海外FX おすすめ情報

海外FXの出金方法、出金手数料をまとめて解説

更新日:

海外FXの出金方法と出金手数料を一挙に解説

海外FXでの出金に難しいイメージを持たれている方もいるようですが、実は簡単なルールさえ押さえておけば出金手続きは非常に楽です。ここでは、各海外FX業者において利用できる出金方法、出金ルール、出金例、注意点などを詳しく解説いたします。

まず、海外FXにおける主な出金方法は以下の通りです。

  • クレジットカード/デビットカードによる出金(Visa、MasterCardなど)
  • 海外銀行送金による出金
  • ビットコインによる出金
  • 電子決済決済サービスによる出金(Skrill、NETELLER、PayPal、bitwallet、Webmoney、STICPAY)

おすすめ海外FX業者の出金方法 比較表

ご覧のとおり海外FX業者ごとに利用できる出金サービスにはばらつきがあり、どの海外FX業者でもクレジットカード/デビットカードと海外銀行送金は利用できますが、2017年10月時点での利用状況で言うと、最も利用されているのは、クレジットカード/デビットカード、Skrill、NETELLER、PayPalといった電子決済サービスの人気が高くなっています。

また、XMやHotForexのように仮想通貨取引(ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ダッシュ、リップル)が行える海外FXも登場しており、ビットコインやbitwalletを利用した出金も増えてきています。これらの出金方法に共通している点として入出金手数料が無料もしくは安く、特に海外銀行送金と比較すると入出金コストを大幅に抑えることが可能なことから利用が多くなっています。

海外FX業者 クレジット・
デビットカード
海外
銀行送金
BitWallet Skrill※※ Neteller※※ PayPal ビットコイン
XM
(エックスエム)
HotForex
(ホットフォレックス)
AXIORY
(アキシオリー) 
TitanFX
(タイタンFX)
LAND-FX
(ランドFX)
STICPAY Web
Money
LAND-FX
MASTERCARD※
FxPro
(FXプロ)

LAND-FXでは独自のプリペイドカード「LAND-FX MASTERCARD」でATMでの入金・出金が可能です(別途カード作成申請・発行手数料が必要)。
※※2016年10月以降、日本ではNETELLER(ネッテラー)とSkrill(スクリル)はご利用いただけません。

XMでNetellerは使用できません!出金入金(送金)にはbitwalletがおすすめ!

2016年10月以降、Neteller(ネッテラー)は使用できなくなりました。XMでもご利用いただけません。

ネッテラーのサービス停止の理由は、提携先のマスターカードがサービス提供を打ち切ったことが要因でした。
XMももともと「XMカード」というデビットカードが送金や出金の際に使用できていましたが、そのサービスも今や使用できません。

そこには国内の金融庁の思惑があります。
国内の金融庁は、国内FXの顧客をなるべく海外FXのほうへ流入したくないために、国内の金融庁がマスターカード等のカード会社にプレッシャーを掛けたようです。

XMではそのタイミングでネッテラーのメリットがなくなってしまったので、ネッテラーのサービスを打ち切りました。
出金時間もネッテラーは最高10営業日ですが、bitwalletはかかっても2営業日(土日を跨いだ場合)、速くて20分ほど(実証済)です。

ですので、今XMで一番手数料が掛からず送金、出金できる方法はbitwallet(ビットウォレット)です。

✔クレジットカード/デビットカード

クレジットカードデビットカード決済

多くの海外FX業者ではVISA、MasterCard、JCBなどのクレジットカードとデビットカードを利用できます。
それぞれ利用限度額を上限として利用できます。

クレジットカードの場合:ショッピングの利用限度額が上限になります。

デビットカードの場合:1日当たりの利用限度額が上限になります。

クレジットカード/デビットカードで入金した場合は、資金が即時取引口座に反映されるので、すぐに取引を始めることができます。

✔日本の国内銀行からの振込み(国内銀行送金)

国内銀行送金

数年前まではクレジットカード入金以外では海外銀行送金による入金の割合も多かったのですが、最近では国内の銀行口座から海外FX業者が指定する国内銀行口座に振り込むことができるようになったため、そちらの規模もだんだんと大きくなっています。

振込ができるATMから送金できる便利さ、振込手数料以外に手数料がかからないこと、振込入金手続き後30分~1時間程度で資金が取引口座に反映されることからクレジットカード/デビットカードと並んで人気がある入金方法です。

