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海外FXのハイレバレッジはリスクが高いのか?よくある誤解を解く!

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ハイレバレッジは危険なのか?よくある誤解を解く

なぜ、海外FXにはレバレッジ規制がないのか?

レバレッジのリスクを考えるとき以下のような疑問を感じたことがある人もいるのではないでしょうか。

日本の国内FXにはレバレッジ規制が敷かれているのに、なぜ、海外では数か国を除いてレバレッジ規制がなく、多くの国でハイレバレッジ取引が可能なのか?

答えは、海外では「ハイレバレッジ=ハイリスクではない、危険ではない」というのが一般的な認識だからなのです。

その証拠に、日本以外でレバレッジ規制を導入している国は、香港、韓国、アメリカ、カナダの数か国であり、ユーロ全域やその他地域ではレバレッジ規制は導入されていません。ここでは、海外FXのハイレバレッジに対する誤解、海外FXにおける正しいレバレッジに対する考え方、ハイレバレッジは危険ではない理由などを詳しく解説していきます。

海外FXのハイレバレッジに対する誤解

海外FX業者の最大レバレッジの平均は約400倍~500倍であり、国内FXでは25倍です。海外FXの方が圧倒的に大きいため、ハイレバレッジという言葉を聞いただけでリスクが高く危険なイメージを持ってしまっている人は少なからずいることは確かのようです。

そして、「海外FXのハイレバレッジ取引=500倍で取引を行うもの」のような固定観念を以て損失リスクが高く危険、といった議論をする人も確かにいますが、まったくの誤解でしかありません。

海外FX口座では、レバレッジ倍率を細かく設定できる

当サイトで紹介している海外FX業者の最大レバレッジは400倍、500倍、888倍と1,000倍であり、レバレッジの倍率を細かく倍率を設定できます。
例えば、XM(エックスエム)でのレバレッジの設定は全14段階(1倍、2倍、3倍、5倍、15倍、20倍、25倍、50倍、100倍、200倍、300倍、400倍、500倍、888倍)であり、他の海外FX業者においてもかなり細かい設定が可能です。

このように低レバレッジからハイレバレッジまで幅広い設定が可能であり、取引や相場の状況に「臨機応変」に対応しながらレバレッジを設定できるので海外FXのレバレッジ取引は決して危険だとは言えないのです。

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FX取引におけるレバレッジの正しい定義

レバレッジは日本語では「証拠金倍率」と呼ばれており「必要証拠金を決めている「係数」であり、損益に直結したり影響するものではない」というのが正しい定義です。そのことは以下の例を見ていただけばれご理解できるでしょう。

レバレッジ倍率は損益に影響しない

例えば、1ドル100円で10万通貨=1,000万円の取引を行う場合、海外FXの500倍と国内FXの25倍では損益は同一となります。

【海外FXの500倍のケース】

必要証拠金=1,000万円÷500倍=2万円
1ドルが99円に下落すると、差損1円X10万通貨=▲10万円

【国内FXの25倍のケース】

必要証拠金=1,000万円÷25倍=40万円
1ドルが99円に下落すると、差損1円X10万通貨=▲10万円

ご覧の通り、海外FXと国内FXの損益は同一であり、異なるレバレッジ倍率であっても損益は変わらないのです。

ハイレバレッジでは必要証拠金が少額となる反面ロスカットしやすくなるリスクがありますが、上記のように2万円の証拠金以上のリスクを負わないためリスクが高いとは言えないのです。

【海外FXのゼロカットで安心取引】

海外FXでは証拠金以上の損失をカット(免除)して口座残高をゼロに戻すゼロカットが導入されているので証拠金以上の損失分の「追証」を一切負担しなくて良いのでリスクが少ないと言えるのです。

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国内FXの投資家の大多数はレバレッジ規制に反対

下記は「FXの10倍レバレッジ規制改悪問題を考える会」が2017年11月8日~同18日までに行ったアンケートの結果です。

「金融庁において店頭FX取引を対象としたレバレッジ10倍規制を検討中であるとの報道がなされております。当該規制についてどう思いますか?」との質問に対し、有効回答数662件の98%がレバレッジ規制に反対しています。

98%がレバレッジ10倍規制に猛反対

国内FXの投資家もハイレバレッジの方が良いと考えている

また、下記は2009年に現行の最大レバレッジ25倍に移行する直前に、KlugFX(クルークFX)が行ったアンケートの結果であり、当時でも90%以上の人がレバレッジ規制の導入に反対していました、以下はその時の結果詳細です。

証拠金倍率規制に関するアンケートの結果

特に注目すべき点は青文字の部分の3つです。

  • 投資は自己責任が原則だから規制は不要(61件)
  • レバレッジ規制を実施する理由・根拠が不明(44件)
  • レバレッジ規制の前に他規制を実施すべき(42件)
  • レバレッジ規制の上限を報道内容(20倍から30倍)よりも高く設定すべき(33件)
  • レバレッジ規制が実施されるのなら海外のFX業者を利用する(22件)
  • 国内FX業界の衰退を懸念(21件)
  • やむをえない・仕方がない(19件)

「投資は自己責任が原則だから規制は不要」は資金管理ができればレバレッジ規制は不要ということでしょう。このような考え方をする投資家は資金量や資金ポジションの状況に応じてレバレッジ設定を変えたり無理のない取引を行えるのでレバレッジ規制は不要と考えるのです。

「レバレッジ規制の上限を報道内容(20倍から30倍)よりも高く設定すべき」と「レバレッジ規制が実施されるのなら海外のFX業者を利用する」と回答した人たちは、上記で説明した「レバレッジの高低は損益に影響しない」ことを理解しており、少額資金で資金効率の高い取引が可能なハイレバレッジに対して前向きな考え方を持っていると言えます。

以上のことからハイレバレッジ=リスクが高く危険なだけという考え方は間違えであり、ハイレバレッジとゼロカットを提供している海外FXの取引環境の方が国内FXよりも魅力的であると言えるのです。

関連記事:【FXニュース】金融庁、レバレッジ10倍引き下げ見送り(※2018年6月追記)
関連記事:金融庁がレバレッジ規制を再強化し10倍へ、国内FXと海外FXのレバレッジを徹底比較

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