国内FXから海外FXへ転向!なぜ今、海外FXなのか...

当サイトの管理人はFXを始めた当初は国内FXを使っていました。

国内FXで借金を負ったことで嫌気がさしてFX自体から足を洗っていた時期がありました。

しばらくしてから、海外FXは国内FXのように借金を負うことがないことを知り(追証がない)、リスクを抑えながら資産運用できることに期待して海外FXを使い始めました。

が、実際に使い始めると、出金拒否や詐欺などの苦労を味わったりして、安全性・信頼性において不安や不信感のある海外FX業者も多いことに気付き、安全性と信頼性がない業者ではそもそも利益や儲けが出ない...!ことを悟りました。

それからは過去40社ほどの海外FX業者を利用しながら「安全で、信頼できる」かつ「儲かる取引環境」が揃っている「優れた海外FX業者」を探してきました。(そんな管理人の経歴はこちらからどうぞ)

安心・信頼・儲かる

当サイトは、FX初心者と国内FXから海外FXへ転向したいトレーダーが、海外FXで安心してトレードできるように以下の必要な知識を平易に解説するとこと目的としています。

  • 海外FXの基本情報(ハイレバレッジやゼロカットなど)
  • 海外FXならではのメリットや注意点
  • 海外FX業者の評価レビュー/ランキング
  • 海外FX業者で使える入金・出金の方法
  • 海外FXで使える取引ツールの特徴・使い方
  • FXで儲かるトレード手法

管理人は、実体験に基づいて上記をまとめてきましたが、特に評価レビューとランキングでは、おすすめできない業者やおすすめできない点は正直ベースでまとめています。

いち早く【海外FX口座 おすすめランキング】を知りたい方は以下の記事をお読みください。

海外FX会社おすすめランキング
海外FX口座おすすめランキング 【2020年7月更新】

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海外FXって?どんなメリットがあるの?

海外FXとは、海外に本社や拠点を持つFX業者が提供している「外国為替証拠金取引」のサービスです、いわゆる通貨ペアの売買取引を通した「差金決済取引」である仕組みは国内FXと同じです。

しかし、取引の仕組みは同じであっても、海外FXと国内FXのサービスには明確な違いがあって、その違いが海外FXのメリットになっていて、国内FXよりも断然儲かる魅力的なサービスを提供しています。

主に以下のメリットがあります。

ハイレバレッジは投資効率が高く、資金リスクも低い!

レバレッジ規制がある国内FXの最大レバレッジは25倍なのに対して、海外FX口座のレバレッジ最大は平均400倍~500倍なので利用すれば資金効率は大幅に改善します。

例えば、1,000万円分の取引を行うとして、海外FXの標準的なレバレッジ500倍と国内FXの最大25倍を比較してみましょう。

海外FX ハイレバレッジ海外FXでは「資金2万円×レバレッジ500倍=1,000万円」の取引が可能です。
国内FXでは同じ1,000万円分の取引を行うなら、「資金40万円×レバレッジ25倍=1,000万円」で資金40万円が必要になります。

つまり、海外FXはハイレバレッジによって実際に投じる資金が少なくて済むので資金リスクが国内FXよりも小さいのです。

ハイレバでどのくらい効率的に稼げるのかを検証した記事レバレッジ500倍での資金効率の高さはも参考にしてみてください。

レバレッジ500倍でどのくらい稼げるか検証
【海外FXで稼ぐ】レバレッジ500倍でどのくらい儲かるのかを実際に検証した

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ハイレバには注意点もある

ハイレバはかなり良い仕組みで、FXならではのトレード方法ですが、注意点もあります。
レバレッジは高くなるほど、損失も大きくなりやすいのです。

少しのレート変動でもも儲けを出せるのがハイレバレッジの利点ですが、その反面、ちょっとした変動でも損失も出やすく、その分、強制ロスカットも発生しやすい特性があります。
ですので、勝てる相場での勝率を上げる、実効レバレッジの管理を行うことがハイレバレッジトレードのコツとなります。

