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	<title>FXの用語｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<description>海外FXのエキスパートが、約10年の利用経験に基づきおすすめFX口座を紹介！</description>
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	<title>FXの用語｜海外FX口座のエキスパートが厳選！おすすめFX業者を紹介！</title>
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	<item>
		<title>FXでよく聞く約定力とは？決済の速さはそんなに重要なのか？解説します</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 05:24:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[約定]]></category>
		<category><![CDATA[約定率]]></category>
		<category><![CDATA[約定スピード]]></category>
		<category><![CDATA[FX 用語]]></category>
		<category><![CDATA[約定力]]></category>
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					<description><![CDATA[ここではFXの用語、約定力について解説します。 またその約定に関わりのある「約定率」「スリッページ」も合わせて解説します。 約定力とは？ 約定力とは、注文を成立させるスピードのことを指します。また注文を決済するスピードや]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではFXの用語、約定力について解説します。</p>
<p>またその約定に関わりのある「約定率」「スリッページ」も合わせて解説します。</p>
<h2>約定力とは？</h2>
<p>約定力とは、<span class="marker2">注文を成立させるスピードのこと</span>を指します。また注文を決済するスピードや、その両方を指すこともあります。</p>
<p>この約定力が低いと、注文したい時に注文しても、うまく発注されず、時間がずれてポジションを取ってしまうことがあります。</p>
<p>つまり約定力が低いと、希望した注文が通らず、不利なポジションを保有してしまうことにもなってしまいます。</p>
<p>また「<strong>数秒違うだけでそれほど取引の結果は変わるのか？</strong>」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、<span class="marker2">短期売買を繰り返すスキャルピングを行う人にとっては数秒の違いが大きな違い</span>になります。</p>
<p>スキャルピングは1日に何度も取引を繰り返すため、数pipsの違いが大きな利益・損失になります。</p>
<p>そのため約定力の高さはより多くの利益を得るため、損失を抑えるためにもとても重要な要素となっています。</p>
<h3>約定とは？</h3>
<p>約定とは、売買が成立することを指します。</p>
<p>この売買の成立スピードのことを「約定力」と言います。</p>
<h3>約定率とは？</h3>
<p>約定率とは、約定が自分が想定した時間帯で注文できる確率のことを指します。</p>
<p>FX業者が約定力を表す時に、この確率（％）を使います。公式サイトなどで「約定率〇％」などと書かれていることがありますが、これによって約定力があるかも判断できる、というわけです。</p>
<h2>約定力が高い・低いの判断基準は？</h2>
<p>ではそんな約定力が高い・低いの判断基準はどうやって判断するのでしょうか？</p>
<p>主に以下の4つで判断できます。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>約定率と約定スピード</li>
<li>カバー先金融機関が多いかどうか</li>
<li>サーバーが置かれている場所</li>
<li>サーバーのスペック</li>
</ol>
</div>
<h3>約定率と約定スピード</h3>
<p>前述した約定率と約定の速さはとても大事です。</p>
<p>この2つはFX会社の公式サイトで発表されていることもありますが、そうでない場合もあります。</p>
<p>発表されている場合はその数値を指標にして、そうでない場合は実際にデモ口座などでトレードしてみて、自分が発注したいタイミングでちゃんと発注できるか試してみましょう。</p>
<p>ただしデモ口座は、リアル口座とサーバーが違うことも多いため、参考までにしましょう。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/osususmezyoho/21880/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2022/03/startup-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="海外FXを始める前に知っておきたかった8つのこと" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">海外FXを始める前に知っておきたかった8つのこと</span><span class="blog-card-excerpt">海外FXを始めて10年ほどがたちます。いろいろなFX業者、ツールなどを触ってきました。
そんな私が海外FXを始める前に知っておきたかっ...</span></div></div></a>
<h3>LP先・カバー先金融機関が多いか</h3>
<p>カバー先金融機関が多いかどうかでも約定力の高さ・低さの判断材料になります。</p>
<p>そもそもFXトレードをする場合、トレード画面に表示される為替レートはインターバンク市場から提示されている価格になります。</p>
<p>インターバンク市場は世界の金融機関や証券取引で取引されている市場で、世界中の金融機関が取引を行っています。</p>
<p>海外FXではそのインターバンク市場の他、カバー先金融機関やLP（リクイディティプロパイダ）が価格を提示しています。</p>
<p>つまりそのLP・カバー先金融機関が多い方が流動も安定します。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">取引の流れ</div>
</p>
<p>例えば、複数のトレーダーがFX会社に1ドル100円の買い注文を100件出したとします。<br />
それと同時に1ドル100円で売り注文が50件は言った場合、相殺し、残りの50件をカバー先やLPに流します。</p>
<p>そこで相殺できなかった残りの50件を、カバー先・LPが探して相殺します。</p>
</p>
</div>
<p>つまりカバー先・LPが多いほど多くのレートを表示できるため、約定も安定するのです。</p>
<h3>サーバーが置かれている場所</h3>
<p>FX業者がおいているサーバーの場所でも、約定は変化するときがあります。</p>
<p>特に海外FXで取引する場合、日本にサーバーがないと遅延が起こる可能性があります。</p>
<p>サーバーがどこに置かれているかはチェックの仕様がないため、各FX業者に問い合わせるしかありません。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> ちなみに<span class="marker2">AXIORYは東京にサーバーがあります</span> </div>
</div></div>
</p>
<h3>サーバーのスペック</h3>
<p>サーバーが設置されている場所も大事ですが、一番大切なのはスペックです。</p>
<p>サーバーのスペックも個人が理解するには少々難しいため、あまり考える必要はありませんが、日本にサーバーが設置されていながらも遅いと感じる場合、スペックの問題の可能性があります。</p>
<p>もちろん「大量注文が入るタイミングだった」など、他の原因も考えられるため一概にはいえませんが目安にはなります。</p>
<p>サーバー関連はFX会社の公式サイトで確認するしか方法がないため、乗っていない場合、あまり深く考えなくても良いでしょう。</p>
<h2>スリッページとは？</h2>
<p>約定がなんらかの原因で弱くなり、<span class="marker2">注文した価格で取引が成立せずに違った価格で取引が成立すること</span>を「<strong>スリッページ</strong>」や「すべり」と言います。</p>
<p>スリッページは不利な価格で起こることもあれば、有利な価格にずれ込んで注文が通ることもあります。</p>
<p>ではどうしてこのような滑りが起きるのでしょうか。</p>
<h3>約定力が弱い</h3>
<p>一番の原因は約定力が弱く、うまく注文や決済ができないためです。</p>
<p>約定力が弱くなる原因としては前述したLPやカバー先金融機関が少なかったり、サーバーの不調などが考えられます。</p>
<h3>流動性が低い</h3>
<p>他の原因として、通貨の注文や決済がとてもすくない通貨ペアなどの場合にもスリッページは起こりやすくなります。</p>
<p>その通貨ぺアや商品を取り扱っている人がすくないため、自分が取引したいタイミングで発注できないことがあるからです。</p>
<p>このように商品や通貨の流動性が低いとスリッページは起こりやすくなります。</p>
<h3>朝6時～8時頃の時間帯</h3>
<p>日本時間で朝6時～朝8時の間は、FX取引をする人が少なくなるため、商品全体の流動性が落ちます。</p>
<p>そのためスリッページが起きやすくなります。取引する際には注意しましょう。</p>
<h3>国内のFX業者は故意にスリッページを起こすこともある</h3>
<p>国内のFX業者は故意に不利なスリッページを起こすこともあります。</p>
<p>国内FX業者は法律で「呑み行為」や「スリッページ」を認められているため、いつわざとロスカットを起こされても文句は言えないトレード環境になっています。詳しくは以下の記事をご覧ください。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/osususmezyoho/21034/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/12/Illegal-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="呑み行為とは？危ないFX業者の実態を話す" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【FXの呑み行為とは】日本のFX業界の闇を暴露します。</span><span class="blog-card-excerpt">FXの呑み行為とは、FX業者が顧客の注文を市場に流さず、自分たちの利益としてしまうことを言います。今回はこの呑み行為について、FXでどういった事例があるのか、そもそも呑み行為は本当にあるのか？違法ではないの？といったことを話していきます。...</span></div></div></a>
<p>もちろん、流動性が低い時などもあるため、一概にわざとスリッページを起こしている、とはいえませんが、数々の証拠がSNSなどに挙がっているのでぜひ一度調べてみてください。</p>
<h2>約定力が高い海外FXは？平均値で比較</h2>
<p>約定力が高い海外FX業者は以下の通りです。約定スピードの平均値で計測しました。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>AIXORY【<a href="https://fx-expertner.com/axiory/1360/">評判はこちら</a>】</li>
<li>TitanFX【<a href="https://fx-expertner.com/titanfx/1779/">評判はこちら</a>】</li>
<li>XMtrading【<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/845/">評判はこちら</a>】</li>
<li>Hotforex【<a href="https://fx-expertner.com/hyoban-review/3456/">評判はこちら</a>】</li>
<li>GEMFOREX【<a href="https://fx-expertner.com/gemforex/12707/">評判はこちら</a>】</li>
</ol>
</div>
<p>約定率・約定力の最高値で比較したランキングは以下から確認してください。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/hikaku-ranking/204/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/10/shaking-hands-3096229_960_720-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="約定力比較ランキング" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">海外FX業者の約定力（約定率）と約定スピードの比較・ランキング</span><span class="blog-card-excerpt">海外FX業者の約定力を比較してランキング化しました。また約定力とはなんなのか？といった説明など、詳しく深掘りしています。...</span></div></div></a>
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		<item>
		<title>FXのファンダメンタルズ分析とは？どの情報を見るべきか、全部話します</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 04:46:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[手法]]></category>
		<category><![CDATA[FX初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタルズ分析]]></category>
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					<description><![CDATA[FXにはファンダメンタルズ分析という分析方法があります。 今回はそのファンダメンタルズ分析について詳しく解説し、どんな分析をするべきか、注意点はあるか？などを説明していきます。 FXのファンダメンタルズ分析とは？ ファン]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>FXにはファンダメンタルズ分析という分析方法があります。</p>
<p>今回はそのファンダメンタルズ分析について詳しく解説し、どんな分析をするべきか、注意点はあるか？などを説明していきます。</p>
<h2>FXのファンダメンタルズ分析とは？</h2>
<p>ファンダメンタルズ分析とは、各国の経済指標や金融政策を見て相場を予想・予測していく分析方法です。</p>
<p>中長期的なトレードをする方には抑えておきたい手法です。</p>
<p>またテクニカル分析だけを主に行っている人でも、代表的な経済指標などは抑えている人多く、「難しくてよくわからない&#8230;」という人も、経済指標だけは抑えておくと良いでしょう。（詳しい経済指標は後述します）</p>
<p>また経済指標以外にも、大統領選挙なども抑えておくと尚良いでしょう。</p>
<p>株式投資の場合はその企業の業績や売上高、資産、財務状況などを見ますが、FXの場合は通貨ペアに投資するので、国自体の経済状況や景気を見る必要があります。国の状況も、通貨”ペア”なので、<strong><span class="marker2">2つの国</span>の状況を見なければなりません</strong>。</p>
<p>取引したい、している通貨ペアの国の経済状況には常にアンテナを張っておきましょう。</p>
<h3>テクニカル分析とは</h3>
<p>一方、ファンダメンタルズ分析と双璧をなす分析方法として、テクニカル分析があります。</p>
<p>テクニカル分析は、相場の動きを過去のデータなどと組み合わせてこれからのチャートの動きを予想する分析方法です。</p>
<p>テクニカル分析は【<strong><a href="https://fx-expertner.com/category/fxsyuhou/">FXの手法</a></strong>】というカテゴリーで様々な手法を紹介しています（中にはテクニカルではないものもあります）。</p>
<p>経済状況などを鑑みない分析方法ではありますが、どちらもある程度<span class="marker2"><strong>組み合わせていくほうが良い結果になりやすい</strong></span>です。</p>
<h2>FXのファンダメンタルズ分析で注目するべきの経済指標など</h2>
<p>FXでファンダメンタルズ分析を行う上で大切なのは、どういったデータを見たら良いのか、という点です。</p>
<p>以下から見た方が良いデータを紹介していきます。</p>
<div class="concept-box6">
<p>当サイトでは以下の記事で、<strong>その週・月の重要なデータ</strong>（経済指標発表時や金融政策発表の日など）<strong>を公開</strong>しています。また過去の情報も閲覧できます。<strong>重要な指標などには、名前の前に<span class="marker">赤いマーク</span>が入っています</strong>。</p>
</div>
<a href="https://fx-expertner.com/osususmezyoho/3159/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/12/calendar-min.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="カレンダー" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">海外FXの相場を左右する経済指標カレンダー</span><span class="blog-card-excerpt">ここでは為替の相場を左右する経済指標カレンダーを掲載しています。
経済のトレンドを抑えることで、相場を予想しながら効率の良いトレードを...</span></div></div></a>
<h3>経済指標</h3>
<p>1つは経済指標です。</p>
<p>経済指標とは、世界各国の政府・中央銀行が発表している経済データのことです。このデータは経済状況を構成する要因を数値化したものです。経済指標が発表される前後には大きくチャートが動きます。</p>
<p>経済指標の中でも特に以下の点は必ず抑えておきましょう。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>景気に関する指標：GDP成長率・小売売上高</li>
<li>物価に関する指標：消費者物価指数・企業物価指数</li>
<li>雇用に関する指標：失業率</li>
<li>貿易に関する指標：貿易収支</li>
</ul>
</div>
<p>特にアメリカの経済指標はトレードする通貨ペアに関わらず見ておきましょう。</p>
<p>米ドルはどんな通貨にも影響を与えるといっても過言ではありません。そのためポジションに関わらず、米国経済指標は注目しておきましょう。</p>
<h3>金融政策</h3>
<p>次に注目したいのは金融政策です。</p>
<p>金融政策とは、中央銀行が行う通貨・金融の調節のことを言います。特に物価の安定のためにインフレやデフレといったものを抑えるために金利を調整するといったことが注目されます。</p>
<p>インフレ時（物価の上昇時）には金利は上がり、デフレ時（物価の下落時）には金利が下がる傾向にあります。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><strong>日銀金融政策決定会合</strong>：日本の政策金利を決める。年8回開催。特に日本円の動きに大きく影響を与える。</li>
<li><strong>FRB制作金利（FOMC）</strong>：米国の政策金利を決める。年8回開催。特に米ドルの動きに大きな影響を与える。</li>
<li><strong>ECB政策金利</strong>：ユーロ圏の政策金利を決める。6週ごとに開催。ユーロの動きに大きな影響を与える。</li>
</ul>
</div>
<p>金利は景気にも左右されることから、取引している通貨ペアの金融政策をみることで、自然と各国の景気などにも注目できるようになります。</p>
<h3>要人の発言</h3>
<p>もう一つの重要な指標としては、要人の発言があります。</p>
<p>要人の発言とは、例えば各国の中央銀行総裁の発言、財務大臣の発言、大統領の発言などが挙げられます。</p>
<p>特にニュースにもなるような大きな発言や言動はその情報が流れるとすぐに相場に影響を与えることがあるため、常にアンテナを張っておくことが望ましいです。</p>
<p>前述した経済指標発表や、金融政策とは違い、突発的なこともあるため、注意を払えと言っても無理なことはありますが、大きな発表には事前に告知されることが多いため、経済ニュースなどはチェックしておきましょう。</p>
<h3>紛争・諸国間のトラブル・各国のニュース</h3>
<p>上記の要人の発言と少々かぶりますが、各国で起こった事件なども相場に影響を与えます。</p>
<p>特に紛争、ある国とある国のトラブル、各国での災害など、予想しにくい出来事も多いのですが、なるべくチェックしておきたいところです。</p>
<p>特に日本でも東日本大震災の時などは大きく相場が変動しました。コロナでも流行った時期に大きく相場が動くなど、予想は不可能な場合もあります。</p>
<p>どんな時でも対応できるように、指値・逆指値を入れておく癖はつけておくようにしましょう（大きな相場変動時には約定しないこともありますが&#8230;）。</p>
<h2>ファンダメンタルズ分析の注意点</h2>
<p>以下からはファンダメンタルズ分析の注意点を解説していきます。</p>
<h3>短期的なトレードにはあまり使えない</h3>
<p>ファンダメンタルズ分析は、中長期的な相場の状況を読むためには使用できますが、短期的なトレードには向いていません。</p>
<p>前述した重要な経済指標や、政策金利、大きな災害などの時には短期的に大きな変動がありますが、一般的には各国の経済状況などを見て中長期的に上がるか、下がるかを予測します。</p>
<p>短期的なトレードにはテクニカル分析のほうが向いているでしょう。</p>
<h3>経済指標などは予想値の期待値とのズレを見る</h3>
<p>先ほど当サイトでは経済指標や政策金利をまとめたカレンダーを載せているという話をしました。</p>
<p>そのカレンダーには、期待値（予測）・前（過去の記録）が載っています。</p>
<p>当サイトのカレンダー以外にも期待値と、過去の記録は網羅されている場合がほとんどです。</p>
<p>その期待値と実際の値が同じか、ほぼ同じである場合、相場にも変動はほとんどありません。<br />
これは経済指標や政策金利で「想定されていた値」だったからで、すでにその想定された値は相場に組み込まれていたからです。</p>
<p>一方、その期待値と実際の値が大きく変わると、相場も大きく動く可能性が高くなります。</p>
<p>つまり、期待値と実際とのズレが相場に大きく影響します。過去に期待値と大きなずれがあったものなどを調べて、その時の相場の動きを見ておくと良いでしょう。</p>
<h3>テクニカル分析も大切</h3>
<p>中長期的にはファンダメンタルズ分析が良いという話をしましたが、テクニカル分析も織り交ぜる方が、精度の高い分析結果になります。</p>
<p>テクニカル分析は短期的なトレードに有効という話もしました。<br />
その両方を組み合わせることで、短期的な分析をしつつ、中長期的な予測も立てられるため、ある程度両方把握しておくべきでしょう。</p>
<h2>【まとめ】FXのファンダメンタルズ分析は中長期で役に立つ</h2>
<p>FXのファンダメンタルズ分析について解説してきました。</p>
<p>ファンダメンタルズ分析は中長期の相場トレンドを読むのに役に立つ分析で、テクニカル分析と組み合わせることでさらに具体的な相場予測をたてられます。</p>
<p>ファンダメンタルズ分析の金融政策は特に以下の3つの発表前後には注意しましょう。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li><strong>日銀金融政策決定会合</strong>：年8回開催。日本円の動きに大きく影響を与える。</li>
<li><strong>FRB制作金利（FOMC）</strong>：年8回開催。米ドルの動きに大きく影響を与える。</li>
<li><strong>ECB政策金利</strong>：6週ごとに開催。ユーロの動きに大きな影響を与える。</li>
</ul>
</div>
