b>。</b></p>
<h3>3.自動的情報交換</h3>
<div class="jin-img-shadow">
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-3.自動的情報交換.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9086" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/税金-3.自動的情報交換.jpg" alt="税金 国税庁 租税条約等に基づく情報交換 自動的情報交換" width="543" height="146" /></a>
</div>
<p>自動的情報交換は、法定調書から把握した非居住者への支払等についての情報を、支払国の税務当局から受領国の税務当局へ一括して送付するものです。国税庁では、外国税務当局から提供された情報を申告内容と照合し、内容を確認する必要があるとした場合、税務調査を行います。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/脱税-海外FX-ばれる.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-10126" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/脱税-海外FX-ばれる.jpg" alt="海外資産 国税庁が把握" width="596" height="296" /></a>
</div>
<p>つまり、<span class="marker2"><b>海外資産などを含む金融資産などの情報を、さまざまな国で交換</b></span>しているのです。<span class="marker2"><b><br />
</b></span>そのため、海外資産も日本の国税庁が把握していることはまず間違いないでしょう。</p>
<h2>脱税ではなく、節税と税金対策が重要</h2>
<p>「海外FXで脱税はまず不可能だ」ということがよく理解できたかと思います。不可能なことなら脱税のことは忘れて「税金を減らす節税」を考えるべきです。</p>
<p>ということで、ここからは下記の2つの税金対策の方法を解説いたします。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>経費を、たくさん計上する</li>
<li>使える控除はすべて使う</li>
</ul>
</div>
<h3>経費をたくさん計上し、課税所得を少なくする</h3>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/経費をたくさん計上しよう！.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-10127" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/経費をたくさん計上しよう！.jpg" alt="経費 たくさん計上しよう" width="421" height="316" /></a>
<p>税金を減らすには、できるだけ多くの必要経費を計上して課税所得を減らしていきましょう。海外FXの利益は「雑所得として総合課税される」ため、利益が増えるほど税率が上がる仕組みなので、経費として認められそうなものを積極的に計上しましょう。<span class="marker2"><b>経費は領収書があって「海外FX取引のために使った経費」ということが説明できなければいけません</b></span>。</p>
<p>以下は、経費として認められる可能性があるものです。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>海外FX取引に使用するパソコンや携帯端末の使用料金</li>
<li>インターネット代（プロバイダ契約とか）</li>
<li>椅子、デスク、棚、照明代など</li>
<li>部屋の賃料（事務所代、自宅であれば使用スペースで按分計算）</li>
<li>光熱費（自宅であれば使用スペースで案分計算）</li>
<li>VPSサーバー代</li>
<li>セミナー参加費用</li>
<li>書籍代</li>
<li>携帯電話料金</li>
<li>海外FXトレードに関する情報収集のための会食など</li>
<li>その他情報収集のための費用</li>
</ul>
</div>
<p>このなかで特に注目すべきは家賃や光熱費も経費扱いされることです。<br />
例えば、自宅の半分をFX用にしていれば家賃と光熱費の半分を経費として計上できるので節税インパクトは結構大きくなります。</p>
<p>税金を減らすにはできるだけ経費を作る必要があるので、<span class="marker2"><b>上記以外で経費として認められそうなものがあれば、「ダメもと精神」で積極的に経費を計上して税金を減らすようにしましょう</b></span>。</p>
<p>繰り返しますが、脱税はご法度と考えてしっかりと確定申告を行いましょう。</p>
<h2>海外FXと国内FXの税金と確定申告ルールは違う！</h2>
<p>FX初心者や国内FXでの経験者が海外FXの利用を検討する際、海外FXでの税金や確定申告の処理方法も気になる方もいるかと思います。</p>
<p>まず、海外FXと国内FXに対する税金の仕組みは異なります。<b><span class="marker2">国内FXは、申告分離課税による税率一律20%であるのに対し、海外FXに対しては総合課税（雑所得扱い）の累進課税が適用されます</span></b>。両者の課税所得と税金の計算や確定申告の方法の詳細は以下の記事でご確認ください。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">海外FXは利益が出れば出ただけ税金が上がっていくという仕組みです。<br />
税率を考えると<span class="marker2">350万円くらいまでの利益であれば海外FXの方がおすすめ</span>です。</div>
</div></div>
</p>
<p>参考：<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/9257#FX-3">いくらまでの収入なら海外FXのほうがお得なのか？</a></p>
<h2>海外FXでの確定申告もとても簡単（e-Taxがおすすめ）</h2>
<p>海外FXで利益を上げて確定申告をする方法には以下の方法があります。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8365" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/e-Taxで確定申告-min.png" alt="e-Tax 確定申告" width="341" height="281" />
<div class="simple-box4">
<ol>
<li>国税庁のHPで確定申告書をダウンロード、手書きし税務署へ持参</li>
<li>税務署で確定申告書を入手し、手書きし税務署へ持参</li>
<li>e-Taxで電子申告（パソコンで入力し確定申告を送信）</li>
<li><span class="marker2">e-TaxのHPで確定申告書を作成し印刷して提出</span></li>
</ol>
</div>
<p>これらの中で最も事前準備と手間が少なくおすすめは4の「e-TaxのHPで確定申告を作成～印刷～提出」です。</p>
<p>その理由と国税庁のHPでの作成方法などの詳細は以下の関連記事で紹介しています。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/xm_etax-min-1.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="xm確定申告" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【XM】e-Taxで確定申告したから方法をまとめた【毎年同じやり方】</span><span class="blog-card-excerpt">確定申告は、毎年2月16日近辺 ～ 3月15日近辺までの間に行う必要があります。
海外FXで利益が出た人は確定申告を上記の期間までに行...</span></div></div></a>
<p>確定申告書には「損益報告書」を添付する必要がありますが、海外FXで利用されているトレードツールの<b><span class="marker2">MT4から損益を含む取引履歴をアウトプットして確定申告の際の添付資料にすることが可能です</span></b>。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/237/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【最新版】海外FXの税金・確定申告まとめ！これだけ覚えればOK</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5121/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5121/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 02:10:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金対策]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 節税]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 確定申告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=5121</guid>

					<description><![CDATA[海外FXを始める前に知っておいて欲しい税金の知識をまとめてあります。 海外FXで稼いだ場合『税金はいつまでに、どうやって納めるのか？』『確定申告のやり方は？』など、全部まとめて解説中#8230;！ 海外FXの税金・確定]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXを<span class="marker2">始める前に知っておいて欲しい税金の知識</span>をまとめてあります。</p>
<p>海外FXで稼いだ場合『<b>税金はいつまでに、どうやって納めるのか？</b>』『<b>確定申告のやり方は？</b>』など、全部まとめて解説中&#8230;！</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">読んで欲しい人</div>
</p>
<ul>
<li><b>FX初心者の方</b></li>
<li>FXの税金の仕組みを知りたい方</li>
<li>これから海外FXをやってみる人</li>
</ul>
</div>
<h2>海外FXの税金・確定申告、早わかりリスト</h2>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 以下のポイントを抑えて、海外FXの税金を早わかりしよう！ </div>
</div></div>
</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>給与所得者は、<span style="text-decoration: underline;">年間20万円以上</span>の利益がある場合、確定申告が必要。</li>
<li>給与所得者以外（個人事業主、主婦、学生など）は、<span style="text-decoration: underline;">年間38万円以上</span>の利益がある場合、確定申告が必要。</li>
<li>損失が出たとしても、<span style="text-decoration: underline;">上記の年間利益ラインを満たしている場合</span>は、課税対象。</li>
<li>課税対象となるは出金した時ではなく、<span style="text-decoration: underline;">利益が出た（利確した）時点</span>。</li>
<li>海外FXでの利益は、雑所得・総合課税の対象になるため、<span style="text-decoration: underline;">利益の分だけ課税</span>される。（累進課税）</li>
<li>確定申告書の記入欄にて<span style="text-decoration: underline;">「普通徴収」</span>を選択すれば、勤め先にバレることはない。</li>
<li>FX関連の書籍購入、セミナー参加代などは<span style="text-decoration: underline;">必要経費</span>として認められる。</li>
<li><span style="text-decoration: underline;">脱税はバレる</span>ので絶対にやめよう。</li>
</ol>
</div>
<p class="yellowbox">※サラリーマンの場合、<span style="text-decoration: underline;">年間利益が20万円以下</span>であれば課税対象に引っかからず確定申告の必要がないので、「税金を払いたくない」という方は利益20万円以下におさえましょう！！<br />
必要経費を含めれば利益が20万円になっても確定申告は不要ですが、いざ税務署の人に突っ込まれたときのために領収書などは5年間とっておく義務があります。</p>
<p>また、「国内FX会社から乗り換えた」という方も多いと思います。<br />
海外FXと国内FXでは<span style="text-decoration: underline;">課税の仕組みが異なる</span>ので、注意しましょう。</p>