実効レバレッジの管理・調整の方法については【XMのレバレッジ888倍が実は最高だった!実効レバレッジ計算、変更する方法など解説】を参考にしてください。

XMのレバレッジについて解説中
XMのレバレッジ888倍が実は最高だった!実効レバレッジ計算、変更する方法など解説

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ゼロカットがあり追証なし、借金を背負わない

海外FXのゼロカット制度では、証拠金以上の損失は「免除」されます。

つまり、追証という借金が発生しないので最大損失が証拠金に限定されるというメリットがあります。
ロスカットは両者に導入されていますが、ゼロカットは海外FXだけに導入されているものです。

ゼロカットもある海外FXとロスカットのみの国内FXの違いを簡単に説明します。

海外FXの場合:ロスカットもゼロカットもあり

ゼロカットにより証拠金以上の損失が免除される

一方海外FX業者は、ゼロカットがあるため、相場急変時にたとえロスカットラインを超えてポジションが決済させられたとしても、証拠金以上の損失を顧客側に負わせないように、証拠金以上の損失はゼロになります。

FXでは「稼ぐ」よりも「損失を抑える」ことを意識した方がうまくいくことが多く、ゼロカットがある海外FXでの最大損失は入金した証拠金以内となるので、ゼロカットはFX取引における「救世主」のような存在だと言えます。

たとえば、ロスカット遅延などの相場急変時に生じる損失は、通常の相場時よりも大幅に大きくなりやすい傾向があります。

そして、ロスカットだけの国内FXでは、相場急変時の損失によって今まで稼いだ利益を失う可能性があります。また、利益を失うだけならまだしも、追証(借金)まで負う羽目になる危険性もあります。

証拠金以上の損失で追証が発生する

追証はFX業者に必ず支払うべき借金なので、追証を支払って証拠金も追加しない限りトレードを再開できないのです。

ですので、ロスカットに加えてゼロカットも導入している海外FXの方がリスクを軽減して大切な自己資金を守りやすい、と言えます。

ゼロカットにもデメリットもないのか?といった疑問にも答えている以下のページも参考にしてみてください。

海外FXのゼロカット
ゼロカットとは!その特徴やデメリットはあるのか?実行の時期も比較

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証拠金が増えるボーナスやキャンペーンが豊富

国内FXではボーナスの支給額が少なく、ほとんど出ない場合が多く、最初から自己資金で取引をスタートしなければなりません。
特にノウハウが身に付いていないFX初心者が自己資金で1から取引を始めるのはリスクが大きく、気後れしてしまいますよね。

でも大丈夫です、海外FXには豊富にボーナス・キャンペーンが用意されており、ボーナスで証拠金を増やすことができます。

証拠金が増えると、

  • トレードチャンスを増やせる=儲ける機会を増やせる
  • 損失が出ていても挽回・解消するチャンスも増やせる

というメリットがあります。

代表的なボーナスには、

  • 口座開設ボーナス(未入金ボーナス)
  • 入金ボーナス

の2種類があります。

口座開設ボーナス(未入金ボーナス)

口座開設ボーナスはリアル口座を口座開設するだけで支給されるボーナスのことです。

自己資金を入金しなくても口座が有効化されれば自動的にボーナスが口座に反映されて、無料でリアル口座の約定力や使い勝手をチェックできる価値は大きいはずです。

もちろん、口座開設ボーナスを使ってあげた利益は出金できます(ボーナス自体は出金は不可)。

例えば、海外FX最大手のXMでは、口座開設しただけで3,000円が手に入る特典があり、すぐにその3,000円でFX取引を始めることができます。

入金ボーナス

入金額に応じて証拠金としてボーナスが支給されるのが入金ボーナスです。入金額に対する付与率が決められていて、通常、支給上限額も決まっています。

たとえば、XMなら「100%入金ボーナス」を常時実施していて、入金額の100%分のボーナスが支給されて、最大5万円までのボーナスがもらえます。
5万円を入金した場合、5万円のボーナスが付与されるので、いきなり、10万円から取引を開始することができます。