<a href="https://fx-expertner.com/osususmezyoho/3159/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/12/calendar-min.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="カレンダー" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">海外FXの相場を左右する経済指標カレンダー</span><span class="blog-card-excerpt">ここでは為替の相場を左右する経済指標カレンダーを掲載しています。
経済のトレンドを抑えることで、相場を予想しながら効率の良いトレードを...</span></div></div></a>
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			</item>
		<item>
		<title>【両建てとは】海外FXでは禁止？活かせる両建て手法を紹介</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxyougo/21065/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 01:07:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[両建て]]></category>
		<category><![CDATA[FX用語]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
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					<description><![CDATA[投資用語の両建てとは何か、ここでは詳しく解説していきます。 またFXでの両建ては禁止なのか？ 禁止していない両建てとは？ばれたらペナルティはあるのか？ メリット・デメリットなど といったことも解説していきます。 FXの両]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>投資用語の両建てとは何か、ここでは詳しく解説していきます。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>またFXでの両建ては禁止なのか？</li>
<li>禁止していない両建てとは？ばれたらペナルティはあるのか？</li>
<li>メリット・デメリットなど</li>
</ul>
</div>
<p>といったことも解説していきます。</p>
<h2>FXの両建てとは</h2>
<p>両建てとは、FXなどにおける投資手法の1つです。</p>
<p>両建ては同じ銘柄で「買い」「売り」ポジションを保有することで、同じ銘柄・ロット数だった場合、証拠金維持率が0になります。</p>
<p>海外FXでは両建てを認めています。ただし認めていない両建てもあるので注意が必要です。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>同一口座内での両建て：<strong>認めている</strong></li>
<li>同一FX業者で複数口座での両建て：<span class="marker"><strong>認めていない</strong></span></li>
<li>異なるFX業者間での両建て：<span class="marker"><strong>認めていない</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>上記のように同一口座内での両建ては多くの海外FX業者が認めていますが、複数口座間での両建てや、異なるFX業者を使っての両建てはNGです。</p>
<h2>両建てを禁止している海外FX業者</h2>
<p>上記のように禁止されている両建てもあります。実際に私が紹介している海外FX業者はどうなのか、見てみましょう。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>XM（XMtrading）：同一口座内での両建てはOK。それ以外はNG</li>
<li>AXIORY：同一口座内での両建てはOK。それ以外はNG</li>
<li>TitanFX：同一口座内での両建てはOK。それ以外はNG</li>
<li>Hotforex：同一口座内での両建てはOK。それ以外はNG</li>
<li>Land-FX：同一口座内での両建てはOK。それ以外はNG</li>
</ul>
</div>
<p>結論、どこの海外FX業者も同一口座内での両建てのみ可能で、それ以外ではNGです。</p>
<p>例外を挙げるとすると、Tradeviewは複数口座間ではOK、他業者間では黙認しています。</p>
<p>しかしいつNG判定をくらうかはわからないため、基本的に同一口座内での両建て以外はやらないほうが良いでしょう。</p>
<h3>基本的にどこも他業者間での両建ては禁止（アービトラージ禁止）</h3>
<p>基本的にアービトラージはどのFX業者でも禁止です。</p>
<blockquote>
<p>裁定取引（アービトラージ）とは、同一の価値を持つ商品の一時的な価格差（歪み）が生じた際に、割高なほうを売り、割安なほうを買い、その後、両者の価格差が縮小した時点でそれぞれの反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引のこと。（<a href="https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/sa/J0288.html" target="_blank" rel="noopener">引用</a>）</p>
</blockquote>
<p>他業者間での両建ては特にどの海外FXでも禁止です。前出したTradeviewでも黙認されているようですが、基本他の海外FX業者と行う必要があるため、もう1業者黙認してくれるところを探さないといけませんが、ほぼないでしょう。</p>
<p>真っ当にFXに取り組んだほうが良いでしょう。</p>
<h3>実際、禁止されている両建てを行ったらバレるのか？</h3>
<p>結論から言うと<strong>ばれます</strong>。</p>
<p>海外FXでは多くの場合、取引プラットフォームにMT4/MT5/cTraderを使います。</p>
<p>これらは共通しているため、他業者を使っていても、調べる人が調べれば簡単に同一人物だと分かります。</p>
<p>もし規約違反なトレードなどをしていると、口座凍結、そのFX業者ではもう口座を作れない、などの<span class="marker"><strong>ペナルティが課せられるため、注意しましょう</strong></span>。</p>
<h2>海外FXでの両建てを活かした手法【メリット】</h2>
<p>次に海外FXでの両建てのメリットを見ていきましょう。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>経済指標時などの相場の急変動時</li>
<li>通貨ペアを分ける</li>
<li>ロスカットをさけられる</li>
<li>精神的負担を減らせる</li>
</ul>
</div>
<h3>経済指標時などの相場の急変動時</h3>
<p>FXでは経済指標時に相場が急変動を起こすことがあります。</p>
<p>その時に両建てを行うことで証拠金維持率を固定し、一方の利益を伸ばすことができます。</p>
<p>しかし、その分ポジションを持つ場所を間違えると、一方はかなりの利益になっても、もう一方が大きな損失になることもあります。</p>
<p>特に経済指標時には稼ぎやすくもありますが、損失も大きくなりがちです。損切ラインも定めておき、損失が大きくなりそうな一方のポジションは早めに損切りし、利益を伸ばしていけるようにしましょう。</p>
<h3>通貨ペアを分ける</h3>
<p>両建てではないですが、通貨ペアを分け、買いと売りで持つことで疑似的な両建てをすることができます。</p>
<p>通貨ペアには相関性（相関関係・相関係数ともいう）というものがあり、似たような動きをする通貨ペアがあります。</p>
<p>例えば、EURJPY、GBPJPY、CHFJPYなどは似たような動きを見せます。</p>
<p>こういった通貨ペアの相関係数を把握しておくと、通貨ペアを分けても疑似的な両建てが可能です。ただし、証拠金維持率は固定されないためロスカットには注意しましょう。</p>
<div class="simple-box9">
<p>【関連記事：<strong><a href="https://fx-expertner.com/hikaku-ranking/7931/#soukan">スワップポイントを得るために知っておきたい通貨ペアの相関係数</a></strong>】</p>
</div>
<h3>ロスカットをさけられる</h3>
<p>前述したように、両建ては証拠金維持率を0に固定できます。そのためロスカットもさけることができます。</p>
<p>しかし、その分損切のタイミングや利益確定のタイミングをミスすると、もう一方の利益も無駄になったり、すぐにロスカットになるなど、やや中級上級者向けの手法です。</p>
<p>利益がある段階で両方のポジションをまとめて閉じたり、一方の損切りラインを見極めて損切りできるようになっておきましょう。</p>
<h3>精神的な負担を減らせる</h3>
<p>両建ては、証拠金維持率を固定するため、ロスカットを避けられるという話をしました。</p>
<p>そのおかげで、実質損失を出さないまま持ち続けられるので、精神的に楽になります。</p>
<p>ですがその分どこでポジションを閉じるのか、判断が難しくもなります。冷静になったうえで、どこでポジションを閉じるのかはよく考えましょう。</p>
<h2>両建てのデメリット</h2>
<p>次に海外FXでの両建てのメリットを見ていきましょう。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>決済タイミングを決めておかないとずるずるとポジションを保有してしまう</li>
<li>スワップポイント運用（ほぼ不可能）</li>
</ul>
</div>
<h3>決済タイミングを決めておかないとずるずるとポジションを保有してしまう</h3>
<p>両建てはポジションを閉じるタイミングを決めておかないと、ずっとポジションを閉じられないまま、決済タイミングをのがしてしまうということがよくあります。</p>
<p>両方のポジションを足してプラスに転じたときに両方のポジションを同時に閉じたり、損失のほうのポジションを閉じるタイミングを見極めたり、両建て手法に慣れていきましょう。</p>
<h3>スワップポイント運用（ほぼ不可能）</h3>
<p>両建てをすることで証拠金維持率を固定できるため、スワップポイント運用に適しているとされることが多いですが、マイナスポイントが大きい通貨ペアでは不可能です。</p>
<p>しかもFX業者はこのように両建てスワップポイントだけで稼げる仕組みをほぼ排除しているため、マイナススワップが大きい通貨ペアの方が圧倒的に多くなっています。現在はこの手法はほぼ不可能です。</p>
<p>たまに見つかることはあっても、すぐに海外FX業者が訂正してしまうため、絶滅危惧種となっています。</p>
<p><span class="marker2"><strong>証拠金維持率を固定してのスワップポイント運用は不可能</strong></span>だと思っておきましょう。</p>
<h2>まとめ｜両建ては万能ではない</h2>
<p>FXにおける両建て手法は万能ではありません。</p>
<p>確かに証拠金維持率を0に固定できるため、損失は大きくなりませんが、うまくポジションを閉じないと、逆に損が大きくなる場合もあります。</p>
<p>デモ口座などで両建てがどんなものか試したり、ポジションを同時に閉じる方法などを知っておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>FXの1pipsはいくら？pipsの価値を把握してトレードに活かそう</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxyougo/20356/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Sep 2021 08:32:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[FX用語]]></category>
		<category><![CDATA[pips]]></category>
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					<description><![CDATA[ここではFX取引における1pips（ピップス）がいくらなのか？といった疑問に答えていきます。 結論、FXの1pipsは取引する通貨ペアによってことなり、以下のようにあらわせます。 日本円がらみの通貨ペア：1pips=0.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではFX取引における1pips（ピップス）がいくらなのか？といった疑問に答えていきます。</p>
<p>結論、FXの1pipsは取引する通貨ペアによってことなり、以下のようにあらわせます。</p>
<div class="simple-box7">
<ul>
<li>日本円がらみの通貨ペア：1pips=0.01円</li>
<li>それ以外の通貨ペア：1pips=0.0001ドル（ドルストレートの場合）</li>
</ul>
</div>
<p>詳しく解説していきます。</p>
<h2>1pipsとは？FXの最小単位</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-20357 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2021/09/1pips_how.png" alt="1pipsいくら？" width="600" height="280" />
<p>pipsとは、FX取引のための単位で、通貨ペアの値幅を表す最小単位のことです。</p>
<p>この単位があることで、異なる通貨ペアでも利幅やスプレッドを同じ単位で統一して表現できるようになりました。</p>
<p>1pipsは単位は、日本円が絡むかどうかで変わってきます。</p>
<ul>
<li>円が絡む通貨ペア：1pips＝0.01円(1銭)</li>
<li>円が絡まない通貨ペア：1pips＝0.0001通貨単位</li>
</ul>
<p>例えば、ドル円＝1ドル100円の時、100.00円から100.01円になると「1pips」動いたことになります。100円から101円になると「100pips」動いたと表現します。</p>
<p>通貨ペアごとに「1円」動いた、というような言い方をしなくて済むので、FXにおいてはpipsがあることですべての通貨ペアで同じように通貨変動を表現できます。</p>
<h2>1pipsの利益はいくらになるのか？計算方法</h2>
<p>トレードの際、1pipsの利益が日本円でいくらになるのかは、簡単な計算式で表すことができます。</p>
<div class="concept-box1">
<p>エントリー数 × 0.0001 × 為替レート</p>
</div>
<p>例えば、<span class="marker">ドル円で10万通貨でポジションを持ちます</span>。この時の<span class="marker">ドル円は1ドル100円</span>でした。</p>
<p>10万×0.0001×100円＝1,000円</p>
<p><strong>1pips=1000円</strong>、と表せます。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-dashed" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<p>また、<span class="marker">ユーロドルで50万通貨でポジションを持った場合</span>はどうなるでしょうか。この時の為替レートは<span class="marker">1ユーロ1.20ドル</span>でした。</p>
<p>50万×0.0001×1.20ドル＝<strong>60ドル</strong></p>
<p>ドルを日本円に直します。1ドル100円だとすると、60ドル＝6000円になります。</p>
<p>つまり、この場合は<strong>1pips=60ドル＝6000円</strong>になります。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-dashed" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<p>通貨数量が多くなればなるほど、1pipsの価値も大きくなります。</p>
<p>つまりポジション数を大きくすればするほど、ハイリスクハイリターンになる、ということが分かるかと思います。</p>
<p>レバレッジには関係なく、<span class="marker2"><strong>取引通貨を増やせば増やすほど、FXでは危険度が増す</strong></span>ので注意しましょう。</p>
<h3>1pipsの価値、早見表</h3>
<p>1pipsの価値を、簡単な早見表にしてみました。簡略化しているのでその通りにはなりませんが、参考値にはなるかと思います。</p>
<h4>ドル円（1ドル100円）で取引する場合</h4>
<ul>
<li>ドル円（100円）で1,000通貨エントリー<br />
→1pips=約100円</li>
<li>ドル円（100円）で1万通貨エントリー<br />
→1pips=約1,000円</li>
<li>ドル円（100円）で10万通貨エントリー<br />
→1pips=約10,000円</li>
</ul>
<h4>ユーロドル（1ユーロ1.2ドル）で取引する場合</h4>
<ul>
<li>ユーロドル（1.2ドル）で1,000通貨エントリー<br />
→1pips=0.12ドル＝約12円</li>
<li>ドル円（100円）で1万通貨エントリー<br />
→1pips=1.2ドル＝約120円</li>
<li>ドル円（100円）で10万通貨エントリー<br />
→1pips=1.2ドル＝約1200円</li>
</ul>
<h2>pips値の応用。損切りラインなどを設定しよう</h2>
<p>1pipsの価値を算出する方法がわかったところで、今度は取引により使えるように応用してみましょう。</p>
<p>例えば、以下の場合&#8230;</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>取引通貨ペア：ドル円（100円）</li>
<li>ポジション：10万通貨（1Lot）</li>
<li>1pips=1000円</li>
</ul>
</div>
<p>次のようなトレードに活かすことができます。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-dashed" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<ul>
<li><strong>2万円の利益が出たら決済したい</strong>（利益確定）</li>
</ul>
<p>2万円÷1,000円＝20.0pips</p>
<p>つまり、20pips（0.2円）変動したら決済するように予約注文を入れたり、その時点で決済ボタンを押すようにすれば「2万円の利益確定」ができます。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-dashed" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<ul>
<li><strong>1万円の含み損が出たら損切りしたい</strong></li>
</ul>
<p>1万円÷1000円＝10.0pips</p>
<p>つまり、10pips（0.1円）変動したら損切りになるように逆指値を入れて置いたり、その時点で決済ボタンを押せば「1万円の損切り」ができます。</p>
<div class="jin-sen">
<div class="jin-sen-dashed" style="border-top-color:#f7f7f7; border-top-width:3px;"></div>
</div>
<p>上記の2つを利用して、指値・逆指値を入れておく（OCO注文）ことで自分の思い通りに利益確定・損切りができるようになります。</p>
<p>証拠金とよく相談しながら先にこのOCO注文などを覚えておくと、FXでの勝率も変わってくるのではないでしょうか。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/fxsyuhou/11392/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/03/OCOIFDOFO注文.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="OCO注文IFD注文OFO注文" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">MT4での注文方法「OCO注文、IFD注文、IFO注文」を覚えてトレードに勝つ！</span><span class="blog-card-excerpt">MT4でOCO・IFD・IFO注文の注文方法を解説します。それぞれの注文方法を覚えることでぐっと勝率も上がるはずです。覚えるまでデモ口座などで練習して、確実に注文できるようになりましょう。...</span></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【MAMとPAMM】違いは？FXで違法か、有用性はあるのかなど解説！</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxyougo/15750/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Nov 2019 08:37:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[MAM]]></category>
		<category><![CDATA[PAMM]]></category>
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					<description><![CDATA[ここではMAM運用、PAMM運用について解説します。 どちらもファンドマネージャーやプロトレーダーに運用を任せる運用方法です。 私は個人的に利用しないほうが良いと思っています。出金などにリスクがあるからです。 どうしても]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではMAM運用、PAMM運用について解説します。<br />
どちらもファンドマネージャーやプロトレーダーに運用を任せる運用方法です。</p>
<div class="simple-box6">
<p>私は<strong>個人的に利用しないほうが良い</strong>と思っています。<span class="marker2">出金などにリスクがある</span>からです。</p>
</div>
<p>どうしても同じような運用をしたいなら、<span class="marker2">AXIORYでもトレードをお任せする口座がある</span>のでそちらで行いましょう。<strong>【<a href="https://www.axiory.com/jp/partners/mam">詳しくはこちら</a>】</strong></p>
<p>また、HotforexのHFcopy口座という口座も◎<br />
<span class="marker2">HotforexのHFcopy口座ならいつでも出金が可能</span>なのでおすすめです。</p>
<h2>MAM運用、PAMM運用とは？【違いなど比較】</h2>
<p>FXにはMAM運用、PAMM運用というものがあります。どちらもマネージドアカウントという仕組みです。</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>マネージドアカウント</strong>とは&#8230;&#8230;<br />
プロトレーダー、ファンドマネージャーに運用を委託する口座。トレーダー（投資家）は運用者を選択して、あとはトレード運用をすべて任せておくだけでFXの資産運用を行ってくれます。</p>
</div>
<p>それではMAM、PAMMの違いなどを比較しつつ詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>MAMとは？</h3>
<p>MAMとは「Multi Account Manager（マルチアカウントマネージャー）」の略で、FXのミラートレードのことです。<br />
MAM＝マムと読みます。</p>
<p>プロトレーダーなどに運用を任せて、自分は専用のFX口座を開設して資金を入金しておくだけで資産運用ができます。</p>
<p>専用の口座と言っても資金を第3者に預けるわけではなく、<span class="marker2">発注のみを任せる</span><strong>ので自分の資金が他人に盗られるなどのリスクはありません</strong>。<br />
