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FXでのスキャルピングの手法・メリットと最適な海外FX業者の選び方

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スキャルピングの手法・メリット

スキャルピングは超短期的な売買を繰り返す手法としてよく利用されており、実はハイレバレッジが行える海外FXこそスキャルピングに相応しいことをご存知でしょうか?

ここでは、

  • スキャルピングのメリット
  • スキャルピングでの注意点
  • 海外FXがスキャルピングに最適である理由
  • スキャルピングに適した海外FX業者を選ぶポイント
  • スキャルピングに最適な海外FX業者とは

について解説していきます。

FXでのスキャルピングの手法とメリット

スキャルピングとは、短期間にトレードを行い小さな利益をチリツモで稼いでいくトレード手法です。

早い人だと数秒で決済を行うこともあり、相場に慣れている人にとっては効率的な手法とも言えます。

以下にスキャルピングを行う代表的なメリットを挙げておきます。

スキャルピングのメリット①毎日のように取引可能

スキャルピング 毎日取引可能

スプレッドが広くなりやすい早朝を除き、日中でも夜間でも1~2時間くらいの短時間でスキャルピングは可能です。
日中働いているサラリーマンなどが自分の生活を基準にトレードを行うことができることから人気が高く多くのトレーダーが行っています。

スキャルピングのメリット②短時間/短期間で利益を大幅に増やすことも可能

スキャルピング 短時間でも利益になる

スキャルピングに最適な相場はよく「レンジ相場(ボックス相場)」だと言われていますが、レンジ相場では予想と実際の取引がうまく噛み合うと連戦連勝できて短時間でも稼げる可能性があるからです。たとえば、5分足などの短期的なレンジ相場などで、相場のトレンドが変わらない間に数回の取引でそれなりの利益を出すことも可能です。

ただ、レンジ相場は長時間/長期間続かないかもしれないので、勝負できる相場において短時間で効率良く稼ぐことが重要となります。レンジ相場以外であったり、自分の相場観と実際の相場状況が噛み合わないような時には無理せず取引を行わないのもスキャルピングで成功する秘訣(コツ)だとも言えます。

スキャルピングのメリット③ロスカットの危険性が少なく低リスクで取引が可能

スキャルピングでの短期売買は、ポジション保有の時間が短いためロスカットにあうリスクがほとんどありません。

中長期的な戦略を立てなくて済むので、チャートの変動に即座にアクションを起こせるのもメリットの一つです。

スキャルピングでの注意点とデメリット

以下からはスキャルピングをする上での注意点やデメリットを解説します。

注意点/デメリット①スプレッドが安い業者でないと取引コストのほうが大きくなる

スキャルピング スプレッド 取引コスト

スキャルピングは超短期売買を繰り返すのでスプレッドが安くないFX口座を利用するとなかなか利益が上がりません。

例えば取引を20回~30回スプレッドが1.0pips違うだけで2,000円~3,000円もコストの負担が重たくなるからです。ですから、できるだけスプレッドが安く約定力が優れているFX口座を選ぶべきです。

注意点/デメリット②「瞬時」の判断が求められる

スキャルピング 瞬時の判断

スキャルピングでは常にエントリーから利益確定(損切り)まで瞬時の判断を繰り返さなければなりません。上述したレンジ相場のような比較的わかりやすい相場でなら良いのですが、読みにくい相場においてはチャートの読解力が求められ、瞬時の正しい判断が求められます。

注意点/デメリット③スキャルピングのつもりが長時間拘束されてしまう

スキャルピング 長時間拘束

上記の瞬時の判断が求められるの延長線上にあることですが、読みにくい相場において無理して読み切ろうとしてチャートを眺め続ける時間が長くなってしまう可能性もあります。取引のチャンスはいつ来るかがわからないため、チャートの前で待たなければなりませんが、最終的な勝率を重視して、このような場合も無理せず「休むも相場」とする判断も重要となります。

海外FXがスキャルピングに最適な理由は、ハイレバレッジ

スキャルピングは超短期売買と言われていますが、常時儲かるような相場ばかりではないので、基本的には「少ない取引チャンスにおいても効率良く稼げれるかどうか」がカギとなります。

国内FXでは最大レバレッジが25倍と低いため、ハイレバレッジを活用できる海外FXよりも保有ポジションが小さく1回ごとに大して利益を出せません。

一方、海外FXではハイレバレッジによって少額資金でも大きなポジションを保有できるので、国内FXよりも1回あたりの資金負担を抑えながら効率よく稼ぐことができるのでスキャルピングに向いていると言えます。

例えば、海外FXにおける標準的な最大レバレッジ400倍なら、国内FXの25倍と同じ資金(証拠金)で同じ利幅を抜くとすると海外FXは国内FXの16倍の利益を上げることができます。

特にスキャルピングでは短時間で小さな利幅を抜くことが基本なので、結論としては、

  • 国内FXでのスキャルピング:多めの資金でポジションを保有しても、小さい利幅では大して稼げない
  • 海外FXでのスキャルピング:少額資金でポジションを保有できるので、小さな利幅でも大きく稼げる

つまり、海外FXは「利幅を小さく取ってもポジションが大きく稼ぎやすいので、早く利益確定(利確)できる」というメリットがあり、少ない取引チャンスで効率よく稼げる可能性があるのです。

スキャルピングに最適な海外FX業者を選ぶポイント!

スキャルピングに最適な海外FX業者を選ぶ際には、以下の2点を重視して選択していくといいでしょう。

もちろん、スキャルピングが禁止されていない海外FX業者というのは大前提です。
ここではスキャルピングが認められている海外FX業者を紹介しています。

とにかく少しでもスプレッドの狭い業者を選ぶべき

短時間で利益確定を繰り返すスキャルピングでは、取引回数が多い分スプレッドが安い方がコスト的に有利であることはもちろん、スプレッドが安ければ、小さな利幅でも利益確定できるので勝率が上がりやすくなります。

たとえば、毎回3pipsの利幅を確保したい場合、

  • スプレッド2pipsの海外FX業者では、最低5pipsの利幅を取らないと利益確定できない
  • スプレッド1pipsの海外FX業者では、最低4pipsの利幅で利益確定できる

このスプレッド1pipsの海外FX業者の方が、同じ利幅でも1pips分早く利益確定できるので、為替変動リスクを軽減させながら勝率を高くなる可能性あります。

約定力の高い海外FX業者を選ぶべき

スキャルピングにおいてはスプレッドと並んで約定力も非常に重要です。

約定力が優れている業者では、マイナススリッページが少ないのでスプレッドが拡大しにくくコスト的に安定し有利です。

小さい利幅を抜いて行くスキャルピングでは、一見スプレッドが安くても取引のたびにマイナススリッページが発生すると取引コストが大きくなってしまうので、とにかく約定力も優れている海外FX業者でないといけません。

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甘エビ太郎

FXを始めて約10年、詐欺業者に騙されたことから、優良な海外FX業者を見つけるために「安全」が徹底されているFX業者を調べまくりました。その経験や知識をお伝えしています! ちなみにエキスパートナーとは、海外FXのエキスパート(熟練者)という意味と、海外FXトレーダーの良きパートナーになりたいという意味からつけさせてもらった名前です。

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