XMでは口座開設してから5万円入金すると、口座開設ボーナスも合わせて53,000円分の証拠金が増えるので、証拠金を入金額の約2倍にしてからトレードを始めることができます。

国内FXでも口座開設キャンペーンやキャッシュバックキャンペーンはあるものの、海外FXのように入金と同時にボーナス資金を即座に取引に使用できるところは少ないでしょう。

下の画像は海外FX最大手のXMのボーナスキャンペーンです、未入金ボーナス(口座開設ボーナス)と入金ボーナスが用意されています。

XMのボーナス・キャンペーン

【XMのボーナスについて】は下のページも参考にしてみてください。

xm3種類のボーナス特徴
XMのボーナス3種類を解説!リセットされる?出金できる?を解決

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NDD方式だから取引の透明性・信頼性が高い!

NDD方式は取引の透明性が高い

国内FXが採用するDD方式

通常、FX業者はDD方式かNDD方式という取引方式のどちらかを採用しており、一般に海外FX業者はNDD方式、国内FX業者はDD方式を採用していることが多いです。

NDDはノー・ディーリング・デスク、DDはディーリング・デスクの略です。

  • NDD方式:トレーダーとインターバンク市場の間にFX業者が「介入しない方式」
  • DD方式:トレーダーとインターバンク市場の間にFX業者が「介入する方式」

NDD方式を採用している海外FX業者は、トレーダーの注文に一切介入せず、スプレッドだけを手数料として徴収している形なので、トレーダーが儲かって取引を増やせば業者もスプレッド収入が増えることから、海外FX業者とトレーダーはウィンウィンの関係にあり、それだけにNDD方式は取引の信頼性と安全性を担保していると言われています。

一方、国内FX業者はDD方式を採用しており、トレーダーの注文を一旦抱えて注文を通すかどうかを自己都合で判断する「呑み行為」も可能なので、トレーダーと国内FX業者の利益が相反する取引となり信頼性が低いのです。

  • 海外FX:トレーダーが儲かればFX業者も儲かる(ウィンウィン)
  • 国内FX:トレーダーが儲かるとFX業者が損する(または、その逆)

となっていることを十分理解しておきましょう。

海外FXのNDD方式の信頼性が高い理由の詳細は以下のページでも解説しています。

NDDとDDって?
【FX用語解説】海外FXのNDD方式、国内FXのDD方式の違い

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海外FXのメリットはデメリットを上回っている

ここまで海外FXの代表的なメリットを紹介しましたが、海外FXにもデメリットがないわけではなく、一般にスプレッドが広いことや業者リスクが指摘されることもあります。

しかし、出金拒否や不正操作などを行っていない信頼性が高い業者を選べるのであれば、そもそもハイレバレッジを使える海外FXの利用価値はその他の細かい弱点を補って余りあるはずだと思います。

たとえば、国内FXでは金融庁の命令でレバレッジを引き下げてきましたが、トレーダーのみならずFX業者も引き下げに猛反対してきた背景には、レバレッジが低くなると「儲けにくくなる(トレーダー)、国内FX離れが進む(業者)」といった受け入れがたい事実があったからで、本質的にFXのレバレッジは高い方が望ましいのです。

したがって、いまだに最大レバレッジ平均500倍を誇る海外FXでは、狙い方次第では少額資金でも一攫千金が可能であり、国内FXのようにちょっとずつしか利益を増やせない投資ではなく「効率よく大きく稼げるチャンス時に儲けたい」という人には海外FXが絶対におすすめです。

海外FXの始め方、口座の選び方~出金・納税まで

海外FXの始め方と進め方は、

というのが基本的な流れです。

信頼できる海外FX業者で口座開設する

海外FXでトレードを始めるには、まず、信頼性の高い海外FX業者を選んで、その中からトレードに有利なスペックを備えている業者の取引口座を選択するのが重要です。

業者ランキングなどを参考にして選ぶ

当サイトエキスパートナーの管理人は海外FX歴10年以上、40社以上の業者を利用してきた評価結果をランキングにまとめており、まず、各タイプでのトップ3は以下の通りです。総合ランキングと各業者の評価レビューを見るなら以下の「海外FX会社最新ランキング」をクリックしてください。