トレードの履歴を見ることができ、プロトレーダーがどこで発注し、どこで決済したかなどが見れるのでFXの勉強にもなります。</p>
<p>逆にプロトレーダーなどの委託される側の人たちは、トレード手法を盗まれる恐れがあります。</p>
<h3>PAMMとは？</h3>
<p>PAMMは、「Percentage Allocation Management Module（パーセンテージアロケーションマネジメントモジュール）」の略。<br />
PAMM＝パムと読みます。</p>
<p><strong>MAMとの違いは<span class="marker2">トレード内容を見れない</span>、という点のみ</strong>です。</p>
<p>つまり他はMAMと同じように運用を委託しているだけです。<br />
トレード内容（履歴）を見ることができないので、プロトレーダーなどの<strong>委託される側の人たちは<span class="marker2">手法を盗まれるなどのリスクがなくなる</span></strong>のです。</p>
<h3>MAM、PAMMは違法なのか</h3>
<p>よくMAM、PAMM口座（運用）は違法だ、と聞くのでないでしょうか。</p>
<p>国内FXでは日本の法律によって禁止されています。</p>
<p>海外FXではOKともよく聞く話ですが、<span class="marker2">正直グレーゾーン</span>です。<br />
私はここの問題も懸念があってリスクが大きいと判断しています。</p>
<h4>最近ではMAM運用の詐欺も増えている【※注意喚起】</h4>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>MAM運用をしていたら○○だけ稼ぎが出ました！</li>
<li>自動で資産が増えるMAM運用最高だぜ☆</li>
</ul>
</div>
<p>このような触れ込みで口座開設をさせようとする人が、最近増えています。</p>
<p><span class="marker2">ほとんど詐欺です</span>ので気をつけてください。<br />
あとちょっと話はそれますが、自動売買を売ってくる人もほぼ詐欺ですのでご注意を。</p>
<p>私は自動売買の良い悪いの判断が難しくてもう裁量トレードだけにしました。<br />
その方が勉強にもなりましたしね。</p>
<h2>MAMとPAMMのメリット</h2>
<p>MAMとPAMM運用（口座）のメリットは以下の2点です。</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">
<ol>
<li>プロトレーダーなどに運用を任せられるから楽</li>
<li>トレード手法を学べる（MAMのみ）</li>
</ol>
</div>
</div>
<h3>①プロトレーダーなどに運用を任せられるから楽</h3>
<p>MAM・PAMMは運用を委託できるので自分でやるより楽です。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>手法などを覚える必要もない</li>
<li>トレーダーの多くが最初に負けて離脱していくのでその可能性を極力減らせる</li>
<li>なにより自分よりはるかにトレードが上手い人に任せられる</li>
</ul>
</div>
<p>という意味でも優良です。</p>
<h3>②トレード手法を学べる、盗める（MAMのみ）</h3>
<p>取引履歴の見れるMAMのみですが、トレードの手法の勉強ができます。</p>
<p>PAMMはトレード履歴を見ることができないため、勝っても負けても理由がわかりませんし分析のしようがありません。</p>
<p>ただしMAMならば取引履歴を閲覧できるので、いつどのタイミングでトレードしているのかを把握できます。<br />
つまり<span class="marker2">手法を盗める可能性がある</span>ということ。</p>
<div class="simple-box5">
<p>しかしもちろん簡単でありません。<br />
プロの人はいくつもの手法を織り交ぜながら、勝てる確率の高い方法を編み出しています。<br />
初心者で運用を任せるだけ！という人は何も考えず運用を任せるだけで良いと思います。</p>
</div>
<h2>MAMとPAMM運用のデメリットやリスクも覚えておこう</h2>
<p>一方デメリットやリスク、注意しなければならない点は以下の通りです。</p>
<div class="jin-iconbox red-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main red--border">
<ol>
<li>好きなタイミングで運用を止められない</li>
<li>好きなタイミングで出金できない</li>
<li>必ず勝てる保証はない</li>
<li>トレードスキルが伸びない</li>
<li>手数料がかかる</li>
</ol>
</div>
</div>
<h3>①好きなタイミングで運用を止められない</h3>
<p>MAMやPAMMはトレードの期間がある程度定められています。</p>
<p>負け続けているトレーダーに運用を委託していた場合でも、その期間までは運用を預けなければいけません。<br />
途中でやめることができないんですね。</p>
<p>その期間は、運用するFX業者やトレードを委託するトレーダーにもよりますが、<span class="marker2">1か月～というのが多い</span>です。<br />
ただしFXの性質上、<strong>期間を長く設定したほうが勝率は上がる</strong>ので判断が非常に難しいところです。</p>
<h3>②好きなタイミングで出金できない</h3>
<p>好きなタイミングで止められない、と同じように、<strong>好きなタイミングで出金もできません</strong>。</p>
<p>委託されたトレーダーがポジションを保持している限り、止められないですし、当たり前ですが出金もだめです。</p>
<h3>③必ず勝てる保証はない</h3>
<p>プロトレーダーも相場を読み間違えます。<br />
<strong>プロだから勝率100％！ということは絶対ない</strong>ので負けることもあります。</p>
<p>もちろんプロの人は自分なりのFXの手法が確立しており、勝率もある程度安定しているのでそこは安心してください。<br />
ただし、耳タコだと思いますがプロでも負けるときは負けます。</p>
<h3>④トレードスキルが伸びない</h3>
<p>運用をプロなどに任せているだけなので、当然トレードスキルは伸びません。</p>
<p>ですが<strong>トレード履歴はMAM口座なら見ることができるので、ある程度<span class="marker2">勉強にはなります</span></strong>。</p>
<h3>⑤手数料がかかる</h3>
<p>MAM,PAMM口座には<span class="marker2">手数料が発生</span>します。</p>
<p>トレードの利益の<strong>10％～15％くらい</strong>が手数料として引かれます。<br />
この手数料は運用者によって変化し、手数料が高いほどトレードの勝率が高くなっています。</p>
<p><span class="marker2">一番高くて30％～くらい</span>ですかね。</p>
<p>運用を任せているので、運用している人に手数料が支払われる仕組みになっています。<br />
あとはいくらかはFX業者の利益になっているかもしれませんね。</p>
<h2>【まとめ】MAMとPAMMはおすすめしない</h2>
<p>MAMとPAMM運用はリスクがあります。</p>
<p>ただしトレードを委託されるトレーダーも、手数料を貰えるので真剣にやります。<br />
しかし負けてもプラマイゼロなので、正直そこまで信用ならないな、と私は思ってしまいます。</p>
<p>それでもやりたいよ、という方は<strong>TitanFXでMAM/PAMM口座を提供している</strong>ので試してみてもOKです。</p>
<p>「MAMはやだな」「でもプロなどに運用を任せたい」という時には、<strong>HotforexのHFcopy口座で同じようなプロに委託しての運用ができる</strong>ので試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>ちなみに<span class="marker2">HotforexのHFcopy口座はいつでも運用を止められ、出金もできる</span>のでMAMなどのリスクはある程度軽減できます。<br />
ここがMAMと違って良い部分なので、「FXで疲弊した&#8230;」「プロに任せたい」という人はHotforexのHFcopy口座は利用価値アリです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>FXで耳にするa-book(Aブック)、b-book(Bブック)とは？海外FXはどっち？</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxyougo/10797/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxyougo/10797/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 08:50:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[FX 用語]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX 用語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=10797</guid>

					<description><![CDATA[海外FXに触れていくと、a-book、b-bookという言葉を耳にするかと思います。 簡単に説明すると、a-bookはNDD方式、b-BookはDD方式という認識でも問題ないとは思いますが、どちらが悪いとかではありません]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外FXに触れていくと、a-book、b-bookという言葉を耳にするかと思います。</p>
<p>簡単に説明すると、a-bookはNDD方式、b-BookはDD方式という認識でも問題ないとは思いますが、どちらが悪いとかではありません。<br />
ここではメリットデメリットなどについても掘り下げて詳しく解説していきます。</p>
<h2>a-bookとは？</h2>
<p><strong>a-bookとは、顧客の注文がすべてインターバンク市場（LPなど）に流される取引方法のこと</strong>を言います。</p>
<h3>海外FX a-bookのメリット・デメリット</h3>
<p>投資家が注文を出したら、海外FX業者はインターバンク市場に注文を流すだけで、基本的な収入形態は注文を提示するときの手数料になります。</p>
<p>手数料だけで収入をとっているため、ノミ行為などの悪質な操作をされる危険性もなく、非常に透明性の高いところがメリットと言えます。</p>
<p>そんなa-bookは、投資家が買ったとしても負けたとしても、海外FX業者の収入には影響がないような仕組みになってなっています。<br />
つまり、投資家との利益相反がないので、大口（上級者）の投資家も集まりやすくなっています。</p>
<p>デメリットとしては、スプレッドが広かったり、ボーナスがない場合があったり、レバレッジが低め（それでも200倍など）に設定されていることです。<br />
他には手数料が高い場合や、約定拒否が起こるかもしれない場合もデメリットとになるでしょう。</p>
<h3>a-bookをおすすめするトレーダー</h3>
<p>以上のa-bookのメリット・デメリットを踏まえると、</p>
<div class="simple-box4">
<p>トレードコストが高く、なおかつ約定拒否やスリッページなどがあっても利益が出せると自信のある海外FX上級者にはa-book（Aブック）を採用している海外FX業者がおすすめです。</p>
<p>トレードコストが高くなったとしてもその分利益が出せ、レート操作などが起こる余地がないa-bookを採用している海外FX業者の方が安心してトレードできるからです。</p>
</div>
<h2>b-bookとは？</h2>
<p>一方の<strong>b-bookとは、顧客の注文をFX業者が一旦持ち、FX業者が取引を行います。</strong></p>
<p>投資家が負けるとFX業者の利益になり、投資家が勝つとFX業者の損失になってしまうため、利益相反と言われています。</p>
<h3>海外FX b-bookのメリット・デメリット</h3>
<p>実際にインターバンク市場に流さずに取引することになるので、利益が大きくなることや、スプレッドを狭くできます。</p>
<p>ボーナスや高いレバレッジを提供しやすい環境もあります。<br />
また、スリッページが発生しないなどもメリットです。</p>
<p>しかし、優秀な投資家が多くなると海外FX業者の損失が拡大するので、勝てば勝つほど海外FX業者には歓迎されませんので、利益相反が起こる点がデメリット・注意点と言えます。</p>
<h3>b-bookをおすすめするトレーダー</h3>
<p>以上のb-bookのメリット・デメリットを踏まえると、</p>
<div class="simple-box4">
<p>海外FXの初心者、中級者、小口投資家であれば、単純にトレードコストの安いB-book（Bブック）の海外FX業者がおすすめです。</p>
<p>稼ぎやすいのはB-bookを採用している海外FX業者だからです。</p>
<p>その一方で、利益相反ということで、利益を出す投資家はよく思われないということです。</p>
</div>
<h2>どの海外FX業者がA-book？B-book？</h2>
<p>どの海外FX業者がa-bookなのか、また、b-bookなのかというと、結論はどの海外FX業者もa-book、b-bookを<strong>併用している</strong>場合が多いのです。</p>
<p>つまり、どの海外FX業者もa-bookとb-bookをうまく組み合わせることでメリットとデメリットを活用しています。</p>
<p>例えば、「a-book」は、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>「投資成績が良いトレーダー」は「a-book」（上級者向けでトレーダーが買っても負けても利益になるから）</li>
<li>「プロ口座やVIP口座など」は「a-book」（ボーナスがない反面、有利な口座を提供できるから）</li>
<li>「特定のEAを使っているなど」は「a-book」（EAをうまく使えるトレーダーは上級者であり、かつEAがある程度良い成績を出したとしても利益になるから）</li>
</ul>
</div>
<p>例えば、「b-book」は、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>「初心者（初回）トレーダー」は「b-book」（初心者向け、トレーダーが負けると利益になるから）</li>
<li>「ボーナス対象の口座」は「b-book」（ボーナスを提供できるから）</li>
<li>「狭いスプレッド口座」は「b-book」（スプレッドを狭くできるから）</li>
<li>「高いレバレッジのある口座」は「b-book」（最大レバレッジが高いから）</li>
</ul>
</div>
<p>このように、口座やボーナス、投資成績、証拠金額などを海外FX業者側の人達が総合的に判断して「a-book」「b-book」のどちらかを切り分けています。<br />
どのように切り分けているのかは、その海外FX業者の一部の人にしかわからないため、知りようがありません。<br />
また、その運用ルールも常に見直されており、更新される続けているそうですので、なおさらトレーダー側にはわからないということが言えます。</p>
<p>つまり、<strong>外部から自分が「a-book」なのか「b-book」なのかはわからないのです。</strong></p>
<p>そのため、利用したいと考えている海外FX業者がA-bookであるのか、B-bookであるのかを見分けることには大きな意味はありません。</p>
<p><span class="marker2"><b>どの業者もどちらも併用しているということが実情</b></span>です。</p>
<p>それでも知りたいという人は、実際に使ってみながら「透明性」「約定力」「スプレッド」「スリッページ」等で総合的に判断していく方法しかないのです。</p>
<p>しかし、どちらを採用されているにせよ、自分では見極めるのは難しいでしょう。ですので、そこに力を入れる時間を、トレード分析に当てるほうが懸命だと言えます。</p>
<h2>B-bookよりもA-bookのほうが良いのでは？</h2>
<p><strong>「B-bookの海外FX業者にとっては儲けるトレーダーは歓迎できないから、故意的に出金拒否したり、レート操作をされたりするのでは？」</strong></p>
<p>という疑問を持つ人もいるかと思いますが、それは違います。</p>
<p><strong>現状では、上記でも説明した通り、「A-book」「B-book」を併用している海外FX業者がほとんどの状況ですので、仮に儲けるトレーダーはB-bookからA-bookにすればお互いにとって良いトレード環境を提供し続けることができます。</strong></p>
<p>このようにトレード成績等で、途中から「A-book」から「B-Book」へと変更されることもあるため、一概に儲けるトレーダーだからといって不利な状況でトレードをさせられ続けることにはならないのです。</p>
<h3>では、国内FXと海外FXではどうなのか？</h3>
<p>日本の国内FX業者の場合は、基本的に「b-book」です。<br />
上級者トレーダーにはカバー取引などでリスクヘッジしています。</p>
<p>海外FX業者の場合は、「a-book」「b-book」を併用しています。<br />
「a-book」「b-book」の切り分けルールは海外FX業者ごとに違いやルールがあります。</p>
<p>国内FXではスプレッドが原則固定であるなど、海外FXよりも「b-book」が強いということがわかります。</p>
<h3>「b-book」が強い国内FXよりも、「a-book」「b-book」を併用している海外FXがおすすめ</h3>
<p><strong>海外FXは「a-book」と「b-book」を併用しているため、トレーダーにとっても海外FX業者にとってもメリットのほうが多いと言えるでしょう。</strong></p>
<p>それでも海外FX業者の方が得をしているのでは、と思う方は「国内FXよりはまし」だと考えると良いかもしれません。<br />
海外FXをやる上ではどんなにリスクヘッジを行ってもリスクはついてまわるので、国内FXの「b-book」だけよりかは、両方を併用して、その人にあったトレード環境を与えてくれる海外FXがおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【FX初心者】レンジ相場・トレンド相場を見分けて勝つ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 04:44:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[FX 初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[チャート上にはトレードを大きく左右する波があります。その形にはそれぞれ特徴があります。 またそのような特徴的な波の形を、レンジ相場とトレンド相場に分類でき、これを理解することでテクニカル分析に基づいてチャートを分析できる]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チャート上にはトレードを大きく左右する波があります。その形にはそれぞれ特徴があります。<br />
またそのような特徴的な波の形を、レンジ相場とトレンド相場に分類でき、これを理解することでテクニカル分析に基づいてチャートを分析できるようになります。</p>
<p>まずはテクニカル分析の基礎である、レンジ相場、トレンド相場を理解することから始めていきましょう。<br />
ではまずは<strong>レンジ相場</span>について詳しく説明していきます。</strong></p>
<p>下記の<a href="#torendo">トレンド相場を知りたい方はここをクリック</a>するとジャンプします！</p>
<h2>レンジ相場の見分け方は大きな変化がないか</h2>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8885 " src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/soubaｊss-1024x411-min.png" alt="レンジ相場" width="772" height="310" />
<p><strong>レンジ相場とは、上の画像のように、ある一定のラインで価格を上げ下げし、相場の変動がそのラインの中に収まってしまう相場のことです。</strong></p>
<p>相場は両ラインで二度三度反転し、その枠に収まるかのようにどちらの線も抜けられずに相場が行き詰まっています。<br />
しかし一度そのラインを抜けると、抜けた方向にどんどんと伸びていく傾向が高いです。<br />
例えばレンジ相場の下のラインを突破した場合、どんどんと下降していく傾向にあります。上の画像でもレンジ相場の下のラインを突破し、下降している様子がわかると思います。</p>
<h3>ほとんどの相場はレンジ相場</h3>
<p>相場には主なパターンとして三つの動きがあります。</p>
<p><strong>・上昇する</strong><br />
<strong> ・下降する</strong><br />
<strong> ・横ばいのレンジ相場</strong></p>
<p>この3つだけで、相場は形成されていることは知らない人でもなんとなくは想像ができるかと思います。<br />
そしてこのレンジ相場と、上昇、下降する相場が繰り返し繰り返し現れるのがチャートです。</p>
<p>さきほどのレンジ相場の説明で例えると、横ばいのレンジ相場が続き、そのどちらかのラインを突破すると、その方向へと上昇、または下降し、また横ばいのレンジ相場になり……といったように目まぐるしく変化していきます。</p>
<p>そして<strong>このレンジ相場は、とても多く目にすることができます。</strong><br />
相場が大きく上昇・下降する前と後に、ほぼ必ず目にするので、その頻度が多くなることはわかると思います。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8886" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/100takusanrennzi-1024x411-min.png" alt="レンジ相場 とても多く見ることができる" width="740" height="297" />
<p>上の画像をみると、3つもレンジ相場があることがわかります。<br />
同時にレンジ相場のラインを突破し、価格が大きく動いていることもわかりますね（このように価格が大きく一定の方向へ変化することをトレンド相場という）。</p>
<p>画像の右端ではまたレンジ相場が続いていくと思われます。</p>
<p>このように、レンジ相場はチャート上においてとても多く現れるのです。</p>
<h3>レンジ相場はブレイクする！そのポイントは？</h3>
<p>レンジ相場はチャート上のある一定のラインを行ったり来たりする、ということはわかったかと思います。<br />
そしてその後、どちらかに突出して上昇、または下降していきますが、<strong>このラインを割ってどちらかに伸びていくことを「ブレイク</span>」する、といいます。</strong></p>
<p>そして<strong>レンジ相場は必ずいつかブレイクします。</strong></span><br />
<strong>ではそのブレイクするポイントはなんでしょうか。</strong></p>
<p>ブレイクするポイントを見極めることは正直、非常に難しいです。</p>
<p>どこでブレイクするのか、予測したとしても、相場はその予想に反してレンジ相場が続いたり、逆の方向へとブレイクする、ということもままあります。</p>
<p>そもそも、レンジ相場がチャート上のほとんどを締めているため、そう大きくブレイクするということはなかなかありません。<br />
なのでより難しいのです。</p>
<p>ですので<strong>初心者がまずすることは過去のチャートを見て、まずはレンジ相場がどういうものなのかを見て分析することです。</strong></p>
<p>また、<strong>もう一つはブレイクした、と思ってもすぐにトレードしないことが大切です。</span></strong><br />
チャート上には<strong>「ダマシ」とよばれるものもあります。</strong><br />
ダマシとはブレイクしたのにも関わらず、そのまま大きく上昇・下降せずにまたレンジ相場のラインの中に戻ってきてしまうことです。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8887" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/100damasi-1024x412-min.png" alt="海外FX レンジ相場 だまし" width="853" height="343" />