✓海外銀行送金

海外銀行送金

海外銀行送金では、利用者が自分の口座から中継銀行を介して海外FXの顧客口座に送られます。

手数料が中継銀行を介すため約5,000円程度かかることになり、着金までのスピードも遅く、申請から3~5日かかることになります。
また、業者によっては手数料が余計にかかるため、あまりおすすめはできません。

✓オンライン決済サービス(bitwalletなど)

オンライン決済

bitwallet、NETELLER、Skrillなどのオンライン決済サービスの口座を持っている方は、各オンライン決済サービスの口座残高を上限として海外FX口座に入出金することが可能です。
入出金手数料を無料にしている海外FX業者が多く、資金は即時取引口座に反映されるのですぐに取引を始めることができます。

なお、2016年10月から、日本移住者に対しては、NETTELLER、Skillでの入金は一部制限されています。
今ではbitwallet(旧マイビットウォレット)が一番手数料も安く、入金時間も1時間位と早いためおすすめです。

✓仮想通貨

仮想通貨決済

仮想通貨市場の規模の拡大と決済機能としての利用シーンが増えてきており、ビットコインで入出金ができる海外FX業者も増えましたが、今では仮想通貨で入金できても、仮想通貨FXでの取引ができなかったりもするため、その時の相場で仮想通貨がドルに換金されて反映されますので注意が必要です。

それでも取引口座に即時反映されるため、すぐに取引を始めることができます。

XMなどで入金できない場合

海外FX業者のXMなどで入金ができない場合、すぐにサポートセンターに連絡して確認しましょう。
サポートセンターの電話番号は「+357 25029933」です。しかし英語のカスタマーサポートとなるので、日本語で対応してもらいたいときは、メールで連絡するか、コールバックをもらいましょう。

メールアドレス:support@xmtrading.com

コールバックとは、ライブチャットかEメールを使い、自身の電話番号と、希望時間を明記してリクエストして、電話を返してもらうことです。コールバックなら日本語対応してくれているので、メールよりも緊急性がある場合におすすめです。

出金ルールを理解しておきましょう

海外FXでは入金に関しては特別なルールはありませんが、出金については一定のルールに従う必要があります、原則として以下のルールがあります。

  • 入金した時の入金額までは、入金方法と同一の方法でしか出金できません
  • 入金額以上の金額分の出金方法は選択自由

もしクレジットカードで20万円を入金し、トレード後の口座残高が50万円ある場合、

  • 入金時の20万円まではクレジットカードでしか出金できない
  • 入金額を超える残高30万円の出金方法が選択自由

ということになります。

入金額までの出金で認められる方法

海外FX 入出金ルール1

入金した時の入金額までは、入金方法と同一の方法でしか出金できないルールがあります。

例えば、クレジットカードで20万円入金したら20万円までなら同じクレジットカード出金で出金することができます。
ただしクレジットカードの場合、入金した金額以上の出金は銀行振込にしなければいけません。
カードの上限額を超える入金はできないからです。

銀行振込でなら入金額までの出金も認められますし、それ以上の出金にも対応できます。

入金額までの出金で認められない方法

海外FX 入金出金ルール2

クレジットカードで入金した場合、クレジットカードによる入金額以下の金額を銀行振込で出金することはできません。

これはクレジットカードのお金を現金化させないための施策でもあります。

クレジットカードの上限額以上の出金なら、
「上限金額までクレジットカードの出金+銀行振込の出金」
で対応しなければなりません。

運用益分の出金方法は選択できる

海外FX 入金出金ルール3

利益が出た場合、クレジットカードで入金していたらクレジットカードの上限額まではクレジットカード出金を行えます。

また、それ以上の金額の出金は銀行振り込みによる出金などで出金します。

海外FXので出金ルールについて

海外FXで出金する場合には以下の簡単なルールを必ず理解しておくようにしてください。理解しておかないと出金で手間取ることになりますし、出金拒否を受けてしまったとの勘違いの原因にもなりますので以下を必ずお読みください。

簡単なルールというのは、海外FXでの出金方法では「入金額までは入金時に使ったのと同じ方法でしか出金できない」ことになっており、各入金方法で入金した場合に利用できる出金方法は以下の通りです。