<h2>海外FXと国内FXでは税金の仕組みが違う</h2>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-17829 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/fx_tax1.png" alt="海外FXと国内FXの税率の違い" width="640" height="330" />
<div class="concept-box1">
<ul>
<li><b>海外FXで上げた利益は雑所得、総合課税の対象</b></li>
<li><b>国内FXで上げた利益は申告分離課税の対象</b></li>
</ul>
</div>
<h3>海外FXは総合課税（所得税+住民税）で、累進課税</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;">海外FXの総合課税</span>は、以下の累進課税により税額が決まるので、<span class="marker2">利益が大きくなるほど税金が高くなります</span>。（国内FXの税率は一律20.315%です。）</p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f9fbfd;">課税所得額</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">税率（内訳）</th>
<th style="background-color: #f9fbfd;">所得控除額</th>
</tr>
<tr>
<td>20万円以上～195万円以下</td>
<td>15%（所得税5%+住民税10%）</td>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<td>195万円超～330万円以下</td>
<td>20%（所得税10%+住民税10%）</td>
<td>97,500円</td>
</tr>
<tr>
<td>330万円超～695万円以下</td>
<td>30%（ 所得税20%+住民税10%）</td>
<td>427,500円</td>
</tr>
<tr>
<td>695万円超～900万円以下</td>
<td>33%（ 所得税23%+住民税10%）</td>
<td>636,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>900万円超～1,800万円以下</td>
<td>43%（ 所得税33%+住民税10%）</td>
<td>1,536,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>1,800万円超～4,000万以下</td>
<td>50%（所得税40%+住民税10%）</td>
<td>2,796,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>4,000万円超</td>
<td>55％（所得税45％+住民税10％）</td>
<td>4,796,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>つまり簡単に言うと、<span class="marker2">海外FXは儲ければ儲けるほど納める税金額が大きくなる</span>ということ。<br />
ですがもちろんその対策もあります！</p>
<p><a href="#saving">「必要経費で税金を抑える方法」にジャンプする</a></p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li><strong>累進課税</strong>とは&#8230;&#8230;利益が大きくなればなるほど税金が高くなる仕組み</li>
<li>一方、国内FXは一律20.315％</li>
<li>下記で詳しく説明するが、計算すると420万円以下なら累進課税（海外FX）のほうがお得になる（※）</li>
</ul>
<p>（※）必要経費などを考慮しない場合</p>
</div>
<h3>【海外FXとの違い】国内FXの申告分離課税とは？</h3>
<p>国内FXは申告分離課税という課税方法。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">申告分離課税とは？</div>
</p>
<ul>
<li>簡単に言うと、他の所得金額とは別に税金を納める方法。</li>
<li>例えば、FXの他、株や不動産などで利益を上げていた場合でも、<strong>それぞれ別々に税金がかかる</strong>。</li>
</ul>
</div>
<p>一方、海外FXの総合課税は、すべて合算した所得（利益）に対して税金がかかります。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">総合課税とは？</div>
</p>
<ul>
<li>その年のすべての所得を合計して、税金がかかる。</li>
<li>例えば、FX、株、不動産で利益を上げた場合、<strong>全部の利益の合計金額に対して税金がかかる</strong>。</li>
</ul>
</div>
<p>どちらが有利、不利、というのは状況によっても変わります。<br />
ここでは簡単に説明していますが、税金の仕組みはもっと複雑ですので、そういう仕組みがあるんだな。くらいでここはOKです。</p>
<h3>海外FXは損益通算ができない！国内FXは3年間できる</h3>
<p>国内FXは損益通算（前の年の損失を申告していると、次の年に利益が出ても課税されない仕組み）ができるのも強み。<br />
<span class="marker2">海外FXは損益通算ができない</span>ので、その年その年で税金を納めなければなりません。</p>
<p>例えば、国内FXなら前の年に100万円損失額が出て、次の年に50万円の利益が出た場合、合計してマイナス50万円損失なので課税されません。3年間通してこの繰越控除が受けられるのです。</p>
<div class="simple-box5">
<p>※一方、海外FXは損益通算（繰越控除）はないので、<strong>前の年に100万円損失があったとしても、次の年に50万円利益が出たら課税（確定申告）しなければなりません</strong>。</p>
</div>
<p>この損益通算（繰越控除）できないという点で、海外FXは不利です。<br />
その分、損益通算（繰越控除）を受けるためには毎年損失がでても確定申告しなければいけないので、国内FXの人は毎回どんな利益、損益でも確定申告しましょう。</p>
<h3>税金の計算方法（※覚えなくてOK）</h3>
<div class="simple-box5">
<p>（海外FXから得た利益－必要経費） × 上記表の税率－所得控除額</p>
</div>
<p>計算については覚える必要はありません。自動で算出してくれるツールを国税庁が出しているので、確定申告するときはそれで納めます。<br />
具体的に「自分がこれくらい稼いだら、税金はどんなもんなんだ？」という人は計算してみてください。</p>
<p>具体的に国税庁のツール（e-Tax）で確定申告する方法は、以下の記事で解説しています。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/xm_etax-min-1.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="xm確定申告" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【XM】e-Taxで確定申告したから方法をまとめた【毎年同じやり方】</span><span class="blog-card-excerpt">確定申告は、毎年2月16日近辺 ～ 3月15日近辺までの間に行う必要があります。
海外FXで利益が出た人は確定申告を上記の期間までに行...</span></div></div></a>
<h3>海外FXの方が「年間利益420万円以下」なら、税金は安い</h3>
<p>ざっと計算すると、<strong><span class="marker2">420万円以下</span>の利益なら海外FXの方が納める税金を安くできます</strong>。</p>
<p>420万円以上稼ぐなら国内FXのほうが安くなります。</p>
<p>しかしこれはあくまで<strong>「必要経費」を無視している利益</strong>です。<br />
ですので例えば、500万円の利益があっても、80万円以上の必要経費があれば、海外FXの方が税金は安くなります。</p>
<p><a href="#saving">「必要経費で税金を抑える方法」にジャンプする</a></p>
<h2>白色申告と青色申告について</h2>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-16162" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/tax_blue1.png" alt="青色申告" width="500" height="678" />
<p>確定申告には白色と青色の2種類がありますが、青色はフリーで活動している人や法人化させている人などが行えます。</p>
<p><strong>青色申告のメリットは<span class="marker2">65万円控除</span>が受けられる</strong>など、税制上に優遇があること。</p>
<p><strong>白色申告は簡単に確定申告できるのが良い所</strong>です。<br />
青色申告はやや難しく、白色より詳細な帳簿付けが必要です。<br />
また事前に青色申告したい旨を申請すること、税の控除を受けるにも事前に申請が必要ですので、FXで青色申告を行うとなると現実的ではないと思います。<br />
そこまで稼いで法人化したいとなったら、同時に税理士さんと相談しましょう。</p>
<p>白色申告の場合は下のような書類（e-Tax）に記載して確定申告します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-16163" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/tax.png" alt="白色申告" width="413" height="584" /></span></p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">基本は白色申告で◎</div>
</p>
<p>海外FXで利益を上げて、税金を納めていく人は<strong>基本的に白色申告でOK</strong>！</p>
</p>
</div>
<p>ただし、定期的に稼いで行けるようになったら法人化したり、青色申告したりするようにしましょう。</p>
<h2>海外FXの税金・確定申告の概要・注意点</h2>
<p>では海外FXの税金、確定申告について詳しく見ていきましょう。以下の疑問からもジャンプできます。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><a href="#when"><strong>いつまでに</strong>納めればいいの？</a></li>
<li><a href="#who"><strong>誰が</strong>確定申告する対象になるの？</a></li>
<li><a href="#timing">税金が発生する<strong>タイミング</strong>は？</a></li>
<li><a href="#how">会社に確定申告が<strong>バレないようにする</strong>には？</a></li>
<li><a href="#back"><strong>キャッシュバック</strong>にも税金はかかる？</a></li>
<li><a href="#haven"><strong>納めなかったら</strong>？どうなる？</a></li>
</ul>
</div>
<p>なお、節税（必要経費）についてはさらに下で解説してます。</p>
<p><a href="#saving">「必要経費で税金を抑える方法」にジャンプする</a></p>
<h3 id="when">1年間の利益は、翌年に確定申告しよう</h3>
<p>海外FXの課税対象になる期間は、毎年1月1日～12月31日で、その1年分の利益を翌年の2月16日～3月15日<strong>（※）</strong>までに確定申告し、所得税を収めることが義務付けられています。<br />
3月15日<strong>（※）</strong>までに確定申告をしないと追徴課税が課せられるので注意してください。</p>
<p><strong><span class="size12">（※）その年の曜日の関係で前後する場合があります。税務署に要確認。</span></strong></p>
<div class="simple-box7">
<p>今年「2021年（令和3年）」の1年間の所得は、「2022年（令和4年）2月中旬～3月中旬」までに確定申告して税金を納めなくてはいけません。</p>
</div>
<h3 id="who">海外FXで「確定申告する必要のある人」は？</h3>
<p>以下の方は確定申告する義務（税金を納める義務）があります。</p>
<ul>
<li>給与所得者は、<strong>年間20万円以上の利益</strong>があった方</li>
<li>給与所得者以外は、<strong>年間38万円以上の利益</strong>があった方</li>
</ul>
<p>一般のサラリーマンの方は<span style="text-decoration: underline;">給与所得者に該当</span>しますので、<span class="marker2">年間20万円の利益があると確定申告</span>をする（税金を納める）必要があります。（※必要経費を考慮しない場合）</p>
<p><strong>ただし、給与所得者の人は20万円未満の利益なら確定申告の必要も、税金を納める必要もありません！</strong></p>