<p>黄色い丸で囲ってある部分がダマシと呼ばれるものです。<br />
レンジ相場が続いている中で、最初は下へ突破していますが、またレンジ相場になっており、次には上へ突破していますが、またレンジ相場に戻りました。</p>
<p>このような状況も十分にありえますので、気をつけなければなりません。</p>
<p>ですので、<strong>すぐにレンジ相場を抜けたからといってエントリーせず、抜けたことを確認したのち、また波が発生するので、そのタイミングでエントリーすることで勝率を上げることができます</span>。</strong></p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8888" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/100aaa-1024x409-min.png" alt="レンジ相場 トレンド相場への転換 第二波でポジションを持つ" width="831" height="332" />
<p>例えば、上の画像のように、一度下に抜けた後、上に上がるような動きを見せます。<br />
今回は保険をかけて、ブレイクしてから二度目の上昇時（青い部分）でエントリーしています。</p>
<p>このようにダマシかどうかの判断がついてからエントリーすることで、より勝率を上げることができますので、ぜひ試してみてください。</p>
<h2>【まとめ】レンジ相場</h2>
<p>最初はなかなかレンジ相場、ブレイクしたかどうかなど、わからないと思います。<br />
ぜひ何度もデモ口座で練習を積んで、どこでエントリーするべきなのかを見つけ出してください。</p>
<p>何度もいいますが、チャートはほとんどがレンジ相場です。<br />
<strong>このレンジ相場を見極めることが、勝率を上げる一つの重要なポイントになってきますので、チャート上にどんどんラインを引いてみましょう。</strong><br />
ラインは消すこともできるので、まずは自分でどんどんラインを引いてみることです。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/キjhhgfyfhfdfャ-1024x374-min.png"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8890" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/キjhhgfyfhfdfャ-1024x374-min.png" alt="MT4 ラインの引き方" width="783" height="286" /></a>
<p>ちなみにMT4でラインを引く場合は、上の画像の矢印の先の赤い四角で囲ってある<strong>「｜」</strong>や<strong>「－」「／」</strong>などをクリックすると引けるようになります。<br />
ラインを消す際は、引いたラインをダブルクリックしてデリートを押すのが早いですが、ダブルクリック後に右クリック「削除」でも消すことができます。</p>
<p>チャートでは、どこでレンジ相場をブレイクするのかを見極めてエントリーしていきます。<br />
その積み重ねが勝率を上げることにつながっていきます。ぜひどんどんチャレンジしてください。<br />
デモ口座ならいくらでも練習できます。本番のためにたくさん経験値を積んでいきましょう。</p>
<h2 id="torendo">トレンド相場とは？上昇下降していく相場！</h2>
<p><strong>トレンドとは相場の流れのことで、うまくその流れに乗ることができると利益を上げることができます。</strong><br />
<strong>このトレンドを見極めることで、大きく勝率を上げることができます。</span></strong></p>
<p>どんなトレーダーもまずこのトレンド相場を見極めることからスタートします。<br />
まずはトレンド相場がどういうものなのかをしっかり理解してからFX取引を始めていきましょう。</p>
<h3>トレンド相場とは</h3>
<p>トレンド相場とは、ある一定の方向へと波が上下しながら進んでいく相場です。<br />
上昇するトレンド相場、下降するトレンド相場があり、その流れ以外の横ばいの相場が「レンジ相場」といいます。</p>
<p>レンジ相場についてはこちら　⇒　<strong>【<a href="https://fx-expertner.com/fx-syosinsya/8041">レンジ相場を解説</a>】</strong></p>
<p>トレンド相場は始値と終値がだんだんと切り上がっていき、チャートが右肩上がりの形になっていくと上昇トレンド、逆に下降していくと下降トレンドになります。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8876" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/100zyousyoutorenndo-1024x411-min.png" alt="上昇トレンド" width="782" height="314" />
<p><strong>上昇トレンド</span>は上の画像のようにじりじりといくつもの波を形成しながら上がっていく相場。</strong><br />
「買い」でポジションを持ち、「売る」ことで利益を出します（ロング）。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8878" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/100kakou-1024x409-min.png" alt="下降トレンド" width="781" height="312" />
<p><strong>下降トレンド</span>は上昇トレンドとは逆に、いくつもの波を形成しながら下へと下っていきます。</strong><br />
「売り」から入る、ショートで利益を出します。</p>
<h3>トレンド相場で気をつけること</h3>
<p>トレンド相場ではある一定の方向へと大きく変化していきます。<br />
しかしだからといってそれを見誤ることはないのかと言えば、そうではありません。</p>
<p>上昇トレンドは必ずある一定の方向へ流れる、ということはないのです。<br />
<strong>必ずどこかで一時的にでも反転します。</strong></span><br />
この反転を見極めることが難しいため、多くの人がトレンドを見つけてもうまくのることができないのです。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8879" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/上昇トレンド１.1-1024x411-min.png" alt="上昇トレンド相場 波" width="728" height="292" />
<p>この相場も一つの上昇トレンドですが、一度反転して下に動いていることがわかるかと思います。<strong>上昇トレンドは必ずこのような押し目をつけて上がっていく</span>のです。</strong></p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8880" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/下降トレンド1.1-1024x409-min.png" alt="下降トレンド相場 波" width="751" height="300" />
<p>こちらは<strong>下降トレンドですが、安値をだんだん切り下げながら下降しています。</strong><br />
しかし何度も上昇しそうな波を描いているため、せっかくの下降トレンドなのに、<strong>早まった決済をしてしまい、失敗する</span>、ということもあります。</strong></p>
<h3>トレンドはどこまで続くのか？</h3>
<p>トレンドはいつか必ず反転しますが、それはいつなのでしょうか。<br />
反転する、転換するタイミングがわかればトレンドにうまく乗り、勝率を上げることができます。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/上昇トレンド2.1-1024x411-min.png"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8881" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/06/上昇トレンド2.1-1024x411-min.png" alt="上昇トレンド相場 どこまで続くのか" width="750" height="301" /></a>
<p>上の画像をご覧ください。<br />
これは上昇トレンドの安値にラインを引いています。<br />
上昇トレンドの多くの場合、このようなトレンドラインから下に抜けた場合が、そこでトレンドが終わるサインです。</p>
<p>もちろんこれだけで判断するのは難しいので、別のラインなども引いていき判断します。</p>
<p>しかし<strong>初心者はまずこのトレンドを見つけることと、このようにトレンドラインをうまく見極めて引くことが大切です。</strong></p>
<h2>レンジ相場とトレンド相場の見分け方とポジション取り</h2>
<p>レンジ相場とトレンド相場がなにかを知ったとしてもちゃんと今の状況を見分けることができないとFX投資で勝つことはできません。</p>
<p>レンジ相場とトレンド相場の見分け方を確認していきましょう。</p>
<h3>レンジ相場を見分けるには</h3>
<p>基本的にはレンジ相場である場合、高値と安値の平均がぴったり揃うので見た目で判断できます。<br />
同じ相場の上下の動きが続く場合や、移動平均線を引いて水平に推移しているのが分かればレンジ相場だと言えます。</p>
<p>レンジ相場だと、チャートの分析がしやすい(相場が上がるor下がるタイミングが分かりやすい)ので、一般的には予測が立てやすいです。<br />
ダマシもありますが、短期的な取引を行う場合は、基本的にはポジションの取り方は「順張り」だと勝ちやすいと言えます。</p>
<h3>トレンド相場を見分けるには</h3>
<p>トレンド相場の判断の仕方はも見た目に表れやすく、流れが「右肩上がり」なのか「右肩下がり」なのかで判断できます。<br />
大きな流れを見て、上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかを判断してください。</p>
<p>トレンド相場で取引する際に注意したいのが、一時的な反転と、トレンドが形成されているかです。<br />
流れに沿ってポジションを取るのが基本ですが、たびたび起きる反転や、トレンドが形成されたと勘違いしてしまうと損失が起きてしまうこともありますので注意してください。</p>
<h2>【まとめ】トレンド相場</h2>
<p>トレンド相場はそのトレンドが終わるサインが出ない限り続いていきます。<br />
しかし要人の発言や、災害、テロなどで一気に価格変動をおこすこともあります。<br />
常に損失を考えて取引するようにしましょう。</p>
<p>トレンドは利益を伸ばすチャンスです。<br />
しかしそれだけ重要な手法でもあるため、常に分析を忘れてはいけません。</p>
<p>もし損益率が下がってきたと思ったら、基礎から学び直し、分析をしなおしていきましょう。<br />
一つ一つの基礎の積み重ねが大切ですので、基礎ほどおろそかにしないようにして、トレードするようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【FX】成行注文・指値注文・逆指値注文とは？用語解説します</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxyougo/7644/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxyougo/7644/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 09:06:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[FX 初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[FXには様々な注文方法があります。 本記事では「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」の3つの注文方法を詳しく解説します。 各注文方法を理解して、自分にあった注文方法を選びましょう。 まずは基本的な注文方法を解説します。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>FXには様々な注文方法があります。<br />
本記事では「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」の3つの注文方法を詳しく解説します。</p>
<p>各注文方法を理解して、自分にあった注文方法を選びましょう。</p>
<p>まずは基本的な注文方法を解説します。<br />
とりあえず今回紹介する基本の注文方法さえ抑えておけばFXでトレードできるようになります。</p>
<h2>成行注文</h2>
<p>成行（なりゆき）注文とは、<strong>通貨ペアと取引する数量を指定し、その時点での為替レートで注文する手動の注文方法です。<br />
最も一般的な注文方法</strong>で、とても簡単にできます。</p>
<p>「米ドル/円」などの通貨ペアで取引するとしたら、その通貨を<strong>いくつ買うかを指定</strong>します。<br />
その時点での為替レートで注文することになるので、若干の誤差はあるものの、実際に<strong>その時見ている為替レートの価格で注文となります。</strong></p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8778" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/05/【FX初心者のための始め方やり方】新規注文-min.png" alt="新規注文" width="680" height="399" />
<p>MT4というチャートツールの場合、上の画像の矢印の先に、「新規注文」というボタンがあります。<br />
それを押すと注文画面になるので、難しい操作は一切必要ありません。</p>
<p>基本的に手動で注文する方法になるためミスのないように確認して注文する必要があります。<br />
特にいくつ通貨を買うのかは、間違えると大きな額で取引することになったりしてしまうので、十分に気をつけましょう。</p>
<h2>指値注文（リミット注文）</h2>
<p>指値注文はあらかじめ為替レートを指定し、そのレート（価格）になったら自動で買ったり、売ったりする注文方法です。</p>
<p>少しでも安く買って高く売りたいとき、少しでも高く売って安く買いたいときに有効です。<br />
つまり<strong>今の値段よりも良い値段で売買をしたいときにつかう注文方法です。</strong></p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8779" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/05/指値注文-1024x374-min.png" alt="指値注文" width="808" height="295" /></span></p>
<p>上の左のグラフのように現在の価格よりも安い値段で買いたいときに、その価格を指定しておきます。<br />
するとレートがその価格まで落ちてくると、自動的に買い注文が入ります。</p>
<p>右のグラフは売りから入る場合なので、今よりも高く売りたいので高い値段を指定しておき、その価格まで推移してきたら自動的に売りの決済が実行されます。<br />
そのままレートが伸びていけば、決済をして利益とすることができます。</p>
<h3>指値注文は約定しない可能性がある</h3>
<p>指値注文はレートが動いていく方向を予測して設定しますが、相場が予想通りに動かない場合には約定しないことがあります。特に現在のレートから大きくかけ離れたレートで指値した場合は約定しない確率が高くなります。</p>
<p>レートがかけ離れすぎていると指値レートに到達する前にレートが戻ってしまい、約定しないまま儲けるチャンスを逃してしまうので、指値注文を入れる際は現在のレートから離れすぎないようにしましょう。</p>
<h4>指値注文は取り消し・変更できる</h4>
<p>上述のようにこのまま約定しないと判断できれば、たとえば、MT4/MT5で出している指値注文は取り消したり変更することが可能です。MT4/MT5のターミナル上の注文番号を右クリックし「注文変更または注文の取消」→「オーダーの発注」→「オーダーの取消」をクリックすれば指値注文はキャンセルされます。また、指値注文を変更したければ「オーダーの発注」で指値レートを変更することもできます。</p>
<h2>逆指値注文（ストップ注文）</h2>
<p>逆指値注文は現在のレートよりも不利なレートを指定しておいて、そのレートになったら自動的に売買する注文方法です。<br />
指値が今よりもいい値段で売買したいときの注文方法ですが、<strong>逆指値注文は今よりも悪い値段で売買したいときに使う注文方法です。</strong></p>
<p>これには主に2つの使いみちがあります。</p>
<h3>・順張り</h3>
<p>1つは現在の価格では判断できず、相場の勢いを確認してから売買したいときに使用します。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8780" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/05/順張り-min.png" alt="順張り" width="501" height="358" /></span></p>
<p>買い注文から入るとした場合、上のグラフのように価格が伸びてきてから買います。<br />
もしグラフの「現在の価格」の場所で買って、価格が下がってきたら損失になってしまうので、上がってくる流れになったところで買い注文を出すように指定しておきます。<br />
これを<strong>順張り</strong>といいます。</p>
<p>売りも同じように、下がってきて、これからも下がる流れになったところで売るように指定しておきます。</p>
<h3>・逆張り</h3>
<p>逆指値のもう一つの使いみちは、リスクを拡大させないために使います。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-7649" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/05/逆張り-1024x612.png" alt="" width="526" height="314" /></span></p>
<p>買いから入ったとして、価格が伸びたところで売るのが理想なのですが、予想に反してレートが落ちる可能性があります。<br />
そうなったときに損失を最低限に抑えるために、グラフで言うところの「現在の価格（レート）」のときに売り注文を指定しておきます。<br />
仮にレートが指定した価格まで落ちてくれば、そこで決済となり損失を最低限に抑えます。<br />
レートが自分の予想通りに伸びて決済となれば、その売り注文は必要なくなったので、そこでキャンセルとなります。</p>
<p>これを<strong>逆張り</strong>といいます。</p>
<p><strong>損切りがなかなかできない、損失がいつも大きくなってから決済してしまう人に有効です。</strong></p>
<p>特に初心者は損失が出てもまだレートが反転して価格が伸びるかもしれないと待ちすぎて、それ以上の損失を被ってしまう場合が多々あります。<br />
このようなことを未然に防ぐために、逆張りは有効で、初心者にはおすすめです。</p>
<h2>注文方法のまとめ</h2>
<p>[su_box title=&#8221;成行注文&#8221; box_color=&#8221;#4077BB&#8221;]・注文を出して、FX業者にその注文が届いた時点での価格で即約定する注文方法。<br />
・すぐに今の価格で買いたい、売りたいときに実行できる。[/su_box]</p>
<p>[su_box title=&#8221;指値注文&#8221; box_color=&#8221;#4077BB&#8221;]・価格を指定して出す注文方法<br />
・「現在の価格より<strong><span style="text-decoration: underline;">下の価格</span></strong>になったら<strong>買い注文</strong>」<br />
・「現在の価格より<strong><span style="text-decoration: underline;">上の価格</span></strong>になったら<strong>売り注文</strong>」[/su_box]</p>
<p>[su_box title=&#8221;逆指値注文&#8221; box_color=&#8221;#4077BB&#8221;]・今より不利な価格を指定しておく注文方法<br />
・<strong>順張り</strong>「現在の価格より<strong><span style="text-decoration: underline;">上の価格</span></strong>になったら<strong>買い注文</strong>」<br />
・<strong>逆張り</strong>「現在の価格より<strong><span style="text-decoration: underline;">下の価格</span></strong>になったら<strong>売り注文</strong>」[/su_box]</p>
<p>現在の価格より高い価格を設定して買い注文を出すときは逆指値、売り注文を出すときは指値です。<br />
現在の価格より安い価格を設定して買い注文を出すときは指値、売り注文を出すときは逆指値です。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<th>現在の価格より高い</th>
<th>現在の価格より安い</th>
</tr>
<tr>
<th>買い注文</th>
<td>逆指値</td>
<td>指値</td>
</tr>
<tr>
<th>売り注文</th>
<td>指値</td>
<td>逆指値</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ややこしいかもしれませんが、デモ口座で何度も注文の練習をしていくことをおすすめします。<br />
練習を繰り返すうちに感覚的にも覚えていきますし、なにより注文にも慣れてきます。</p>
<p><strong>焦らず慣れるまでしっかりとデモ口座で練習をしてから、FX取引を始めていきましょう。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/fxyougo/7644/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>海外FXのスプレッド比較！業者別と国内との違いまで紹介します！</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxyougo/7157/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 May 2018 09:06:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX]]></category>
		<category><![CDATA[海外FX スプレッド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=7157</guid>

					<description><![CDATA[「スプレッド」とは買い値と売り値の差額のことを言います。 今回なぜそれらが広がってしまうのかを解説します。 一言でまとめると以下のとおりです。 レートの急激な変動 流動性が低い カバー先が少ない そんなスプレッドには国内]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「スプレッド」とは買い値と売り値の差額のことを言います。</strong><br />
今回なぜそれらが広がってしまうのかを解説します。<br />
一言でまとめると以下のとおりです。</p>
<ul>
<li><b>レートの急激な変動</b></li>
<li><b>流動性が低い</b></li>
<li><b>カバー先が少ない</b></li>
</ul>
<p>そんなスプレッドには国内FXと海外FXで差があり、国内FXのほうが狭くなっています。<br />
しかしスプレッドが狭いからといって国内FX業者のほうがよいのかというと、そうとも言い切れません。</p>
