XM(XMtrading)

XMのゼロカットの真実、マイナス残高がリセットされないことはある?

XMのゼロカット

XMにはゼロカット制度が導入されています。XMのゼロカットは即時~3営業日以内に実行されますが、そのタイミングはばらばらです。そのためゼロカットされない、と勘違いする人もいますがそれは間違いです。

ここではXMのゼロカットシステムについて解説します。

XMのゼロカット(追証なしサービス)について

ゼロカットシステム

XMでは追証の心配が全くない

ゼロカットとは、XMに限らず海外FXに導入されている制度で、国内FXにはありません。

国内では法律によって禁止されているのですが、XMも含めた海外FX業者はトレーダーの証拠金以上の損失は全て「0」にしてくれます。つまりXMは借金を帳消し、追証をゼロにしてくれるのです。 

もし、残高が50万円のマイナスになった場合、

国内FX業者は50万円分の追証を請求するのでトレーダーは50万円を失います。

一方、海外FX業者であるXMを利用すれば、マイナス残高分の全額はXMが補填するので、トレーダーは追証を免除されて損失は元の証拠金だけで済みます。

そして、XMのゼロカットには回数など制限はないので安心してトレードできます

ですから、国内FXでは追証=借金を負担しますが、ゼロカットがあるXMを利用すればハイレバレッジ最大888倍で思う存分トレードしても追証の恐怖から解放されます。

ゼロカットを深く理解したい方は下の記事を読んでみて下さい。

FX取引、CFDなど全ての取引にもゼロカットを適用

XMではFX取引をはじめ全ての取引商品にゼロカットが適用されています。

  • FX取引(通貨ペア57種類)
  • 商品CFD(コーヒーやトウモロコシなど8種類)
  • エネルギーCFD(原油や天然ガスなど5種類)
  • 貴金属CFD(プラチナや金など4種類)
  • 株価指数CFD(日経225やダウ平均株価など31種類)

現在、ビットコインなど仮想通貨は対象外となっています。

XMでゼロカットされない事はない!

XMで口座残高がマイナスになったのにゼロカットされない、という話を耳にすることがありますが、XMは必ずゼロカットを実施してくれます。

ゼロカットされないという人はゼロカットが実行されるルールを理解していないだけです、その辺のことは下の方で詳説するので、まず、XMがゼロカットを実行してきた「事実」を紹介していきましょう。

実際にXMがゼロカットを行った記録

実際にXMがゼロカットを行っているのかが一番気になるところではないでしょうか?

下記の通り、XMは公式サイトの方でもゼロカットを明言しています。下記の部分には「マイナス残高リセットが適用されますので、口座残高以上の損失は発生致しません」と書かれています(参照ページ:XMの公式ホームページ)。

XMはゼロカットが適用される

また、XMが定期的に配信している企業ニュースでは、スイスフランショック時のゼロカットについて明言している部分がありましたので以下で抜粋しています(参照ページ:XM公式HPの企業ニュース)。

XM企業ニュース

上を見ると分かる通り、スイスフランショックはFX業界に大きな影響を与えました。そのことにより倒産してしまうFX会社もあったほどでした。
ですがXMはしっかりとゼロカットで対応して見せました。

これだけ企業としても信頼があり、わざわざ企業ニュースとしても配信したという顧客対応もさすがと言えるでしょう。

ゼロカット実行事例

ゼロカットが実行された例は、Twitterなどにも公開されています。

XMがゼロカットされないといわれる理由

スイスフランショック時などの対応でもわかる通り、XMはしっかりとゼロカットを実行しています。それなのにもかかわらず中には「XMがゼロカットされない」という人の話や、うわさでよく聞くこともあるのではないでしょうか?

実際にはそんなことはありえませんが、なぜそのような噂が立ってしまうのか?

理由は主に以下の3点が考えられます。

  1. ゼロカットされるタイミングがばらばら
  2. ゼロカットされるのは「有効証拠金」がマイナスである場合
  3. そもそも不正行為をした

以下で詳しく説明しています。

また、ゼロカットは証拠金額以上の損失は確かに0になりますが、利益分も出金していないとゼロになるのでそこも勘違いしないようにしましょう。利益分は利益分で守られる、なんて都合の良いことはないので注意です。あくまでゼロカットは「ロスカットが間に合わなかったとき、もしもの時の保険」として考えましょう