<p>給与所得者以外の人は、専業主婦の方、学生の方、個人事業主の方などが当てはまります。<b></b></p>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/9257/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/tax_return_ec-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="FXで損失が出ても確定申告は必要か" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">海外FXで損失が出た場合、確定申告はするべき？【税金】</span><span class="blog-card-excerpt">海外FXで利益が生じた場合、確定申告をして税金を納めなければなりません。

	給与所得者は年間20万円以上利益がある
	給与所得者...</span></div></div></a>
<h3 id="timing">タイミングは利益が出た時点！※出金のタイミングではない</h3>
<p><strong>海外FXで課税されるタイミングは、<span class="marker2">ポジションを決済し、利益が出た時点</span>です。</strong></p>
<p>出金のタイミングとよく間違って覚えている人もいるので、ここは要注意です！<br />
<span class="marker2">ポジション決済が課税のタイミング！</span>です。</p>
<h4>スワップポイントはどうなる？</h4>
<p>スワップポイントは業者によって違います。</p>
<p>ですが、<strong>海外FX業者の多くがポジションを決済したタイミングで利益という判断です</strong>。（XMも）</p>
<p>なので例えば、保有中のスワップポイントが20万円以上ある場合、その年にポジションを閉じてしまうと『利益が20万円以上出たから課税対象』になります。</p>
<p>スワップポイントはちょっと考えて決済するのがおすすめですよ！</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>【節税対策にもなるスワップポイント】</strong></p>
<p>例えば、「トレードの利益が15万円出ている」とします。<br />
別に「スワップポイントが10万円ある」とします。</p>
<p>この場合、スワップポイントのポジションを決済してしまうと「15万円+10万円＝25万円」で課税対象になってしまいます。<br />
ですが、スワップポイントのポジションを翌年まで持ち越せば「15万円」が今年の利益、来年が「10万円」の利益、となるため課税対象から外れます。</p>
</div>
<p>このように上手にスワップポイントを使うことで節税対策にもなるのです。</p>
<h3 id="how">サラリーマンや公務員の人が会社にバレずに確定申告する方法は？</h3>
<p>会社にばれずに確定申告する方法はあります。</p>
<p>確定申告書の記入欄に特別徴収にするか、普通徴収にするかの選択肢があります。<br />
そこで<span class="marker2">「普通徴収」を選択してください</span>。<br />
<b>そうすると、住民税納税用書類が自宅に届きます。</b></p>
<p>特別徴収にしてしまうとその書類が勤め先にも送られてしまうので、もしも会社などにばれたくない場合は「普通徴収」を選んでください。</p>
<p>税理士に相談する場合は、会社にはばれないようにしたいという旨を伝えればうまく手続きを行ってくれるので、多少お金がかかってもいいならば税理士にお願いすることが一番楽です。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/osususmezyoho/9211/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/08/officeworker_fx-prohibited-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="サラリーマンや公務員はFXしても良い？" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">副業FXはサラリーマンや公務員に禁止？そんなことはありません！</span><span class="blog-card-excerpt">サラリーマンなど一般的に働いている方がFXをやっても問題ないように、公務員でもOKな場合があります（職場によっては禁止されている場合もあります）。なぜOKなことが多いのか？解説します。...</span></div></div></a>
<h3 id="back">海外FXのキャッシュバックにも税金がかかるの注意</h3>
<p>海外FXのキャッシュバックとは、キャッシュバックサイトを通じて海外FX業者を利用しトレードを行うと、スプレッドの一部がキャッシュバックされて戻ってくる、という仕組みのことです。<br />
（XMなどのポイントキャッシュバック制度（XMP）は税金はかかりません）。</p>
<p>さて、そんなキャッシュバックにも税金がかかるのでしょうか？</p>
<p><b>海外FXのキャッシュバックにおいても確定申告は必要になります。</b><br />
海外FXの場合、雑所得として計上する必要があり、<span class="marker2">キャッシュバックを含めた利益を確定申告する</span>必要があります。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/9374/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/09/cashback_tax-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="キャッシュバックの税金はどうなるのか？" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">海外FXで得られるキャッシュバックとは？税金は？確定申告の条件</span><span class="blog-card-excerpt">海外FXで取引をすると、口座開設や取引ごとにポイントのようにキャッシュが振り込まれる仕組みがあります。
海外FX業者が、口座開設を増や...</span></div></div></a>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 個人的にキャッシュバックサイトを経由すると税金の計算が面倒なので、私は普通に口座開設するのをおすすめしてます </div>
</div></div>
</p>
<h3 id="haven">海外FXなら脱税はばれない？→バレます！！</h3>
<div class="simple-box5">
<p>「海外FX業者の取引口座は国内にないので確定申告しなくても平気なのでは？」と思わないでください。</p>
<p><strong>必ず確定申告する義務があります</strong>。</p>
</div>
<p>国内FXではFXブローカーがトレーダーに「損益証明書」を送付するだけでなくFX業者は税務署にも提出しているので必ず未確定申告はバレてしまいます。</p>
<p>では、海外FXは海外口座なのに何故必ずバレるのでしょうか？</p>
<h4>銀行などの金融機関は「国外送金等調書」を提出している</h4>
<p>銀行やクレジット・信販会社などは「国外送金等調書」という資金移動の記録を税務署に提出しているからです。</p>
<ul>
<li>入金目的で100万円以上の資金を海外に移動した場合</li>
<li>出金目的で100万円以上の資金を海外に移動した場合</li>
</ul>
<p>には、金融機関はその資金移動を行った人の「送金目的」「送金額」「送金先口座情報」などの情報を税務署に提出しているのでバレてしまうのです。</p>
<p>（<strong>なぜばれるのか？をより詳しく知りたい人</strong>は下記の記事で解説してます！）</p>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/237/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/07/脱税したらばれないことはない-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="脱税したらごめんなさいではすみません" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">海外FXの税金の抜け道は？脱税？税金対策と節税のススメ</span><span class="blog-card-excerpt">海外FXでも脱税はばれます。絶対にNGです。しかし正しい税金対策・節税を行えば、納める税金を抑えることができます。海外FXの正しい税金の知識を身につけておきましょう。...</span></div></div></a>
<p>脱税などに無駄な労力は割かずに、素直に必要経費などを出して節税したほうが良いです。では<span class="marker2">節税対策になる必要経費について下記で解説します</span>。</p>
<h2 id="saving">【節税】海外FXで必要経費にできるものなど</h2>
<p>海外FXに対する税金は総合課税なので、利益が増えるほど税金が高くなる累進課税です。</p>
<p>しかし、税金を抑えるための節税はできます！<br />
できるだけ節税はしていきましょう。</p>
<p><span class="marker2">そのために必要経費として扱われそうな費用をできるだけ計上すべき</span>です。</p>
<p>必要経費は確定申告する際に、提出しなければならないので以下の内容は覚えておいてください。<br />
（※実際に提出する必要はなく、提示を求められた場合に対応できるようにしておく）</p>
<h3>必要経費を計上するためには証拠がいる</h3>
<p>確定申告する際には、必要経費の資料だとか領収書は特に必要ありません。</p>
<p>ですが後々、税務署の人などに「この必要経費はどういうこと？」といった感じに聞かれたときに説明できる材料は必要です。<br />
なので<strong>必要経費の資料や領収書などの『証拠』はとっておかなければなりません</strong>。</p>
<p>その<span class="marker2">必要経費の領収書や資料などは5年間保管する義務があります</span>。<br />
つまり5年間の確定申告書類はいつ確認されてもおかしくないということ。</p>
<div class="simple-box6">
<p>5年間しっかりと領収書などは保管しておきましょう。<br />
海外FXを始める前には、<strong>細かいものでも領収書はとっておく癖をつけておくことをおススメします！</strong></p>
</div>
<p>[st-kaiwa1]FXに限らず、これから副業や投資をやろうと思っている人は『領収書を取っておく癖』を付けておくと良いですよ[/st-kaiwa1]</p>
<p>エクセルやスプレッドシートで買った物や数字などまとめておくとなお良しです。</p>
<h3>何が必要経費になるの？</h3>
<p>必要経費として認められる可能性が高い費目はけっこうあります。</p>
<p><strong>どの必要経費にせよ、必ず「領収書」や最悪レシート、勉強会などの「資料・レジュメ」は取っておきましょう</strong>。</p>
<h4>必ず落とせる必要経費</h4>
<p>以下はほぼ100％全額必要経費になります。プライベートの食事などは含まれません。</p>
<ul>
<li>FX関連の書籍</li>
<li>FXのセミナー参加代、勉強会参加費</li>
<li>そのセミナー会場までの交通費</li>
</ul>
<h4>一部が認められる必要経費</h4>
<p>一部、というのは例えばプライベートと併用している物は5割ほどのみ認められる、ということです。</p>
<ul>
<li>パソコン・携帯端末の（使用）料金</li>
<li>インターネット代（プロバイダ契約など）</li>
<li>椅子、デスク、棚、照明代などの周辺機材の料金</li>
<li>海外FX取引を行うための部屋の賃料（自宅であれば使用スペースで按分計算）</li>
</ul>
<p>細かい部分は念のため税務署の人に確認したほうが良いでしょう。</p>
<h4>必要経費として認められるかどうか分からないもの</h4>
<ul>
<li>FX仲間との食事会の費用</li>
<li>勉強のための旅行費など</li>
</ul>
<p>これらは必要経費として計上することは可能だとは思います。<br />
しかし、証拠として残るものか難しかったり、のちのち税務署の人が疑問を持つかもしれないため、あまり積極的に計上するものではないです。</p>
<p>勉強会費などは確実に落ちるでしょうが、プライベートの旅行費は落ちないです。</p>
<h4><span id="i-6">意外と知られていない必要経費</span></h4>
<ul>
<li><del>ECN口座の手数料</del></li>
<li>会食やセミナーで使うスーツなどの衣類</li>
</ul>
<p>セミナーや会食などで必要な場合は「スーツ」なども一部は認められるそうですが、あまりに関係ないものは難しいでしょう。</p>
<p>しかし「できないよ」と言われたらその分は税金を払えばいいだけなので、ダメ元で計上してみてもいいでしょう。</p>
<p>また、<del>ECN口座の手数料はOKとされています</del>ので、MT4の損益データはアウトプットして5年間は取っておきましょう。</p>
<div class="simple-box5">
<p>※最近は海外FXに対する国の規制などが厳しくなっており、ECN口座の手数料もダメになっている可能性があるので、一概にすべて計上できると思わず<strong>迷ったら税理士に相談しましょう</strong>。</p>
</div>
<h4>そのほかの税金対策、節税方法はコレ！</h4>
<p>所得が複数ある方限定になりますが、「損益通算」をすることで節税ができます。</p>
<div class="simple-box4">