<p>国内FX業者17社と、海外FX業者18社のスプレッドをまとめて比較しながら、簡単に説明していきます。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/14304/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/xm_spread-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="XMのスプレッド" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">XMのスプレッドは広いという事実！競合他社との比較してみた【スプレッドが広がる時間帯は？】</span><span class="blog-card-excerpt">ここではXMtradingのスプレッドが広いと言われるワケを競合のブローカーとスプレッドを比較し、解説しました。また一覧表も載せているので、活用してみてください...</span></div></div></a>
<h2>国内FX業者の固定スプレッドと、海外FXの変動スプレッド比較</h2>
<p>国内FX業者は基本的に固定スプレッドで、変動しません。<br />
ですが、重要な経済指標時などは広くなる傾向にあります。</p>
<p>海外FX業者は変動スプレッドで、基本的に毎秒変化しています。</p>
<h3>国内FX業者17社の、主要通貨ペア別のスプレッド比較</h3>
<p>まずは、固定スプレッドを採用している国内FX業者のスプレッドを比較してみました。</p>
<p>17社のスプレッド比較で、<b>最も安かったのが<span class="marker2">マネースクウェアジャパン</span>と<span class="marker2">SBIFXトレード</span></b>でした。他、GMOクリック証券、YJFX!、DMM FX、外為どっとコム、ヒロセ通商 LION FXなども狭いスプレッドを提供しています。</p>
<p>ただ、スキャルピングなどが禁止されていたり、認めているものの嫌う業者もおり、私自身国内FXを利用していた当初はスリッページにあったこともあります。</p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #bcddff;">国内FX業者</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">取引手数料</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">米ドル円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">ユーロ円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">ポンド円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">豪ドル円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">カナダドル円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">ユーロ米ドル</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">豪ドル米ドル</th>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">GMOクリック証券</th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.5</td>
<td>1.0</td>
<td>0.7</td>
<td>1.7</td>
<td>0.5</td>
<td>0.9</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">YJFX！</th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.5</td>
<td>1.0</td>
<td>0.7</td>
<td>1.8</td>
<td>0.6</td>
<td>0.9</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">DMM FX</th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.5</td>
<td>1.0</td>
<td>0.7</td>
<td>1.7</td>
<td>0.5</td>
<td>0.9</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">外為どっとコム</th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.5</td>
<td>1.0</td>
<td>0.7</td>
<td>1.7</td>
<td>0.5</td>
<td>0.9</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">ヒロセ通商 LIONFX</th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.5</td>
<td>1.0</td>
<td>0.7</td>
<td>1.7</td>
<td>0.4</td>
<td>0.9</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;"><span class="hutoaka"><b>SBI FX トレード</b></span></th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.4</td>
<td>0.9</td>
<td>0.6</td>
<td>1.7</td>
<td>0.5</td>
<td>1.4</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">外為オンライン</th>
<td>無料</td>
<td>1.0</td>
<td>2.0</td>
<td>3.0</td>
<td>3.0</td>
<td>5.0</td>
<td>1.0</td>
<td>2.0</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">FXブロードネット</th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.5</td>
<td>1.5</td>
<td>0.6</td>
<td>4.8</td>
<td>0.3</td>
<td>1.9</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">FXプライムbyGMO</th>
<td>無料</td>
<td>0.6</td>
<td>0.9</td>
<td>1.8</td>
<td>1.3</td>
<td>1.7</td>
<td>1.0</td>
<td>1.4</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">JFX</th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.5</td>
<td>1.0</td>
<td>0.7</td>
<td>1.7</td>
<td>0.4</td>
<td>0.8</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">みんなのFX</th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.4</td>
<td>0.9</td>
<td>0.4</td>
<td>5.0</td>
<td>0.9</td>
<td>0.8</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">サクソバンク証券</th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.8</td>
<td>1.2</td>
<td>0.7</td>
<td>1.0</td>
<td>0.5</td>
<td>0.8</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">マネーパートナーズ</th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.4</td>
<td>0.9</td>
<td>0.6</td>
<td>4.8</td>
<td>1.9</td>
<td>0.9</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">インヴァスト証券</th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>2.0</td>
<td>2.2</td>
<td>1.8</td>
<td>2.7</td>
<td>0.8</td>
<td>1.4</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">ライブスター証券</th>
<td>無料</td>
<td>0.6</td>
<td>1.6</td>
<td>2.0</td>
<td>1.5</td>
<td>2.5</td>
<td>0.6</td>
<td>2.6</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;"><span class="hutoaka"><b>マネースクウェア・ジャパン</b></span></th>
<td>無料</td>
<td>0.3</td>
<td>0.4</td>
<td>0.4</td>
<td>0.5</td>
<td>1.0</td>
<td>0.3</td>
<td>0.4</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">ひまわり証券</th>
<td>無料</td>
<td>1.0</td>
<td>1.6</td>
<td>2.0</td>
<td>1.5</td>
<td>2.5</td>
<td>2.0</td>
<td>1.5</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h3>管理人おすすめの海外FX業者6社の主要通貨別平均スプレッドを比較</h3>
<p>海外FXは変動制スプレッドを採用しているため、スプレッドには最小/平均/最大の3種類があります。</p>
<p>平均スプレッドで比較するのが基本ですので、ここでは平均スプレッドと、ECN口座については取引手数料も含んだスプレッドを比較してみました。</p>
<p><b><span class="marker2">ECN口座の( )内が往復の取引手数料込みのスプレッドとなっています。</span></b></p>
<div class="simple-box6">
<p>通貨ごとに一番広いスプレッドが<span style="color: #ff0000;"><b>赤色</b></span>で、一番狭いスプレッドが<span style="color: #0000ff;"><b>青色</b></span>で記してあります。<br />
なお、一番狭いスプレッドは基本的にECN口座ですので、括弧内の往復の手数料込みの価格を比較して青色で記しています。</p>
</div>
<p>単位は「pips」、1ドルは0.1pipsです。<br />
2列目の取引手数料は片道&#8230;&#8230;つまりポジションを持つ段階で下の表分の手数料がかかり、決済したタイミングでまた表分の取引手数料がかかる、という仕組みです。</p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #bcddff;">海外FX業者</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">取引手数料<br />
（片道）</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">米ドル/円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">ユーロ/円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">ポンド/円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">豪ドル/円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">カナダドル/円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">ユーロ/米ドル</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">豪ドル/米ドル</th>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">AXIORY<br />
スタンダード口座<br />
(STP)</th>
<td>無し</td>
<td>1.50</td>
<td>1.70</td>
<td>2.60</td>
<td>2.10</td>
<td>2.30</td>
<td>1.40</td>
<td>1.80</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">AXIORY<br />
ナノスプレッド口座<br />
(ECN)</th>
<td>3.0ドル<br />
（往復6ドル）</td>
<td>0.50<br />
(1.10)</td>
<td>0.70<br />
<span style="color: #0000ff;"><b>(1.30)</b></span></td>
<td>1.00<br />
<span style="color: #0000ff;"><b>(1.60)</b></span></td>
<td>0.90<br />
<span style="color: #0000ff;"><b>(1.50)</b></span></td>
<td>1.10<br />
(1.70)</td>
<td>0.30<br />
(1.50)</td>
<td>0.60<br />
<span style="color: #0000ff;"><b>(1.20)</b></span></td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">TitanFX<br />
スタンダード口座<br />
(STP)</th>
<td>無し</td>
<td>1.30</td>
<td>1.60</td>
<td>2.40</td>
<td>2.00</td>
<td>2.00</td>
<td>1.30</td>
<td>1.50</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">TitanFX<br />
ブレード口座<br />
(ECN)</th>
<td>3.5ドル<br />
（往復7ドル）</td>
<td>0.35<br />
(1.05)</td>
<td>0.70<br />
(1.40)</td>
<td>1.50<br />
(2.20)</td>
<td>1.10<br />
(1.80)</td>
<td>1.10<br />
(1.80)</td>
<td>0.20<br />
(0.90)</td>
<td>0.50<br />
<span style="color: #0000ff;"><b>(1.20)</b></span></td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">HotForex<br />
マイクロ口座<br />
(STP)</th>
<td>無し</td>
<td>0.9</td>
<td>1.60</td>
<td>2.30</td>
<td>2.00</td>
<td>2.10</td>
<td>1.10</td>
<td>1.90</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">HotForex<br />
プレミアム口座<br />
(STP)</th>
<td>無し</td>
<td>0.9</td>
<td>1.60</td>
<td>2.30</td>
<td>2.00</td>
<td>2.10</td>
<td>1.10</td>
<td>1.90</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">HotForex<br />
ゼロ口座<br />
(ECN)</th>
<td>・メジャー通貨3.0ドル<br />
（往復6ドル）<br />
・その他4.0ドル<br />
（往復8ドル）</td>
<td>0.20<br />
<span style="color: #0000ff;"><b>(0.80)</b></span></td>
<td>0.80<br />
(1.40)</td>
<td>1.40<br />
(2.0)</td>
<td>1.00<br />
(1.60)</td>
<td>0.90<br />
<span style="color: #0000ff;"><b>(1.50)</b></span></td>
<td>0.10<br />
<span style="color: #0000ff;"><b>(0.70)</b></span></td>
<td>0.80<br />
(1.60)</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">FxPro<br />
MT5口座<br />
(STP)</th>
<td>無し</td>
<td>1.60</td>
<td>1.30</td>
<td>3.20</td>
<td>3.00</td>
<td>3.00</td>
<td>1.40</td>
<td>1.60</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">FxPro<br />
Markets口座<br />
(STP)</th>
<td>無し</td>
<td>1.40</td>
<td>1.80</td>
<td>3.00</td>
<td>2.80</td>
<td>2.80</td>
<td>1.20</td>
<td>1.40</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">FxPro<br />
cTrader口座<br />
(ECN)</th>
<td>4.5ドル<br />
（往復9ドル）</td>
<td>0.50<br />
(1.40)</td>
<td>0.90<br />
(1.80)</td>
<td>1.20<br />
(2.10)</td>
<td>1.00<br />
(1.90)</td>
<td>1.00<br />
(1.90)</td>
<td>0.30<br />
(1.20)</td>
<td>0.80<br />
(1.70)</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">LAND-FX<br />
ライブ口座<br />
(STP)</th>
<td>無し</td>
<td>1.00</td>
<td>1.90</td>
<td>2.60</td>
<td>2.50</td>
<td>2.40</td>
<td>1.40</td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>2.00</b></span></td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">LAND-FX<br />
LPボーナス口座<br />
(STP)</th>
<td>無し</td>
<td>0.80</td>
<td>1.50</td>
<td>1.80</td>
<td>1.60</td>
<td>0.80</td>
<td>1.20</td>
<td>0.90</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">LAND-FX<br />
ECN口座</th>
<td>3.5ドル<br />
（往復7ドル）</td>
<td>0.50<br />
(1.20)</td>
<td>0.90<br />
(1.60)</td>
<td>1.00<br />
(1.70)</td>
<td>0.80<br />
<span style="color: #0000ff;"><b>(1.50)</b></span></td>
<td>1.10<br />
(1.80)</td>
<td>0.40<br />
(1.10)</td>
<td>0.70<br />
(1.40)</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">XM<br />
マイクロ口座<br />
(STP)</th>
<td>無し</td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>1.70</b></span></td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>2.50</b></span></td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>3.60</b></span></td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>3.50</b></span></td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>3.50</b></span></td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>1.70</b></span></td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>2.00</b></span></td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">XM<br />
スタンダード口座<br />
(STP)</th>
<td>無し</td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>1.70</b></span></td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>2.50</b></span></td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>3.60</b></span></td>
<td>2.50</td>
<td><b> <span style="color: #ff0000;">3.50</span></b></td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>1.70</b></span></td>
<td><span style="color: #ff0000;"><b>2.00</b></span></td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">XM<br />
ゼロ口座<br />
(ECN)</th>
<td>5.0ドル<br />
（往復10ドル）</td>
<td>0.40<br />
(1.40)</td>
<td>0.50<br />
(1.50)</td>
<td>0.70<br />
(1.70)</td>
<td>0.90<br />
(1.90)</td>
<td>1.00<br />
(2.00)</td>
<td>0.30<br />
(1.30)</td>
<td>0.50<br />
(1.50)</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h3>ほかの海外FX12社のECN口座の平均スプレッドも比較してみた</h3>
<p>以下は上記以外の海外FX業者のスプレッドの比較になります。</p>
<p>ECN口座でも手数料が無料なFX業者もいます。<br />
（ただ個人的に「手数料無料、超低スプレッド」を謳った海外FXを経験したことがありますが、スリッページが多発したり、NDDと言いながらDD方式だと思われる取引だったので、何とも言えません）</p>
<p>取引手数料は片道で、括弧の中が往復の手数料です。</p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #bcddff;">海外FX業者</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">取引手数料</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">米ドル円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">ユーロ円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">ポンド円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">豪ドル円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">カナダドル円</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">ユーロ米ドル</th>
