海外FX業者の評判・レビュー

海外FXとは?海外FXの人気が高い理由とは?

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FX 初心者講座

なぜ海外FXが注目されているのか?国内FXと比較しながら徹底解説!

日本のFXマーケットで利用できるFX業者は?と訊かれたら、日本国内なんだから国内FX業者でしょ、と答える人は未だ多いかもしれません。

しかし、ここ数年で海外FX業者を利用する日本人は間違いなく増えてきており、同時に日本人を目当てにした海外FX業者も増えてきており、日本国内においても海外FX業者の認知度がますます高まってきているのです。

そこで重要なことは、海外FX業者が増えてきたから海外FXを利用する日本人のトレーダーが増えたのではなく、海外FXを自然と利用する日本人トレーダーが増えてきている事実なのです。

「なぜ?どうして海外FXを利用する日本人トレーダーが増えてきているのか?」

ここでは、海外FXへの人気が高まっている理由を国内FXと比較しながら詳しく解説していきます。

海外FX業者の人気が高まっている理由とは?

海外FXで口座開設してトレードする人たちと国内FXから海外FXに鞍替えするトレーダーは、海外FXでトレードを行えば儲かることに気付いているのです。

FXの基本的なサービスの仕組みは同じであっても、海外FX口座を選択する人たちは、トレードの成績に大きく影響する肝心な部分で海外FXの方が有利なことに気付いているのです。

海外FXでは、

  • ハイレバレッジが可能(レバレッジ規制がない)
  • ロスカットだけでなくゼロカットがあるので安全
  • 取引の透明性が高い
  • ボーナスやキャンペーンが非常に手厚い
  • 最先端のトレードツールを利用できる

といったことが人気につながっており、これらに気付いているトレーダーが増えてきているのです。

海外FXの圧倒的なレバレッジ 400倍~1,000倍

ハイレバは大は小を兼ねる柔軟なトレードが可能

海外FXが人気を誇っている最も大きな理由は、高いレバレッジです。

国内FXでは2011年以降、金融庁によって「レバレッジ規制」が導入されています。現行のレバレッジは最大25倍となっており、ダイナミックかつ資金効率の高いトレードが出来ないことに加え、2018年度にレバレッジを10倍にさらに引き下げることが検討されています。

レバレッジが持つ本来のメリットとは、

  • レバレッジが高ければ、少ない証拠金でも大きな取引を行える
  • レバレッジが高ければ、少ない資金でも大きな利益を狙える

つまり、資金効率(投資効率)を高めることができるわけですが、レバレッジ規制がある国内FXでは、これらのメリットを利用できないため、国内FXを利用してきた多くのトレーダーたちが国内FXの利用をやめて、ハイレバレッジ取引が行える海外FXを利用するようになっているのです。

また、海外FX口座で設定できるレバレッジの倍率はハイレバレッジだけでなく、低い倍率から高い倍率まで細かく任意設定できることから、海外FXのハイレバレッジは「大は小を兼ねる」トレード環境を提供しているので人気が高いのです。

海外FXは、何十倍も資金効率が高い!

とにかく、海外FXのハイレバレッジは、資金効率(投資効率)を圧倒的に高めてくれます。

海外FXでの標準的なレバレッジは最大400倍~500倍であり、国内FXの最大25倍に対し約20倍も資金効率=投資効率が優れているのです。

  • HotForex(ホットフォレックス)1,000倍
  • XM(エックスエム)888倍

といった圧倒的な最大レバレッジを提供している海外FX業者の人気が高くなってきています。

 

海外FXは、ロスカットだけでなくゼロカットがあるので安全

海外FXでは追証がないから、投資した資金以上の借金の心配がない

海外FX業者はゼロカットを導入しており、いかなる状況でも証拠金以上の損失が発生してもトレーダーに追証を請求しません。

国内FXと海外FXもロスカットを導入していますが、相場が急変したり為替レートが一気に大きく動いたりするとロスカットが発動されず「すべり(スリッページ)が発生し、大きな損失が出るおそれがあります。