<p><b>損益通算とは…</b></p>
<p>総合課税の雑所得の損益を合算して、課税対象の所得額を減らすこと。</p>
</div>
<p>つまり、例えば海外FXの利益が<b>100万円</b>あるが、バイナリーオプションでの損失が<b>マイナス50万円</b>だった場合、課税対象となる所得額が<b>50万円分</b>となるということです。</p>
<p>この場合損益通算をしなければ、海外FXでの利益分100万円が課税対象となるので、納税する金額に大きな違いがでてきます。<br />
そのため、同じ総合課税の雑所得に分類される所得を複数ある場合は活用して節税しましょう。</p>
<p>また、節税ではなくその場をしのぐ方法として、「<b>ポジション保有し続ける</b>」という対策もあります。<br />
利益を確定しないでポジション保有し続けて、税金を支払う時期を後にすることができるということです。<br />
いずれにせよ、納税は必ず行わなければならないので注意してください。</p>
<h2>法人口座の節税対策とメリット</h2>
<p>海外FXで法人口座を開設することも<span class="st-mymarker-s">「節税対策」となります。</span></p>
<p>法人口座には以下のメリットがあります。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>税率が下がる</li>
<li>経費計上できる費用項目が増える</li>
<li>損益通算が可能になる</li>
<li>最大9年間の損失繰越が認められる</li>
<li>相続税対策にもなる</li>
<li>健康保険料が安くなる</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>これだけのメリットがありますが、<span class="st-mymarker-s">法人口座の節税効果を享受できるのは一定以上の課税所得を上げている場合に限られます、</span>その点を以下で解説しましょう。</p>
<h3>法人口座の税率は低く、節税となる</h3>
<p>個人事業主の場合の所得税は総合課税であることは既に解説したとおりですが、法人の場合、特に中小法人に対する法人税率は以下の通り、低いです。</p>
<table style="text-align: center; border-collapse: collapse;">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><strong>中小法人の法人税率</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>課税される所得金額</strong></td>
<td><strong>税率</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>800万円以下</td>
<td>15%</td>
</tr>
<tr>
<td>800万円超</td>
<td>23.2%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>法人税では所得金額の全体に税率がかけられるのではなく、800万円以下の所得部分には15%、800万円庁の部分には23.2%が適用されます。</p>
<p>実際は地方法人税、法人事業税、法人住民税も加わりますが、個人所得税の住民税とトントンなので、ここでは法人税率と総合課税の所得税率で比較します。</p>
<p>例として、収益が1,200万円、必要経費200万円で課税所得が1,000万円のケースで比較します。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>【法人税の場合】<br />
総所得を法人所得とする場合</strong><br />
8,000,000円 ｘ 15% = 1,200,000円<br />
8,000,000円 ｘ 23.2% = 348,000円<br />
<strong>法人税額 = <span class="st-mymarker-s">1,548,000円</span></strong></p>
</div>
<p>個人所得税における課税所得1,000万円の税率は33%、所得控除額1,536,000円です。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>【個人所得税の場合】</strong><br />
9,500,000円 ｘ 33% &#8211; 1,536,000円<br />
<strong>所得税額 = <span class="st-mymarker-s">1,599,000円</span></strong></p>
</div>
<p>という具合に課税所得が1,000万円を超えると法人口座の方の税金は安くなります。</p>
<h3>法人口座で「所得分散」すると更に節税できる</h3>
<p>上記のように1,000万円以上の課税所得がないと法人口座を使うメリットがないとなると、多くの個人事業主にとって活用できなくなってしまうかもしれません。</p>
<p>上記では所得全額を法人所得とした場合ですが、実際には法人を運営している人が役員報酬や給与としてお金を受け取るはずで、総所得を法人税と役員報酬とに分割＝分散させるはずです。</p>
<p>たとえば、上記同様に総課税所得1,000万円の内、役員報酬として400万円が支給して<span class="st-mymarker-s">所得分散を図ると法人所得が下がり税金がもっと安くなります。</span></p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>【400万円を役員報酬として支給した場合】</strong><br />
法人所得 = 10,000,000円 － 4,000,000円 = <span class="st-mymarker-s">6,000,000円に下がる</span><br />
法人税 = 6,000,000円 x 15% = <span class="st-mymarker-s">900,000円</span></p>
<p>個人所得 = 4,000,000円<br />
個人所得税 = 4,000,000 x 20% － 427,500円 = <span class="st-mymarker-s">372,500円</span></p>
<p><strong>税金合計 = <span class="st-mymarker-s">1,272,500円</span></strong></p>
<p>総所得を法人所得にする場合よりも275,500円も節税できます。</p>
</div>
<p>いずれにしても、上記のように個人口座の個人所得税よりも節税できるケースならば法人口座はおすすめとなります。</p>
<p>法人口座の税金については以下の記事も参考になります。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/18792/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2020/10/xm_corporation.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="XMの法人口座は作れない。でも..." width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">XMは法人口座を作れない！？その対処法について解説</span><span class="blog-card-excerpt">海外FXでも口座開設で個人口座と法人口座を選べる業者があります。
しかしながら、XMに関しては法人口座を開設することはできません。
...</span></div></div></a>
<h2>海外FXで確定申告してみよう！【まとめ】</h2>
<p>基本的に海外FXも他の所得の申告と同様ですが、費用や手間が最も少ない確定申告方法は国税庁サイトの「確定申告書等作成コーナー」でデータ作成～印刷し「書面提出（郵送or持参）」するのが事前準備が少なく最も楽です。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8644" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外fxの確定申告-国税庁-確定申告書等作成コーナー-min.png" alt="海外FX 確定申告 E-tax" width="539" height="276" />
<p>確定申告の際に揃えなければならない書類やその書き方は下記の記事にて詳細に解説しています。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/xm_etax-min-1.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="xm確定申告" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【XM】e-Taxで確定申告したから方法をまとめた【毎年同じやり方】</span><span class="blog-card-excerpt">確定申告は、毎年2月16日近辺 ～ 3月15日近辺までの間に行う必要があります。
海外FXで利益が出た人は確定申告を上記の期間までに行...</span></div></div></a>
<p>※上の記事はXMでの確定申告の方法ですが、どのFX業者も同じようにできます。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【海外FX】MT4で確定申告の必要書類（年間取引報告書）を作る方法</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 10:27:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 税金]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 確定申告]]></category>
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					<description><![CDATA[海外FXでの確定申告に必要な、年間取引報告書をMT4から作る方法を解説しました。 XMを例に解説しましたが、MT4を使っている場合、他の海外FXブローカーでも同じように年間取引報告書を作成できます。 海外FXの確定申告の]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXでの確定申告に必要な、年間取引報告書をMT4から作る方法を解説しました。</p>
<p>XMを例に解説しましたが、MT4を使っている場合、他の海外FXブローカーでも同じように年間取引報告書を作成できます。</p>
<h2>海外FXの確定申告の必要書類「年間取引報告書」の作り方</h2>
<p>確定申告で課税所得と課税額を計算するには、その年度における確定損益を正確に把握できなければなりません。そして、通常は<strong>「年間取引報告書」を確定申告書に添付して税務署に提出する必要があります。</strong></p>
<p>しかし、海外FX口座を利用して、どこからどうやって「年間取引報告書」を入手すればよいのか、がわからない方もいるのではないでしょうか。国内FXではFX業者が「年間取引報告書」を発行してくれるのが慣例となっていますが、海外FXでは全ての業者が発行してくれるわけではありません。</p>
<p>それでも、確実に「年間取引報告書」を入手できる方法があります。それはMT4の口座履歴を利用することです。<br />
海外FX業者が提供しているMT4には「年間取引報告書」をダウンロードできる機能が備わっており、アウトプットした「年間取引報告書」を確定申告時の添付資料として利用可能なのです。</p>
<h3>（例）XMのMT4から「年間取引報告書」をダウンロードする方法</h3>
<p>MT4では過去の売買履歴と確定損益をダウンロードすることができます、以下、XM口座のMT4から年間取引報告書をダウンロードする方法と同報告書の見方、各項目の意味を説明いたします。</p>
<p>まず、MT4画面のメニュー内のターミナルをクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11868" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4のメニュー.png" alt="MT4メニューのターミナルをクリック" width="700" height="115" /></span></p>
<p>画面の左下側の「口座履歴」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8627" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-ターミナル-min.png" alt="口座履歴をクリック" width="700" height="96" /></span></p>
<p>左クリック～「期間のカスタム設定」をクリック</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8628" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-口座履歴-期間設定-min.png" alt="機関のカスタム設定" width="700" height="259" />
<p>確定申告の対象となる<strong>トレード期間</strong>を設定します。</p>
<p>期間は、確定申告する1年間（前年）でOKです。<br />
例えば、2021年に確定申告する場合、2020年の1年間を指定します。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8629" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-口座履歴-期間設定3-min.png" alt="期間のカスタム設定の開始と終了を入力" width="700" height="239" />