<th style="background-color: #eff7ff;">豪ドル米ドル</th>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">TRADEVIEW</th>
<td>2.5ドル<br />
（5ドル）</td>
<td>0.1<br />
(0.6)</td>
<td>0.3<br />
(0.8)</td>
<td>1.1<br />
(1.6)</td>
<td>0.7<br />
(1.2)</td>
<td>0.8<br />
(1.3)</td>
<td>0.1<br />
(0.6)</td>
<td>0.4<br />
(0.9)</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">FBS</th>
<td>6ドル<br />
（12ドル）</td>
<td>0.2<br />
(1.4)</td>
<td>0.3<br />
(1.5)</td>
<td>0.3<br />
(1.5)</td>
<td>0.2<br />
(1.4)</td>
<td>0.4<br />
(1.6)</td>
<td>0.7<br />
(1.9)</td>
<td>2.0<br />
(3.2)</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">GemFoex</th>
<td>無料</td>
<td>0.1</td>
<td>0.5</td>
<td>1.0</td>
<td>1.1</td>
<td>0.8</td>
<td>0.1</td>
<td>0.8</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">is6.com</th>
<td>無料</td>
<td>0.8</td>
<td>1.1</td>
<td>1.5</td>
<td>1.4</td>
<td>1.4</td>
<td>0.7</td>
<td>1.0</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">MILTON<br />
MARKETS</th>
<td>4ドル<br />
（8ドル）</td>
<td>0.3<br />
(1.1)</td>
<td>0.2<br />
(1.0)</td>
<td>0.2<br />
(1.0)</td>
<td>0.1<br />
(0.9)</td>
<td>0.1<br />
(0.9)</td>
<td>0.2<br />
(1.0)</td>
<td>0.3<br />
(1.1)</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">iFOREX</th>
<td>無料</td>
<td>2.0</td>
<td>2.0</td>
<td>5.0</td>
<td>5.0</td>
<td>4.5</td>
<td>2.0</td>
<td>3.0</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">Tickmill</th>
<td>1ドル<br />
（2ドル）</td>
<td>0.2<br />
(0.4)</td>
<td>0.7<br />
(0.9)</td>
<td>1.1<br />
(1.3)</td>
<td>0.9<br />
(1.1)</td>
<td>0.9<br />
(1.1)</td>
<td>0.2<br />
(0.4)</td>
<td>0.4<br />
(0.6)</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">traderstrast<br />
（TTCM）</th>
<td>1.5ドル<br />
（3ドル）</td>
<td>0.4<br />
(0.7)</td>
<td>0.5<br />
(0.8)</td>
<td>0.9<br />
(1.2)</td>
<td>1.0<br />
(1.3)</td>
<td>0.9<br />
(1.2)</td>
<td>0.3<br />
(0.6)</td>
<td>0.5<br />
(0.8)</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">XLNtrade</th>
<td>無料</td>
<td>1.0</td>
<td>1.0</td>
<td>3.0</td>
<td>4.0</td>
<td>3.5</td>
<td>1.0</td>
<td>2.0</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">Anzo<br />
Capital<br />
Limited</th>
<td>3.6ドル<br />
（7.2ドル）</td>
<td>0.4<br />
(1.12)</td>
<td>0.3<br />
(1.02)</td>
<td>0.7<br />
(1.42)</td>
<td>0.4<br />
(1.12)</td>
<td>0.4<br />
(1.12)</td>
<td>0.1<br />
(0.82)</td>
<td>0.2<br />
(0.92)</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">IFCMarkets</th>
<td>無料</td>
<td>1.8</td>
<td>2.5</td>
<td>5.5</td>
<td>3.5</td>
<td>3.5</td>
<td>1.8</td>
<td>2.0</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #eff7ff;">AceForex</th>
<td>無料</td>
<td>0.8</td>
<td>1.2</td>
<td>0.7</td>
<td>1.3</td>
<td>1.3</td>
<td>0.7</td>
<td>0.8</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h3>スプレッドが狭いAXIORYのリアルタイムスプレッド</h3>
<p>スプレッドが狭く、私が使ってきた中で一番スキャルピングなどにおすすめなのがAXIORYのECN口座であるナノスプレッド口座です。</p>
<p>ナノスプレッド口座（ctraderでやってます）のリアルタイムスプレッドは以下をご覧ください。</p>
<p><b>≪米ドル円、ユーロ円≫</b></p>
<img decoding="async" width="473" height="601" class="size-full wp-image-10259 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/11/スプレッド-AXIORY-cTrader1.gif" alt="AXIORY リアルタイムスプレッド①" />
<p><b>≪英ポンド円、豪ドル円≫</b></p>
<img decoding="async" width="473" height="653" class="size-full wp-image-10260 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/11/スプレッド-AXIORY-cTrader2.gif" alt="AXIORY リアルタイムスプレッド②" />
<h3>スプレッドを平均で比較する理由</h3>
<p>スプレッドを比較するにあたり、最小スプレッドと平均スプレッドで比較していますが、<b>注意点として、スプレッドは”<span class="marker2">平均値</span>”で見るように</b>しましょう。</p>
<p>なぜかというと、海外FXではスプレッドは変動制を採用しています。<br />
つまり、スプレッドがかなり狭い時もあれば、反対に重要な経済指標時などはかなり広いときもあります。</p>
<p>そのスプレッドの開きは業者にもよりますが、たとえ最小スプレッドが0.1pipsだとしても、平均は2.0pipsなどということもありえます。</p>
<p>そのため、海外FX業者のスプレッドは平均で比較しなければ意味がないのです。</p>
<div class="simple-box6">
<p><b>スプレッドを見るときには<span class="marker2">平均値</span>でみるようにしましょう！<br />
</b>（上記の表では全通貨平均の部分で、かつ括弧内を比較しましょう）</p>
</div>
<h2>スキャルピングするなら海外FXのECN口座が必須だと思う</h2>
<p>海外FXではSTP口座とECN口座があります。</p>
<p>これらのコストはスプレッドと取引手数料を合計すると、<span class="marker2">ECN口座のほうがお得</span><b>になっています。</b><br />
ECN口座はもともとスプレッドも狭く、また約定力も強く、<b>スプレッドの広がりも少ないため取引コストの安さに関してはECN口座のほうがおすすめといえるでしょう。</b></p>
<p>スキャルピングという短期取引を行いたい人は、特にトレード回数が多くなるため、スプレッドを注視しておきたいところです。</p>
<p>そのためスキャルピングをしたい人はECN口座一択でしょう。</p>
<h3>スプレッドで海外FX業者を選ぶ際の注意点</h3>
<p>スプレッドでFX業者を選択するにあたり、必要な注意点もあります。</p>
<div class="concept-box2">
<ul>
<li>スプレッドが広いとスキャルピング（超短期売買）には向かないので、スキャルピングをする場合にはスプレッドが狭いFX業者を選ぶ</li>
<li>約定力も重要視する</li>
</ul>
</div>
<h4>利用する海外FX業者しだいでコストに大きな差が出る。スプレッドを重視すること！</h4>
<p>スプレッドは、取引ごとにかかるコストであり、取引ごとのスプレッドが小さくても、取引回数が多くなると以外とコストが嵩んでしまいます。</p>
<p>海外FX業者ごとに提示しているスプレッドは異なっており、FX取引に利用する業者の選び方しだいではコストにかなりの差が生まれます。</p>
<p>特に、取引回数と取引量が多く小さな利幅を狙う<span class="marker2">スキャルピングを多用している場合</span><b>、コストが利益を上回ってしまい「費用対効果」が悪くなることもあるので、狭いスプレッドの海外FX業者を利用した方が良い</b>でしょう。</p>
<p>特にスキャルピングがしたいならば、一番取引コストが抑えられ、スプレッドの狭いAXIORYのECN口座”ナノスプレッド口座”がおすすめです。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/axiory/1360/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/11/axiory_page-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="AXIORY評判" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">AXIORYの評判！出金拒否への不安を吹き飛ばします【なぜ私が使い続けるのか】</span><span class="blog-card-excerpt">ここではAXIORYの評判について解説します。出金拒否などのトラブルはあるのか？すべて正直に話していきます。なぜ私がずっと使い続けているのかも話しています。...</span></div></div></a>
<h4>スプレッドと合わせて約定力も重要</h4>
<p>海外FX業者のスプレッドを比較する際には、約定力も優れた業者かどうかも肝心です。提示されているスプレッドがどんなに狭く（安く）ても、注文時や決済時に狙ったレート通りに約定されないとスプレッドは広く（高く）なってしまうからです。</p>
<p>つまり、<b>約定力が弱い業者の場合、取引が集中したり相場が急変したりすると<span class="marker2">スリッページ（すべり）が発生する</span>ことがある</b>のです。</p>
<p>当サイトが紹介している海外FX業者の約定力をご確認されたい方は下記の記事をお読みください。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/hikaku-ranking/204/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/10/shaking-hands-3096229_960_720-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="約定力比較ランキング" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">海外FX業者の約定力（約定率）と約定スピードの比較・ランキング</span><span class="blog-card-excerpt">海外FX業者の約定力を比較してランキング化しました。また約定力とはなんなのか？といった説明など、詳しく深掘りしています。...</span></div></div></a>
<h2>スプレッドが広がる理由とは？</h2>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/05/スプレッドが広がる理由２-1024x456-min-1.png"><img decoding="async" class="wp-image-8855 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/05/スプレッドが広がる理由２-1024x456-min-1.png" alt="スプレッド 売値と買値の差" width="530" height="174" /></a>
<p><b>スプレッドは買い値と売り値の差額のことです。</b><br />
上の画像のように、売り値が112円14.6銭で、買い値が112円14.9銭の場合、その差は0.3銭あります。</p>
<p>例えば1ドルを同じ「時刻」に買った場合、どちらも同じ金額になるはずです。<br />
同じ時間に1ドル＝112円ならば、売ろうが買おうが本来なら同じ値段でなければおかしいのです。</p>
<p>つまりスプレッドとは「手数料」のようなもので、上の画像のレートでFX取引した場合、0.3銭がFX業者の利益になるのです。</p>
<p>これがスプレッドです。</p>
<p>このスプレッドは毎秒少しずつ変化しているのですが、時々かなりの広がりをみせることがあります。<br />
それにはどういう理由があるのでしょうか。<br />
主に以下の3つが考えられます。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><b>レートの急激な変動</b></li>
<li><b>流動性が低い</b></li>
<li><b>カバー先が少ない</b></li>
</ul>
</div>
<h3>レートの急激な変動</h3>
<img decoding="async" class="wp-image-8136 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/05/急激なレート変動.png" alt="レートの急激な変動" width="389" height="303" />
<p><b>レートが変動すると約定を出す顧客が多くなりますが、国内FX業者はそのときにスプレッドを広くします。</b><br />
変動時にスプレッドの広がりを大きくすることでFX業者は利益を得ています。</p>
<p>また<b>レートが急激に変動するとスプレッドを広げます。</b><br />
最初からスプレッドを広くしておけば早めに強制ロスカットになる人が出ます。<br />
レートが飛んでしまう前に強制ロスカットにしてしまえば口座内資金以上の損失が発生しないからです。<br />
このようなスプレッドの悪質な操作によって、国内FX業者は損失を最低限に留めるのです。</p>
<h4>国内FXがスプレッドを広くする理由</h4>
<p>さらに詳しく説明します。</p>
<p><b>国内FX業者はすべりといって、<span class="tooltip">スリッページ<span class="tt-discription">{わざと約定を遅くさせること}</span></span>を起こすことがあります。<br />
</b>かなり急激な変動――例えば直近だとスイスフランショックが有名ですが、そのようにレートが急激に変動すると、相場がストップして<b>数十分間も取引ができなくなる場合があります。</b></p>
<p>そうなるとロスカットも間に合わず、国内FXでは多くの人が追証を負わされます。強制ロスカットで必要証拠金以上の損失が発生した場合、追証となり、借金を負うことになるのです。スイスフランショックの時は実際に何千人もの人が追証を負わされてしまいました。</p>
<p>そうなってしまうと投資家はその追証を支払うまで次の取引ができなくなります。ですが、<b>このような急激な相場変動の場合、困るのはFX業者も同じ</b>で、何人もの人が強制ロスカットされると、追証を負うことになるため、その負債を支払えない人が多発し、全ての損失を回収できなくなる恐れがあるのです。<br />
<b>顧客の損失を回収できないと、最悪FX業者は倒産してしまいます。そうならないためにも、FX業者は損失をしっかり回収しないといけません。</b></p>
<p>FX業者がスプレッドを広くしておくことにより、早めにロスカットとなり、証拠金の資金以内に損失を抑えつつ被らせることができます。<br />
つまりFX業者は多くの場合こうして、顧客の損失をすべて回収できないリスクを軽減し、<b>投資家・顧客側に払えるだけの損失を被らせているのです。</b></p>
<h3>流動性が低い</h3>
<img decoding="async" class="wp-image-8857 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/05/流動性-1024x510-min.png" alt="通貨の流動性の違い" width="557" height="277" />
<p><b>流動性が低い場合にもスプレッドは広がる傾向があります。</b><br />
流動性はその通貨を買う人/売る人が多い状態のときに「流動性が高い」といい、逆の場合は「流動性が低い」といいます。</p>
<p><b>つまりスプレッドが広がるときはその通貨を買う人、売る人、つまり取引する人が少ないということです。</b></p>
<p>取引する人が少ないということはそれだけ取引も約定しにくくなります。<br />
そうなると一つ一つの取引が少なくなるので、その分をFX業者はスプレッドによって埋めるのです。</p>
<p>そのため<b>マイナーな通貨での取引のほうがスプレッドが広くなる傾向にあります。</b><br />
「米ドル/円」「ユーロ/円」よりも「スイスフラン/円」「カナダドル/円」などのほうがどのFX業者でもスプレッドが高い傾向にあります。</p>
<p>また<b>「ドル/円」「ユーロ/円」でも時期によっては取引量が落ちるため、スプレッドが広がります。</b><br />
それは<b>年末年始や大型連休などの期間</b>や、<b>市場が閉じている時間帯</b>などが当てはまります。</p>
<h3>カバー先が少ない</h3>
<a href="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/05/カバー先-1024x570-min.png"><img decoding="async" class="wp-image-8858 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/05/カバー先-1024x570-min.png" alt="海外FX カバー先金融機関" width="531" height="295" /></a>
<p>買い値と売り値は、<b>FX業者が取引を行っているカバー先が提示する為替レートを参考にしています。</b><br />
カバー先とはFX業者が取引している金融機関のことです。</p>
<p>カバー先が多いほど選ぶ為替レートの選択肢が増えるので、その都度、最安値、最高値を提示できるため、スプレッドを狭くしやすくできるのです。</p>
<p>一方、<b>カバー先が少ないFX業者は選択できる為替レートが少ないため、多くのカバー先と提携しているFX業者よりスプレッドが広くなってしまうのです。</b></p>
<h2 id="what">なぜ、国内FX業者は海外FX業者のスプレッドよりも狭いのか？</h2>
<p>その理由は、国内FX業者の投資家からの注文に対する処理方法、取引方法がOTC方式（店頭取引）/DD方式（相対取引）だからであり、表面的には狭いスプレッドを提示しつつも裏では利益を確保できる取引の仕組みを作っているからです。</p>
<p>ここでは、国内FX業者と海外FX業者の投資家との取引方法の違いなどを解説し、国内FX業者が取引を操作しながらスプレッド収益以外の利益を稼いでいること、結果として低スプレッドでもなく投資家が取引で損をするリスクが伴っていることも解説いたします。</p>
<h3>国内FX業者のスプレッドが狭い理由は、海外FX業者の取引方法と違うから</h3>
<p>国内FX業者が極めて狭いスプレッドを提示できる理由は、投資家からの注文をどう処理しているのか、つまり、取引方法としてDD方式（相対取引）を採用しているからです。一方、海外FX業者はNDD方式という全く異なる方法を採用しています。</p>
<h4>国内FX業者の「DD方式（相対取引）」なら不正操作も可能</h4>
<p>DD方式は、投資家からの注文をインターバンク市場に流さずに投資家との相対取引を行っています。</p>
<p>つまり、相対取引＝「呑み取引」であり、国内FX業者は、投資家からの注文通りの売買を行わない（取引を行わない）のが基本となっています。</p>
<p>相対取引とは、取引当事者が直接取引を行うことであり、投資家とFX業者には必ず利益相反関係が生じ、</p>
<ul>
<li><b>投資家が儲かる＝FX業者が損する</b></li>
<li><b>FX業者が儲かる＝投資家が損する</b></li>
</ul>
<p>ことになります。</p>
<p>DD方式では国内FX業者は投資家の注文を「抱えたまま＝呑んだまま」にすることが可能であり、そのため、「競馬の呑み取引」と同じような不正操作が行えるのです。</p>
<p>相対取引であるため、FX業者は自社が損をしないために、投資家を負かすために以下のような取引上の不正操作を行いスプレッド以外の収益を稼ごうとします。</p>
<ul>
<li><b>故意にレートをずらす</b></li>
<li><b>故意にストップ狩りを行う</b></li>
<li><b>故意にロスカット狩りを行う</b></li>
<li><b>故意にスッページ（レートすべり）させる</b></li>
<li><b>故意にシステム停止させる</b></li>
</ul>
<p>相対取引では必ず利益相反取引となってしまうことから、上記のような不正操作を行わなければ自社が必ず損することになるので、国内FX業者のFX口座で取引を行うと常に「負かされる」不安を抱えながら取引を行うことになります。</p>
<h3>インターバンク市場に流す・参加するコストを省いている分、国内FXのスプレッドは安い</h3>
<p>インターバンク市場とは、通貨取引が行われている金融機関同士が相互に資金調達する場所です。FX業者がインターバンク市場に注文を流したりするのには当然ながら人件費や手数料が掛かりますが、国内FX業者はDD方式によって投資家の注文をインターバンク市場に流さないことでコストを省いているのです。</p>
<p>一方、海外FX業者はNDD方式を標準採用しており、投資家の注文をインターバンク市場に必ず流すのでその分のコストがスプレッドに上乗せされているので、表面的には国内FXのスプレッドよりも広くなっているように見えるのです。</p>
<p>つまり、国内FX業者は、不正操作を行えるDD方式によってスプレッド以外の収益を上げており、また、インターバンク市場にかかるコストを省いているからスプレッドを安く見せかけることが可能なのです。</p>
<h3>不正操作ができない海外FXが標準採用しているNDD方式</h3>
<p>海外FX業者が採用している取引方法はNDD方式（ノーディーリングデスク）はインターバンク直結型であり、投資家の注文は直接インターバンク市場に流されるので、海外fx業者のディーラーは投資家からの注文に対して一切関与しえないので不正操作が不可能なので安全だと言えます。</p>
<p>つまり、海外FX業者は投資家と市場を結ぶ単なる仲介役＝取次業者としてスプレッドを主要の収益源としているので、</p>
<p>投資家に儲けてもらって、投資家がもっと取引量を増やせばスプレッド収入が増えることを望んでおり、投資家と海外FX業者、両者がウィンウィンの関係を望んでいるのです。</p>
<p>そのため、海外FX業者は投資家が儲けれるように下記のような「投資家に勝たせるためのサービス」を提供していることが多いのです。</p>