XMのゼロカットのタイミングはばらばら

XMではゼロカットのタイミングはばらばらなので、すぐゼロカットされる人もいれば、そうでない人もいます。

ですので、1度目はすぐにされたけど、2度目は3日くらいにかかる場合もあります。それで勘違いしてしまう人もいます。

ゼロカットの執行タイミングはの目安は「早くて即日、遅くても3営業日以内」です。

XMのゼロカットが実行されるのは「有効証拠金」もマイナスの場合

XMのゼロカットが実行されるのは、「残高」部分ではなく、「有効証拠金」もマイナスである必要があります。以下はMT4の表示状態ですが、

MT4で見る残高と有効証拠金

「残高」は、「クレジット(ボーナスなど)」と「含み益」を抜いた現金部分のことです。

つまり「有効証拠金」とは「残高」「クレジット」「含み益(含み損)」の合計がマイナスになったタイミングです。ここを勘違いしている人も多いです。

ポジションを持っていて利益が出ている場合

ポジションを持っていて利益が出ている場合、「有効証拠金」がプラスであると判断されます。

そのため利益分が補填されればプラスになると考えられるため、ゼロカットの条件には当てはまりません。「有効証拠金」がマイナスの場合のみゼロカットが実行されると覚えておきましょう。

そもそも不正行為などをしてしまった場合

そもそもXMの規約に反して不正行為をしてしまった場合は、ゼロカットはおろか出金なども拒否される可能性があります。

XMの間違いやすいルール

  • 裁定取引(アービトラージ、業者間の両建て)は禁止
  • 複数口座での両建ても禁止(しかし1つの口座で両建てはOK
  • 窓や経済指標時のみのトレード(この時だけ何度もやるとNG)
  • ボーナスの不正利用(ボーナスをもらっていても普通にトレードしていればまず大丈夫)

上記でXMで禁止されているルールを挙げました。

なお、スキャルピングはOKです。両建ても1つの口座で行うならばOKですが、複数の口座や業者間を跨いでの両建ては禁止です。

これらを行ったと発覚した場合、仮に有効証拠金が0になってもゼロカットしてくれません。最悪口座凍結となるのでやめましょう。

ゼロカットを早く実行させたい!その方法

上記の3つの理由から、トレーダーの勘違いでゼロカットは実行されないことが分かったかと思います。

ゼロカットは即時実行されることもありますが、3営業日待たなければならないこともあります。しかしすぐに実行してほしい場合もありますよね?

そんな時は、入金しましょう

入金すればマイナス残高もリセットされ、入金分がしっかりと反映されるはずです。もし反映されていなかったらサポートセンターに連絡しましょう。

また、入金せずともサポートセンターに連絡すれば0に戻してくれますが、続けて取引するつもりなら入金するのが速いでしょう。

関連記事:【XMの入金方法】手数料や手順、反映時間などをすべて解説

XMPポイントを換金してもダメ。ゼロカットされない

XMPポイントを換金しても、マイナス残高はリセットされませんので注意しましょう。

一番手っ取り早いのはサポートセンターに連絡することです。それができないなら、しばらく時間を置きましょう。

XMのゼロカットにデメリットはないが、注意点はある。

ゼロカットシステムにデメリットらしいデメリットはありませんが、注意点はあります。

以下で紹介します。

複数口座を持って、ゼロカット狙いの両建てトレードはNG

XMでは1トレーダー8つまで口座を持つことができます。

しかし、口座を跨いでの両建ては禁止されているのでやってはいけません。口座を跨いでの両建てが禁止なので、当たり前ですが、2つの口座を使ってハイレバで両建てして一方がゼロカットになってももう一つの口座で稼げばいい、なんて考えはNGです。

最悪口座を凍結させられる恐れがあるので控えるようにしましょう。

ボーナス相殺後、クレジットがプラスの場合はゼロカットはされない

上記でも触れましたが、残高がマイナスになったとしてもクレジット(ボーナス)で補えるならばゼロカットは執行されません。

ですので、一時的に残高がマイナスになっても、その後ボーナスで相殺ないし、プラスになればゼロカットはなし。その場合はボーナスだけで次の取引を行うか、入金すればOK。

関連記事:【XMの評判・口コミ】使用感から安全面~不安な所を解説!

ABOUT ME
甘エビ太郎
FXを始めて約10年、詐欺業者に騙されたことから、優良な海外FX業者を見つけるために「安全」が徹底されているFX業者を調べまくりました。その経験や知識をお伝えしています! ちなみにエキスパートナーとは、海外FXのエキスパート(熟練者)という意味と、海外FXトレーダーの良きパートナーになりたいという意味からつけさせてもらった名前です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です