<p>確定申告の対象期間を設定して「OK」を押すと、以下の取引履歴が表示されます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8630" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/mt2_kouza_history-1024x461-min.png" alt="設定した期間を見ることができる" width="700" height="315" />
<p>右クリック～「レポートの保存」をクリック</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8631" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-MT4-口座履歴-損益計算書-保存-min.png" alt="レポートの保存" width="700" height="270" />
<p>フォルダへ「保存する」をクリックすると下記の取引履歴（これが実質、年間取引報告書）が開きます。数字は円建ての取引口座の場合は円で表示されています。</p>
<p>すると、下画像のような画面が表示されると思います、Trading Point（Seychelles) Limitedは<strong>XMのこと</strong>です。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8632" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-XM-Trading-口座履歴_損益履歴ー-min.png" alt="損益報告書" width="560" height="467" /></span></p>
<h3>MT4の年間取引報告書をもとに確定申告</h3>
<p>上記の画像中で重要なのは<strong>「Closed Trade P/L（確定損益）」</strong>です。この金額が確定した利益なので<span class="marker2">確定申告の際の「収入金額」に当たります</span>。必要経費があれば計上して課税所得を導くことになります。</p>
<h4>確定申告におけるボーナスの取り扱いは？</h4>
<p>ボーナスに関しては年間取引報告書の「Credit Facility」の部分に表記されています。</p>
<p>こちらは収入金額に含める必要はありません。</p>
<p>「Closed Trade P/L」（確定損益）の部分に収入金額が表記されていますが、これはボーナスで得た利益分も計算に含まれています。</p>
<p>別途ボーナスは「Credit Facility」の部分に記されていますが、こちらは出金できないため、所得とはなりません。</p>
<div class="simple-box6">
<p>※<strong>XMポイント（XMP）を現金化した場合は所得に含まれます</strong>。</p>
</div>
<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/14211/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/08/xm_point-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="XM ポイント ロイヤルティプログラム" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">XMポイント(XMP)の貯め方・使い方などすべてを徹底解説！</span><span class="blog-card-excerpt">XMtradingのポイント制度(XMP)に関して、ここでは詳しく説明してきます。XMPはボーナスと現金のどちらにも両替が可能ですが、ボーナスのほうがオススメです。その理由も解説します。...</span></div></div></a>
<h2>おすすめの確定申告の方法</h2>
<p>確定申告の方法には、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><b>自分で確定申告書を作成して持参</b></li>
<li><b>税理士に依頼</b></li>
<li><b>国税庁のe-Taxで電子申告</b></li>
<li><b>国税庁のサイト（確定申告書等作成コーナー）で作成し書面提出</b></li>
</ul>
</div>
<p>がありますが、もっとも費用や事前準備が少なくて済むのが国税庁の「確定申告書等作成コーナー」というウェブシステムで作成する方法です。必要な情報を入力すれば自動的に課税所得と課税額が計算されるのでおすすめです。</p>
<p><a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/">e-Tax</a>による電子申告と書面提出による確定申告の詳細は下記の関連記事でご確認願います。<b></b></p>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/xm_etax-min-1.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="xm確定申告" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【XM】e-Taxで確定申告したから方法をまとめた【毎年同じやり方】</span><span class="blog-card-excerpt">確定申告は、毎年2月16日近辺 ～ 3月15日近辺までの間に行う必要があります。
海外FXで利益が出た人は確定申告を上記の期間までに行...</span></div></div></a>
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			</item>
		<item>
		<title>【XM】e-Taxで確定申告したから方法をまとめた【毎年同じやり方】</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/4983/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 16:16:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[年間取引報告書]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
		<category><![CDATA[XM]]></category>
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					<description><![CDATA[確定申告は、毎年2月16日近辺 ～ 3月15日近辺までの間に行う必要があります。 海外FXで利益が出た人は確定申告を上記の期間までに行いましょう！ 以下からは海外FXで最も簡単で手間のかからない、e-Taxの書面提出での]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>確定申告は、<strong>毎年<span class="marker2">2月16日近辺 ～ 3月15日近辺</span>までの間に行う必要</strong>があります。</p>
<p>海外FXで利益が出た人は確定申告を上記の期間までに行いましょう！</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">確定申告しなければならない人</div>
</p>
<ul>
<li>サラリーマンなど給与所得者：年間20万円以上の利益</li>
<li>個人事業主（主婦や学生も該当）：年間38万円以上の利益</li>
</ul>
<p>それ以外の人はそもそも確定申告しなくて良い。</p>
</p>
</div>
<p>以下からは海外FXで最も簡単で手間のかからない、e-Taxの書面提出での確定申告の方法を解説していきます。</p>
<h2>XMで利益が出たら、e-Taxの確定申告がおすすめ</h2>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="size-full wp-image-14277 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e_tax.png" alt="国税庁の確定申告システム「e-Tax」" width="690" height="145" /></span></p>
<p>海外FXで利益が出たら確定申告する必要がありますが、どの方法が手間が掛からず楽なのでしょうか？ 確定申告には以下の4種類の方法があります。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>自分で作成して税務署などに持参（手書き）</li>
<li>税理士に依頼（有料）</li>
<li>e-Taxで”電子申告”して納税</li>
<li>e-Taxで”書面提出”（印刷、郵送または持参）</li>
</ol>
</div>
<p>上記1は電卓を使い手書きする手間がかかり、2は税理士費用がかかることから、3か4の<strong>e-Taxを利用した確定申告がおすすめです。</strong></p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">e-Taxとは</div>
</p>
<p>e-Taxとは、税金に関する各種手続きをインターネットを利用して簡単に手続きが行えるシステム。国税庁公式によるもの。</p>
</p>
</div>
<h3>e-Taxで確定申告するメリット</h3>
<p>e-Taxで確定申告するメリットは、以下の3つがあります。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ul>
<li>必要な項目に数字入力すれば自動計算してくれる</li>
<li>作成した申告データをそのまま電子申告、または、印刷・郵送できる</li>
<li>電子申告の際にマイカードナンバー（個人番号）を一度登録すれば翌年から登録手続きが不要</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>このようなメリットがありますが、e-Taxの”電子申告”の方では以下のデメリットもあります。</p>
<h3>e-Taxで”電子申告”するデメリット</h3>
<p>e-Taxにも書面提出と、電子申告があります。電子申告では、<span class="marker2">以下の全ての事前準備が必要となります</span>。</p>
<div class="jin-iconbox red-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main red--border">
<ul>
<li>パソコン環境がe-Taxソフトに対応しているか確認</li>
<li>マイカードナンバーカードを用意する必要がある（通知カード不可）</li>
<li>ICカードリーダーを用意（購入）</li>
<li>e-Taxソフトをダウンロード</li>
<li>利用者識別番号の取得</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>といった事前準備があり、<strong>特にICカードリーダーをお持ちでない場合は購入する必要があり、すべてを準備するには手間と時間がかかります</strong>。マイナンバーカードも通知カードではなく、顔写真のついたものを用意する必要がありますので、ぶっちゃけ面倒くさいです。</p>
<p>そこで、当サイトでは<span class="marker2">「e-Taxによる書面提出」をおすすめ</span>しています。</p>
<p>e-Taxの書面提出には事前準備が少なく、電卓がいらないのがメリットです。</p>
<p>海外FXを利用した場合の納税には以下の資料を用意して、以下の手順だけで済むのでおすすめです。</p>
<h2>【XM】e-Tax「書面提出」で確定申告するための事前準備</h2>
<p>海外FXで所得を得た方の場合は、以下の書類が必要です。事前に用意しておきましょう。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">必要書類</div>
</p>
<ul>
<li>簡易帳票（個人事業主・自営業者、青色申告の場合は総勘定元帳など）</li>
<li>給与所得の源泉徴収票（会社員・サラリーマンなど給与所得者）</li>
<li>マイナンバーカード（または通知カードなど）</li>
<li><strong>海外FX業者から入手した「損益報告書」（またはMT４の口座履歴）</strong></li>
<li>領収書、レシートなど</li>
</ul>
</div>
<p>以上がe-Taxの「書面提出」に必要な書類になります。</p>
<p><span class="marker2">人によって簡易帳票か、源泉徴収票が必要</span>になります。<br />
個人事業主や自営業者などは簡易帳票が必要です。<br />
普通の会社勤めの人や、給与所得者は源泉徴収票が必要になるので、年末頃に会社から配られる源泉徴収票はとっておきます。</p>
<p>また、個人事業主・会社勤めの人の<strong>どちらもマイナンバーが必要</strong>になります。マイナンバーはカードも通知カードも提出の必要はなく、ただ番号がわかればOKです。</p>
<p>そして、海外FX業者から<strong>損益報告書</strong>が必要になります。<br />
これはMT4からダウンロードすることもできます。以下で説明しています。</p>
<p>あとは<strong>領収書、レシート類など、必要経費を計上するのに必要</strong>なものです。これは随時とっておきましょう。またとっておいたものは向こう5年間とっておくようにします。これは確定申告の際に提出した必要経費が正当なものかどうかわかるものを5年間は保管する義務があるからです。</p>