<ul>
<li><b>ボーナスキャーンペーン</b></li>
<li><b>追証ゼロサービス（ゼロカット）</b></li>
<li><b>賞金コンテスト</b></li>
<li><b>無料VPS</b></li>
</ul>
<p>などなど、海外FX業者ならではのサービスが充実されているのです。</p>
<p>不正操作が不可能なNDD方式を採用している海外FX業者は、取次業者としてスプレッドという手数料ビジネスをメインとしており、ブローカー業として透明かつ安全なサービスを提供しているので、国内FX業者を選ぶよりも海外FX業者で口座開設して取引を行う方が得策でしょう。</p>
<h4>海外FXはスプレッドだけの利益</h4>
<p>一方、海外FXはNDD方式を採用しています。<br />
NDD方式は顧客の注文が直接インターバンク市場に流され、海外FX業者は取り次ぐだけで取引には一切関与しないため不正行為は一切行われません。</p>
<p>顧客の注文をインターバンクに直結させるので、相対取引のような利益相反にはならないので、海外FX業者はスプレッド収入だけを得る形になっています。<br />
顧客の利益＝海外FX業者の利益、ということで、よりFX会社は透明性や信頼性を重んじているのです。</p>
<p><b>つまりこのような海外FX業者に顧客を負けさせようとする意図が生じる余地はなく、不正行為をすることは不可能であるため安心してトレードを行うことが出来ます。</b></p>
<p>以上のことから透明性や信頼性においては海外FX業者の方がよく、トレードも安心して行うことができます。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/fxyougo/2689/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/12/ndd_dd_min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="NDDとDDって？" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【FX用語解説】海外FXのNDD方式、国内FXのDD方式の違い</span><span class="blog-card-excerpt">ここではFXの専門用語、NDD方式(取引)・DD方式(取引)について解説します。主に海外FXを知ると出てくる言葉です。意味を理解すると、FX口座を選ぶ上での判断基準にもなります。...</span></div></div></a>
<h2>海外FXは、取引口座によってスプレッドが異なる点に注意！</h2>
<p>海外FX業者には主な取引口座が2種類あります。</p>
<ul>
<li><b>MT4口座などいわゆるSTP口座（スタンダード口座）：取引手数料が無料のものが多い</b></li>
<li><b>スプレッドが狭く約定力のあるECN口座：取引手数料が有料</b></li>
</ul>
<p>なお、STP口座の取引手数料が無料なのと、国内FX業者の取引手数料が無料なのとでは根本的に仕組みが異なるため、同じ「手数料無料」でも意味が異なります。<br />
上記でも説明しましたが、そもそもの取引方式が異なるので、<b>DD方式の国内FXは手数料無料と謳いながらその実ノミ行為によって利益を発生させています。</b><br />
海外FXのSTP口座は、NDD方式なので顧客に利益を与えようとするため、絶対に不正行為はしません。<br />
<b>海外FXが大事にしているのは信頼と安全性であり、「手数料無料」とできるのは、間にディーラーが入っても国内FXとは違い、顧客の利益＝FX業者の利益となる構図があるからです。<br />
</b>もちろん海外FXのECN口座も同じように、顧客の利益＝FX業者の利益となっているので不正は絶対にありません。</p>
<p>STP・ECN口座について詳しく知りたい人はこちら</p>
<a href="https://fx-expertner.com/hikaku-ranking/9510/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/08/ecn_stp-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="ECN口座とSTP口座" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">海外FXのSTP・ECN口座とは？両方の特徴を長所短所に分けて解説</span><span class="blog-card-excerpt">海外FXでよく聞く「STP口座」「ECN口座」について解説しました。両方の特徴やメリットデメリットを抑えて、納得のいく口座を開設しましょう。おすすめのECN口座・STP口座の海外FXも紹介しています。...</span></div></div></a>
<p>取引手数料がある場合、実質のトレードコストはスプレッドに限らず取引手数料も合算して比較します。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">例1</div>
</p>
<ul>
<li>STP口座：スプレッド 1.0pips（取引手数料なし）</li>
<li>ECN口座：スプレッド 0.3pips（取引手数料往復7ドル<b>）</b></li>
</ul>
</div>
<p>取引手数料とは10万通貨あたりでかかるコストです。<br />
これをpipsに直してから合計をだします。</p>
<p>10万通貨＝1ロットです。<br />
往復7ドルは1ロットにつき7ドルなので、取引手数料は0.7pipsとなります。</p>
<p>ここでまたSTP口座とECN口座を比較してみましょう。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">例2</div>
</p>
<ul>
<li>STP口座：スプレッド 1.0pips + 取引手数料なし = トレードコストは 1.0pips</li>
<li>ECN口座：スプレッド 0.3pips + 取引手数料 0.7pips = トレードコストは 1.0pips</li>
</ul>
</div>
<p>このように合計にすると実質のトレードコストは同じようになります。</p>
<p>上記の例は説明上のためトレードコストが同じになるようにしていますが、平均値で合計してもやはりECN口座のほうが合計は低くなりがちです。<br />
ECN口座はもともとのスプレッドが狭いため、取引手数料が加算されてもSTP口座よりも大きくならないことが多いのです。<br />
つまりSTP口座の「スプレッドのみ」よりもECN口座の「スプレッド + 手数料」のほうがトータルのコストは安くなるのです（例外もあります）。</p>
<p>またECN口座は約定力が強化されているので、相場の流動性が低下しているようなときにスプレッドの広がりがすくないため、STP口座よりおすすめです。<br />
取引コストの安さにこだわるならECN口座の方がオトクなのです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fx-expertner.com/fxyougo/7157/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>XMの証拠金維持率20％とは？ロスカットされないためのコツ・計算方法</title>
		<link>https://fx-expertner.com/fxyougo/6629/</link>
					<comments>https://fx-expertner.com/fxyougo/6629/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[甘エビ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 11:48:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの用語]]></category>
		<category><![CDATA[証拠金維持率]]></category>
		<category><![CDATA[ロスカット]]></category>
		<category><![CDATA[XM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fx-expertner.com/?p=6629</guid>

					<description><![CDATA[XMでロスカットされないためにはロスカット・証拠金維持率の理解が必要です。 以下で証拠金維持率などを求める計算式などを紹介していますが、XMの自動計算ツールで自動で求めることもできます。 ここではそのXMの自動計算ツール]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>XMでロスカットされないためにはロスカット・証拠金維持率の理解が必要です。</p>
<p>以下で証拠金維持率などを求める計算式などを紹介していますが、XMの自動計算ツールで自動で求めることもできます。</p>
<p>ここではそのXMの自動計算ツールの使い方も解説しています。<strong>【<a href="#xmcalculation">XMの自動計算ツールで必要な証拠金額はいくらか知りたい人はこちら</a>】</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/09/amaebi_mini.png" alt="甘エビ太郎" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">甘エビ太郎</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> でもXMの計算機もちょっとわかりにくい部分があるので、「XMのレバレッジおすすめ」記事にて、<span class="st-mymarker-s">外部</span>の<strong>【<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/#autotool">自動計算ツールの紹介（使い方も）</a>】</strong>解説しています </div>
</div></div>
</p>
<h2>ロスカットとは？証拠金維持率とは？さらっとおさらい！</h2>
<p>まずは初めに<strong>ロスカット</strong>、<strong>証拠金維持率</strong>などの用語をさらっと解説していきます。</p>
<div class="simple-box4">
<p>すでに<span class="marker2">知っているという人は読み飛ばしてもらってOK！</span></p>
</div>
<h3>ロスカットとは？</h3>
<p><strong>ロスカットとは</strong>&#8230;&#8230;FX取引において含み損が大きくなりすぎた場合に<span class="marker2">自動的に行われる強制決済</span>のこと。</p>
<p>「ロスカット」も「強制ロスカット」も同じ意味です。</p>
<p>強制決済なので、ロスカットが起こると取引は強制的に終了します。<br />
しかしあくまで含み損（損失）が大きくなった場合に強制決済なので、言い方を変えると、強制的に取引を終えて損が大きくなりすぎるのを抑えてくれる、とも言えます。</p>
<p>しかし実際にはロスカットになるまえに損切りするべきで、ロスカットは避けた方が良いものです。</p>
<h4>ゼロカットとは</h4>
<p>相場が急変動した時、ロスカットが間に合わない場合があります。<br />
そうなると、損失が証拠金残高を超過した状態で強制ロスカットとなる場合があり、そのマイナス分の補填をしなければなりません（追証）。</p>
<p>いわゆる追証で、「FXで借金を負ってしまう」というのはこのような仕組みがあるからです。それを防いでくれるのが、<strong>海外FXだけに導入されている<span class="marker2">ゼロカット</span>システム</strong>です。</p>
<p>ゼロカットはその名前の通り、自分の資金（残高）以上の損失が発生した場合、”0”にしてくれるサービス。つまり、<span class="marker2">借金をなしにしてくれるサービス</span>です。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/fxyougo/37/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/07/zero_cut-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="海外FXのゼロカット" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ゼロカットとは？追証がなくなるって本当？デメリットはある？全部話します</span><span class="blog-card-excerpt">海外FX独自のシステム「ゼロカット」について解説します。デメリットはあるのか？ 借金無しは本当か？ ゼロカットされるタイミングは？ などすべて回答していきます。...</span></div></div></a>
<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/13905/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/08/xm_zerocut-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="XMのゼロカット" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">XMのゼロカットの真実、マイナス残高がリセットされないことはある？</span><span class="blog-card-excerpt">XMにはゼロカット制度が導入されています。XMのゼロカットは即時～3営業日以内に実行されますが、そのタイミングはばらばらです。そのためゼ...</span></div></div></a>
<h3>証拠金維持率とは？</h3>
<p>では<span class="marker2">どのタイミングでロスカットは発動するのでしょうか</span>？ それがわかるのが、FX業者が提示している<strong>証拠金維持率</strong>というものです。</p>
<p>「ロスカット率〇％」や「証拠金維持率〇％」「強制ロスカット率〇％」といったように表現されます。</p>
<p>証拠金維持率はパーセンテージ（％）で表記され、取引している損益に応じて証拠金残高がその値（％）に達したとき、ロスカットととなります。</p>
<div class="simple-box6">
<p>一般的にトレードする時、<strong>証拠金維持率は200％～300％以上に保つことが良い</strong>とされています。</p>
</div>
<div class="concept-box2">
<p>しかし、証拠金維持率はもう少し高めで500％以上などとっておくほうが良いです。当たり前ですが高ければ高いほどロスカットされないので、最初はなるべく高めに保つように意識しましょう。</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">証拠金維持率は強制ロスカットの目安</div>
</p>
<p>詳細は後述しますが、XMの場合、</p>
<ul>
<li><strong>証拠金維持率50%</strong>：マージンコール<br />
⇒証拠金残高に余裕ないですよ、という警告</li>
<li><strong>証拠金維持率20%</strong>：強制ロスカット<br />
⇒強制ロスカットが発動するレベル</li>
<li><strong>証拠金維持率0%</strong>：ゼロカット<br />
⇒証拠金以上の損失が発生し残高０にリセットされる</li>
</ul>
</div>
<p>段階を図で示すと以下の通りです。</p>
<div class="jin-img-shadow">
<p style="text-align: center;"><span class="photoline"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18054" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/marginratio.jpg" alt="XM 証拠金維持率" width="664" height="482" /></span></p>
</div>
<p>なお、相場急変などが原因で強制ロスカットの発動が遅れて、万が一、スリッページによりマイナス残高となると、XMなどの海外FX業者はゼロカットを実施するので、結果、証拠金以上の損失＝追証を負わずに済みます。</p>
<h4>証拠金維持率50％の具体的な例</h4>
<p>言葉だけでは難しいので、実際に詳しい数値で見てみましょう。</p>
<p>例えば、100万円証拠金残高があるとしましょう。ロスカット率は50％の業者があったとします。<br />
20万円取引に使った場合、（100万円分のうち20万円を使っているので）証拠金残高は80万円。<br />
つまり、<strong>証拠金維持率は80％</strong>です。</p>
<p>このまま取引していた価格が変動して損失を抱えたとしましょう。<br />
すると、20万円分取引に使っていたのが、損失が大きくなり30万分マイナスになってしまいました（合計50万円の損失）。</p>
<p>もうわかったかと思いますが、100万分の残高のうち50万円が含み損になったため、<strong>証拠金維持率の50％のラインに食い込んだ</strong>ことになります。<br />
つまり、50％ラインの<span class="marker2">ここでロスカットが発動</span>します。</p>
<p>実際にはレバレッジ等もかかってもっとややこしくなりますが、<strong>取引画面</strong>（下画像ではMT4）<strong>で<span class="marker2"><strong>すぐに確認できます</strong>ので、ややこしい計算などは必要ない</span></strong>です。</p>
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12685 size-full" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/xm_losscut.png" alt="MT4で一目で証拠金維持率を確認できる" width="715" height="233" /></span></p>
<p><span class="size12">（上画像は記事のためトルコリラを運用してみたときのもの）</span></p>
<h2>国内FX（みんなのFX, DMMなど）、海外FX（XMなど）の強制ロスカット率を比較！</h2>
<p>では次に国内FX・海外FXのロスカット率を比較していきたいと思います。</p>
<p>ロスカット率はロスカットによる強制決済が発動する水準になります。<br />
証拠金の中の○％という風に業者ごとに決まっています。</p>
<p>以下の表を参考にしてください。</p>
<p><strong>≪国内FX業者≫</strong></p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">FX業者名</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">最大レバレッジ</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">ロスカット率</th>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">DMM FX</th>
<td>25倍</td>
<td>50％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">FXネオ（GMOクリック証券）</th>
<td>25倍</td>
<td>50％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">SBI FXトレード</th>
<td>25倍</td>
<td>50％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">マネースクウェア・ジャパン（M2J）</th>
<td>25倍</td>
<td>80％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">ひまわり証券（ひまわりFX）</th>
<td>25倍</td>
<td>100％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">みんなのFX（トレイダーズ証券）</th>
<td>25倍</td>
<td>100％</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><strong>≪海外FX業者≫</strong></p>
<div class="scroll-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">FX業者名</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">最大レバレッジ</th>
<th style="background-color: #f7f7f7;">ロスカット率</th>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">XM</th>
<td>1000倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">HotForex</th>
<td>1000倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">AXIORY</th>
<td>400倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">TitanFX</th>
<td>500倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">LAND-FX</th>
<td>500倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f7f7f7;">FxPro</th>
<td>500倍</td>
<td>20％</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>表を見るとわかると思いますが、国内FXと海外FXではロスカット率が異なっています。<br />
目安としては国内FXは100％～50％、海外FXは20％の割合が多い、という感じですね。Hotforexは低スプレッド口座ならロスカット10％とかなり低くなっています。</p>
<h3>XMの証拠金維持率は高い？低い？</h3>
<p>表をみてもわかる通り、国内FXと比較すると海外FX全体が低い傾向にあるため、XMも低いですね。</p>
<p>海外FX業者同士で比較してみると、20％が平均的ですがやはり低いと言えるでしょう。</p>
<p>ちなみにXMのマージンコールは50％です。マージンコールとは証拠金が一定の値以下になると通告がくる仕組みのことです。</p>
<h2>XMの証拠金維持率20％の長所と短所</h2>
<p>XMの証拠金維持率は20％と低めですが、メリットデメリットもあります。</p>
<p>全体的に言えばメリットの方がでかいと思いますが、デメリットもあるので注意しましょう。</p>
<h3>XMのロスカット20％のメリット・長所</h3>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-15168 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/losscut_melit-min.png" alt="ロスカット率20％長所" width="600" height="235" />
<p>メリットは証拠金維持率20％と低いので、<strong>国内FXでロスカットされてしまうタイミングでも<span class="marker2">XMでなら耐えられます</span></strong>。<br />
もちろん最終的に20％まで落ちればロスカットされるので、ロスカットされると損失は国内FXよりも大きくなる可能性があります。なるべく早く損切りをしましょう。</p>
<p>また<strong>XMには<span class="marker2">ボーナスがあるので証拠金を高く保てます</span></strong>。</p>
<p>10万円入金した場合、「5万円までの100％ボーナス」と「20％ボーナス」さらに「口座開設3,000円ボーナス」をプラスすれば、合計163,000円の証拠金残高が持てるため、それだけ耐えられることになります。</p>