国内FXはロスカットだけであり、海外FXにはロスカットに加えてゼロカットが導入されているので、国内FXよりも損失リスクが低く安全だと言えます。

スイスフランショック、チャイナショックなどの数多くの相場急変時にロスカットが発動されずスリッページによって証拠金以上の巨額の損失が発生し、ロスカットしか導入していない国内FX業者は、多数のトレーダーに対し巨額の追証を請求しました。

国内FXでは必ず「追証」を請求しますが、一方、ゼロカットを導入している海外FX業者はトレーダーに対して追証を請求しません。

海外FXではいかなる場合でも「追証」が発生しないので、稼いだ利益を「追証」によって失うことがなく、国内FXよりも安全かつスムーズに利益を積み上げていくことが可能だと言えます。

 

国内FXの取引方法は透明性が低い

国内FXと海外FXを比較する場合、トレードの成績に大きく影響する両者の違いとして、上記のレバレッジとゼロカットが挙げられますが、海外FXと国内FXが採用している取引方式の方法の違いもトレードの成績に大きく影響します。

国内FXのDD方式は取引操作が可能で透明性が低い

DD取引(国内FX)

国内FX業者は、DD取引(ディーリング・デスク)という「店頭取引(OTC取引:オーバーザカウンター取引)」を基本にしています。

DD取引とは、トレーダーの注文を為替取引市場にダイレクトに流さず国内FX業者のディーラーが注文を受け付け処理し、取引に関与する方式であり、競馬の「呑み行為」と同じような取引操作が行える方法です。

通常、トレーダーはトレードにエントリーすれば注文通りに売買が行われていると考えますが、DD取引ではトレーダーの取引相手がFX業者となる「相対取引」となるため「利益相反取引」となります。

利益相反取引では

  • トレーダーが損する=国内FX業者が儲かる
  • 国内FX業者が損する=トレーダーが儲かる

という仕組みであるため、FX業者に都合が悪い注文が出されるとFX業者は自社が損しないために、独自のトレードプラットフォームを利用させながらトレーダーが負けるように下記のような操作が行われるのです。

  • レートずらし
  • ストップ狩り
  • 故意のスリッページ
  • 故意のシステムダウン

などが行われており、このような取引操作によって資金を溶かしてしまったことに気が付いたトレーダーの多くが海外FXを利用するようになるのです。

透明性が高い、海外FX業者のNDD方式

一方、海外FX業者は、NDD取引(ノー・ディーリング・デスク方式)を採用しておりECN取引(電子取引所取引)が基本となっています。

NDD取引(海外FX)

国内FX業者のDD取引ではトレーダーの注文が為替取引市場に売買に出されないのに対し、海外FXのNDD取引では注文がインターバンク市場に直結するため海外FX業者のディーラーは取引に一切関与できないのです。

通常、FXでは為替取引市場であるインターバンク市場での売り手と買い手によって、気配値や板情報があって、実際に両者がいる中での売買が行われます。

ECN取引では、海外FX業者はトレーダーの注文をインターバンク市場に流す単なる仲介業者としての役割を持っているだけです。

したがって、海外FX業者は、取引に一切関与しないことからリクオート(約定拒否)やスリッページなどの取引操作ができません。

海外FX業者は、仲介業者という中立的な立場として仲介(取次)手数料であるスプレッドだけを収益源としているのでトレードの透明性が極めて高いのです。

そして、海外FX業者は、スプレッド収入を増やすためにトレーダーの取引量を増やすことを優先します。

次で解説しますが、トレーダーが取引量を増やすためにボーナスやキャンペーンを充実させて、トレーダーが儲かる環境を提供しようとするのです。

 

海外FXは、入金ボーナスなど、手厚いボーナスが人気

海外FX業者は、トレーダーの取引量が増えると自社のスプレッド収入も増えます、トレーダーのトレード量が増えるにはできるだけトレーダーが勝ち続ける必要があります。

例えば、あるトレーダーはボーナス資金をもらわず自己資金をすべて失ってしまいました。このトレーダーは追加の証拠金を出す余裕がなくトレードに戻ることができませんでした。

