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海外FXのECN/STP口座とは?ECNの特徴をがっつり説明する!

投稿日:2018年10月9日 更新日:

ECN口座とSTP口座

海外FXでは

  • STP口座(スタンダード口座)
  • ECN口座(低スプレッド口座)

が用意されています。

ECN/STP口座にはそれぞれ特徴があります。
口座開設する際に「とりあえずスタンダード口座を選べば大丈夫だろう」といった感覚で口座開設しがちなのでは...?

今回はECN取引とSTP取引の特徴・違いなどをしっかりと押さえた上で口座開設ができるように、ECN口座とSTP口座の選び方などを解説します。

海外FX口座のECN口座、STP口座の違い

  • ECN:トレーダーからの売買注文が直接インターバンク市場(ネットの市場)に流されて、インターバンク市場に参加しているトレーダーの注文がマッチングされると売買注文が成立し執行される
  • STP:海外FX業者を経由してリクイディティプロバイダー(金融機関など)から提示されてくる最も最適なレートとマッチングされる

(※下記で詳しく説明してます)

両者とも海外FXではディーラーが取引に一切関与しないNDD取引であることから透明性が高い取引が確保されています。
特にECN取引はインターバンク市場に直結しているので海外FX業者側で一切取引操作などが行えないので信頼性も高くなっています。

上記は仕組みの概略ですが、トレード上で目に見えてわかる違い、実感できる違いは以下のとおりです。

ECN取引

  • スプレッド:狭い
  • 手数料:あり
  • 相場情報の把握:板情報・気配値を見れる(FX業者にもよる)
  • 約定力:大きなロットの注文時や、経済指標時など急激な変動時に優れている
  • 最低取引通貨:高く設定されている

『トレーダー同士の売買のマッチング』が可能なのがESN口座。

STP取引

  • スプレッド:普通~広め
  • 手数料:なし
  • 相場情報の把握:板情報・気配値見れない
  • 約定力:相場取引量が少ないときに強い
  • 最低取引通貨:低く設定されている

提携金融機関の提示する価格の中で一番安い価格にスプレッドを上乗せして、顧客に提示するのがSTP口座です。

言い換えれば、「海外FX業者(ブローカー)と顧客(トレーダー)のやり取り」ということ。

それでは、ECNとSTP取引についてそれぞれ解説していきます。

ESN口座とは?

ECNで注文をマッチングさせる

ESN口座とは、「電子取引所取引」で取引することを言います。
電子取引市場はインターネット上の中立的な取引を行う場所で、トレーダーからの注文は直接電子取引所に流され、コンピュータ処理によって売買がマッチされる仕組みになっています。

つまり上記の画像で言うと、青い丸で囲まれたESN(電子取引所/インターバンク市場)で、多くのLPやトレーダー同士が様々な価格の買い注文/売り注文を提示します
そこで海外FX業者が、同じ価格の買い/売り注文をマッチングさせているのです。

価格をマッチングさせているだけなので、スプレッドがかなり低いのです。

またFX業者が売買に関与しないことで、トレーダーの注文がシステムを通して「ECN(電子取引所)」に直接流れるため、海外FX業者のシステム経由でECNにアクセスする手数料だけが発生します。

トレーダーから出されている注文はECNにおいてマッチング(売買成立)され、海外FX業者はECNへのアクセス費用を「取引手数料(外付け手数料)」として徴収しているのです。

甘エビ太郎
海外FX業者は電子取引所への注文を代行しているから、その代行手数料を払っていると考えてもOK。

ECN取引がおすすめの人

ECN口座/取引がおすすめの人は、下記でも詳しく解説しますが、以下の通りです。

  • 初心者ではなく、FXのトレード経験がそれなりにある方
  • ある程度まとまった証拠金を用意してトレードする方
  • 10万通貨以上の取引単位でトレードされる方
  • 板情報や気配値を参考にしてトレードしたい方
  • 経済指標発表時などにトレードする方
  • スキャルピング(短期取引)メインの方

STP口座とは?