<p>FXでは単純に資金が多いと勝ちやすくなりますので、資金を厚くするメリットはロスカットされにくいだけではないのです。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/kaigaifx-campaignbonus/1268/#XM10020" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/11/xm_bonus_part3_min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="xm3種類のボーナス特徴" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">XMのボーナス3種類を解説！リセットされる？出金できる？を解決</span><span class="blog-card-excerpt">ここではXMの3種類あるボーナスを解説しました。リセットされるタイミングや、出金できるのか？といった疑問に一つ一つ答えていきます。...</span></div></div></a>
<h3>XMのロスカット20％のデメリット</h3>
<p>レバレッジをかけると、証拠金が少ない人でも大きな取引ができますが、<strong>その分値動きに応じて損益も大きくなります</strong>。<br />
ハイレバレッジであればあるほど、というより、ハイレバレッジだから取引の量を多くしてしまうことで、損益も大きくなりロスカットしやすくなります。</p>
<p>もちろんその分利益も大きくなりますが、取引の数量（Lot）を増やせば増やすほどハイリスクハイリターンになると覚えておきましょう。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/08/xm_leverage-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="XMのレバレッジについて解説中" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">XMのレバレッジ1000倍が最高のワケ｜実効レバレッジ計算、変更する方法など解説</span><span class="blog-card-excerpt">XMのレバレッジ1000倍がおすすめな理由を解説しました。またレバレッジの変更方法や、計算方法もまとめました。XMのレバレッジに関してはここだけ見ればOK！...</span></div></div></a>
<h2>ロスカットされないために重要な計算式</h2>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-15174 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/keisan.png" alt="計算しよう" width="600" height="200" />
<p>ではロスカットされないためにいくら資金があればよいのか、証拠金維持率を詳しく知りたい、という方のために計算式を解説します。</p>
<p>ですが、計算式はXMでは自動で証拠金維持率やスワップポイントなど他様々な値を計算してくれる、便利な電卓機能があるので<span class="marker2">特に覚える必要はありません</span>。</p>
<p><a href="#xmcalculation">XMの自動の計算ツールは下記で詳しく紹介</a>しています。そこまで飛ばしたい方はクリック！</p>
<h3>ロスカットまでの変動額</h3>
<div class="simple-box6">
<p>ロスカットまでの変動額 ＝ （口座内資金 &#8211; （必要証拠金 × ロスカット））÷ ポジションの通貨</p>
</div>
<p>ロスカットまでの変動額は上の計算式でだいたいの値を求めることができます。下の「証拠金維持率を導くための計算式」の項目でも軽く説明を挟んでいます。</p>
<h3>必要証拠金を求める計算</h3>
<div class="simple-box6">
<p>必要証拠金 ＝ 取引金額（通貨ペアレート × 取引数量） ÷ レバレッジの倍数</p>
</div>
<p>必要証拠金を求める計算は、下記の関連記事でも解説していますが、トレーダーがどれだけの資金を用意したらいいか迷ったら、自分が取引をしたい金額とレバレッジを想定することで求めることができます。</p>
<p><strong>【<a href="https://fx-expertner.com/hikaku-ranking/198/#i-6">必要証拠金を求める計算式を説明しているレバレッジの記事</a>】</strong>はこちらです。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/hikaku-ranking/198/#i-6" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2017/10/leverage_min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="レバレッジで資金効率を上げて取引" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">FXのレバレッジとは？用語解説と、海外FXのハイレバ比較</span><span class="blog-card-excerpt">FXのレバレッジの仕組み、海外FXのハイレバレッジの効率の良さなど、レバレッジにまつわるアレコレをまとめて解説しました。計算式なども載せています。...</span></div></div></a>
<h3>証拠金維持率を導くための計算式</h3>
<p>証拠金維持率を導くための計算式がこちらです。<span class="marker2">※</span>何度も言いますが、<span class="marker2">計算式はいちいち覚える必要はありません</span>！</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">証拠金維持率の計算式</div>
</p>
<p>証拠金維持率（％）</p>
<p>= 有効証拠金（口座内資金 ＋ 含み損益） ÷ 必要証拠金（レート × 取引数量 ÷ レバレッジ） × 100</p>
</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">計算式の用語説明</div>
</p>
<ul>
<li><strong>有効証拠金</strong>：口座内資金と含み損益を足したもの（万単位）</li>
<li><strong>口座内資金</strong>：最初にFX業者に預け入れた証拠金のこと。口座にある金額のこと（万単位）</li>
<li><strong>含み損益</strong>：取引において発生した利益、損失のこと（万単位）</li>
<li><strong>必要証拠金</strong>：レート、取引数量、レバレッジから求められる（万単位）</li>
<li><strong>レート</strong>：1ドル/100円のときは100円となる。日本円を計算式には当てはめる（円単位）</li>
<li><strong>取引数量</strong>：そのレートでどのくらいの通貨を買った/売ったのかで決まる。通貨数量ともいい、XMは、1lot＝10万通貨（通貨単位）</li>
<li><strong>レバレッジ</strong>：その時にいくらレバレッジをかけたかでその数値を当てはめる（レバレッジ倍率をそのまま代入する）。</li>
</ul>
</div>
<p><strong>この証拠金維持率の％が、業者が設定しているロスカット○％の値に達した場合か、その値を下回った場合にロスカットとなります。</strong></p>
<p>言葉だけではイメージしにくいと思うので、具体例を出して計算してみます。<br />
なおここでは比較しやすいように２つの例の取引数量を同じ額なるように設定しています。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">例① 国内FXを想定</div>
</p>
<ul>
<li>ロスカット：50％</li>
<li>口座内資金：100万円</li>
<li>レート：1ドル／100円</li>
<li>取引数量：25万通貨</li>
<li>レバレッジ：<span class="marker2">25倍</span></li>
</ul>
</div>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">例② 海外FXを想定</div>
</p>
<ul>
<li>ロスカット：20％</li>
<li>口座内資金：100万円</li>
<li>レート：1ドル/100円</li>
<li>取引数量：25万通貨</li>
<li>レバレッジ：<span class="marker2">100倍</span></li>
</ul>
</div>
<p>ではこの時点での証拠金維持率を見てみましょう。<br />
この時点では含み損益は出ていません（1ドル/100円のまま変化していない場合）。</p>
<p>例①から見ていきます。</p>
<p>口座内資金は100万で、含み損益はないので「0」、有効証拠金は100万です。<br />
必要証拠金は、レート100、取引数量25万、レバレッジ25倍なので以下の通りです。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">①の現在の証拠金維持率</div>
</p>
<p>有効証拠金（100万 + 0）÷ 必要証拠金 （100 × 25万 ÷ 25）× 100 ＝ <span class="marker2">100％</span></p>
</p>
</div>
<p>つまり<span class="marker2">①の証拠金維持率は100%</span>です。</p>
<p>続いて例②を同じように当てはめていきます。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">②の現在の証拠金維持率</div>
</p>
<p>有効証拠金（100万 + 0）÷ （100 × 25万 ÷ 100）× 100 ＝ <span class="marker2">400％</span></p>
</p>
</div>
<p>①のロスカット率は50％、②は20％なので、当たり前ですがまだどちらもロスカットはされません。<br />
ちなみに①でロスカット率100%のFX業者の場合、この時点で100％に達してしまっているのでエントリーすらできません。</p>
<p>口座内資金＝必要証拠金となってしまうと証拠金維持率が100％になってしまいます。<br />
（その場合、通貨数量を減らすか、レバレッジを大きくする必要があります）</p>
<h4>例① 国内FXレバレッジ25倍のロスカットまでの変動額を導いてみる</h4>
<p>ではここから「1ドル99円」に下がった場合にはどうなるでしょうか。<br />
まずは例１から考えていきましょう。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">例①国内FXを想定</div>
</p>
<ul>
<li>ロスカット：50％</li>
<li>口座内資金：100万円</li>
<li>レート：1ドル／100円　→　<span class="marker2">1ドル／99円</span></li>
<li>取引数量：25万通貨</li>
<li>レバレッジ：25倍</li>
</ul>
<p>(100万 &#8211; 25万) ÷ (99 × 25万 ÷ 25)× 100 ＝ <strong>75.75&#8230;</strong></p>
</p>
</div>
<p>まずひとつひとつ確認していきましょう。</p>
<ul>
<li>1つ目の括弧（有効証拠金）は&#8230;&#8230;式の最初は口座内資金ですので「100万」。</li>
<li>次は含み損益なので、1ドル100円のレートで25万枚買っているので、<span class="marker2">1円増減するごとに25万円の増減</span>に&#8230;つまり100円から99円に相場が下がった場合、1円のマイナス＝25万円のマイナス&#8230;「-25万」。</li>
<li>続いてはレートの「円」を代入するはずだったので、99円の相場になった今、次の項目には「99」が入ります。</li>
<li>そして取引数量「25万」</li>
<li>次の「25」はレバレッジ倍率です。</li>
<li>この2つ目の括弧内の数字の答えが必要証拠金です。</li>
<li>最後の「× 100」は変動しないのでそのままで。</li>
</ul>
<p>これによって導き出された答えが<strong>75.75&#8230;なので<span class="marker2">約75.8％</span>が証拠金維持率</strong>になります。<br />
75.8％なのでロスカット50％には達していないためまだロスカットされません。</p>
<p>では続いて「1ドル＝98円」になった時はどうなるか、同じようにあてはめていきます。</p>
<div class="simple-box4">
<p>（100万 &#8211; 50万）÷（98 × 25万 ÷ 25）× 100 = <strong>51.02</strong>&#8230;</p>
</div>
<p>「1ドル＝98円」になると約51％となり、ほぼロスカット50％と同じなので、これ以上下がるとロスカットされますね。<br />
つまりこの例１の条件では、約－2円でロスカットされるという結果になりました。</p>
<h5>ロスカットまでの変動額</h5>
<p>ちなみにロスカットまでの変動額の計算式は以下の通りです。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>ロスカットまでの変動額 ＝ （口座内資金 &#8211; （必要証拠金 × ロスカット））÷ ポジションの通貨</strong></p>
</div>
<p>実際に「例１」の数値で当てはめてみましょう。<br />
なおこの計算式ではロスカットは「％」で計算するので、50％は「50」ではなく「50％（1／2）」で計算します。</p>
<p><strong>100万 -（100万 × 50％）÷ 250,000通貨 ＝ 2円</strong></p>
<p>この変動額を最初のレートの日本円から引くと</p>
<p><strong>100 &#8211; 2 = 98</strong></p>
<p>となるため、やはり<strong>相場が1ドル100円から1ドル98円まで動くとロスカットされます</strong>。※ただしこれは目安となる値です。</p>
<h4>例② 海外FXのロスカットまでの変動額を導いてみる</h4>
<p>次は例②から考えてみたいと思います。<br />
「1ドル＝99円」に相場が下がったときは以下の通りです。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">例② 海外FXを想定</div>
</p>
<ul>
<li><strong>ロスカット：20％</strong></li>
<li><strong>口座内資金：100万円</strong></li>
<li><strong>レート：1ドル／100円　→　1ドル／99円</strong></li>
<li><strong>取引数量：25万通貨</strong></li>
<li><strong>レバレッジ：100倍</strong></li>
</ul>
<p>(100万 &#8211; 25万) ÷ (99 × 25万 ÷ 100)× 100 ＝ <strong>303.03</strong>&#8230;</p>
</p>
</div>
<p>「1ドル＝98円」に下がった場合<br />
(100万 &#8211; 50万) ÷ (98 × 25万 ÷ 100)× 100 ＝ <strong>204.08</strong>&#8230;</p>
<p>「1ドル＝97円」に下がった場合<br />
(100万 &#8211; 75万) ÷ (97 × 25万 ÷ 100)× 100 ＝ <strong>103.09</strong>&#8230;</p>
<p>「1ドル＝96.5円」に下がった場合<br />
(100万 &#8211; 875000) ÷ (96.5 × 25万 ÷ 100)× 100 ＝ <strong>51.81</strong>&#8230;</p>
<p>「1ドル＝96.2円」に下がった場合<br />
(100万 &#8211; 95万) ÷ (96.2 × 25万 ÷ 100)× 100 ＝ <strong>20.79</strong>&#8230;</p>
<p>ここでほぼ20％ととなり、これ以上下がるとロスカットされますね。</p>
<p>つまりこの例②の条件では<span class="marker2">約-3.8円でロスカットされる</span>ということです。</p>
<h5>ロスカット変動額</h5>
<p>続いて確認のためロスカットまでの変動額を調べてみましょう。</p>
<p>式は”ロスカットまでの変動額 ＝ （口座内資金 &#8211; （必要証拠金 × ロスカット））÷ ポジションの通貨”でしたので、</p>
<p><strong>（100万 &#8211; （100 × 25万 ÷ 100 × 20％））÷ 25万 ＝ 3.8円</strong></p>
<p>この変動額を最初のレートの日本円から引くと</p>
<p>100 &#8211; 3.8 = 96.2</p>
<p>と、なるため、相場が1ドル100円から1ドル96.2円まで動くとロスカットされることがわかります。</p>
<p>ロスカットまでの変動額を求める計算式と、証拠金維持率を計算する式とで、だいたい同じ値になることがわかりました。</p>
<h3 id="xmcalculation">XMの自動計算ツール</h3>
<div class="jin-img-waku">
<img decoding="async" class="size-full wp-image-15175 aligncenter" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/xm_tool.png" alt="計算ツールだけ覚えよう" width="600" height="200" />
</div>
<p>しかし、ここまで計算するのは面倒ですよね。</p>
<p>そこでXMでは自動で証拠金維持率などを算出してくれる計算機ツールがあるので、そちらの使い方を簡単に解説します。</p>
<p>まず、「<a href="https://www.xmtrading.com/jp/forex-calculators/all-in-one#forex-calculator">XMのFX計算ツール</a>」から公式サイト飛んで見てみましょう。</p>
<h4>使い方</h4>
<p>XMの<a href="https://www.xmtrading.com/jp/forex-calculators/all-in-one#forex-calculator">自動計算ツール</a>の使い方はめちゃくちゃ簡単です。実際に行うと&#8230;&#8230;</p>
<div class="jin-img-shadow">
<p><span class="photoline"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-12699" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2018/04/xm_Calculation.png" alt="XM自動計算ツール" width="690" height="434" /></span></p>
</div>
<p>赤い欄で囲ってある部分を埋めていき、計算するをクリックすれば良いだけです。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">赤い欄の選択項目</div>
</p>
<ul>
<li><strong>口座の基本通貨</strong>：自分の使っている基本の通貨を設定。日本円ならJPY。</li>
<li><strong>通貨ペア</strong>：調べたい通貨ペアを選択</li>
<li><strong>証拠金のレバレッジ</strong>：自分の調べたいレバレッジ倍率を選択</li>
<li><strong>口座タイプ</strong>：マイクロ口座、スタンダード口座、Zero口座から自分の使っている口座を選択</li>
<li><strong>ロット数</strong>：自分が持つロット数を入力。1lot＝10万通貨</li>
</ul>
</div>
<p>すると青いラインで示した「必要証拠金」の部分に<span class="marker2">必要な証拠金残高がわかるので、それ以上の金額が必要ということがわかります</span>。</p>
<p>ちなみに、この計算ツールは「オールインワン」という項目ですが、ほかにも以下のようなものを自動で詳しく求めることができます。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><strong>オールインワン</strong>：必要証拠金やスワップポイントなどがわかる</li>
<li><strong>通貨</strong>：現在のレートで通貨換算してくれる。例えば123ドルが日本円では何円なのか瞬時にわかる</li>
<li><strong>ピップ値</strong>：ピップとは各通貨の最小単位のこと。どの通貨を何ロット取引したときのpipsの値がいくらなのかを求めることができる</li>
<li><strong>証拠金</strong>：必要証拠金を求めることができる</li>
<li><strong>スワップ</strong>：どの通貨の時にいくらスワップポイントがもらえるのかがわかる。さらにポイントを日本円などに換算してくれる</li>
<li><strong>損益</strong>：予定している損切、利益確定ラインでどれくらいの損益になるのかを計算できる</li>
</ul>
</div>
<p>このようにいくつもの便利な計算ツールがあるため、特に自分でややこしい計算をしていかなくても大丈夫です！</p>
<p><a href="https://www.xmtrading.com/jp/forex-calculators/all-in-one#forex-calculator">XMの計算ツールはこちら</a></p>
<p>XMのFX計算ツールの<strong>使い方の詳細</strong>は下の記事をお読みください。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/18056/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2020/09/xm_-calculator.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="XMの計算機ツールの使い方" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">XMのFX計算ツールの使い方/オールインワン計算、スワップ計算など</span><span class="blog-card-excerpt">XMtradingの計算ツールの使い方を解説します。スワップポイントを日本円にする計算機や、pips値の計算機など、詳しい使い方を網羅しました。...</span></div></div></a>
<h2>まとめ【XMのより使える計算機ツールも紹介】</h2>
<p>ここまでXMの証拠金維持率について解説してきました。</p>
<p>ロスカットされないためには計算などが必要になります。<br />
FXを続けられているトレーダーはここをないがしろにせず、しっかりと考えています。</p>
<p>もちろん最初から慣れられるわけないので、トレードをしながらMT4で証拠金維持率は表示されるので、とりあえずやってみるのが上達の一番の早道です。</p>
<p>あとは冒頭でも述べましたが、XMの公式計算機よりもこちら<strong>【<a href="http://fxsoft.x0.com/fxsimu/">FX証拠金シミュレーター</a>】</strong>というサイトの計算機ツールのほうが使いやすいかもしれません。</p>
<p>使い方は下の記事から見れます。</p>
<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/14051/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://fx-expertner.com/wp-content/uploads/2019/08/xm_leverage-min.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="XMのレバレッジについて解説中" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">XMのレバレッジ1000倍が最高のワケ｜実効レバレッジ計算、変更する方法など解説</span><span class="blog-card-excerpt">XMのレバレッジ1000倍がおすすめな理由を解説しました。またレバレッジの変更方法や、計算方法もまとめました。XMのレバレッジに関してはここだけ見ればOK！...</span></div></div></a>
<p>【<a href="https://fx-expertner.com/xmtrading/1058/">XM口座開設の流れはこちら</a>】</p>
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