クレジットカードで入金した場合の出金

  • 入金額まではクレジットカード/デビットカードに出金可能
  • 入金額以上の出金:海外銀行送金、または、電子決済サービスで出金可能

【出金例】
クレジットカード/デビットカードで20万円を入金して、運用益を含む30万円を出金したい場合、

  • 20万円まではクレジットカード/デビットカードで出金できる
  • 運用益の10万円は海外銀行送金、または、電子決済サービスで出金できる

クレジットカード/デビットカードでの出金手数料

ほとんどの海外FX業者では、出金手数料は無料、出金は即時反映されます。

国内・海外銀行送金で入金した場合の出金

  • 入金額まで入金時の送金元と同一の銀行口座へ出金可能
  • 入金額以上の出金:海外銀行送金、または、電子決済サービスで出金可能

上記の例外として、電子決済サービス「bitwallet」では、入金額までではなく全額出金可能。

【出金例】
海外銀行送金で20万円を入金して、運用益を含む30万円を出金したい場合、

  • 入金額までは海外銀行送金で出金できる
  • 運用益の10万円は電子決済サービスで出金可能
  • 運用益の出金は、電子決済サービスを利用しない限り海外銀行送金となります

海外銀行送金での出金手数料

ほとんどの海外FX業者では出金手数料を無料としておりますが、別途以下の手数料がかかることが多くなっています。着金は手続きから3~5営業日後となります。

  • リフティングチャージ:2,500円程度(海外FX業者内の取引口座 ⇒ 中継銀行への送金手数料)
  • 国内銀行の受取手数料:2,500円程度(中継銀行から顧客の銀行口座への送金手数料)

となっており、海外FX業者は出金手数料を取りませんが、別途5,000円程度の出金コストがかかることになります。

なお、ソニー銀行は海外送金の受取手数料を無料としており、ソニー銀行を送金先に指定すれば出金コストを半額に抑えることが可能です。

XMAXIORYTitanFXLAND-FXではソニー銀行を送金先に指定することが可能です。

また、出金手続き後、着金までが3~5営業日かかることから、コスト・手間・時間をセーブするために電子決済サービスで出金するケースが多くなっています。

海外FX業者も出金手数料を取るケースもある

ほとんどの海外FX業者は基本として出金手数料を取りませんが、中には200ドル未満(約2万円未満)の出金には、一律、15ドル(約1,500円)の出金手数料を徴収する海外FX業者もあります。なお、TitanFXでは、投資家の資金はナショナル・オーストラリア銀行の信託口座に信託保全されているので、同銀行からの海外送金手数料として1,700円かかります。

ビットコインで入金した場合の出金

  • 入金額まではビットコインで出金可能
  • 入金額以上の出金:海外銀行送金、または、電子決済サービスで出金可能

【出金例】
ビットコインで20万円を入金して、運用益を含む30万円を出金したい場合、

  • 20万円まではビットコインで出金できる
  • 運用益の10万円は海外銀行送金、または、電子決済サービスで出金できる

ビットコインでの出金手数料

最近ではXMのように仮想通貨取引を提供している海外FX業者が登場しており、ほとんどの海外FX業者が出金手数料を無料としています。出金方法としてビットコインを利用する投資家が増えてきています。出金手続きから1時間以内にビットコインウォレットに着金する便利さも人気となってきています。

出金額がビットコインの価格変動に左右される

ビットコインなどの仮想通貨はFX以上に価格変動が激しいことから、出金時の価格次第では出金額に差が生じる可能性があります。したがって、ビットコインで出金しようとする場合はビットコインの価格を確認してからなるべく有利な価格時に出金するようにしましょう。

ビットコインなどの仮想通貨の価格上昇・変動に関する関連記事も参考にしてみてください。
関連記事:【XMがビットコインに加えイーサリアムなどの仮想通貨取引を開始

ビットコインでの入金・出金が可能な海外FX業者

ビットコインに対応している海外FX業者の数は限られていますが、XMAXIORYではビットコインで入出金することが可能です。XMは入出金対応に加え実際にビットコイン他全5仮想通貨の取引が可能となっており他の海外FX業者よりもリードしている状況です。
(※現在はXMでは仮想通貨による取引は行えなくなっています。)