STPの仕組み

STP口座は、発注から売買成立、決済までの過程を人手を介さずに電子的に行うことを言います。

海外FXではトレーダーの「注文から決済」という流れが自動化されており、海外FX業者のディーラーは売買に関与しません。
そのかわり、STP口座では海外FX業者がリクイディティプロバイダーから提示されている価格の中から、一番安いものにスプレッドを上乗せしてトレーダーにレートを提示しています。

STP取引がおすすめの人

STP口座/取引がおすすめの人は以下の通りです。

  • 初心者やトレード経験が浅い方
  • 少な目の証拠金でトレードされる方
  • 毎回、1,000通貨や1万通貨くらいでトレードされる方
  • レバレッジを高めにしてトレードしたい方

主に初心者の人はSTPで問題ないでしょう。

中~上級者でもSTPで取引を続けている人も多いので、なにかこだわりがない限りはSTPで良いと思います。
私自身も主にSTP口座を使用してます。

ECN口座の5つのメリット

ECN口座のメリットは主に5つあります。

  1. 約定拒否されない
  2. 約定スピードがかなり速い
  3. 板情報で価格が確認できる
  4. トレードコストを抑えられ、低い値段から投資ができる
  5. 取引手数料は税金対策(必要経費)として認められる

①約定拒否されない

ECNでは電子取引所取引であるため、売り手と買い手の注文から決済までが電子的に行われているため、約定拒否などが起こりません。

この売り手、買い手はリクイディティプロバイダーが提示する価格だけでなく、トレーダーが提示した価格からでも取引ができるため、トレーダー同士でも取引していることになります。
あらゆる価格帯で取引が行われているので、実質約定拒否は起こらないのです。

甘エビ太郎
逆にECN口座を謳っておきながら、約定拒否が多い業者は黒だ

②約定スピードが早い

STP口座の場合、海外FX業者が、リクイディティプロバイダー(LP)のインターバンク市場の中から最良価格をマッチさせています。

ECN口座の場合、トレーダーは海外FX業者のサーバーで、多くの他のトレーダーやリクイディティプロバイダー(LP)との売買に参加しています。

STPに比べ、ENCはトレーダーやリクイディティプロバイダー(LP)が同じ場所で売買を成立させているため、STPよりも約定スピードが速くなるのです。

  • ECN......投資家 ⇔ ESN(電子取引所取引) ⇔ 投資家(LPなども含む)
  • STP......投資家 ⇔ 海外FX業者 ⇔ インターバンク市場

③板情報で価格が確認できる

ESN口座では、「板情報」を確認できます(※FX業者にもよる)。

各レートに入っている注文量が確認できるので、売り注文が多ければ下がる、買い注文が多くなってきたから反転する、といったトレンドの予想をたてることができます。
注文量の確認がひと目でできるというのは、大きな利点です。

また価格も常に確認できるため、例えば大量の注文を発注するときでもスリッページで価格が大きくなってしまう、といったことがありません。

④トレードコストを抑えるられ、安くなる

ECN口座では「手数料」がかかりますが、通常はSTP口座のスプレッドのついた価格よりも安くなる傾向があります。

例えば、XMのSTPとECN口座を比較してみましょう。

XMのスタンダード口座(STP口座)

  • 米ドル/日本円の平均スプレッド:1.7pips
  • 取引手数料:無料

合計値:1.7

XMのゼロ口座(ESN口座)

  • 米ドル/日本円の平均スプレッド:0.3pips
  • 取引手数料:往復1ドル

合計値:1.3

ゼロ口座(ECN口座)の取引手数料込みのコストは1.3ドルとなり、トータルコストではSTP口座よりもECN口座のほうが安くなります。
(しかし、下記で説明していますが、ECNは実質0.3ドルのコストのみとなる。)

⑤取引手数料は税金対策(必要経費)として認められる!※追記アリ

スプレッドは売買価格の差であるため、確定申告時に経費としては認められません。
一方、手数料は外付けの取引手数料であることから、必要経費として認められているのです。

ECN口座では取引手数料を支払うことで取引を成立させていますが、その取引手数料は経費として認められることになります。
取引手数料が必要経費になるため、より海外FXのECN口座で稼いでいる人は、税金対策として活用でき、トレードコストも抑えることができます。