<h3>MT4の口座履歴が「年間取引報告書」になる</h3>
<p>海外FXで利益が上がったとき、確定申告には、その年度の「年間取引報告書（損益計算書）」を税務署に添付提出しなければなりません。</p>
<p>海外FXでは世界で最も普及しているトレードツールである<strong>MT4から損益履歴が記載されている口座履歴を自分で発行し、確定申告書に添付して税務署に提出できます。</strong></p>
<p>MT4からのアウトプットはとても簡単で、基本的に確定申告の対象期間を指定するだけなので1分程度で済みます。<br />
下記はXM（エックスエム）のMT4口座の損益履歴の例です。<strong><br />
</strong></p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8646" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/海外FX-XM-Trading-口座履歴_損益履歴-min.png" alt="海外FX 口座履歴 損益利益" width="460" height="384" /></span></p>
<p>詳しくは下記の記事で説明しています。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/MT4本番-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="MT4で確定申告の資料を作る方法" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【海外FX】MT4で確定申告の必要書類（年間取引報告書）を作る方法</span><span class="blog-card-excerpt">海外FXでの確定申告に必要な、年間取引報告書をMT4から作る方法を解説しました。
XMを例に解説しましたが、MT4を使っている場合、他...</span></div></div></a>
<h2>（よくある質問）e-Taxで確定申告書を作成する際のQ&amp;A</h2>
<h3>XMから確定申告書類「年間取引報告書」を入手する方法は？</h3>
<p>e-Taxで作成した確定申告書に添付する「年間取引報告書」は、XMの取引口座（MT4またはMT5）から取得できます。</p>
<p>トレードに使用されたXMの取引口座のMT4/MT5から「年間取引報告書」をダウンロードします。手順は以下の通り。とても簡単なので覚えておきましょう。</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">年間取引報告書DL</div>
</p>
<ul>
<li>MT4/MT5の下画面「ターミナル」で、「口座履歴」のタブをクリック。</li>
<li>「口座履歴」で右クリック、「期間のカスタム設定」でトレードを行った期間を指定します。<br />
例えば2019年に2018年分の税金を確定申告する場合、「2018/01/01～2018/12/31」までの期間を指定します。</li>
<li>「レポートの保存」で完了です。</li>
</ul>
</div>
<p>XMで複数口座をお持ちの場合、各口座ごとに同様の手順でダウンロードする必要があります。</p>
<p>詳しい手順については別記事「<strong><a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/5081/">MT4で確定申告の必要書類（年間取引報告書）を作る方法</a></strong>」をご覧ください。なお、年間取引報告書はXM以外の海外FX業者でのMT4/MT5からでもダウンロードすることもできます。</p>
<h3>e-Taxと「確定申告書等作成コーナー」の違いはなんですか？</h3>
<p>e-Taxと確定申告書等作成コーナーでは確定申告書を作成できますが、前者は電子申告（確定申告書をインターネットで送信・提出）、後者は書面提出（作成コーナーで作成した確定申告書を出力して税務署に郵送または持参して提出する）に用いられます。</p>
<p>e-Taxで電子申告する際はICカードリーダーの用意（購入）、e-Taxソフトのダウンロードや利用者識別番号の取得など事前準備が煩雑なため、当サイトは手間がかからない書面提出を推奨しています。</p>
<p>「確定申告書等作成コーナー」を利用して確定申告書を作成する手順の詳細は「<strong><a href="#kakuteishinkoku_shomenteishutsu">e-Taxで確定申告書を作成する方法（必要書類作成手順）</a></strong>」をご覧ください。</p>
<h2 id="kakuteishinkoku_shomenteishutsu">【具体例】e-Taxで確定申告書を作成する方法（必要書類作成手順）</h2>
<p>ここでは、ICカードリーダーなどの用意が不要な「書面提出」の手順について詳しく解説していきます。<br />
後ほど課税所得を算出するページでは、海外FXで利益を得た場合の入力方法も具体的な例を用いて説明するのでぜひ参考にしてください。</p>
<p>まず、トップ画面【<a href="https://www.e-tax.nta.go.jp/">e-Tax公式ホームページ</a>】にアクセスし、「個人で電子申告」に入り「作成開始」をクリックします。書面ではなく電子申告、となっていますが気にせず進んでください。</p>
<p>続いて、下記の画面に移るので「作成開始」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11309" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法作成開始.jpg" alt="e-Tax 作成開始" width="640" height="544" /></span></p>
<p>「印刷して書面提出する」をクリックします。<br />
”書面提出”は、事前準備が少ないので初めて人には特におすすめです。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11310 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法3.jpg" alt="印刷して書面提出する" width="630" height="363" /></span></p>
<p>利用できるパソコン環境であるかを確認し、よければ「利用規約に同意して次へ」をクリックします。</p>
<p>利用規約は、リンクから飛んでみることができます。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11311" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法4.jpg" alt="利用できる環境下、事前確認を行います" width="630" height="583" /></span></p>
<p>申告の種類を選択します。青色申告をしていない人は「所得税」をクリックします。<br />
なお、還付金が受けれそうな方は、右側の過去分の申告書の作成で申告書を作成できます（お得です）。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11312" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法5.jpg" alt="所得税を選択" width="630" height="521" /></span></p>
<p>XMでの利益は、赤色の「左記以外の所得のある方（全ての所得対応）」の「作成開始」をクリックします。XMに限らず海外FXから得た利益（雑所得）を申告する方はここをクリックすればOKです。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11313" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法6.jpg" alt="左記以外所得のある方をクリック" width="630" height="381" /></span></p>
<p>次の最初の項目は青色申告の承認を受けている場合はチェック、そうでない場合はチェックをしないでおきます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11314" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法7.jpg" alt="生年月日などを入力" width="630" height="508" />
<p>生年月日を入力したら「入力終了」をクリックします。<br />
申告書の様式をイメージした入力画面を見たい場合は、次の項目にチェックを入れます。</p>
<p><span class="marker2">チェックを入れておいたほうがイメージが持てる</span>ので、チェックを入れるかわからない人はとりあえず入れておけば間違いはないでしょう（青色申告の欄は別です）。</p>
<p>そして「入力終了（次へ）」をクリックします。</p>
<h3>給与所得者の人が記入する欄の書き方</h3>
<p>まず、給与所得のある人は「所得金額」の「給与」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11315" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法12.jpg" alt="給与所得をクリック" width="500" height="149" /></span></p>
<p>続いて、源泉徴収票を見ながら、以下の項目を埋めていきます。<br />
<span class="marker2">自分の源泉徴収票に記入されていない欄は、記入しなくて大丈夫</span>です。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11316 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法13.jpg" alt="源泉徴収票を見て記入" width="630" height="315" /></span><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11317 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法14.jpg" alt="源泉徴収票を見ながら記入2" width="630" height="289" /></span><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11319 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法16.jpg" alt="源泉徴収票を見ながら記入4" width="630" height="296" /></span>すべての入力が終わり「入力終了（次へ）」をクリックすると、下記の例のように記載されているはずです。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11320 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法17.jpg" alt="例 源泉徴収票の記入" width="630" height="287" /></span></p>
<p>画面を確認して訂正する場合は、「訂正」欄をクリックして訂正します。<br />
消したい場合は「削除」をクリックします。</p>
<p>直すところがなくなったら、「次へ」をクリックします。</p>
<h3>XMからの所得金額の入力方法</h3>
<p>続いて海外FX（XM）からの所得金額を入力します。</p>
<p>海外FX（XM）で得た所得は「雑所得（総合課税）」なので、「雑」所得の「その他」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-11321" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法8.jpg" alt="雑所得 その他" width="540" height="474" /></span></p>
<p>次の項目では、「上記以外（報酬等）」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11322 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法9.jpg" alt="上記以外をクリック" width="630" height="162" /></span></p>
<p>下記画像のように、FXでの利益と必要経費を記入します。必要経費の領収書は日頃から集めておく、記録しておくようにしましょう。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11323 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法10.jpg" alt="種目など入力" width="630" height="288" /></span></p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">記入例</div>
</p>
<ul>
<li>種目：証拠金取引</li>
<li>名称：Tradexfin Limited</li>
<li>場所：F20, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles</li>
<li>収入金額：海外FXの利益を入力（例．350万円）</li>
<li>必要経費：必要経費を入力（例．50万円）</li>