電子決済サービスで入金した場合の出金

  • 入金額までは同じ電子決済サービスで出金可能
  • 入金額以上の出金:海外銀行送金・電子決済サービスで出金可能

【出金例】
電子決済サービスで20万円を入金して、運用益を含む30万円を出金したい場合、

  • 20万円までは電子決済サービスで出金できる
  • 運用益の10万円は海外銀行送金、または、電子決済サービスで出金できる

となります。

利益分も出金可能、入出金手数料が安いbitwalletがおすすめ

bitwalletが登場する前の海外FX口座からの出金では、入金額分までは入金と同一方法を利用してから利益分を海外銀行送金または電子決済サービスで出金する必要がありましたが、入金にbitwalletを利用していなくても利益分の出金先としてbitwalletを指定することが可能です。

bitwalletの出金手数料一律824円は割安でおすすめ

海外FX口座から電子決済サービスの口座までの出金手数料は基本的に無料ですが(一部の海外FX業者は1,500円程度の出金手数料を徴収していることもあり)、各電子決済サービスからお取引き銀行に送金する場合には別途手数料が発生します。

そして、最も有利でおすすめなのはbitwalletだと言えます。

bitwalletからの国内銀行口座への送金手数料は一律824円だからです(国内銀行口座からbitwalletへの入金も一律1%と割安)。

運用益の出金に関しては海外銀行送金、または、電子決済サービスを利用することになりますが、入出金のトータルコストは、以下の通り、bitwalletの方が圧倒的に有利となるからです。

【出金手数料の比較】

【bitwallet】
海外FX口座からbitwalletまで:無料
bitwalletから国内銀行口座まで:824円

【海外銀行送金】
リフティングチャージ:2,500円程度(海外FX業者内の取引口座 ⇒ 中継銀行への送金手数料)
国内銀行の受取手数料:2,500円程度(中継銀行から顧客の銀行口座への送金手数料)

出金ごとにbitwalletの方が4,000円以上安くなるのでおすすめだと言えます。

bitwalletを利用できる海外FX業者は、XMAXIORYTitanFXとなっています。

bitwalletの入金手数料と出金手数料

海外FX口座への入金とbitwalletから国内銀行への出金手数料は以下のとおりです。

入出金サービス 利用方法 入出金手数料
入金 ・クレジットカード(Visa、Mater Card)
・デビットカード(Visa、Mater Card)
4%
・クレジットカード(AmericanExpress/Discover/Diners)
・デビットカード(AmericanExpress/Discover/Diners)
5% 5%
銀行振込み 1% 1%
出金 国内銀行口座への日本円での出金 一律824円

海外FX口座から各種電子決済サービス口座までの出金手数料

電子決済サービス 出金手数料
bitwallet 無料
一部の海外FX業者:200ドル未満(約2万円未満)の出金に際しては一律15ドル(1,500円程度)の出金手数料がかかる
Skrill 無料
一部の海外FX業者:200ドル未満(約2万円未満)の出金に際しては一律15ドル(1,500円程度)の出金手数料がかかる
NETELLER 無料
一部の海外FX業者:200ドル未満(約2万円未満)の出金に際しては一律15ドル(1,500円程度)の出金手数料がかかる
PayPal 無料
webmoney 無料
一部の海外FX業者:出金額の0.8%の手数料がかかる場合あり
STICPAY 無料
一部の海外FX業者:0.3米ドル+出金額の2.5%の手数料(最大25米ドル)がかかる

関連記事:bitwallet(ビットウォレット)とは?

以上、海外FXではさまざまな出金方法に対応しており、簡単なルールさえ理解しておけば出金は非常に楽な方法ばかりです。
特に、bitwallet(ビットウォレット)は入金、出金の手数料が非常に安く、即日反映されるためおすすめです。多くのトレーダーが利用していることからも、bitwalletの利便性の良さがわかります。

  • この記事を書いた人

FXexpertner管理人

学生時代からFXを始めて10年以上、詐欺業者などにも騙されたことから、優良な海外FX業者を見つけるために「安全」が徹底されているFX業者を調べまくった。その経験や知識をお伝えしています! ちなみにエキスパートナーとは、海外FXの熟練者エキスパートという意味と、海外FXトレーダーの良きパートナーになりたいという意味からつけさせてもらった名前です。

-海外FX おすすめ情報
-,

Copyright© 海外FXエキスパートナー , 2019 All Rights Reserved.