しかし、別のトレーダーもほとんど自己資金を失いかけていましたが、海外FX業者からボーナス資金をもらっていたおかげでその後のトレードで挽回して利益を増やしながらトレードを続けることができたのでした。

トレーダーがボーナスを活用しながらできるだけ勝ち続ければ、トレード量が増えて海外FX業者のスプレッド収入も増えるので、ボーナスやキャンペーンを充実させているのです。

海外FXのボーナスの種類は豊富

海外FX業者からもらえるボーナスは、無料のリスクがない証拠金としてトレードに利用できるものであり、さまざまなボーナスが用意されています。

100%入金ボーナスならば10万円入金すると20万円でトレードできる

たとえば、海外FX業者の中で最もボーナスが手厚いとの定評が高いXM(エックスエム)は下記のボーナスを常時提供しています。

  • 口座開設ボーナス(口座開設と同時に付与されるボーナス)
  • 100%入金ボーナス(初回入金額に対する100%ボーナス、証拠金がいきなり2倍になる)
  • 追加入金ボーナス(2回目以降の入金額に20%のボーナスがつく)

といった手厚さであり、たとえば、初回に10万円を入金すると100%ボーナスが加わり証拠金がいきなり20万円となります。

このようなことからトレーダーが自己資金だけの場合よりも稼ぐチャンスを多く与えながらトレード量を増やそうとしているのです。

一般的には、ボーナス分は出金することはできませんが、証拠金として使ったボーナス分から儲けた分の利益は出金することが可能です。

 

海外FXにはデメリットはあるのか?

海外FXの人気が高まってきている理由を述べてきたが、もちろん海外FXにもマイナス面が無くはないので以下で解説しておきましょう。

スプレッドはまだ海外FXのほうが高い

正直言うとまだまだ海外FXのスプレッドは国内FXよりも広いですが、日本人トレーダーがスプレッドを最重要視することが分かってきた海外FX業者の中にはかなりスプレッドを下げていている業者もあります、たとえば、LAND-FXのスプレッドがそうです。

通貨ペア DMM FX
(国内FX業者)
外為オンライン
(国内FX業者)
LAND-FX
(海外FX業者)
米ドル/円 0.3 pips 1.0 pips 0.8 pips
ユーロ/円 0.5 pips 2.0 pips 1.5 pips
ユーロ/米ドル 0.5 pips 1.0 pips 0.8 pips
ポンド/円 1.0 pips 3.0 pips 1.8 pips
豪ドル/円 0.7 pips 3.0 pips 1.6 pips
豪ドル/米ドル 1.0 pips 2.0 pips 0.9 pips

LAND-FXは、特に米ドル/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/米ドルのスプレッドは国内FXと同等レベルまで下げており、その他通貨ペアも相当頑張っています。

 

国内FXの異常に安いスプレッドはDD方式だからである

日本の国内FX業者のスプレッドは世界一安く、その理由はDD方式を採用しているからです。

DD方式なので、相対取引、利益相反取引によって、国内FX業者はトレーダーからの注文を操作しながらスプレッド以外でも利益を上げられるので異常ともいえるスーパー低スプレッドが可能なのです。

✔海外FX業者はNDD方式だからスプレッドが高め

一方、海外FXはNDD方式なので、トレーダーからの注文に一切タッチできません。取引操作ができないのでスプレッド以外で利益を上げることが不可能なので国内FXよりも高めになってしまうのです。

0.3 pips~1.0 pipsのスプレッドだけでは商売にはならないのは明白なのです。

まとめ

海外FXの最大の利用価値は、レバレッジ規制がなくハイレバレッジ取引ができることは間違いなく、ロスカットだけでなくゼロカットも備わっていたり、手厚いボーナス、NDD方式による透明性が高い取引や完全日本語サポートといったトレード環境は確実に向上しています。

国内FXと遜色ない、いや、むしろ海外FXの方が総合的に見て優れていると感じるトレーダーが増えてきているので日本人トレーダーが増え続けているのです。

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