<li>源泉徴収額税：記入しないでOK</li>
</ul>
</div>
<p>種目は「証拠金取引」と記入、<del>名称にはXMの正式名称「Trading Point（Seychelles）Limited」、住所も入力（Eden Island, Seychelles）</del>、収入金額と必要経費の額を入金したら「入力終了（次へ）」をクリックします。</p>
<div class="simple-box4">
<p>※名称、場所は画像の名前ではなく、『記入例』の通りにしてください。現在は、XMの子会社が設立され、日本はその子会社に包括されているためです。</p>
</div>
<p>ちなみに収入金額にはMT4の「損益報告書」で「<strong>Closed P/L</strong>」と記載されている部分が入ります。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="size-full wp-image-14279 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/xm_soneki2-min-min.png" alt="年間取引報告書" width="690" height="146" /></span></p>
<p>入力した入金金額と必要経費に誤りがなければ「入力終了（次へ）」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11324 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法11.jpg" alt="確認事項" width="630" height="162" /></span></p>
<p>雑所得（その他）に課税所得（収入金額 － 必要経費）が表示されます。</p>
<p>以下に最終的な課税額（納める税金）までが自動計算されます。<br />
課税所得に対する税額に復興特別所得税が加えられて納税額が自動算出されています。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11325 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法18.jpg" alt="e-Tax 確定申告書" width="630" height="716" /></span><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11326 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法19.jpg" alt="e-Tax 確定申告書2" width="630" height="425" /></span><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11327 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法19.5.jpg" alt="e-Tax 確定申告書3" width="630" height="391" /></span></p>
<p>間違いがなければ「入力終了（次へ）」をクリックします。</p>
<h3>住所・氏名等、マイナンバーの入力</h3>
<p>次は「住民税・事業税に関する事項」をクリックして進みます。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11330 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法22.jpg" alt="住民税など" width="630" height="341" /></span></p>
<p>続いて下記の画面に映るので、個人情報などを入力していくわけですが、注意点があります。</p>
<p>会社勤めの方は一番上の欄の「自分で納付」にチェックを入れます。<br />
そうしないと、給与以外の収入が会社に通知が行ってしまい、副収入があることがバレてしまいますので、ここにはチェックを入れておきます。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11328 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法20.jpg" alt="個人で納付にチェック" width="630" height="646" /></span><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11329 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法21.jpg" alt="個人情報" width="630" height="723" /></span></p>
<p>次に下記の画面に移りますので、納付額を確認します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11331 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法23.jpg" alt="納付額を確認" width="630" height="421" /></span></p>
<p>氏名、性別、電話番号、職業などを入力したら「入力終了（次へ）」をクリックします。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11332 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法24.jpg" alt="個人情報の入力" width="630" height="370" /></span></p>
<p>郵便番号から住所入力すると、提出税務署欄が自動的に表示されます。提出日は提出時に手書きでも大丈夫です。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11333 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法25.jpg" alt="指名住所入力" width="630" height="333" /></span></p>
<p>納税額が表示されていますので確認ください。書面提出の場合、納付方法はクレジットカード納付、振替納税、現金納付となります。<br />
各詳細をご確認されたら「次へ」をクリックします。</p>
<p>次にマイナンバーを入力します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-8665 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/マイナンバーを入力-1024x370-min.png" alt="e-Tax　マイナンバーを入力" width="630" height="228" /></span></p>
<h2>確定申告書の印刷</h2>
<p>「帳票表示・印刷」をクリックすると画面の下の方にPDF版の確定申告書がダウンロードされますので表示して印刷します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="wp-image-11334 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/e-Taxで確定申告書を作成する方法27.jpg" alt="印刷" width="630" height="843" /></span></p>
<p>下記と同じ様式の確定申告書（例）がダウンロードされますので印刷します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="size-full wp-image-11335 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/確定申告書（例）.png" alt="確定申告書（例）" width="611" height="843" /></span></p>
<h3>源泉徴収票と本人確認書類を添付する</h3>
<p>確定申告書の2枚目の「添付書類台紙」に以下の資料を添付します。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>源泉徴収票の原本</li>
<li>マイナンバーカードのコピー</li>
</ul>
</div>
<h4>【マイナンバーカードを持っていない場合】</h4>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>通知カード、住民票、住民票記載事項証明書などのいずれか１つのコピー</li>
<li>運転免許証、パスポート、在留カード、公的医療保険の被保険者証、身体障碍者手帳などのいずれか1つのコピー</li>
</ul>
</div>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8668" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/添付書類台紙-min.png" alt="e-Tax　添付書類台紙" width="460" height="646" /></span></p>
<p>海外FXで利益を得て確定申告書類を作成するまでの手順はこれで完了です。</p>
<p><span class="marker2">提出先税務署に郵送又は持参・提出すれば確定申告の手続きは完了</span>です。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/4716/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/02/XMの入金の知識と手順がわかる.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="XMの入金に関する全知識を解説" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【XMの入金まとめ】おすすめの選び方・実際の手順は？完全解説！</span><span class="blog-card-excerpt">ここではXMの入金についてまとめて解説しました。入金の手順や、入金の際の手数料などの気を付けたい点、おすすめの入金方法など、XMTradingの入金のすべてを公開中！...</span></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ビットコインなど仮想通貨FXの税金・確定申告に必要な知識</title>
		<link>https://fx-expertner.com/kaigaifx-tax/2748/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 06:19:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金・確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨 確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨 税金]]></category>
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					<description><![CDATA[仮想通貨では現物取引だけではなくFXトレードもできます。2017年以降、多くの仮想通貨の価格が大幅に上昇し「億り人」が大きな話題となったくらい仮想通貨で大きな利益を手にする人が増えており、今後も儲けるチャンスがあると言え]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>仮想通貨では現物取引だけではなくFXトレードもできます。2017年以降、多くの仮想通貨の価格が大幅に上昇し「億り人」が大きな話題となったくらい仮想通貨で大きな利益を手にする人が増えており、今後も儲けるチャンスがあると言えるでしょう。</p>
<p>そんな仮想通貨FXなのですが、<strong>利益を獲得したら必ず確定申告が必要です。</strong></p>
<p>当サイトで紹介している海外FX業者でも仮想通貨FXを扱っていますが、海外FXのサービスを利用して<strong>利益を獲得したら必ず税金を計算し確定申告しなければなりません。</strong>正しい知識によって確定申告できなければ後々面倒なことになりかねません。</p>
<p>そこで、ここでは海外FX業者を利用した仮想通貨FXにかかる税金や確定申告について解説いたします。税金や確定申告の説明に加えて、最後に仮想通貨FXの特徴やメリットにも触れておきますので、仮想通貨FXに興味がある方はぜひ参考にしてください。</p>
<h2>仮想通貨FXの税金と確定申告／税金対策と節税</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8568" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/12/仮想通貨-海外FX-税金-確定申告-税金対策-節税-min.png" alt="海外FX 仮想通貨FX 税金 節税 確定申告" width="395" height="223" />
<h3>税金の種類と課税方式</h3>
<p>仮想通貨FXで獲得した利益は、海外FXトレードと同様に「雑所得」として扱われ「総合課税」の対象です。</p>
<h3>雑所得には2種類の税金がかかる</h3>
<p>仮想通貨で獲得した利益は「雑所得」に分類され以下の2種類の税金がかかり、それぞれに違った税率がかかります。</p>
<ul>
<li>総合課税における所得税（累進課税方式）</li>
<li>住民税（一律10%）</li>
</ul>