こだわりで選ぶ海外FX会社

海外FXは、会社によって特徴や強みが大きく異なります。迷ったら、あなたが「どういう取引をしたいか」で選びましょう。効率よく稼ぐならハイレバレッジ優先、コストを抑えたいならスプレッドの低い会社など、あなたに合ったFX会社を見つけましょう。

ハイレバレッジレバレッジの高さ

ハイレバで効率よく取引

スプレッド・手数料スプレッドの狭さ

コストを抑えて取引

日本語サポート日本語サポート

安心安全の環境で取引

↓↓ 総合評価で選ぶ ↓↓

必ず金融ライセンスを取得している業者を選ぶ

金融ライセンスを確実に取得している海外FX業者を選びましょう!

安全で信頼できる海外FX業者かどうかを見極めるには、最低限、金融ライセンスや分別管理・信託保全などの資金管理状況などの確認が必要です。

実際に管理人は、詐欺業者などに騙されてしまった経験を踏まえてライセンスの取得状況を厳しくチェックしており、各海外FX業者のライセンス取得状況を随時更新、公開しています。

【金融ライセンスについて】は下の記事も読んでみてください。

海外FX業者の「金融ライセンス」と「信託保全」を比較、解説!

続きを見る

ボーナスが豊富な業者を選ぶ

ボーナスはトレード資金を増やして証拠金維持率を高めたりトレード上のメリットが大きいので、できるだけ入金ボーナスが充実している海外FX業者を選びましょう!

海外FXの入金ボーナスについては、下記のページを参考にしてください。

ボーナス活用でお得にトレード
海外FXの入金ボーナスやキャンペーンを使ってお得に取引しよう!

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できるだけスプレッドが狭い業者を選ぶ

スキャルピングや取引回数が多いと取引コストが嵩みます、また、取引頻度が低くてもなるべくスプレッドが狭い海外FX口座を選びましょう。

下記の記事は、国内FX17社、海外FX17社のスプレッド情報を掲載しているので業者選びの参考にしてみてください。

スプレッド比較
海外FXのスプレッド比較!業者別と国内との違いまで紹介します!

続きを見る

約定力が強い業者を選ぶ

スプレッド以上に重要ともいえるのが約定力です。なぜならば、公表されているスプレッドがどんなに狭くても、スリッページや約定タイミングがずれるとスプレッドが高くなる可能性があるからです。

当サイトが紹介している海外FX業者はいずれも約定力が高く定評がある業者ばかりです、以下のページを参考にしてみてください。

海外FX業者の約定力(約定率)と約定スピードの比較・ランキング

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ロスカット水準が低い業者を選ぶ

「強制ロスカットしにくい=負けにくい業者」を選びましょう。ロスカット水準が低い業者を使っていると、いつの間にか相場が元に戻って損失が解消されたり「負けにくくなる」からです。

海外FX業者のロスカット水準は低く20%~50%が多いです、当サイト推奨のXMなどは20%です、以下の記事も参考にしてみてください。

証拠金維持率とは?
XMの証拠金維持率20%!ロスカットされないために計算しよう

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スキャルピング・両建て・自動売買しやすい業者を選ぶ

スキャルピングを多用する方は、以下のページを参考にしてスキャルピングに適した海外FX業者の選びましょう。

スキャルピングの手法・メリット
FXでのスキャルピングの手法・メリットと最適な海外FX業者の選び方

続きを見る

また、海外FXでも両建て取引と自動売買を禁止していない業者選びが基本です、

以下の記事を参考にしてください。

XMの両建てはバレる?
XMは両建て禁止?ばれる?稼げるメリットと注意点を解説!

続きを見る

MQL5でMT4自動売買EAを選ぶ方法
MQL5で勝てるMT4自動売買EAを選ぶ方法を解説!