よって、実質のトレードコストは、合計:0.3(XMの場合)となり、かなり安くなります

【※追記】最近は経費にならない可能性あり

最近はECNの取引手数料は経費にならない場合があるようです。

仮に確定申告で認められたとしても、あとから別途徴収される可能性もあるので、FXで1000万円くらい稼げるようになった人は税務署から目を付けられている可能性がかなり高いので気をつけてください。

ECNの取引手数料は、今後経費にしないほうが良いですね。

ECN取引の3つのデメリット

ECN口座のデメリットは主に3つあります。

  1. 業者にもよるが最大レバレッジが低いことがある
  2. 取引手数料が発生する
  3. 最低入金額や最低取引通貨数量が高めに設定されていることがある

①最大レバレッジが低いことがある

STP口座に比べてECN口座のほうが最大レバレッジが低く設定されている場合があります。

最大レバレッジが低いのは、『資金管理をFX業者側が徹底させる』ということと、『トレーダーをすぐに負けさせないようにするための配慮』となっています。

特に海外FX業者は、スプレッドや手数料によって利益を上げているので、トレーダーにトレードを続けてほしいためこのような配慮になっています。

②取引手数料が発生する

ECN口座にだけ、基本的に取引手数料が発生します。
しかしECNのスプレッドと取引手数料を足しても、STP口座のスプレッドだけよりも安くなっています。

フォローとして言うと、取引手数料は、節税対策の必要経費として計上できるため特に問題はないでしょう。(※もしものために経費にしない方が良い

③入金額と取引通貨数量が高め

ECN口座はSTPと比べ、入金額と取引通貨量が高めに設定されていることが多いです。

ECN口座で取引したいと思うのは主に上級者の方(資金力がある人など)なのでここは特に問題ないといえると思います。

初心者からESNを始めたいという人は、③の資金が多く必要なのが難点といえます。
ですので私は初心者の方はSTP口座をおすすめしています。

STP口座の3のメリット

STP口座のメリットは主に3つあります。

  1. ECN口座よりもレバレッジが高い(FX業者にもよる)
  2. 取引手数料が無料であることが多い
  3. 最低入金額や最低取引通貨が低いことが多い

①ハイレバレッジでトレードできる

ハイレバレッジでトレードできるのはSTPの強み。
基本業者の中でも高く設定されている方が、STP口座になっています。

ですがECN口座も最大レバレッジが低くなっても200倍からできたりするので、国内FXの25倍よりははるかに資金効率が良いです。

②取引手数料が無料

取引手数料は基本的に無料です。

ですがスプレッド(買いと売りの価格差)がその分広く、総合的な手数料ではECN口座の方が安いです。

③入金額や取引通貨数量が低め

STPはECNに比べ、入金額や取引通貨数量が低め。

STPは入金額も低めで、初心者の方も参入しやすいのがポイントです。
ECNは基本STP口座よりこの入金額や取引数量が高めに設定されていることがほとんどですので、自分の資金面からよく考えて口座開設しましょう。

STP口座の2のデメリット

STP口座のデメリットも主に2つあります。

  1. 板情報(気配値)が見れない
  2. 有利なレートとマッチングされるが、スプレッドはECN取引よりも広め

①板情報(気配値)が見れない

まずSTPは板情報(気配値)が見れないですが、特になくても気にしないという方はOK。

国内FXなどで板情報を見ながらやっていた人は慣れるまでちょっと苦労するかもしれません。
そんな人はECN口座がおすすめです。

②スプレッドはECN取引よりも広め

STPは手数料が無料である分、スプレッドは広め。

それに加え、スプレッドだけでもECN口座の「手数料+スプレッド」の合計値より高くつきます。

ですがデイトレードやスイングトレードでトレードしていくならSTP口座でやっていくのが定石です。
初心者の方は迷わずSTPでOKでしょう。
国内FXからの転身を考えている人で、スキャルピングをするならECN口座が使いやすいです。

海外FX業者でECN口座を選ぶための4のポイント

海外FX業者のECN口座を選ぶ際に評価のポイントとして見るべき点は、主に以下の4点になります。
ポイントを抑えたうえで、最後におすすめの海外FX業者を紹介しています。