<p>所得税の税率は所得の大きさに応じて増えていく「累進課税方式(5%～40%)」が適用されており、所得が大きいほど税金が高くなる仕組みです。住民税の税率は一律10%に決められています。</p>
<p>雑所得（総合課税）の税率、税額の計算方法、税金対策・節税の方法を以下で解説します。</p>
<h3>雑所得（総合課税）に対する累進課税（税率・所得控除）</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>課税所得額</th>
<th>税率</th>
<th>所得控除額</th>
</tr>
<tr>
<td>20万円以上～195万円以下</td>
<td>5%</td>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<td>195万円超～330万円以下</td>
<td>10％</td>
<td>97,500円</td>
</tr>
<tr>
<td>330万円超～695万円以下</td>
<td>20％</td>
<td>427,500円</td>
</tr>
<tr>
<td>695万円超～900万円以下</td>
<td>23％</td>
<td>636,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>900万円超～1,800万円以下</td>
<td>33％</td>
<td>1,536,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>1,800万円越～4,000万円以下</td>
<td>40％</td>
<td>2,796,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>4,000万円超～ </td>
<td>45％</td>
<td>4,796,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>雑所得20万円以上で確定申告</h3>
<p>確定申告の対象となる人は、雑所得が年間20万円以上の方です。</p>
<p>毎年1月1日か～12月31日までの1年間に生じた所得について、翌年の2月16日～3月15日までの間に確定申告を行い所得税を納付します。</p>
<p>仮想通貨FXだけでなく海外FXなどの雑所得も合算して20万円以上ならば確定申告の必要があります。</p>
<p>※雑所得が20万円以下の場合は、申告する必要はなく納税は不要です。</p>
<h2>【仮想通貨FX】課税所得・税金の計算方法</h2>
<p>下記は仮想通貨FXで利益が出た場合の税金の計算例です。</p>
<p>（仮想通貨から得た利益 － 必要経費 × 上記の税率）－ 所得控除額</p>
<p>例えば、仮想通貨取引で得た利益が200万円である場合は以下となります。</p>
<p>所得税 ＝（利益200万円 Ｘ 10%) － 97,500円 ＝ <strong>10万2,500円・・・①</strong></p>
<p>住民税＝ 利益200万円 Ⅹ 10% ＝ <strong>20万円・・・②</strong></p>
<p>納税額＝①＋②＝ <strong>30万2,500円</strong></p>
<h3>給与所得者の場合の納税額の計算</h3>
<p>給与所得500万円、仮想通貨FXの利益が200万円だった場合は以下の計算となります。</p>
<p><strong>【所得税の計算】</strong></p>
<p>所得合計 = 給与所得500万円 ＋ 仮想通貨FXの利益200万円 ＝ 700万円</p>
<p>所得税の合計 ＝ 所得合計700万円 Ｘ 23% －63万6,000円 ＝ <strong>97万4,000円・・・①</strong></p>
<p>給与所得のみの所得税 ＝ 500万円 Ｘ 20% － 42万7,500円 ＝ <strong>57万2,500円・・・②</strong></p>
<p>給与所得の所得税は源泉徴収されているので①と②の差額が納税額となります。</p>
<p><strong>所得税の納税額 ＝ ① － ② ＝ 40万1,500円・・・③</strong></p>
<p><strong>【住民税の計算】</strong></p>
<p><strong>住民税</strong> ＝ 仮想通貨FXの利益200万円 Ｘ 10% ＝ <strong>20万円・・・④</strong></p>
<p><strong>【仮想通貨FXから得た利益に対する納税額の合計】</strong></p>
<p><strong>総納税額 ＝ ③ ＋ ④ ＝ 60万1,500円</strong></p>
<p>上記の例は必要経費や各種控除を考慮していないケースです。もし、仮想通貨FXに要した必要経費があれば節税が可能となります。</p>
<h3>仮想通貨FXでは損益通算・損失の繰越はできない</h3>
<p>仮想通貨FXも海外FXと同様に総合課税（雑損失）の対象であるため、損益通算・損失の繰越が認められていません。</p>
<p><strong>【例えば】2016年度に300万円の損失、2017年度に500万円の利益を上げた場合</strong></p>
<p>2016年度：利益が出ていないので確定申告する必要がありません。</p>
<p>2017年度：400万円の利益が上がっているので確定申告する必要があります。</p>
<p>したがって、各年度で確定申告の要否を判断することになります。</p>
<h2>仮想通貨FXの確定申告書の作成方法</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8569" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/12/書面提出-環境確認-1024x503-min.png" alt="海外FX 仮想通貨FX 確定申告 税金 書面提出 環境確認" width="520" height="255" />
<p>仮想通貨FXで獲得した利益に対する税金の計算方法がわかればあとは確定申告書の作成方法となります。</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>自分で手書きで作成し税務署に持参</li>
<li>税理士に依頼</li>
<li>e-Taxで電子申告・納税</li>
<li>e-Tax内の「確定申告等作成コーナー」で自動作成～書面提出</li>
</ul>
<p>がありますが、費用と事前準備など手間がかからないのは書面提出です。</p>
<p>「確定申告等作成コーナー」は国税庁のe-Taxサイト内で利用できます、必要書類を用意し、必要項目に数字等を入力して印刷するだけで済みます。</p>
<p>詳細は<a href="https://fx-expertner.com/%E6%B5%B7%E5%A4%96fx-%E7%A8%8E%E9%87%91-%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%94%B3%E5%91%8A/4983"><strong>「e-Taxで確定申告する方法（書面提出使いこなしガイド）」</strong></a>をぜひお読みください。</p>
<h2>【仮想通貨FX】税金対策と節税の方法</h2>
<p>当サイトの記事<strong><a href="https://fx-expertner.com/%E6%B5%B7%E5%A4%96fx-%E7%A8%8E%E9%87%91/237">「海外FXでも脱税がばれる理由と税金対策」</a></strong>でも説明しているとおり、仮想通貨FXでも「脱税はまず不可能」であり、不可能なことなら脱税のことは忘れて「税金対策や節税」を考えるべきです。</p>
<p>仮想通貨FXでの税金対策は海外FXと同じであり、以下の2つにより節税が可能となる場合があります。</p>
<ul>
<li>必要経費を、たくさん計上する</li>
<li>使える控除はすべて使う</li>
</ul>
<h3>経費をたくさん計上して課税所得を少なくする</h3>
<p>節税するには経費を用いるのが一般的です、できるだけ多くの経費を計上し課税所得を減らすのです。</p>
<p>仮想通貨FXの利益は「総合課税」の対象として利益が増えるほど税率が上がるため、経費として認められそうなものを積極的に計上しましょう。経費は領収書があって「仮想通貨FXのために使ったお金」ということが説明できるものならば積極的に使ってみましょう。</p>
<p>以下は、仮想通貨FXにおいて必要経費として認められる可能性があります。</p>
<ul>
<li><strong>仮想通貨FXに使用するパソコンや携帯端末の使用料金</strong></li>
<li><strong>仮想通貨FXに必要なインターネット代（プロバイダ契約とか）</strong></li>
<li><strong>仮想通貨FXに必要な椅子、デスク、棚、照明代など</strong></li>
<li><strong>仮想通貨FXを行うための部屋の賃料（事務所代、自宅であれば使用スペースで按分計算）</strong></li>
<li><strong>仮想通貨FXを行うための光熱費（自宅であれば使用スペースで案分計算）</strong></li>
<li><strong>仮想通貨FXに使用するVPSサーバー代</strong></li>
<li><strong>仮想通貨FX関連のセミナー参加費用</strong></li>
<li><strong>書籍代</strong></li>
<li><strong>携帯電話料金</strong></li>
<li><strong>海外FXトレードに関する情報収集のための会食など</strong></li>
<li><strong>その他情報収集のための費用</strong></li>
</ul>
<p>このなかで特に注目すべきは家賃や光熱費も経費扱いされることです。<br />
例えば、自宅の半分を仮想通貨FXを行うスペースにしていれば家賃と光熱費の半分を経費として計上できるので節税インパクトは結構大きくなります。</p>
<p>節税には経費を作る必要があり、上記以外で経費として落とせそうなものがあれば「ダメもと精神」で積極的に経費を計上して節税にチャレンジしてみましょう。<br />
とにかく、節税・税金対策として、経費があれば全て使い、さらに経費を作ったり、使える控除も全て使うようにすれば税金を安くできる可能性があります。</p>
<p>脱税は「必ず」ばれてしまいますので、脱税を考えず税金対策と節税に知恵を絞った方が賢明だと言えます。</p>
<h2>ビットコインなどの仮想通貨FXって？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-8567" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/12/仮想通貨-イメージ-min-1.png" alt="仮想通貨 イメージ画像" width="383" height="214" />
<h3>仮想通貨FXについて</h3>
<p>仮想通貨はインターネット上で取引できる目に見えない、実体がない通貨です。ブロックチェーン技術を基盤とした利便性が高い決済や契約の手段などになることが期待されており、そのような仮想通貨を利用した証拠金取引が仮想通貨FXです。通常のFX取引同様の差金決済取引であり、米ドル/円やユーロ/円といった法定通貨ペアを取引する代わりにビットコイン/米ドルやイーサリアム/米ドルといった仮想通貨と法定通貨の通貨ペアを取引するのが仮想通貨FXです。</p>
<h3>仮想通貨FXの特徴</h3>
<p>現物の仮想通貨取引では仮想通貨を得るにはその価値と等しい日本円を取引所に入金しなければなりません。しかし、仮想通貨FXではレバレッジを用いることによって手元資金以上の価値の仮想通貨を売買でます。ビットコインなどの仮想通貨取引を始めたいけれども「手元の資金が少なくて大したポジションを持てないため躊躇している」ような方は、資金以上の大きな取引ができる仮想通貨FXを利用されることをおすすめします。</p>
<h3>仮想通貨FXでのレバレッジのメリット</h3>
<p>レバレッジとは証拠金として預けた額の数倍の取引ができる仕組みです。現物取引で大きな利益を得るためにはまとまった資金が必要ですが、レバレッジを用いると少ない資金でも大きな取引ができるので利益も大きくなりやすいです。</p>
<p>たとえば、手元の20万円をイーサリアムFXに投資する場合、イーサリアムの価格が9万円の時に20万円で投資する場合、購入できるロット（枚数）は、</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li><strong>現物：20万円 ÷ 9万円 ＝ 2.22ロット</strong></li>
<li><strong>レバレッジ5倍：（20万円Ｘ5倍）÷ 9万円 ＝ 11.11ロット</strong></li>
</ul>
<p>となりレバレッジがある方が大きな取引ができ利益も出しやすくなります。</p>
<h3>仮想通貨FXができるおすすめの海外FX業者は？</h3>
<p>海外FX業者も仮想通貨FXサービスを提供していますが、すべての海外FX業者が扱っているわけではありません。</p>
<p>HotForex（ホットフォレックス）あたりが人気が高くおすすめです。HotForexはボーナスが充実しており、ボーナス資金を証拠金として利用できる分少ない資金で取引を行うことが可能です。両者にはスプレッド（手数料）や最大レバレッジなど取引条件に違いがありますが、当サイトでも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上のことに注意して、仮想通貨で儲けた場合に確定申告を行いましょう。</p>
<p>確定申告する際には、海外FXと同様に雑所得として扱われます。</p>
<p>また、確定申告する際には必ず必要経費も計上して、なるべく納める額を少なく工夫も行います。<br />
その際には5年間領収書や経費となるものの証拠を残しておく義務があるので、5年間は保管しておきます。</p>
<p>なお、税金を納める方法、確定申告を書く手順は海外FXと同じですので、海外FXで確定申告をした記事を読んで参考にしてみてください。</p>
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