続きを見る

ここまでの内容を理解できたら間違いのない海外FX業者を選べるはずです。

取引プラットフォームをインストールする

利用したい海外FX業者で口座開設できたら、海外FXで主流のMT4やMT5といった取引ツールをダウンロード~インストールしましょう。

MT4とMT5は世界で最も普及している取引プラットフォームです。
50種類以上のテクニカルチャート、自動売買(EA)ソフトを利用できる、多数の注文・決済機能を備えており、汎用ツールなので一度使用方法を覚えてしまえばどの海外FX業者でも使えるので便利です。

MT4・MT5のインストール方法と使い方は以下のページを参考にしてください。

XMでMT4にログイン
XMのMT4(MT5)をダウンロード、ログイン、使い方をまとめて解説

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入金してトレードする

海外FXでポピュラーな入金方法は、

  • クレジットカード/デビットカード入金
  • 国内銀行送金
  • bitwallet(ビットウォレット)入金
  • 海外銀行送金

即時入金できるクレジット/デビットカード入金の人気が最も高く、最寄りのATMやネットバンキングで振込み入金できる国内銀行送金も30分以内には入金反映されるので人気があります。

また、クレジットカードを持っていない、ネットバンキングを使っていない場合は、bitwalletが便利です、入金手続き後30分以内に口座に着金します。

入金方法については各海外FX業者の評価レビュー記事で紹介しており、まず、代表的なXMの入金まとめページを参考にしてみてください。

XMの入金に関する全知識を解説
【XMの入金まとめ】おすすめの選び方・実際の手順は?完全解説!

続きを見る

利益が出たら出金する

海外FXでポピュラーな出金方法は、

  • クレジットカード/デビットカード出金
  • bitwallet(ビットウォレット)出金
  • 海外銀行送金

出金にはルールがあるので注意が必要です。

出金方法には優先順位がある

特にクレジットカードを含め複数の入金方法がある場合、まずクレジットカードで入金額までを出金しなければいけないルールがあります。

たとえば、クレジットカードで5万円を入金していたら、まずクレジットカードで入金額5万円までを先に出金してからでないと他の方法で出金できない、というルールがあります。

  • クレジットカードで入金していた場合
    ⇒入金額までをクレジットカードで出金
    ⇒入金額以上の利益はbitwalletまたは海外銀行送金で出金可能
  • 国内銀行送金で入金していた場合
    ⇒利益分も含め全額、bitwalletまたは海外銀行送金で出金可能
  • bitwalletで入金していた場合
    ⇒利益分も含め全額、bitwalletまたは海外銀行送金で出金可能
  • 海外銀行送金で入金していた場合
    ⇒利益分も含め全額、bitwalletまたは海外銀行送金で出金可能

ご覧の通り、利益分を出金できるできないルールがあり、bitwalletと海外銀行送金では入金額以上の利益分の出金もできるメリットがあり、おすすめはbitwalletです。

bitwalletの出金手数料は無料で24時間以内に着金しますが、海外銀行送金は4,000円前後の送金手数料と着金までに2~5営業日がかかるからです。

ここでも、代表的なXMの出金方法とルールについて紹介しておきます。

XMの出金方法
【2020年8月】XMの出金方法・手数料・ルール等まとめ解説

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課税所得があれば確定申告する

海外FXでも利益を出して、課税所得が生じていれば納税義務があります。
海外にあるFX口座だから納税しなくてもバレないだろう、という甘い考えは禁物で、納税を怠ると最悪脱税で起訴されることもあり得るので必ず確定申告しましょう。

なお、海外FXで生じた利益に対する課税は「雑所得扱いの総合課税(累進課税)」です。

申告分離課税の対象である国内FXと比べると、海外FXでは利益を稼ぐほど課税率が上がり納税額が高くなりますが、年間利益が400万円以内の場合では海外FXの納税額が安くなるなど、総合課税と申告分離課税での違いも十分に理解しておくべきです。

以下の確定申告のまとめ記事をお読みください。

海外FXの税金まとめ
【最新版】海外FXの税金・確定申告まとめ!これだけ覚えればOK

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