  1. 取引手数料を含めたトレードコストの安さ
  2. 板情報が見られるか(※あれば良い程度、国内FXから転身する人は考えても良い)
  3. ECN口座の利用条件(レバレッジ、最低入金額、最低取引量)
  4. 安全性・信頼性(金融ライセンス、信託保全など)

①取引手数料を含めたトレードコストの安さ

ECNでは、表示されているスプレッドだけではなく必ず取引手数料は込みのトータルコストを確認する必要があります。

まずは平均的なスプレッドがしっかりと提示されているかを確認します。
最小スプレッドである、というだけではなく、スプレッドの平均に違和感がないかなどを確認することでその業者の信頼性も見ることができます。

その平均スプレッドに取引手数料を加えてトータルコストを計算します。

トータルコストが同じになる場合、約定力(注文や決済処理が速い)が強い方を選ぶようにします。
約定力は体感・経験による部分が大きいですが、以下で紹介する海外FX業者はほぼ差はないです。

②板情報は見れたほうが良い

海外FXではMT4が主流ですが、MT4はもともとSTP向けに開発されたプラットフォームであるため、ECN口座にも対応はしていますが板情報は見ることができません。

板情報が見れなくても取引をする分には問題はありませんが、板情報はリアルな価格帯がわかるため便利です。

板情報が見たいのであれば、AXIORYのナノスプレッド口座がおすすめです。

AXIORYで取引するならcTraderを選択しましょう。
cTraderは板情報を見れて使いやすいです。日本語設定も簡単です。

私自身もAXIORYのナノスプレッド口座ではcTraderを使っています。
また、MT4と同じように使いたい人は、板情報も見れるMT5を使うのも一つの手です。

cTraderとMT4の違い
cTraderはMT4より使えるかも!特徴や違いを解説!

続きを見る

③ECN口座のレバレッジ・最低入金額・最低取引量を確認する

ECN口座は一般的に利用条件のハードルが高く、FX上級者に向いている口座です。

特徴としては以下の4つが上げられます。

  • 大量の注文でも約定スピードが優れている
  • 複数注文でも同時発注が可能
  • ワンクリックで注文できる
  • 板情報を確認できる

FX上級者、大口投資家は個人トレーダーよりもトレードスキルが高く、取引に使える資金などが大きいため、ECN口座では最大レバレッジが低めに設定されています。
また、ECN口座は最低取引量と最低入金額が高めに設定されている傾向があります。

初心者、中級者のトレーダーがECN口座を選ぼうとする際には、できる限り最大レバレッジが高め、最低入金額を最低取引量が低めのECN口座を選ぶようにしましょう。

④金融ライセンスなども確認しよう

これはECN口座に限らず、海外FX業者に言えることです。

海外FXのECN口座を利用しようと考えている人はしっかりとライセンスを持っているのか、信託保全や分別管理などの資金の管理体制もチェックしましょう。

当サイトでは資金管理やライセンスの体制がしっかりとしている業者を50社以上使ってきた管理者「甘エビ太郎」が厳選していますので、気になる人は下も一緒に見ていってください。

ECN口座を比較!スプレッド、手数料、レバレッジ、安全面など

当サイトで紹介している各海外FX業者5社のECN口座を、取引手数料、平均スプレッド、往復のコスト、最大レバレッジ、最低取引通貨数、最低入金額、約定力の面から比較しています。
参考にしてください。

各海外FX業者のECN口座概要

AXIORY(アキシオリー)

ESN口座ポイントECN口座評価内容ECN口座評価点
(5点満点)
トータルコスト平均スプレッド0.4+取引手数料(片道0.3)=1.0pips4.0
板情報利用可能(cTrader)5.0
ECN口座の利用条件
(レバレッジ、最低入金額、最低取引量、約定力)
・レバレッジ 400倍
・最低入金額 2万円
・最低取引量 1,000通貨
・約定力:強
4.0
安全性・ライセンス・全額信託保全
・ベリーズIFSCライセンス
5.0
総合評価点数 4.5点

TitanFX(タイタンFX)

ESN口座ポイントECN口座評価内容ECN口座評価点
(5点満点)
トータルコスト平均スプレッド0.2+取引手数料(片道0.35)=0.9pips5.0
板情報なし2.0
ECN口座の利用条件
(レバレッジ、最低入金額、最低取引量、約定力)
・レバレッジ 500倍
・最低入金額 2万円
・最低取引量 1,000通貨
・約定力:強
4.0
安全性・ライセンス・信託口座に分離管理
・NZFSPライセンス
5.0
総合評価点数 4.0点

HotForex(ホットフォレックス)

ESN口座ポイントECN口座評価内容ECN口座評価点
(5点満点)
トータルコスト平均スプレッド0.2+取引手数料(片道0.3)=0.8pips5.0
板情報なし2.0
ECN口座の利用条件
(レバレッジ、最低入金額、最低取引量、約定力)
・レバレッジ 200倍
・最低入金額 1万円
・最低取引量 1,000通貨
・約定力:強
4.0
安全性・ライセンス・キプロス口座(2万ユーロまで信託保全)
・FSCA&FSC口座(分別管理キプロスライセンス)
4.0
総合評価点数 3.75点

XM(エックスエム)

ESN口座ポイントECN口座評価内容ECN口座評価点
(5点満点)
トータルコスト平均スプレッド0.3+取引手数料(片道0.5)=1.3pips3.0
板情報なし2.0
ECN口座の利用条件
(レバレッジ、最低入金額、最低取引量、約定力)
・レバレッジ 500倍
・最低入金額 1万円
・最低取引量 1,000通貨
・約定力:強
4.0
安全性・ライセンス・キプロス口座:2万ユーロまで信託保全
・セーシェル口座:一部信託保全
・欧州10カ国で金融業者登録済
5.0
総合評価点数 3.5点

LANDFX(ランドFX)

ESN口座ポイントECN口座評価内容ECN口座評価点
(5点満点)
トータルコスト平均スプレッド0.5+取引手数料(片道0.35)=1.2pips3.0
板情報なし2.0
ECN口座の利用条件
(レバレッジ、最低入金額、最低取引量、約定力)
・レバレッジ 500倍
・最低入金額 20万円
・最低取引量 1,000通貨
・約定力:強
3.0
安全性・ライセンス・5万ポンド(約700万円)まで信託保全
・FCAライセンス
5.0
総合評価点数 3.25点

海外FXのSTP口座の概要

各海外FX業者のSTP口座概要

STP口座はそのFX業者の標準的な口座になっています。迷ったらSTP口座を選べば問題ないです。私自身も全部ではないですが、下記のSTP口座を開設しています。

  • XM(エックスエム)・・・マイクロ、スタンダード口座
  • HotForex(ホットフォレックス)・・・マイクロ、プレミアム口座
  • Axiory(アキシオリー)・・・スタンダード口座
  • TitanFX(タイタンFX)・・・スタンダード口座
  • LAND-FX(ランドFX)・・・ライブ口座

STP口座の中でもスプレッド重視の方はHotForex、Axiory、TitanFXがおすすめです。

取引量が少ない方なら500円&10通貨からのXMがおすすめです。

ボーナス資金をとにかく活用したい方はXM、HotForex、LAND-FXがおすすめです。

海外FX業者最大レバレッジスプレッド
(ドル円平均)
初回最低入金額最小取引単位
XMTading888倍1.70pips500円10通貨
HotForex1,000倍0.90pips500円1,000通貨
AXIORY400倍1.50pips2万円1,000通貨
TitanFX500倍1.30pips2万円1,000通貨
LAND-FX500倍1.30pips1万円1,000通貨
  • この記事を書いた人

甘エビ太郎

FXを始めて約10年、詐欺業者に騙されたことから、優良な海外FX業者を見つけるために「安全」が徹底されているFX業者を調べまくりました。その経験や知識をお伝えしています! ちなみにエキスパートナーとは、海外FXのエキスパート(熟練者)という意味と、海外FXトレーダーの良きパートナーになりたいという意味からつけさせてもらった名前です。

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